ウェブブラウザに Brave を使うと、広告なしで youtube を視聴することができます
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14131432
スマホやノートパソコンを使っていると失明する
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/342.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/903.html
【Windows 10・11】ブルーライトカットの設定方法!
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16832096
777 音楽、映画、美術、文学関係 youtube リンクまとめ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/06/010011
山崎貴 監督の映画
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/08/25/174756
▲△▽▼
▲△▽▼
映画 山崎貴『ALWAYS 三丁目の夕日』(東宝 2005年)
原作:西岸良平
脚本:古沢良太
撮影:柴崎幸三
配給:東宝
公開:2005年11月5日
動画
https://ok.ru/video/39071189663
▲△▽▼
ネット上の声
- あかーん、これは反則。冒頭数分ではや涙。ガキの頃、こんな光景だった...
- 日本の精神文化の元となるものを伝えられる作品
- レトロと言うより古典的:納得のワースト1
- クレヨンしんちゃんオトナ帝国の逆襲と真逆
▲△▽▼
https://ja.wikipedia.org/wiki/ALWAYS_%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5
『ALWAYS 三丁目の夕日』は、西岸良平の漫画『三丁目の夕日』を原作とした2005年の日本映画である。主演は吉岡秀隆。11月5日公開。配給は東宝。製作は日本テレビ・読売新聞・小学館・電通など(製作委員会方式)。
昭和33年(1958年)の東京の下町を舞台とし、夕日町三丁目に暮らす人々の温かな交流を描くドラマに仕上がっている(当時の港区愛宕界隈を想定している)。
建設中の東京タワーや上野駅、蒸気機関車C62、東京都電など当時の東京の街並みをミニチュアとVFX(CG)で再現した点が特徴である[2]。昭和30年代の街並みが再現されたコンピュータシミュレーションでは、東京工科大学メディア学部の研究室が協力した。
映画に出てくる、三丁目の住宅、商店、街並みは全てセットで再現されており、東宝第2・9ステージ及び、群馬県館林市の大西飛行場跡地に建設されたオープンセットで撮影された。三輪自動車ミゼット、家電、店内の商品などはほとんどが各地から集められた本物である。
山崎貴監督によると、当時の現実的情景の再現以上に、人々の記憶や心に存在しているイメージ的情景の再生を重視したようである。
多くの映画賞を受賞し、高い評価を得ている。2005年12月22日、第29回日本アカデミー賞において全部門(13部門)でノミネート。2006年3月3日、日本アカデミー賞の最優秀賞発表では、この13部門の内12部門で最優秀賞を獲得した。
ストーリー
昭和33年春、東京の下町、夕日町三丁目にある鈴木オート。そこに集団就職列車に乗って青森から六子(むつこ)がやってくる。社長の小学生の息子からは「六(ろく)ちゃん」と呼ばれ親しまれるが、大手の自動車会社に就職できるかと期待していた六子は、小さくて古臭い自動車修理工場の鈴木オートに内心がっかりしていた。
その向かいにある駄菓子屋「茶川商店」の主人・茶川竜之介は小説家。茶川は居酒屋「やまふじ」の美人店主・石崎ヒロミから見ず知らずの子供・古行淳之介を酔った勢いで預かってしまう。淳之介を帰すに帰せず、二人の共同生活が始まる。
