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アメリカ軍は中国軍に敵わない _ 中国「極超音速ミサイル」を大量生産へ!

【日本では報道されない国際政治】アメリカのトランプ大統領が対峙する中国・イラン・日本 武田邦彦×伊藤貫
取材日:2025/1/21

 

 

中国軍の本質は国民を押さえつける事 

https://www.thutmosev.com/archives/86164025.html

 

秦の始皇帝の時代から中国軍は国内反乱軍を相手にしていた

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画像引用:https://nezu3344.com/blog-entry-3147.html 秦の始皇帝の再検証 – ねずさんの学ぼう日本

巨大なのに世界最弱

中国は人口が多いので歴史上巨大な軍隊を持っていて、おそらく世界最大だった期間も多い

だがこの世界最大の軍隊は外征で勝ったことがほとんどなく、典型的な内弁慶です

日本と中国の人口比は10対1くらいのことが多く、もっとも縮小した時でも5倍以下にはならなかった

にも拘わらず中国軍はいつも日本相手に大苦戦し、日中戦争では戦場が国内だったののに連戦連敗した

通常戦争は距離が近いほうが有利で、補給が楽で部隊を大量に素早く投入できる

秀吉の朝鮮出兵や中大兄皇子の白村江でも中国軍は大苦戦し、ひきわけに持ち込んで日本軍の撤退を待つ戦略を取った

ジンギスカンの蒙古は後に中国を征服し中国の歴史の一部になったが、攻め込んで簡単に中国を征服した

これほど巨大な軍隊がこれほど弱いのには理由があり、そもそも中国軍は外国ではなく自国の反乱軍の鎮圧を主目的にしている

三国志の始まりは黄巾の乱という農民の反乱に、劉備が仲間を集めて鎮圧に向かう場面から始まります

黄巾の乱は鎮圧されたが内乱は拡大し後漢は滅び、三国が対立する時代を経て西晋が中国を統一する

その西晋も相次ぐ内乱で疲弊して50年ほどで滅び、混乱を経て隋が成立するがこれもすぐ滅び、元・明・清などが現れては消えていった

中国は常に内乱を繰り返し王朝が分裂していて、たまに統一国家になるがそれも内乱で滅ぶ繰り返しでした

国外で弱く国内では強い

こういう国なので脅威は外国ではなく国内の反乱、秦の始皇帝以来の中国軍は外国ではなく国内鎮圧を想定していた

中国軍が世界最大であっても戦う相手は自国民なので、外国と戦うと案外弱いのです

その替わり内戦向けの戦力は過剰なほど強大で、敵を国内に誘い込んで叩くのを得意としている

これに引き込まれたのは日本軍で、よせば良いのに中国の奥地にまで派兵して消耗し、最後は胡散霧消した

大戦後期には優秀な人や充実した部隊は太平洋の戦場に引き抜かれ、末期の大陸は残りかすだけになった

8月15日になるまえに敗戦を知った関東軍は撤退を決め、民間人を置き去りにして全軍逃走しました

現代の中国軍は世界第二の軍事予算で公表額は1兆7846億元(約36兆円)でした(2025年度)

だが中国は人民解放軍の他に治安部隊という純国内向けの軍隊があり、その予算は約35兆円もあるとされています

表の軍隊と裏の軍隊を合計すると65兆円あまり、これに宇宙予算を含めると70兆円にもなります

これには国民全員監視するITシステムや、ネット監視する数十万人のサイバー部隊、外国をサイバー攻撃する予算も含まれています

中国軍や公安が最も重視しているのは米軍や日本ではなく自国民で、国民を監視するのに余念がない

中国全土でスマホやPCに監視アプリがインストールされていて、拒否しても電子決済や地図アプリに含まれています

国民全員の唾液(DNA)を集めたり顔データを集めて監視カメラと連動させたり、その手の事は手抜かりが無い

一方で中国の最新空母は燃料満タンだと離陸できず、「海の飾り物」でしかない

中国軍が何を重視していて何を軽視しているかは明らかで、外国との戦闘は想定していない

中国軍は「いつでも征服できる」と台湾を脅すのが好きだが、こんなのは古典的なパラドックスです

中国が本当に台湾を征服でき、征服する気なら黙っている筈で、日本軍のように油断させて奇襲します

「やるぞやるぞ」などと言うのは意思も能力もない人間がする事なので、中国軍が台湾を征服するのは不可能です

https://www.thutmosev.com/archives/86164025.html

 

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歴史は繰り返す また今回もおバカ精神論なの?

さて、歴史は繰り返す。

現代では、平均寿命が伸びて日本人の寿命は80年になった。

そのためなのか、なぜか日本人は丁度80年前と同じような歴史を歩む傾向がある。

今から80年前と言えば、1946年。

その年、日本は戦争が終わった翌年でハイパーインフレで預金封鎖をやった年ですた。

よせば良いのにアメリカと戦争などと。
今だったら、なぜあの当時の日本人は、誰も戦争止めなかったんだ?

