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軽キャンピングカーを買って温泉旅行に行こう
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【2025年】軽キャンピングカーのおすすめ11選!後悔しない選び方も
https://camphack.nap-camp.com/89-2
温泉旅・ツーリング - We Will Rise カオスからの統合
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旅・ツーリング - We Will Rise カオスからの統合
http://onelastwish.blog.fc2.com/blog-category-2.html
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旅・ツーリング - We Will Rise カオスからの統合 _ 2023年 年末年始ナマハゲ旅・横手〜男鹿
https://a111111.hatenablog.com/entry/2026/06/10/072949
東北の名湯
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/385.html
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芸能界隈虐め構造/クリエイター搾取/課題提出/年末年始旅少し
『男鹿半島に行け』ということで
秋田へ。

午前中仕事だったので
午後から出発し、下道をゆるゆると。

小野小町の郷、道の駅おがち
県境付近からいきなり豪雪景色に変わると思ったら
そこまででもなくて拍子抜け。

かまくら文化の土地だから12/29だったら
雪に埋もれてるはずだけど、やはり温暖化だろうか。

「道の駅うご 端縫いの郷」で休憩。

「西馬音内そば」を。

「西馬音内そば」は布海苔をつなぎに使った二八蕎麦で
(新潟の「へぎそば」も布海苔)
西馬音内町内の「松屋」が一番好き→
昔ながらの製法、昭和な店舗で
おばあちゃんが作ってるという
初めて行った時はあまりに美味しくて
Mと私は「大盛り」を頼んだ上に
2杯食べてしまい→
しかし松屋さんは昼時のみ、
時間的に終わってしまってたので
新しめなこちらの道の駅で。

「あげかゆもち」↓
さすがに保存食的な食文化。

で、

「除雪作業のため午前1〜5時は駐車禁止」の張り紙に
Mがウケて。
初日の宿泊は、県境にも近い
山の中の一件宿「ほほえみの郷 観音の湯」で
宿までの数キロが、かなり細い山道になるようで
雪が積もってると、格安レンタカー(軽)では
タイヤも中古っぽくてすぐ滑るので
除雪されていても多少不安があったのですが
積雪量が思ったほどではなかったので
ただ、GoogleMapを見ると宿へ繋がる道が2つあって
Googleナビの示す道は手前から入る道、
Googleナビのは違うだろーなーと思いつつも
一応そっちから曲がってみたら
細くて暗く、人も車も通ってないようで荒れ道?
雪が厚く積もり固くなってて、タイヤが滑る滑る。
宿への看板があるはずだから、こっちはないので
少し先に行ってから入る道が正規なのだろう、
でも地図を見るに、そっちは距離が短いとはいえ
ウネウネカーブしてそうで
こっちの方が行きやすいのでは・・・なんて思ってたら
通行止めで封鎖されてました。

こちらが正規の道の入口↓

除雪されてるけど、積雪量が多くなると
この格安レンタカーではちょっと危うかったかも。
(それを分かってて安いの借りるという)



ここらはMは怖がってたけど
「いつもより雪が少ないから下血しなくてすむ」
とか言ってました。
冬旅する時はだいたい豪雪地帯なので
ホワイトアウトとかよく遭遇するのでw
そういうストレスがかかるとMはすぐ下血するそうです。


融雪剤まいてるみたいだし
普通にスタッドレス履いてれば、
雪道を運転してる人なら大丈夫でしょう。
道が細いというのも、日本てそういう道けっこう多いので
大型バイクのタンデムで走るならイヤだけど
車は転ばないし安心感が・・・

宿が見えてきて

建物が古いと言われたんだけど
綺麗でこじんまりした温泉。

宿周り。

館内はパイプで温泉を流してて
温泉熱で暖かい。

来た道↑

宿の向こう↑

行き止まりかと思ってたけど
Googlemapよく見たら道が続いてたし。


宿の向かいは池?↑
そしてお風呂。

ものすごくヌルヌルの高アルカリ泉。

天然化粧水です。

とにかくお湯がすごく良いのです。
女将さんが、
調べてもらったら全国でも一番ぐらいに成分が濃い
って言われたと言ってたけど

私は成分表の数値見ても多いか少ないか分かんないですが
PH:99.4で高アルカリ&うなぎ湯成分の炭酸イオン127mgで超ヌルヌル、
で、メタケイ酸:514.3㎎て、かなり多いんじゃないでしょうか。
調べたらメタケイ酸は100mg/kgを越えると「美人の湯」と言われ
500超えるところはあんまないと。
九州に少しあるぐらいで。
女将さんの言ってたのはここらの成分でしょう。
だから入った直後の感想は「天然化粧水」
あまりこちらには来ないけど
ここもリターンしたい宿ですね。