登場人物
主要人物
- 茶川竜之介(ちゃがわりゅうのすけ):吉岡秀隆
- 鈴木オートの向かいにある茶川駄菓子店を渋々経営(元々は祖母の店、亡くなったときに引き継いだ様子)しているが、本当は芥川賞を受賞し、小説家として一流になることを望んでいる。しかし不選考ばかりで三丁目の住人からも「文学崩れ」と馬鹿にされており、児童向け冒険小説で食いつないでいたところへ、ひょんなことから淳之介を引き取るはめになる。最初は淳之介を毛嫌いしていたが、徐々に打ち解け、次第に面倒を見るようになる。東大文学部卒で出身は長野県の裕福な名家だが、家を継がなかったことで親に勘当され、駄菓子屋を経営している伯母のところに転がり込み、現在に至る。鈴木則文には「文学」とあだ名される。ボサボサ髪をかきむしるのが特徴で、分厚い眼鏡をかけている。竜之介と淳之介の二人所帯なので、ヒロミが頻繁に家事を手伝いに来る。ヒロミに淡い恋心を抱き、それを確信して結婚指輪を買いに行くも先立つ物が無く、稿料の前借りも断られ、結局、指輪の箱だけでクリスマス・イブにプロポーズする。好感触であったが、翌日ヒロミは消えてしまった。淳之介の実父である川渕が淳之介を引き取りに来た頃には、淳之介との絆ができつつあったため、激しく動揺する。結局、淳之介の将来を考慮して引き取りを認めるものの、川渕の下から逃げ帰って来た淳之介を突き放そうとする。それでも頑なに離れようとしない淳之介に心打たれた竜之介は固く抱擁を交わし家に連れ戻った。
- 鈴木則文:堤真一
- 有限会社鈴木オート社長。太平洋戦争から復員後、苦労して鈴木オートを開業した。原作での穏やかな人柄とは異なり、口より先に手が出る性格で、激怒すると髪の毛が逆立ち竜之介を突き飛ばしたり、ガラス戸も打ち破るほどの力を発揮する。反面、一平にクリスマスプレゼントを用意したり、六子の帰郷を気遣うなど父親らしい優しさをときに見せる。竜之介とは普段いがみ合うも、金策に走る竜之介にお金を工面してやるなど、良い近所づきあいをしている(竜之介は「鈴木オート」と呼んでいる)。
- 鈴木トモエ:薬師丸ひろ子
- 則文の妻で働き者。やんちゃな一平に対する優しさや愛情のある躾や、住み込み社員である六子に実の娘のように接するなど、日本の母親像の模範を体現したような人格(かかあ天下気味の原作に比べ、性格は温厚)。則文が暴走した時のストッパー役でもある。
- 鈴木一平:小清水一揮
- 鈴木家の長男(一人っ子)。毎日のように外で友人と遊び回る元気な小学校4年生。最初は生真面目な淳之介を余り良く思っていなかったが、彼が書いたSF小説に感動し親友となる。この当時の典型的な(下町の)子供像である。
- 星野六子(ほしのむつこ):堀北真希
- 青森から集団就職でやってきた女学生。原作では六郎と言う青年だったが、映画版では女性。履歴書の特技の欄に記載した自転車の修理を則文に自動車の修理と勘違いされたまま採用(原作では六郎が漢字を書き間違えた)。上京後、到着した鈴木オートの現場を見た時は呆然とした。仕事中に則文から理不尽に叱責されたのを受け、則文に不満をぶつけた際、則文が六子に向かって暴れ出したため、茶川商店の部屋の押入れに隠れた(則文は六子の鞄を2階から投げ出した)。一時は解雇の危機に瀕したが、前記の間違いに気づいた則文に謝罪され和解。その後努力を重ね仕事を覚えていき、夏を迎えた頃には鈴木家の家族同然となる。注射が大の苦手であり、食あたりを起こし宅間先生に注射をされた際には「アクマ〜〜〜!!!」と絶叫する。愛称は「ロク(ちゃん)」(「むつこ」の六から)。田舎に帰ることを何かと理由をつけて拒んでおり、その理由を話したがらなかったが、母親から「口減らしと言われた」「就職が決まり東京に出す事を喜んでいた」等の理由で、自分は家族に捨てられたと思い込んだ。ほどなく、トモエが六子の母から毎月送られて来たと言う手紙の束を渡し、「(手紙を送っている事は)言わないでって言われてたのよ」と説明すると、納得して号泣し、年末年始を過ごしに帰郷の途に着いた。
- 石崎ヒロミ:小雪
