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弦楽合奏の名曲を聴こう _ モーツァルト『アイネ・クライネ・ナハトムジーク K. 525』、『セレナーデ 第9番 ニ長調 K.320 ポストホルン』

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777 音楽、映画、美術、文学関係 youtube リンクまとめ
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モーツァルト名曲集
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モーツァルトアイネ・クライネ・ナハトムジーク K. 525』

 

ブルーノワルター


Walter VPO Mozart Eine kleine Nacht Musik



 



 




Bruno Walter, Vienna Philharmonic Orchestra
December 17, 1936, Musikverein Saal
RCA Victor DM364-1 - 4
Genaral Electric RPX-046 3-mil Diamond stylus.
SME 3010R
Vacuum tube type phono equalizer Tuen over : 250Hz, Roll off : flat

 


Bruno Walter: Eine Kleine Nachtmusik 1931 in Restored Sound


Symphony Orchestra conducted by Bruno Walter (1876-1962)
Recorded May, 1931 at Central Hall Westminster, London
78 rpm 12-inch: Columbia Set X 19

 

 

W.A.Mozart "Eine Kleine Nachtmusik" [ B.Walter Columbia-SO ] (1958)





指揮:ブルーノ・ワルター
コロンビア交響楽団
録音:1958年12月17日 アメリカン・レジオン・ホール (ハリウッド) [コロンビア]

 

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ワインガルトナー

Mozart Eine kleine Nachtmusik (rec1939)


date 1939
orch London Symphony Orchestra
cond Felix Weingartner

 

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Lener String Quartet - Mozart : Serenata "Eine kreine Nacht Musik" (1926)







recorded 2/19, 1926
transfer from U.K.Columbia 80s / L-1729(AX-1125)

 

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ハンス・クナッパーツブッシュ

モーツァルト:セレナーデ第13番ト長調 K.575 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク


ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1940年5月12日録音

 

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ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

 

Furtwängler & BPO - Mozart: Serenade No.13 in G major, K.525 'Eine kleine Nachtmusik' (1936)
https://www.youtube.com/watch?v=Qqjd-nWqd3Q
https://www.youtube.com/watch?v=f9JgIKwLO7U
https://www.youtube.com/watch?v=pTllSluVktI

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1936年12月28日&1937年6月、ベルリン高等音楽院ホール
独Grammophon 67182/4 78回転盤より収録





モーツァルト Mozart: アイネ・クライネ・ナハトムジーク Eine kleine Nachtmusik/フルトヴェングラー Furtwängler ウィーン・フィル 1949/レコード/高音質
https://www.youtube.com/watch?v=ljfO2N6z6GI
https://www.youtube.com/watch?v=KhdUoXgoNCg

Wilhelm Furtwängler (Conductor), Wiener Philharmoniker (Vienna Philharmonic Orchestra)
Recording: 1 April 1949 Musikverein, Wien (Vienna)

 

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パブロ・カザルス

 

Mozart Eine Kleine Nachtmusik - Casals


Marlboro Festival Orchestra
Pablo Casals
Recorded on July 16, 1967.



Mozart: Eine Kleine Nachtmusik, Casals & PerpignanFO (1951) モーツァルト アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク カザルス



指揮:パブロ・カザルス
ペルピニャン祝祭管弦楽団
録音:1951年6月21~22日 ペルピニャン
録音:1951年6月30日 ペルピニャン

 

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モーツァルト『セレナーデ 第9番 ニ長調 K.320 ポストホルン』


Mozart / Serenade in D major, K. 320 "Posthorn" (Mackerras)


00:00 - Adagio maestoso - Allegro con spirito
08:01 - Menuetto: Allegretto
12:10 - Concertante: Andante grazioso
19:24 - Rondeau: Allegro ma non troppo
25:06 - Andantino
34:54 - Menuetto. Trio I. Trio II
39:31 - Finale: Presto


Posthorn Solo: Zdeněk Tylšar


Charles Mackerras
the Prague Chamber Orchestra
(Telarc: 1985).