当時の日本人ってバカなの?

と不思議に思う話ですが。

その当時、日本軍上層部では、長期戦になったら負ける。
でも、短期決戦では勝利できる。

勝ったら良い条件で講和して。。
などと楽観して戦争に踏み切ったのですた。

戦前の1941年。
軍部にも普通に良識派がいた。

それで何度もシミュレーションをして

国力比1対20、石油・食料枯渇、ソ連参戦も予測される。

これでどうやってアメリカに勝てるの?

絶対負けるからやめとけ〜

ちゃんとシミュレーション結果を報告して、アメリカとの戦争は無謀すぎます。
制止に動いた人々はいたのでした。

でも、もちろんバカな上層部に完全スルーされてしまった。

そして結果、日本は焼け野原になった。
ちゃんちゃん。

おバカ精神論が蔓延ってたのですね。

たった今も中国恐るるに足らず。

レアアース禁輸、薬も禁輸されてもまぁ大丈夫でしょ。
80年前と同様のバカな精神論が蔓延ってる。

また同じ道を歩むの?

前に載せたと思いますが、この先端に羽が生えた形のミサイル。

これって、中国が量産体制を敷いてる極超音速ミサイル YKJ-1000ですよね。

 

超音速ミサイルとはマッハ5〜9のミサイルです。
こんな風に飛んでくるやつ。

こんなの迎撃できないでしょう。

 

目次 [show]

超音速ミサイルを迎撃するのが極めて難しい理由

これらは従来の弾道ミサイル防衛システム(例: 日本のイージスシステムやPAC-3、米国のSM-3など)が前提とする「予測可能な放物線軌道の高速弾頭」に対して、根本的に異なるからです。

1. 極めて高い速度

マッハ5(音速の5倍、約時速6000km以上)以上で飛行するため、探知から着弾までの時間が非常に短い。

例: 射程3000kmの場合、地上レーダーでの探知は着弾6分前程度しかなく(弾道ミサイルなら12分前)、反応時間が不足する。

2. 低い飛行高度

大気圏内(高度20〜100km程度)の低高度を滑空または巡航するため、地球の曲率や地形の影響で地上レーダーの視界に入るのが遅れる。

宇宙空間を飛ぶ弾道ミサイルとは異なり、早期探知が難しい。衛星からも小型・低熱署名で追尾しにくい。

3. 機動性(不規則な軌道変更)

滑空型(HGV: Hypersonic Glide Vehicle)は大気圏内でグライダーのように滑空しながら方向や高度を自在に変えられる。

巡航型(HCM: Hypersonic Cruise Missile)はエンジンで推進しながら機動可能。

これにより、着弾地点の予測がほぼ不可能。従来の防衛システムは「放物線軌道」を計算して迎撃点を予測するが、それが通用しない。

現在の迎撃システムの限界既存システム(SM-3、PAC-3など)は主に弾道ミサイル向けで、中間段階(ミッドコース)や終末段階での迎撃を想定。

極超音速ミサイルの滑空段階(グライドフェーズ)では高度・速度・機動性が合わず、迎撃が困難または不可能。

ただし、着弾直前の終末段階(ターミナルフェーズ)では速度が若干低下するため、一部対応可能という指摘もあるが、信頼性は低い。

将来の対策各国(日米など)はこれを認識し、新たなシステムを開発中です。

低軌道衛星群(衛星コンステレーション)で早期探知・追尾。

滑空段階専用迎撃ミサイル(Glide Phase Interceptor: GPI)の開発(日米共同で2030年代実用化目指す)。

しかし、現時点(2026年現在)では、完全に迎撃できるシステムは実戦配備されていないため、「迎撃が極めて難しい」のが現実です。

速度・低高度・機動性の組み合わせが、既存の防衛網を突破しやすくしているのです。

中国・ロシア・北朝鮮がこれを積極開発している背景もあり、脅威として注目されています。

これアメリカの国防長官ピート・ヘグセスさんも言ってます。
何度シミュレーションしても負けると。

 

米ペンタゴン報告(2025年)では、中国は、

中距離弾道ミサイル(MRBM、射程1,000-3,000km)としてDF-17(極超音速)を含むカテゴリで300基のランチャーと1,300発のミサイルを保有するとされ、これに極超音速分が含まれると見られます。

極超音速ミサイル全体の推定600発は、DF-17、YJ-21、DF-27などの対艦・陸上攻撃型を合わせたもので、米空母打撃群への飽和攻撃を想定した規模です。

2025年末時点で中距離・中間距離ミサイルの総数は急増(例: IRBM 550発)しており、2026年量産体制に入り現在も生産が継続中とみられます。

はい。

この極超音速ミサイルを世界一保有してるのは、今や中国ですからね。

アメリカの原子力空母とか。
でっかくて勇ましいですが、今ではただの大きな標的になってる。

今時、AIも発達してるんだしちゃんとシミュレーションしろ〜

ちなみにチャットGPT先輩によるとこんな感じのシミュレーション結果になるようですた。

台湾有事で日米vs中ロになった場合

最終まとめ 勝つのはどっち?