- 居酒屋『やまふじ』を経営している。夕日町に来て日が浅いもののすっかり町に溶け込み、店には常連客が通いつめるまでになった。淳之介の母親と知り合いだったため、淳之介を引き取る羽目になるが、竜之介を言いくるめて淳之介を茶川商店に居候させる。手伝いをしていくうちに竜之介に惹かれて行きプロポーズをされ、受け入れる仕草を見せるも、父親の借金のカタになってストリップ劇場のストリッパーになってしまった。しかし、竜之介を思う気持ちは忘れていなかった。
- 古行淳之介(ふるゆきじゅんのすけ):須賀健太
- 和子の子(今の処、父親の名乗りは川渕康成のみが挙げている)。母親の和子に捨てられ、ヒロミと和子が知人関係だったために一旦ヒロミに引き取られる。その後、酔いつぶれた竜之介に半ば押し付けられる形で引き取られ、最初は邪魔者扱いされていたが竜之介の執筆する冒険小説のファンであったことから徐々に打ち溶け合っていく。無口でシャイながら頭の良い少年で、SF小説を書くことが趣味。竜之介からクリスマスにもらった万年筆を終始大事にしている。
- 大田キン:もたいまさこ
- たばこ屋の店主。自転車やコーラなど、新しい物に目が無い。自転車の暴走で度々商店街の人々に迷惑を掛けている。
- 宅間史郎:三浦友和
- 町医者を務める小児科医。性格は至って温厚で住民からの信頼も厚い好人物だが、注射が苦手な子供たちからは名前と引っ掛けた「アクマ先生」の異名で恐れられる。13年前の空襲で妻と娘を失い、強い喪失感を抱きながら、一軒家で独り身の生活をしている。酒に酔うと道端で寝てしまい、妻子との家族団欒の夢を見てしまう。
- 宅間の妻:麻木久仁子・ 宅間の娘:重本愛瑠
- 宅間先生の夢の中にだけ登場する人物。空襲で亡くなる前の姿のままで、妻は若く、娘も幼い。宅間先生の心の一部が「時計の止まった状態」になっていることを象徴している。
- 川渕康成:小日向文世
- 王手興産株式会社社長で淳之介の実父とみられる人物。竜之介のところで同居していた淳之介を引き取ろうとする。言動や容姿は紳士的だが慇懃無礼な一面があり、庶民を見下している節がある(続・三丁目の夕日では、鈴木オートを「ポンコツ屋」呼ばわりして則文を激怒させた)。冷徹な人間に見えるが、息子の淳之介のことは気に掛けている。
- 佐竹幸弘:小木茂光
- 川渕康成の秘書。川渕の命令で、妾の子の淳之介を捜す。その様子を目撃したトモエが人さらいと勘違いし、混乱を招くことになる。
- 古行和子:奥貫薫
- 淳之介の母。高円寺の和菓子屋に身を寄せている。劇中では言及されていないが、店の主人とは内縁関係である様子が窺え、対面を諦めて帰ろうとする淳之介の台詞がそれを示唆している。
- 静夫:石丸謙二郎
- 和子の同居人。和菓子屋「藤戸」の店主でもある。和子の頼みで、訪ねてきた一平と淳之介から和子を匿う。
その他
- 三郎:高橋征也
- 雄一郎:持丸加賀
- 精肉店・丸山:マギー
- 自転車屋・吉田:温水洋一
- 電気屋:木村祐一
- 氷屋(水野):ピエール瀧
- 郵便配達:神戸浩
- 中島巡査:飯田基祐
- 不動産屋:松尾貴史
- 劇場・支配人:益岡徹
- 通行人:羽鳥慎一(当時日本テレビアナウンサー)
- 富山の薬屋:村松利史
- 小学校の先生:岡田薫
ロケ地
|
この節の加筆が望まれています。
|
https://ja.wikipedia.org/wiki/ALWAYS_%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5
▲△▽▼
▲△▽▼
映画 山崎貴『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(東宝 2007年)
原作:西岸良平
脚本:古沢良太
音楽:佐藤直紀
撮影:柴崎幸三
公開:2007年11月3日
動画
https://ok.ru/video/4460474272391
ネット上の声
- 世の中には興行収入よりも大事なものがある!
- 前作を愛する方へ…この出来で満足ですか?
