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軽キャンピングカーを買って温泉旅行に行こう
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【2025年】軽キャンピングカーのおすすめ11選!後悔しない選び方も
https://camphack.nap-camp.com/89-2
温泉旅・ツーリング - We Will Rise カオスからの統合
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旅・ツーリング - We Will Rise カオスからの統合
http://onelastwish.blog.fc2.com/blog-category-2.html
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旅・ツーリング - We Will Rise カオスからの統合 _ 2025年3月 山形湯治旅〜肘折温泉2泊〜
肘折温泉 - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E8%82%98%E6%8A%98%E6%B8%A9%E6%B3%89
肘折温泉 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%98%E6%8A%98%E6%B8%A9%E6%B3%89
東北の名湯
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/385.html
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2025年4月28日
過呼吸の根っこにある被害妄想と共依存・無自覚だとパニック障害に/覚悟あるバンド/アートは社会に還元される/肥田式強健術/山形湯治旅
http://onelastwish.blog.fc2.com/blog-entry-1560.html
3. 山形湯治旅〜肘折温泉2泊〜
先月に続いて山形へ。
3月後半に肘折温泉で「おおくら雪まつり」があるとのことで
それに合わせて湯治に行きました。
STとか何人かが
「冬の山形なんて行きたくない」って言ってたけど
雪国には、雪が降る時期にこそ行きたいでしょう。
↑峠越えて真っ先に寄った産直。
↑そして道の駅村山。
「春御前」?てのがあって手作り感があって良き。
でも私らはこの後、話題の?蕎麦屋へ行くのでパスして
前回行けなかった「蕎麦処ふくろう」へ。
道の角に立っていたサギ。
「シラサギ」と言うのはいないらしい。
天ぷら蕎麦は天ぷらが39種類・・・
2人で分けても無理、
(天ぷら29種類だと思ってた)
Mはゲソ天も頼んでしまったけど
無理でしょと。
愛知TVの番組に出たらしいですが
やはりTVに出たらお客さんが来るようになったとか。
儲けは?という問いに、回せてるからいいと答えてたような・・・
2人で分ければいいよね、持ち帰れるしって言ってたけど
2人じゃ無理、グループ向きだと手伝いの方にも言われた・・・
閉店30分前に入ったけど、全く減らず
しかも店主のサービスで(^^;;↑かも汁まで付いてきて
(私は鴨肉は食べられないのでMにあげ)
案の定、限界でした。
あとは全て持ち帰りましたが
夕食もいらない感。
さらにサービスのコーヒーが・・・
店主さんはとても親切でした。
しかし、暴食しない誓いが・・・
肘折温泉は日本有数の豪雪地帯。
素敵な雪回廊。


最初に見た時、桃源郷と思ったw
カルデラ内の肘折温泉。
国道からそこへ降りる道はたった1つ。
前あった肘折温泉への唯一の道路が崩壊して
2012年にループ橋の「肘折希望大橋」が作られたらしいけど



もし雪が積もっても除雪車出るだろうし
2車線あるから登れるだろうなと思いながら走ってました。
(忘れてたが新潟の清津峡温泉は除雪車が出なかった)
初日は、中心部から1kmほど離れた「黄金温泉 金生館」へ。

肘折温泉鄕の中の「黄金温泉」は
多分今は宿は1軒と日帰り施設があるのみ。
離れてるだけあって静か。
お祭り会場へ行く前にお風呂。
肘折温泉では珍しく露天風呂があるのです。
向こうの浴槽はほぼ水だったので、温冷浴ができましたw
露天あるのは嬉しい、長湯ができます。
で、Mが、一番最初に寄った産直で買った
バター小豆団子の味見がどうしてもしたいと。
腹が裂けそうと言ってたのに・・・
お祭り会場へ、歩いていきました。
1kmぐらいならいつもの散歩という感じですが
夜は結構暗いかも。

さすが豪雪地帯。
ちなみに、
雪国で道路の脇に立っている「紅白の棒」は
Mは「あれで雪の高さを測るんだ」って言ってたんですが
「ここまでが道路」という、除雪する(雪壁ができる)際の目安ということでした。