この日は素泊まり。
数時間前に蕎麦を食べたばかりなので
夕食は買わなかったような。
ケンミンショーに出た秋田B級グルメ?
「豆腐カステラ」の画像があったので
それは食べたんだろうけど。

旅の話は続く。
▲△▽▼
病気はエゴで存在エネルギーを使い具現化する/真実を受け止めるにはエネルギーが必要/ホメオパシー、野草食、断食あれこれ/年末年始旅その3
秋田の山中の一軒宿「微笑みの郷 観音の湯」の朝。

温泉は朝風呂できるから良いですね。

湯量も豊富。

朝もまったり入ってるから出発もいつも
チェックアウトぎりぎりですが

せっかく泊まったのなら堪能したいもの。

そしてここは日本でも希有な
(おばあさん曰く日本一)
ヌルヌル天然化粧水温泉なので
リピ必須です。

部屋。

館内はパイプでお湯が流れていて
温泉熱で暖かかったです。


館内。


料金表。

今回素泊り1人3800円でしたが
ご高齢だけど背筋も張り、凄くシッカリしてる女将が作るようで
食事付きでも良いかな…と。



女将さんが冬季間もずっと営業してるからまたぜひと
玄関までわざわざ見送りに来て頭を下げ
見えなくなるまでずっと立ってました。

山道再び。




国道まで除雪してるそうなので冬も安心
ですが格安レンタカーのタイヤは頼りなくて・・・
「一番新しい車なので」って勧められたけどw




看板

向こうにバス車両が。

国道。

来る時は気づかなかったんだけど

提灯とかぶら下がってて
「三途川渓谷」というのが。

小さな橋の上から。

密かな景勝地のようですが
なぜ「三途川」

この橋のちょっとした提灯みたいな飾りが
ちょっとした年中お祭りモード。
人気が全くないですが。

凄い家も↓


で、この日はやたらカードで勧められた
日本海沿いの男鹿市にある「コテージ村」の
コテージ泊なんだけど

その前にどこに寄ろうか考えて
とりあえずかまくらが有名な横手市へ。


秋田も山ですねぇ。

山霧でしょうか。
幻想的。



秋田南部内陸部の自然。



横手市は「ふるさと村」とか「かまくら館」には行ったことがあるけど
「増田まんが美術館」はスルーしていたのですが
(そこまで漫画に興味がなく)今回行ってみようと。

秋田出身の「釣りキチ三平」の矢口高雄氏の偉業を記念し
開館したということで

「釣りキチ」は読んだことないけど
原画見たら細かくて線も綺麗で感動しました。
さすがです。
解説にあったけど「自然描写」とかが。
地元秋田を題材にした作品が多いので
厳しい自然なんかも・・・

漫画の「良いセリフ」

昔のから今時のまで。
「ブルーピリオド」もありましたね。
やっぱ人気なんですね。
生徒もたいがい知ってるし。
引用したもののまだ読んでないのですが。

で、昔のジャンプの高橋よしひろ氏が
けっこう割合締めてて、秋田出身だったんですね。
初めて知ったかも。
そういえばマタギの話があったような・・・

海外(韓国、台湾、中国、マレーシア)の漫画原稿↓

韓国はランディング記事みたいな
縦読み漫画が出て来てるらしいですが

まんが館あるある↓

秋田出身の高橋よしひろ氏の「流れ星銀」??が
こんなポスターになってたとは↓

は、読んでないんだけど
私は小学生時代、高橋氏の漫画が好きで。
やっぱり本宮ひろ志氏のアシスタントだったんですね。
本宮先生「イケメン」描くから
はぁ〜カッコイイと女子っぽく萌えてもいたんですが
その直系の高橋氏も好きだったはずだ。
今の萌えにピンと来ないのもそこらで
あとガンダムの安彦良和氏の影響ですw
「犬物」が多いのですが、私は犬物は読んでなくて
ここらが好きだった↓