- それなりにヒット(大衆受け)するだろうが
- 青臭い !『お金より大事なものが・・・』

▲△▽▼
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は、漫画『三丁目の夕日』を題材にした、2007年11月3日公開の日本映画。主演は吉岡秀隆。配給は東宝。
2005年11月5日に公開された『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。2006年11月に監督の山崎貴、エグゼクティブプロデューサーの阿部秀司、奥田誠治の3氏が続編の製作を発表。
前作では建設中の東京タワーや上野駅、蒸気機関車C62、東京都電など当時の東京の街並みをミニチュアとCG(いわゆるVFX)で再現し話題を呼んだが、今作でも完成後の東京タワー、東京駅、羽田空港、日本橋、当時国鉄が運転を開始したばかりの、20(→151)系新型特急電車こだまなどが再現される。また映画序盤には、1954年に公開された『ゴジラ』のゴジラ[注釈 1][注釈 2]がフルCGで登場している[2]。また、当時活況を呈していた映画館や、庶民の社交場であった銭湯なども再現される。また、当時ヒーローだった日活の映画スターである石原裕次郎も登場する。
前作の終了時点から4ヵ月後の、昭和34年(1959年)春の夕日町三丁目に住む人々の姿を描く。出演者は前作から引き続き出演し、2007年1月にクランクイン。
今作では、竜之介やヒロミ、淳之介のその後の展開がメインとなる。また、鈴木家の親戚の娘の鈴木美加や、六子の幼馴染の中山武雄という人物が登場する。
その後、今作の続編として『ALWAYS 三丁目の夕日'64』の制作が発表され、2012年1月21日に公開された。
2008年11月21日に、日本テレビの『金曜ロードショー』でテレビ初放送(45分拡大)され、視聴率は18.5%を記録した。続編の、『ALWAYS 三丁目の夕日'64』全国ロードショー初日前日である2012年1月20日に同枠で2回目の放送(30分拡大)を行い、視聴率は17.0%を記録した。2012年2月11日には、日テレプラスで専門チャンネル初放送(完全ノーカット版としては初放送)した。
本作のキャッチコピーは『昭和34年、日本の空は広かった。』であり[3]、本ポスタービジュアルにある『会いたい人がいる。待っている人がいる。』は、本作の主題歌であるBUMP OF CHICKENの「花の名」の歌詞を引用したものである。
ストーリー
昭和34年(1959年)。
完成した東京タワーのお膝元、夕日町三丁目。自動車修理工場を営む鈴木家に親戚の女の子・美加が預けられることになった。父親が事業に失敗し、出稼ぎに行くのだ。しかし、お嬢様育ちの美加はなかなか鈴木一家や夕日町の人々になじめないでいた。
一方駄菓子屋の茶川は、黙って去って行ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そんなある日、淳之介の実父とみられる川渕が再び息子を連れ戻しにやって来た。
そこで茶川は、人並みの暮らしをさせられる証しを必ず見せるからと頼み込み、改めて淳之介を預かった。
大きな事を言ったはいいが、どうやって安定した生活を見せられるのか。やけ酒に酔いつぶれる茶川ではあったが、翌朝、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって、黙々と執筆を始める茶川の姿があった。
それを見た鈴木オートやまわりの皆は、心から応援し始めるのだった。
茶川が芥川賞へ向けて全力で書き上げた内容とは、それはなんとも川のせせらぎのように純粋な物語であった。鈴木オートや商店街の人たちは、殆どの人が茶川の書き上げた本を買い何度も読み、泣く人、感動する人、あのころを思い出す人など、人それぞれが違った観点をもち茶川を支えていくのである。はたして黙って去っていったヒロミとの運命はいかに。
キャスト
- 茶川竜之介:吉岡秀隆
- 石崎ヒロミ:小雪
- 古行淳之介:須賀健太
- 鈴木則文:堤真一
- 鈴木トモエ:薬師丸ひろ子
- 鈴木一平:小清水一揮
- 星野六子:堀北真希
- 大田キン:もたいまさこ
- 鈴木大作:平田満
- 鈴木美加:小池彩夢
- 中山武雄:浅利陽介
- 宅間史郎:三浦友和(特別出演)
- 丸山精肉店:マギー
- 吉田自転車:温水洋一
- 王手興産社長・川渕康成:小日向文世
- 社長秘書・佐竹幸弘:小木茂光
- 郵便配達員:神戸浩
- 中島巡査:飯田基祐
- アイスキャンディー屋(水野):ピエール瀧
- 山村先生:吹石一恵
- 牛島:福士誠治
- 山本信夫:上川隆也
- 大橋:渡辺いっけい
- 新聞記者:東貴博
- 新聞記者:羽鳥慎一(当時:日本テレビアナウンサー)
- 書店員:深井ゆきえ(当時:ミヤギテレビアナウンサー)
- 踊り子・梅子:手塚理美
- 踊り子・メリー:貫地谷しほり
- 踊り子・チエミ:藤本静
- 松下忠信:浅野和之
▲△▽▼
▲△▽▼
映画 山崎貴『ALWAYS 三丁目の夕日'64』(東宝 2012年)
原作:西岸良平『三丁目の夕日』(小学館『ビッグコミックオリジナル』連載)
音楽:佐藤直紀
主題歌:BUMP OF CHICKEN[6]「グッドラック」(トイズファクトリー)
配給:東宝
公開:2012年1月21日
動画
https://ok.ru/video/7621979474540
ネット上の声
- 🌺ろくちゃん=堀北真希ちゃん💕美形ウルトラスーパー可愛い❤️
- まぁ商業的には成功するだろうけどね。
- ばっかやろー!日本人よ、目を覚ませ!