  • 短期(軍事):🇺🇸🇯🇵が有利

  • 長期(国家耐久):🇨🇳🇷🇺が有利

  • 人類全体:確実に負け

現実的な結論

だからこそ
台湾有事は「起きてはいけない戦争」
各国は「勝つ準備」ではなく
**「起こさせない抑止」**に全力を注いでいる

AIでさえこういう冷静な回答を返してくる。

バカな精神論を蔓延らせるのやめとけ。

人類全体が負ける。

冷静になったら、台湾有事云々で勇ましいこと言ってる奴はキチガイ。

もしくは人口削減を狙った支配者層の手先。

普通にわかる話です。

まぁ、2026年。
AIより極端な01思考の野郎が増えてますからね。

始まってしまうかもなぁ。

とかなんとか。

本当にありがとうございますた。

https://golden-tamatama.com/blog-entry-foolish-spiritualism-spreads-now.html

 

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戦争煽りが酷いけど 現実見てる? 羽のついたミサイル

https://golden-tamatama.com/blog-entry-warmongering-is-appalling.html

 

ヒャッハー!

さて、連日、戦争煽り酷いですね。

まだ高市発言がどうのこうの続いてんのか。

 

で、中国は日本への渡航自粛を呼びかけて12路線運休なんだと。

 

で、来年3月まで中国人観光客は来ないんだと。

 

それで、わーいやったー!

各地の観光地から中国人消えた〜

などと勇ましいツィートが多いですが。

来年の3月ってのがミソですね。
それもこれもシナリオ通りってところでしょうか。

ちなみに以下は2023年のトマホークミサイル売却のニュースですた。

アメリカが日本に400発のトマホークミサイル売却を承認した。

 

で、それから3年後の2026年度から配備開始の予定だったのに、
戦争煽りで1年前倒しになってしまった。

結局、今年からミサイル配備開始になった。
それで日本はうん千億円支払ったのですた。

どんだけ〜

ちなみに、トマホークってのは時代遅れのミサイルですからね。
今は全く役に立たない代物です。

宗主国アメリカ様は、古くて使えなくなったミサイルを在庫処分して、
日本から3千億円ふんだくったのですた。

ちゃんちゃん。

知ってるかも知れませんが、今はもう世界の潮流は超音速ミサイルが主流になってるのですね。

超音速ミサイルとはマッハ5〜9のミサイルです。

イランのイスラエル攻撃でも出てたやつです。

皆様も見たのではないでしょうか。
こういうやつ。

とんでもない速さで落ちてくるのでイスラエルですら迎撃不可能だった。

 

それで、イスラエルとイランは休戦しますたね。

で、この超音速ミサイルを中国は大量生産してますからね。

【日本も射程】中国「極超音速ミサイル」を大量生産へ!試験発射映像に日本領土への攻撃想定も収録

中国の民間企業が、極超音速ミサイルの量産化に成功したと発表した。

高度30〜70kmをマッハ5(音速の約5倍)以上で飛行し目標を攻撃する極超音速ミサイルは、既存のミサイル防衛(MD)システムを無力化し得る兵器とされている。

国有企業や研究機関が主導してきた中国の軍需産業に、民間企業が本格参入した象徴的な事例として注目されている。

このミサイルの上に、羽がついたやつ。

 

エコノミスト誌にも出てたこれでしょう。
手錠をかけるというのは、
このミサイルでトランプさんをおつめるという意味では。

 

とかなんとか。

あの苫米地さんも言ってますね。

今、中国は超音速ミサイル何千発も持ってる。

 

勇ましいことを言ってる間に、ちゃんと現実見た方が良い。

国防長官のヘグセスさんも、中国には今、歯が立たないと言ってます。

 

 

今の中国は昔の中国とは別物になってる。

今は、アメリカの軍事力を上回ってるかも知れない。

まさにこれですね。

日月神示 第十四帖

 

一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組、もう九分通り出来ているのじゃ

ネットではネトウヨが中国を笑い飛ばして勇ましいことを言ってる発言が多いですが。

あんまり勇ましいこと言ってると苫米地さんが言ってるようにウクライナになってしまうでしょう。

日本はヨーロッパvsロシアのウクライナみたいにな立場になるのでは。

ワタスはある来年以降のシナリオを読んだんですが、
それだと日本の米軍基地が核攻撃されて。

久しぶりに載せるこれ。

  

これが数年以内に実現するかもな〜

とかなんとか妄想してますた。

本当にありがとうございますた。

https://golden-tamatama.com/blog-entry-warmongering-is-appalling.html