 

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モーツァルト    セレナーデ第10番 変ロ長調 K.361(370a) 『グラン・パルティータ』

 

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

 

モーツァルト:セレナード第10番「グラン・パルティータ」/ ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー木管楽団員 / 1947年






Wiener Philharmoniker
Wilhelm Furtwängler
Studio recording, Vienna, 10, 19, 26.XI & 3.XII.1947

 

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モーツァルトのセレナーデの評価

https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88

 

  • セレナーデ第1番 ニ長調 K.100(62a) (1769 カッサシオン ニ長調 K.62と同一。)
    • 2.8点
13歳の作品。素朴な音楽の作りは幼さとともに古典派の初期の作曲家達の作品を想起するが、既に十分にセンスが良くて楽しい気分になれるのはさすがである。27分もの大作だが寛いで楽しく聴ける。

 

  • セレナーデ第3番 ニ長調 K.185(167a) (1773)
    • 2.8点
45分。1曲目が面白くない。全体に古典派の標準を越えていない単純な書法。しかしだんだん耳が慣れてくるのか、聴き進むにつれてヘンデル的な華やかさや、活力のある音楽が楽しく聴けるようになってきて、聞き終わるとそれなりに満足できる。

 

  • セレナーデ第4番 ニ長調 K.203(189b) (1774)
    • 2.8点
この時期のセレナーデにしては、優美で現代の楽器に合っている雰囲気である。快活さが足りないかわりにしっとりしていて、後年において増える雰囲気が出ており、聞きやすい。

 

  • セレナーデ第5番 ニ長調 K.204(213a) (1775)
    • 2.8点
K.203からさらに進歩している。書法がこなれてきており、モーツァルト独特の気の利いた場面転換の巧みさが目立つようになっている。物語のような性格があり、オペラを聴くように楽しめるのも特徴。コミカルでドタバタ劇のような雰囲気もある。

 

  • セレナーデ第6番 ニ長調 K.239 『セレナータ・ノットゥルナ』 (1776)
    • 3.0点
祝典的な華やかな雰囲気を管楽器を使わずに見事に出していて、なかなか楽しめる。メロディーも耳に残るもの。ティンパニを使っている場面もそれに頼っていない。最後のティンパニ独奏にはびっくりする。

 

  • セレナーデ第2番 ヘ長調 K.101(250a) (1776)
    • 2.3点
弦楽合奏の短いセレナーデ。メロディーが地味で幼く聞こえる。あまり良い曲ではないと思う。

 

  • セレナーデ第7番 ニ長調 K.250(248b) 『ハフナー』 (1776)
    • 2.8点
オーケストラ曲。全8楽章1時間。和声は単純であり、複雑さはあまり楽しめない。だが、結婚式の前夜祭のための曲というだけあって、貴族的なキラキラした華やかさと祝典的気分に溢れており、その点では楽しめる。また中間の2楽章から4楽章までがヴァイオリン協奏曲のようであり、この独奏は単なる単純明快さだけでない複雑さや音の動きを楽しめる。

 

  • セレナーデ第8番 ニ長調 K.286(269a) 『ノットゥルノ』 (1776/77)
    • 2.8点
コンパクトで聞きやすい。変化はあまり多くなくシンプルすぎるため、現代的な意味ではあまり高く評価しにくいところがある。ただ、柔らかく美しい音楽を基調としつつ控えめに適切な快活さなどを取り入れていて、音のつくりはよい。娯楽音楽としてそれなりのレベルにあると思う。

 

  • セレナーデ第9番 ニ長調 K.320 『ポストホルン』 (1779)
    • 3.5点
1楽章はオペラの序曲のような堂々とした曲。2楽章は後期の交響曲メヌエットのような堂々とした曲。3楽章と4楽章は繊細な雰囲気。4楽章の管楽器の活躍は楽しい。5楽章は短調で気分転換。6楽章のポストホルンはラッパの音色が楽しい。7楽章はノリノリ。

 

  • セレナーデ第10番 変ロ長調 K.361(370a) 『グラン・パルティータ』 (1781/83-84?)
    • 3.3点
成熟したモーツァルトらしいハルモニームジークの曲であり、初期とは一線を画している。様々な気分を内包しつつ、しなやかさを持った明るい楽しめる音楽を作っているのはさすがだ。しかし、フットワークの軽さ、場面転換の鮮やかさなどの特質が活かせないので、管楽合奏はやはりあまりモーツァルトには向いていないと思う。

 

  • セレナーデ第11番 変ホ長調 K.375 (1781, 改訂1782)
    • 2.8点
管楽器の合奏としての楽しみよりも、モーツァルトらしい曲としての楽しみの方がようやく上回った曲だと思う。かなり成熟しており、制約に縛られずに伸び伸びとしたモーツァルトらしい旋律や雰囲気を作れている。ただ、それでも十分にいい曲であるという印象には至っていない。



  • セレナーデ第12番 ハ短調 K.388 (384a) 『ナハトムジーク』 (1782/83)
    • 3.5点
管楽器の合奏によるハルモニームジーク。弦が無いのに慣れると、音色を楽しめる。

 

有名曲。簡潔でありながら豊かな内容を持ち、優美で非の打ち所がない完璧な均整が取れている。4楽章がすべてよい出来でありバランスが良い。