- こんな映画がヒットする情けない日本。

▲△▽▼
ALWAYS 三丁目の夕日'64 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ALWAYS_%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5%2764
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』は、漫画『三丁目の夕日』(西岸良平作)を題材にした2012年1月21日公開の日本映画。主演は吉岡秀隆。3D/2D同時上映。
高度経済成長期の東京を舞台に心温まる人情模様を描く、山崎貴監督の『ALWAYS』シリーズの映画第3弾。本作では3D仕様となっている。シリーズを継続し、吉岡秀隆ほかが出演する。前作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』から約5年後の1964年(昭和39年)、東京オリンピック開催の年を舞台としている。
キャッチコピーは「どんなに時代が変わっても、夢があるから、前を向ける。」。
全国473スクリーンで公開され、2012年1月21、22日の初日2日間で興収5億5,566万3,750円、動員42万1,274人(3D内訳は興収が2億3,913万4,800円、動員が15万5,665人)になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位となった[3]。続く公開第2週も9日間の累計興収が14億3,076万5,600円、累計動員は110万9,225人[4]、公開第3週で興収20億円、動員150万人を突破し3週連続第1位を記録している[5]。
本作は、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズで初めて(唯一)の3D映画となった。
ストーリー
|
この節の加筆が望まれています。
|
前作から5年経った1964年(昭和39年)、日本は1964年の東京オリンピックの開催を前に国全体が活気付き、東京においても近代的なビルや首都高速道路などの建設ラッシュで土地開発が進んでいた。そんな急激な時代の流れの中でも、夕日町三丁目とその住民たちはいつも変わらない雰囲気を残していた。
晴れて夫婦となった茶川とヒロミ。そして高校1年生になった淳之介は仲良く3人で暮らしていた。茶川は『冒険少年ブック』で連載を続けるも、新人作家の緑沼に人気を奪われ大ピンチ。そんな茶川を陰で支えるヒロミは身重だが、生活のため居酒屋を切り盛りする。淳之介は東京大学を目指して猛勉強するも、内心は夢である小説家になることを忘れられない。
一方で、向かいの「鈴木オート」では将来は海外へ展開したいと野望を持っている則文と内助の功で夫を支える妻・トモエ。そんな両親を持つ一人息子・一平は思春期に入り、鈴木オートを継ぐことを嫌がり、エレキギターに明け暮れる毎日。住み込みで働く六子には、あるふとしたきっかけで出会った医師・菊池との出会いで、いよいよ春がやって来る。
そんなある日、茶川のもとに、20年前に勘当された父・林太郎の危篤を知らせる電報が届く。
葬儀の帰路、気動車キハ58型の車内で、ヒロミに「自分が売れない小説家を続けて来られたのは(勘当された)父のお陰かもしれない」とつぶやく。
一方、日本人の多くが、医師を含め、出世とお金を追及し始める昭和39年の時点で、医師の菊地は、無料診療に励む等で違った道を歩んでいる。そして、菊地は、その理由について、人が喜ぶ顔を見るのが楽しいからだ、と言う。
キャスト
|
この節の加筆が望まれています。
|
- 茶川竜之介:吉岡秀隆
- 主人公。一流小説家を目指す東大卒の30代男性。前作にて芥川賞の最終選考まで残った(他、過去に初期選考を通ったのが一度ある)が、あと一歩のところで落選している。やむなく文芸雑誌ではなく児童向けの娯楽雑誌『冒険少年ブック』で看板作品「銀河少年ミノル」を掲載中だが収入はほとんどなく、さらには彗星のごとく現れた新人作家の緑沼の作品に人気を奪われ連載打ち切りのピンチを迎えている。副業は駄菓子屋だがこちらの収入ではまともな生活ができないため、今は身重である妻・ヒロミの居酒屋の収入で養ってもらっている、いわば「ヒモ」状態である。
- 茶川(旧姓:石崎)ヒロミ:小雪