中心部のあかりが。



こちらに来たら少し賑やかに。



渋い温泉宿が並んでます。

こじんまりした古き良き温泉街ですが
陸の孤島、隔絶感はありますね。
向こうはもう山しかなく、ここへの道は1本という。
雪まつり、確かMの足の骨折で湯治に来た時?
一度、見たことがあったけどその時よりは人がいた感じです。
ループ橋。
世界一の雪だるま「おおくら君」
この巨大雪だるま「おおくら君」は
前は、川の向こう側?に作ってたようで
「世界一の雪だるま」としてギネス記録を持ってるらしいです。
単純に、こんなに雪があるんだから作ろうって話になったらしいですw
向こうは子供がソリやスキーで滑れる、、
私の「子供人格」が滑りたいとw
ちびっこ雪だるまもいると思ったら
陰に何やら・・・いました。
可愛い。
このご当地キャラの名前わかんないけど
で、花火が始まり
すぐそこの川のとこで打ち上げてるようですが
特に規制もなかったので、近くへ。
ご当地キャラたんの後ろ姿も良いです。


ぎゅうぎゅう混んでなくていい!
予定時間より早く終わったけど
特等席的に見れたので良かったです。
絶対、一緒に撮る。
きゃーミッキー!!って黄色い声あげる女子に昔は
中はどうせ人間なのに、何を夢中になってるんだろうと思ってましたが
ご当地キャラだと変わりますね。可愛い😍
歩いて帰る。
暗い夜道。

途中、電灯がないところがあって
ここはシールド張って!とかMが言い出したw

満月だったようです。
月読大神だーって写真撮りましたw
宿着。
宿に着いたら、宿のご夫婦2人に「歩いて行ったんですか?」と。
宿からも花火が見えるので見てたそうですが
車があったからw
歩かない日は全く歩かないけど
歩く日は1万歩は歩こうと4kmぐらい歩いてるので
特に遠くはなかったんですが、「遠いのに」という
まあ夜道でしたので。
さてそして、持ち帰った天ぷらですが・・・
天ぷらにおにぎり。
「今から天ぷら大盛り蕎麦食べるのに、食べられないでしょ」と言ったのに
大丈夫、大丈夫って、道の駅でおにぎりを3個も買ったM。
どうするんでしょうか↑
天ぷらはさすがに、、、トランス脂肪酸が、、
とりあえず衣を取って食べました。
おにぎりはMが責任持ってちょこちょこ食べてました。
貸切状態。
露天風呂は電気がないと思って、暗いまま入ったのですが
朝、入り口んとこにスイッチがあるのを発見しましたw
しばらーく露天風呂に浸かって首を動かしてたら
硬くなってた首がギギギと音を立てて緩んで
かなーり楽になりました。
素晴らしき温泉力。
翌朝。
水風呂の一番端っこ(冷たい)に浸かってます。
部屋からの眺め。

チェックアウトしたら、ここより奥の行き止まりにある
日帰り温泉カルデラ館へ。
雪で自然にトンネルが

ここは高温泉と冷鉱泉の2種類あって
冷鉱泉は炭酸泉で、飲泉可。
前よりも炭酸味がなくなったような。
そもそもあまり人がいなかったけど
女性内風呂には誰もいなくて
もしやと思って時間を確認したら
今ちょうど露天風呂が女性タイム。
1つしかないので時間ごとの交代制。
雪景色も綺麗。そんなにお客さんもいなくて
静かにまったり入れて、温泉の質も良いです。
この黄金温泉のカルデラ館が肘折温泉の最奥で
その後、下って中心部の方へ。
肘折温泉の手打ち蕎麦「寿屋」へ。
↑肘折豆腐。
こちらに来るとお客さんは増え、駐車場も満車でした。
山菜蕎麦。さすがに天ぷらは、もういいw
添加物バリバリの売られてる山菜じゃありません。
自らとって保存しておいた?天然の山菜です。
再び「おおくら君」の方へ。
誰もいなかったので

で、ここには代表的な日帰り温泉施設「いでゆ館」があって
そこにも入ろうと。
温泉の他に、食堂やコアワーキングスペースなんかもあるんですが
今月で終わる?
唐突に思い立って肘折温泉来て良かった感。
10年以上来てなかったと思うので。
一昨年年末も「男鹿温泉」を目指して行った時に泊まったコテージが
その月で終了でしたが・・・残念です。良いところなのに。
肘折カルデラに降りてくる唯一の道路↑
希望大橋は何度見ても・・・
入浴後、レストランにて。
食事専門ですがコーヒーだけ。
もうなくなるので最後にと。
そしたら、、
チョコついてきたんですけど
山形の方、何かつけてくれたり、大盛りだったりサービス精神が。
山形の温泉宿で今はなき「長沼温泉 厚生館」さんでは
素泊まりだったのに、夜は果物やおかず、朝食まで提供して頂いたり
良い宿だったのに配湯が停止されたらしく・・・
確かここを継ぐために千葉(だったかな)から戻って来たって
女将さん言ってたのに。
山形ではないけど、青森の岩木山の麓の
多分閉業したらしい「羽黒温泉 宿ぶなこ」さんも
素泊まり3000円ぐらいでサービスがすごくて
部屋にはウエルカム・フルーツがどさっとあったし
お菓子も。下にもあって自由に食べていいとか
夕食も、近所からもらったからと「玉っこ鍋」を提供してくれたり
これが本当のアットホームな宿という感じで。
温泉ももちろん良いし、ご主人手作りの露天や部屋なども素敵で
とても素晴らしい温泉民宿でした。