やたら男らしいですが、↑は家族でヨットで世界一周?に出て
チャイニーズマフィアに乗っ取られて嵐でヨット転覆、
頭は悪いが運動神経が良くてケンカ10段(自称)の中学生兄と
(芦原館長か)
運動神経は悪いが頭が良くて数ヶ国語?ペラペラな高IQ小学生弟が
アフリカ大陸に漂着して、そこで部族を追われたマサイ族?の青年と出会い
(部族の長が老婆の呪術師?なんだけどインシ的なw)
一緒に両親探しの旅に出る的なアドベンチャーもの。
「冒険もの」好きなのでワクワクしてw
私が知った時はすでに連載終ってたんで
父に漫画を禁止されてた中、こっそり単行本を買い。
何度か捨てられては買いw
高橋先生の作品は基本「犬漫画」で
動物が沢山出てくるんだけど
さすがに「虎のペット」ってのがw
虎もカッコ良くて真似して描いてましたねぇ↑

↑確か読み切りで、単行本の巻末収録だったんですが
勧善懲悪物で、寺の住職以下門弟が
反社が一般人に悪行を働く街で戦っていて
(暴対法以前w)そこの僧侶は皆、少林寺な拳士なんだけどw
主人公はそこの孫?だったか、ナイフを持ち出した反社の
ナイフをたたき落としたら運悪くそれが相手に刺さり
正当防衛にならなかったのか少年院だか鑑別所に入り
帰って来たけど今度問題があれば何とかっていうことで
「拳」を封印してたのに
あるとき反社が仕掛けたダイナマイトで
住職がシ、、
それで「拳」の封印をとき、
拳士全員で反社組織をぶっ潰しにいくという
昭和の硬派王道wのカッコ良さで
私も少林寺習いたいと(そっちに行く)
そうそう、これも読んだことある↓

良い話だったと思うけど
「闘犬」ネタ多いから、今だと動物愛護に引っかかる・・・
釣りキチの矢口先生作品もそうなんですが
(置いてあったから少し読んできた)
「鷹匠」の話とか、確実にアニマルライツに引っかかります。
マタギの住むあたりも自然が厳しいんだなと
そんな話は「マタギの温泉」に泊まった日の話で書きますが・・・

ナショジオ展もやるとは↑
「地球の真実」見たい。
カフェ↓

地元漫画家の代表作のキャラドリンク。

「味いちもんめ」とか「おせん」とか。
スピリッツだったかな、
違う、ビックコミックオリジナルとモーニング、
まだそこらの漫画雑誌を買って読んでた頃
読んでましたが、秋田出身だったんですね。
「おせん」のきくち正太先生の画のコダワリなんかも書いてあって
で、ここで初めて知ったんですが
「おせん」のドラマ化があまりにも酷くて
きくち先生はショックというかキレたというか
それで漫画連載をやめてしまったらしいのです。
(最近再開した?)
だから今年始めの「セクシー田中さん」事件で
つい数日前に漫画館で読んだ
きくち先生の一件を思い出したのでした。
昔からドラマ化クズだからなぁ。

↑食べなかったけど何気に美味しそうでした。
「三平君の鮭まんまリターンズ」Mも食べたがってましたが。
で、ここで、
「あ、うる星やつら新作としてやってるんだ」とw
薄々Twitterで流れてきてて知ってましたが…

なぜ秋田の男鹿半島のゴジラ岩とタイアップしてるのか分かりませんが。
夕食食材を買うために道の駅へ。
道の駅「十文字」

玄米アイスにみどりアイス。
みどりアイスはヨモギかと思ったけど春菊?
サラミチョコって書いてあるけど↓
ナッツ蕎麦の実ドライフルーツ入り。

で、秋田といえば「寒天」↓
寒天バリエーションが豊富で
定番スイーツっぽいです。

それから「豆腐カステラ」↓
ケンミンショーで紹介されたとか。多分。

群馬の富岡製紙工場あたりでも
似たようなチョコがあって買ったけど
あそこより多分リアルな幼虫チョコ↓

秋田といえば「ババヘラアイス」ですね。
昔からありました。
道沿いにビーチパラソルさして座ってるおばあちゃん達に
昔は何だろうと思ってましたが…

これも秋田名物「いぶりがっこ」↓

普通の沢庵より、薫製特有の香りとか
香ばしくて好きですが
今、そんな元気なおばあちゃん達&道の駅に危機が。
食品衛生法の改正に伴い、
衛生基準をクリアする設備が必須となったことで、
各地の手作り漬物が消えかねない事態が起こっている
法改正によって、漬物製造には基準を満たす専用スペースが必須となり、
今年6月以降も製造を続けるには多額の設備投資が必要になることから、
高齢の作り手を中心に漬物作りを断念する動きが起きている
ありえない。
何でもかんでも規制でがんじがらめになっていくのに
それを「食中毒出る危険があるから仕方ない」と言う人達のロボットさよ。
陰始系は本当にろくなことしない、、
まあそのうち消えるんですけどね。
手作りは「工場由来」ではないし
工場生産品にエネルギーはないですよ。
「道の駅」自体、地方創成コンサルティングとかで
しっかり設計され
洗練された各種デザインに溢れた
(商品パッケージ、空間デザイン等々)
やたらオシャレなとこも多いけど
都会的な手法っているかな?
確かに「優れて」るとこはあるでしょうけど
そういうとこは「どこも同じ」なんですよ。
田舎だけどシャレ乙〜っていうだけで作りが一緒。
専門プロが関わってるのでしょう、
それゆえ同じw