- 竜之介の妻。茶川と紆余曲折ありながらもついに夫婦になり身重である。茶川の仕事を陰で支えているが、茶川の収入ではとても生活できないため駄菓子屋の店舗の一部を改装した居酒屋「やまふじ」を経営している。
- 古行淳之介:須賀健太
- 前作で実父とみられる実業家に連れ戻されそうになるも茶川の元に留まることを選んだ。直接の血の繋がりはないものの、茶川夫婦に実の息子のように可愛がられている。本作では高校一年生までに成長し、将来の安定した収入を得るために東大を目指し勉強に勤しんでいるが、夢であった小説家になることを忘れられないでいる。
- 鈴木則文:堤真一
- 茶川の家の向かいにある自動車修理店「鈴木オート」の社長。自分の仕事に誇りと情熱を持っていて、いつかは鈴木オートの世界進出をしたいという野望を持っている。従業員の六子とケンジは実子同然に可愛がっており、トモエとの夫婦仲も良い。相変わらず幸せな家庭だが、反抗期の一平が店を継がないことや六子の恋愛など悩み事もある。
- 鈴木トモエ:薬師丸ひろ子
- 則文の妻。働き者で、夫をいかなる面でも支える良き妻でもある。やんちゃな一平、住み込みで働く六子、新たに鈴木オートに入ったケンジに対して隔たりなく愛情をふりまき、温かく見守っている。
- 鈴木一平:小清水一揮
- 淳之介の親友。高校一年生。思春期に入って、両親に事あるごとに反抗する。鈴木オートを継ぐことを嫌がっている。若大将シリーズの加山雄三に憧れ、同級生とバンドを組んでいる。エレキギターをやっているが腕前は今一つ。
- 星野六子:堀北真希
- 鈴木オートに東北から住み込みで働く。鈴木家の娘同然に可愛がられている。修理の腕はめきめき上達し、彼女抜きでは成り立たないほどに成長している。ヒロミは良き相談相手になっている。本作ではひょんなことで知り合った菊池にほのかな恋心を抱いている。
- 大田キン:もたいまさこ
- たばこ屋を経営している。おせっかいな性格からか六子と菊池の恋を応援するが、病院で菊池のとある噂を聞いてしまい騒動を起こしてしまう。
- 宅間史郎:三浦友和(特別出演)
- 宅間小児科医院を経営している。空襲で妻と娘を失って以来一人暮らしをしている。三丁目の住人からは頼りにされているが、相変わらず子どもたちからは「アクマ先生」と恐れられてる。菊池とは医師仲間で顔見知りらしい。
- 菊池孝太郎:森山未來
- 凡天堂病院の医師。父親は大病院の経営者と言う御曹司で、勤務態度はまじめだが白衣を脱げば流行に敏感な若者である。しかし勤めている病院内では、悪いうわさが流れている。
- 富岡裕一:大森南朋
- 茶川の連載担当部員。一番人気の新人作家の緑沼も担当している。漫画のみでの掲載を決めた編集部に対してなんとか茶川の連載存続のために奔走するが…。
- 茶川林太郎:米倉斉加年
- 竜之介の父親。明治生まれで頑固。20年前に小説家を目指す竜之介を勘当する。うまく自分の気持ちを表現できない不器用な性格でもある。
- 奈津子:高畑淳子
- 茶川家の分家の叔母。甲斐甲斐しく林太郎の世話をしている。
その他
- ケンジ:染谷将太
- 三浦雄一郎:持丸加賀
- 中山武雄:浅利陽介
- 丸山精肉店:マギー
- 吉田自転車:温水洋一
- 電報局員:神戸浩
- 郵便配達員から転職した。
- 中島巡査:飯田基祐
- 氷屋(水野):ピエール瀧
- 電器屋:蛭子能収
- 産婆:正司照枝
劇中に登場する当時の事物
- 東海道新幹線
- 1964年東京オリンピック
- 東洋の魔女(全日本女子バレーボールチーム) - 劇中でオリンピックの試合の映像が流れる。また、試写会の舞台挨拶に内田祐子、佐々木節子、田村洋子、丸山サタの4名が登場した。
- ひょっこりひょうたん島
- シェー
- ブルーインパルス
- マルサン商店 ゴジラのプラモデル - 一平の部屋に飾られている[7]。映像には映っていないが、同社のゴジラのブリキ玩具も置かれており、スチル写真で確認できる[7]。ただし、どちらも発売されたのは1964年11月であるため、実際には東京オリンピック以前には存在しなかった[7]。
- 『宇宙大怪獣ドゴラ』 - 1964年8月公開の怪獣映画。商店街の掲示板にポスターが貼られている[8]。
ロケ地
保存車両の新幹線0系電車 22-75号
玄関ホールに展示されているロケ小道具
保存車両のキハ58003
|
この節の加筆が望まれています。
|
https://ja.wikipedia.org/wiki/ALWAYS_%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5%2764