岩木山に、9号目から登った時に泊まったんだった。
片道20分ぐらいって書いてあったのに
急な岩場で40分はかかったし、
でも天狗みたいにヒョイヒョイ登ってった
めっちゃ細いクライマーいてびっくりしたし
青森の「古遠部温泉」も、今はどうかわかりませんが、、
素泊まりでも、ご主人が毎回朝食を出してくれて。
水とりんごもサービスで頂きました。

2回目に行った時、年数が経っていたにもかかわらず
「あれ?前にも来たよね」って言われた時は
ご主人の記憶力の良さに驚きました。
温泉は「健脳」にもなるw
今はマニア以外でも人気なんじゃないでしょうか。
山の中の国道から、温泉までの1本道を
さらに1kmほど山に入っていく秘湯。
10年ちょい前、関西方面回って
帰る予定だった太平洋フェリーが台風で欠航になって
急遽、京都に寄って泊まった鴨川沿いの民宿「加茂川苑」さんも
そこも確か3千円台だったかな、素泊まりだというのに
可愛く皿に盛られたおにぎりなど、素敵な朝食が出て
「急だったから何も用意できなくて」なんて言われて
いやいや素泊まりですからってなった、素敵なお宿でした。
置物とか、部屋の雰囲気も良くて。
鴨川沿いで便利ですし、また泊まりたい宿です。
多分まだやってらっしゃると思うけど・・・
雨漏りしてたので、閉館するのは
建物の老朽化もあるのでしょうか?
おおくら君の勇姿。
本日のお宿「金魚の宿 西本屋」
チェックインしてからお散歩。
お湯が捨てられていて勿体無い、、いいな〜
源泉公園、冬季?通行止め。
ジモ専共同浴場「河原湯」
このほかにも2つほどあるらしく
「上の湯」と「疝気湯(下の湯)」に入ろうと思ったんだけど
「疝気湯」は今は外部の人には開放してないっぽいので
宿で鍵を借りて「上の湯」へ。
ペットボトル式の自動ドアですww
Mが感動していた。
そして前日通りかかって気になってた
肘折温泉唯一の「カフェ」へ。
向かいには「カフェばす停」なんて洒落た看板もあったのですが
すでに廃業みたいです。
肘折温泉には「休憩所がない」という声を聞き
女将さんが土産物屋「カフェ」を始めたらしいです。
「焼き団子」とコーヒーを頼んだら、旅館でよく見かける・・・
肘折温泉郷としてのスタート?時代に
「宿をやるか店をやるか」という二者択一になったらしく
その時のご先祖が「土産物店」を選択したとのことですが
ここでの衝撃タイムは、
突如聞こえた「にゃー」
ベラちゃん???
朝食の話をご夫婦でされてたんだけど
「んだにゃー」
「いいにゃー」
にゃーにゃーにゃーにゃー聞こえてきて
ベラボットがいるかと思いましたよ。
私は隣の戸沢村にある「道の駅」に寄ろうと思って調べていて
戸沢村の方言に「にゃー」というのがあるというのを
前日、たまたま読んでいたから
あれ?戸沢村の方言じゃないの?と思ったんだけど
Mはニコニコニコニコしていて
案の定、店を出てから、
にゃーって言ってた!にゃー、可愛い!!ってはしゃぎ。
「生にゃー」初めて聞きました。
どうもここら辺一帯「にゃー」って使うようです。
お土産屋さんカフェタイムは「にゃー」に釘付け。
例:美味しいね→んめにゃー
かわいい・・・
ここら辺、新庄市の季刊誌は「にゃー」でした。
「ケロ」はこっちでも田舎で使うのですが
「けろ」とか「にゃー」とか「カエル」か「猫」か?っていう動画もありましたが
「東北弁」って東北六県同じじゃないので、かなり違うので