私はこういう方が好きです↑
6、7年前に行った同じく秋田「道の駅鳥海ふらっと」の
袋に直接マジックで顔が描いてあった「雪だるまダンゴ」
確か1つおまけでもらったけど
理論を知り尽くしたプロが考えた
洗練された非のないデザインよりも
生産者のこの素敵な純朴な手作り感の方が。
エネルギーもあると思うんだけど。
とにかく「漬け物の危機」です。

↑ビレッジバンガードに売ってそうな
いかにもジャンクそうなパッケージですが完全無添加、
砂糖も不使用じゃなかったかな
中身はすこぶる良い「玄米パンケーキ粉」
イチゴ味を買ってしまいました。
道の駅「十文字まめでらがー」は美味しそうな物が沢山あり
こちら付近に来た時は寄ってます。
次は「道の駅美郷」


綺麗な湧水の「六郷」もあるし

橙はそのままでは食べられないらしく

ゆり根はカレーかなんかに入れて食べたかったけど
買わず

やはりここでも「寒天」スイーツ↓
こんにゃくにも寒天?

秋田は餅菓子類が豊富↓

雪に埋もれるから
カロリー&糖度の高い食品が多い感。
「バター餅」もマタギ食だったらしいし。

↑砂糖不使用、秋田オリジナル麹「あめこうじ」のミルクプリン、
「あめこうじ」と「十勝産小豆」の発酵小豆。

Mはこれ↓を。
もちろん無添加です。食材も良き。

そしてすぐ近くの「湧水の里」六郷へ。

↑ここは野菜洗ったりしてたとこだとか。
今も使われてるハズ。
無料水汲み場↓

そういえば西東京地区、武蔵野多摩地区あたり
あそこらやはり地下水が汚染度高くて本当にダメらしくて
健康被害が問題になってる記事が何かで・・・
米軍基地が汚染源という話だったと思うけど
とにかく、
自然破壊すればするほど儲かる、発展する
という地球の状況はもう終わったのですよ。


もうひとつ道の駅があるので
一応寄ってみる↓

「道の駅かみおか 茶屋っこ一里塚」

暗くなってきたのでノロノロしてもいられず。

しかしGoogleMap見てたら
気になる店があったので

カワイイ鶏グッズがないかなと。





家禽好きとしては。



「かんぼの里コテージ村」

目の前は日本海です。
すっかり暗くなって見えませんが。
海の方角の高い位置に規則正しく光が見えたので
来るとき何だろうと思ったけど
正体は翌日分かりました。

自炊設備の整ったコテージ。
普通この手のコテージは普通のホテル並みの料金ですが
ここはバンガロー料金で泊まれます。

Mが行ってる自然食品店から買った
温めるだけの無添加「おでん」に
道の駅で買った野菜やナメコを入れ
同じく道の駅の漬け物や総菜の夕食。

お土産や食後のスイーツ等↓
Mは腹が減ったと言って「たぬきむすび」買ったんですが
食べられなかったと。

疲れて寝てしまったら激写され。
Mが雪路を怖がって運転しないから
ずっと一般道を走って来て疲れたのか
この日やたら眠かったのです。

ここは受付が同じ敷地にある「日帰り温泉 夕陽温泉WAO」
秋田の海岸沿い(日本海沿い)は石油が出たりするということで
温泉へ。


油臭のような濃い温泉が点在してるのですが
ここもそんな独特の良い香り(臭素臭?)で

かけ流しではないのですが
良い香りとまとわりつく感触で良かったです。

ググったら3月一杯で閉館したとあって
ちょっとビックリしました。
「コテージ村」はどうなるんだろう。

カードがやたら勧めたのは
閉館するからってことでもないだろうけど。


暗くて全然見えないのですが
私らの泊まった小コテージは海側にあり
目の前が日本海です。

カードは「氣が良い」と。

実は1/1に泊まる予定だったんだけど
部屋が空いてなかった?かで
30日に泊まったのですが
元旦だったら能登地震で落ち着かなかったかも。
旅の話は続く。
時間がないのでツーリング話はサクサクと。
ナマハゲ襲来の翌日はナマハゲ総本山?
真山神社へ初詣(という形に)


おみくじ(オラクル)が、好意的な内容だったので
やはり来いということだったのかなーと。



でもなぜナマハゲ?