他県の方言に衝撃を受けたことは多々あります。
ある旅館の飲泉所へ。
そして西本屋さんへ。
この時には雨に変わってましたが
蕎麦屋あたりまでは雪が降っていたので
実は、駐車場が裏手にあって狭い道を回って止めたんですが
この時3月半ばだったけど「寒波」で、雪降りの天気予報があって
ご主人に、
冬はお客さん来ないんだよ、お客さんは県外の方でしょ?
山形の人じゃないでしょ?だから来るんだよ、
県内の人はわかってるから来ないんだよ、ここは一晩で40センチぐらい積もるから
今は車の性能も良くなってるんだろうけど、
あの坂、登れなくなるから、ここから出れなくなっちゃう。
(他の人も混じってきて)そう、登れない、滑って登れないよ、
肘折温泉の道はあそこしかないから(希望大橋)
・・・まあそうなったらなったで
ここに泊まっていけばいいけどね笑、、
と、脅され?ていたので、少々不安になっててw
公共機関は?大雪だとバスも欠便になったりするの?とか思いつつ
帰ったら仕事なので予定は伸ばせないし
雨になって良かったのかなと。
とはいえ、自分的には豪雪体験したかったし
過去にはFF車で豪雪地帯に行ったし
ツルツルなアイスバーンの狭い山道もなんとか登ったり
ちょっと前もレンタカーで滑りながら
Mが車を後ろから押しながら(そして転ぶ)
雪の山道走行したことがあるので
確かにあの橋はループで距離もあるけど
あの道の感じだと、最悪チェーンを巻けば登れるんじゃないかなと思ってました。
わかんないけど。
宿の人は「冬はお客さんは来ない、出られなくなるから」って言ってたけど
肘折温泉郷自体は、「冬のドカ雪割キャンペーン」とかやってて
積雪いくら以上だとここまで割引するって
「冬も肘折へぜひ!」って宣伝してお客さんを呼んでるから
まさか雪降ったら登れなくなって出られなくなる可能性がある、
なんて思わないじゃないですかw
何とか除雪して、通行できるようにするだろうと。
だいぶ前に2/20あたりに来たことあったけど
その時は希望大橋ができてたかは定かじゃないけど
寒波ではなかったけど、普通に登れたし・・・
まあ新潟の清津峡温泉みたいに
朝から結構雪が降ってたのに
「このぐらいじゃ除雪車は出ない」とか
「四駆じゃないんですか?(四駆当たり前)まあ大丈夫だと思うけど」とか
そういうところもあるので・・・
ここは基本的に「湯治宿」ということで
他の宿みたいにゴージャスではなく
部屋の仕切りは障子ですし、自炊設備もあります。
で、素泊まりではなく「湯治向け」の食事付きにしました。
「昔は皆連泊だったけど、今は湯治でも1泊なんですよね」
「今は連泊する人なんていない」とご主人は仰ってましたが
実はこのお宿は2回目で
Mが「両くるぶし粉砕開放骨折」した時に連泊してます。
その時は自炊で2、3泊したのですが
ここでも、夕食の時、おでんとか何か1品ほど
差し入れをいただいてました。
ありがたき。
くじらもち。
時間が経つにつれ固くなっていくから
作りたてじゃない限り、温めて食べるのですが
STは、もらったからと硬いまま食べて「美味くなかった」とか言ってましたが
後日、お土産であっためて出したら、美味しいと言ってました。
金魚の宿ということで、
金魚風呂。
当時より明るくなった感ですが
Mは「昔いた子たち(金魚)じゃない」と。
本当に覚えてるか??
上から日光が入るのかちょっと心配にw
お風呂は2つで、この日は金魚湯が女性用。


そして朝。
朝は「岩風呂」が女性。
こちらの方が明るくて、湯量もザバザバ、開放感がありますね。
Mはこちらの方が好きと言ってました。
岩のパワーがあってなんちゃら。
部屋の障子にも金魚が。
ここのお宿のガチャだと思って
回したのですが、、、
帰る際に、お手伝いの方にMが
(ご家族のみでやってるのかと思ったけど昨日と違う方)
『以前、バイク事故で骨折して、ここに湯治に来て
全然骨がつかなくて、このままなら人工骨だねって言われてたのに
ここで湯治したら、骨の根っこがニョロニョロ生えてきてくっついて
絶対後遺症が出る、階段登れないとか走れないって言われてたのに
後遺症も全然なかったんですよ』と話してて
そのかたが、ここで暮らしてると
お湯の良さもわかんないけど、そんなに効くんですね〜って
まあここだけじゃなくて、あと2つ、
骨折に効くという同じく山形の湯治専門「筍沢温泉」(閉業)と
宮城蔵王「鎌先温泉」でも湯治はしてますが
本当に数ヶ月、くっつく気配がなかったのに
温泉まわってたらニョコニョコ生え出して
温泉効果とか信じてなかった医者が驚いてたそうなので・・
で、これあげますねって、貰ったのが
ガチャガチャと同じもので
『ここの温泉成分を模した温泉の素』でした。
私は勝手に「金魚のフィギュア」だと思ってたので
「やっちまった」と。
もう一足早く、教えてもらえればって思ったのですがw
考えたら西本屋の金魚フィギュアなんて出すわけない。
「温泉成分を模した温泉の素」はタール系色素など入っていて
ヤバヤバなので、どうしようかというw w
次回は「熱烈歓迎」の「亀屋」さんに泊まってみたいと言うM。
私は、暖かい時期に来て「野湯」に入りたいです。
「えびす屋」さんが無料開放してくれてる野湯「石抱温泉」は
炭酸が強烈らしいけど、湯温が低く、暖かい時期しか入れないという。
林道を数キロ行くとあって、車などで行けるそうですが
暖かい時期は大概バイクなので
大型バイクで未舗装路をあまり走りたくないなという・・・
↑からちょっと登って行くと(軽登山?)
地蔵倉と言うとこがあるのですが
やはり雪で道は断絶。
で、
戸沢村の「道の駅とざわ モモカミの里 高麗館」
なぜこんなところに韓国が?というと
日本が昔経済ブイブイだった頃、農村に嫁の来てがなくて
アジア各国と集団お見合い婚してたという流れからだそうで
今は日韓交流ということですね。
私は20代の頃、韓国料理にハマり
食べ歩きしてたので・・・
ここで無添加の韓国海苔をSTのお土産としても買いました。
最上川周辺は、過去に何回か来ていて
と言っても、通り過ぎるだけでちゃんと見てなかったのですが
今回改めて、気持ちが良い場所だなと。
Mも川が気持ちいいねと。
旅の最後に
(またしばらく山形行かないかもだし)
山形と言えば
極太田舎蕎麦。
太いという噂の「狐峰」さん。
私は全部、十割田舎そば
Mは、細打ちと太打ちの合い盛り
割り箸より太い。
見るとスッカーとしていてあまりないように見えますが
私のは400gで、Mのは300いくつ、
太いから、スカスカに見えるだけで実際は量が多いです。
(普通は、麺の1人前は200だよ!とM)
細打ちと、太打ちでは汁が違うという
店主さんのこだわりようなので
一度来てみたかった蕎麦屋さんでした。
だから美味しかったのですが
固めで太いので1本づつ食べてましたが
なかなか食べ終わらず、お腹いっぱいになってきて
見た感じより全然多いんだ(^^;;!と。
うちより立派なお雛様が飾られてました。
で、食後に「そばがき」頼んだのですが
なぁ~にぃ~!?(また)やっちまったな!
って感じで(芸人知りません)
見た目が少なそうだったから余裕と思ってたら
蕎麦だけでもはや、だったので・・・
もんのすごいフワトロでした。
蕎麦がきは2種類あって、「クルミ」の方を頼んだので
甘いデザート感覚。
腹が苦しくなければもっと美味しかったでしょう。
ちなみに「かいもち」は「そばがき」を揚げたもんなんですね。
食後のコーヒーはサービスでした。
初日もそうでしたが、閉店30分前なら大丈夫と入って、
全然食べ終わらず、ゆうに1時間はいるという。
「フクロウ」もこちらも手伝いの方は途中で帰って行きましたw
美味しかった。
量を見誤らない様にしよう。
↑山形に真っ先に寄った産直「よってけポポラ」の向かいに
何か施設があって、調べたら散策などできるらしい、
山の頂上にも登れるらしいということで
あまり時間がなかったのですが(レンタカー返さなきゃない)
食べすぎたので歩こうかと思って覗いたら
やはり冬季休業でした。
雪が積もってて、山登りも無理かもという。
お土産↓
左下の茶碗は、閉館する「いでゆ館」で安売りしてたので。
閉館なので、使ってたやつを売りに出してた?
旅館でよく使うような小鍋とかもあって。
で、右下端と中央あたりの「乾燥草」は前回買わなかった
「オトギリソウ」
安くなってたので買いました。
GWはバイクで、恒例の富士山周辺に行く予定ですが
カードで「YES」が出た温泉宿とか
茨城・千葉旅とも絡む話があって・・・
どうなるやら。