ナマハゲバリエーション。

村によって色々違いが。
「使用中」だったかな?で
いないナマハゲもありました。

鬼が石段を積んだという
赤神神社五社堂へ。

雰囲気的に、重い?

999段の石段を登ると。



昔合唱コンクールで「親知らず子知らず」ってあって
何だかそんなイメージも。

男鹿水族館へ。

新春イベントがナマハゲダイバーだそうで。

餌欲しさに寄ってくるエイ。
しかしエイは毒針を持っていて。




夕方になってきたので、ここで終わり、
宿へ向かおうと、海岸線沿いを
波立つ日本海を見ながら走っていたのですが

元旦だったので
このような警告が出て

焦って山側の方へ、ルート変えようとしたんだけど
道がそんなにないところだったし
Googleマップもこんな表示しておきながら
元のルートに戻そうとするしw
よくよく考えたら
能登から離れてるので
そんなに焦る必要はなかったのですが
こないだの春ツーリングでは
「ルートが台風の影響を受ける可能性があります」って表示出たし。
台風一号はもう逸れてた?のに。
地震警報といい、怖がらせるだけのものみたいな。
森岳温泉。




食事はいらなかったです。
素泊まりにすれば良かった。

ちょっとノート型PCに慣れてなくて
作業がもどかしかった今回。
1/2、朝。

ホテルサンルーラル大潟の温泉に寄って

荒涼とした大潟干拓地を走り


人間が埋め立てた土地は沈むっていうけど
(だから東京湾岸が)


正月も営業してる道の駅へ向かい



道の駅十文字。

地元の物が豊富なので
秋田に来る時はたいがい寄る道の駅。

正月なので餅つきがあり

あまり人はいませんでした。
やはり家でまったりしてるかと。

甘酒ときな粉餅が全員に振る舞われ。
どこも特に寄るところはなく
この日はまったり過ごして


宿泊先へ。

まったりしてたけど薄暗くなってる。


日の入りも早く、15時ぐらいには暗くなり始めてたけど。

小高い丘というか森の上に建つ宿泊施設、

大森リゾート村大森温泉さくら荘へ。

電飾されてるのは桜並木らしく。

見晴らし、景観が良いです。

気持ちの良いところだなと

ちょっと撮りまくりました。

宿泊料金が手頃で温泉もあって
格安コテージもあり。
自炊できるコテージより部屋の方が若干安いので
今回は部屋にしたけど。


部屋からの眺めも良いです。

温泉。


露天からの眺めも良い。


ただ、温泉はかけ流しなのですが
塩素が多いのか、塩素臭が・・・
そこだけ残念。

やはり塩素って悪意度高い薬品なので。

翌日は霧。

霧なんだけど、驚くことに
朝起きたら体も気分も軽くて。

久々に心がワクワクしていて
「やる気」が出て来て。
取り返しも「返ってきた」のか
環境的にとても良い所なので
そういう影響もあったのか
エネルギーが湧いて来て驚きました。

やはり露天からの眺望も良く。

ここも偶然、GoogleMapで見つけたので
他県ではほぼ無名の施設だと思うのですが
とても気持ち良いところで、穴場でした。
塩素が残念ですけど。
秋田は条例で義務付けられてるっぽくて
そこらお役所はインシなんですよね。

雪が少なかったけど、豪雪地帯はどこにでもある除雪車。

コテージ。


この日は旅最後の「マタギの宿」へ向かうのですが
まずは、
道の駅なかせん。

の、周りの景色。
曇り気味だけど、ここも気持ち良い場所です。


川は澄んでるし。


湧水の郷とかあるし・・・


青森でしか栽培されてないらしきりんごに

うさぎが可愛い

買ったのはリンゴとMの持ってるクッキー1枚だけですが
正月抽選会で「きりたんぽ」が当たりました(^^)/
帰宅してから、スープはうちの調味料で作ってw食べました。
武家屋敷の残る「角館」で

この地方の名物「稲庭うどん」を食べ。


武家屋敷が残る町なので
色々と観光スポットはあるのですが
昔サラッと見たのでとりあえず次へ。
続く。