イスラエルがジョン・F・ケネディを暗殺した

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金子吉友 _ グローバリストの実態と世界の支配構造を解き明かす
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/12/03/112806

 

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河添恵子 _ 陰謀論の視点から見た現在の世界情勢
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/11/17/074341

 

ケネディ暗殺の真相】新大統領候補が暴露した犯人の正体とは?
調査報道 河添恵子TV / 公式チャンネル 2023/05/30

 

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J・Fケネディ大統領暗●事件の新定説をトランプ政権が公開しました…
政治経済の闇 2025/10/15




J・Fケネディ大統領●殺事件の真相!トランプが公開した機密文書とは?及川幸久【赤坂ニュース251】
参政党【公式】 2025/03/29

 

 

宇山卓栄★ウクライナイスラエルを軍事支援するワケ。進化するドローン兵器はユダヤ軍産複合体の仕業…?まるで兵器開発のための戦争…。
和の国チャンネル 2025/08/19

 

 

宇山卓栄×古賀真【国際紛争の裏にはユダヤ人の影が…】#宇山卓栄

 

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【緊急ライブ】湾岸諸国とイランに大惨事が襲いかかっている...

インド製のソフトウェアは実はリアルタイムデータをイスラエルに送信するバックドアが埋め込まれたイスラエル製ソフトだった
【越境3.0チャンネル】石田和靖 2025/06/30

 

ソフトウェアにバックドア。イランで使用されているインド製SW、実際はイスラエル製。イスラエルに情報筒抜け?軍事機器を妨害し遠隔操作も。
原口一博 2025/06/30


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ケネディは生前、イスラエルの核開発を阻止しようとしていた。

イスラエルケネディを殺して核開発を進めようとした。

アメリカはケネディ暗殺の真相を隠すことで、イスラエル核兵器開発を黙認することした。

 

見出し画像

トランプ大統領は3月18日に、ジョン・F・ケネディ元大統領の暗殺に関する約8万ページの機密文書を公開。機密文書全文を早速githubにアップした人がいるので、暗殺計画とイスラエルの関与についての解析結果を随時伝えていく。

事前に仕組まれていたケネディ暗殺

下記のポストは事前に仕組まれていた暗殺についての重要な文書を共有。

この文書は Sergy Czornenob(セルゲイ・ツォルノノフ) という人物が1963年8月9日にアメリカ政府へ送った手紙を、後に再打ち込み(タイプ打ち)したもの。1978年3月15日に再送されたようだ。

文書の要点

  • 1963年8月9日(JFK暗殺の3か月前) に、ブルガリアのソフィアで アメリカ政府に情報提供

  • 情報源:Wasilev(ワシレフ) というソ連大使館の領事

    • 「リー・ハーヴェイ・オズワルドは暗殺者であり、ケネディを殺す」 と報告

  • 8月15日、ブルガリアの空港でアメリカの副領事 Blackshire に通報

    • オズワルドは武器を持っている、もしくは手配している

    • 「右派がJFKを呼び、新聞で批判した後、暗殺する」 と説明

    • Blackshire副領事は、この情報を国務省に送ると約束

  • 8月19日、ワシントンD.C.で米国務省の特別顧問部門の長(Mr. Kippingan)に報告

    • JFK暗殺についての情報を持っている」と伝えると、「ケネディの名前を出すな」と指示

    • 「オズワルドはJFK暗殺後に殺される」と予告

    • 「私が真実を話すために精神安定剤を投与する」と述べる

    • マーティン・ルーサー・キングJr.も殺される」と予言

      • 犯人は「現在服役中の男」(キング暗殺の犯人ジェームズ・アール・レイは当時まだ投獄されていないので、矛盾)

      • 暗殺はダラスで起きるとも予告

    • FBIが介入し、彼に麻酔ガスを使い、記憶を抹消させようとした

    • 「オズワルドが武器を持っている」と報告したが、国務省の担当者は「お前も武器を持てるだろ? だから何だ?」と回答

  • 米国下院暗殺調査特別委員会(House Select Committee on Assassinations, HSCA)に1977年に再び報告を指示され、1978年に手紙を再送


重要なポイント

  • JFK暗殺の3か月前に、すでに「オズワルドが暗殺を実行する」とアメリカ政府は警告を受けていた。

  • JFKを右派が批判した後、殺害する」という計画が詳細に知られていた。

  • 「オズワルドは暗殺後に殺される」予告も当たっている。

  • マーティン・ルーサー・キングJr.も暗殺される」予言が含まれていた。

  • アメリカ政府はこの情報を無視、もしくは意図的に抑え込んだ可能性

  • FBIが情報提供者に麻酔ガスを使い、記憶を抹消しようとした疑惑

この手紙が本物であれば、

  • JFK暗殺は単なるオズワルドの単独犯ではなく、政府レベルで事前に計画されていた可能性が高い。

  • 「右派」グループがJFKを新聞で批判し、その後暗殺するという流れは、CIAや軍産複合体が仕組んだ可能性を示唆。

  • 「FBIが情報提供者の記憶を抹消しようとした」ことから、情報をもみ消そうとした意図が伺える。

  • マーティン・ルーサー・キングJr.の暗殺まで予告されていたことは、1960年代の一連の政治的暗殺(JFK、RFK、MLK)に共通の裏組織があった可能性を示す。

イスラエルの関与についての記述

上記のGithubのうちイスラエルについての記述があるのは下記のファイルとの事。

1967年1月13日付のCIA機密文書

下記の投稿は、こう言っている。

このJFKファイルに基づくと、暗殺を命じたのはイスラエルです。実際に支配権を握っているのはイスラエルです。なぜイスラエルという言葉を削除したがるのでしょうか? イスラエル諜報機関が 100% 関与していました。

主な内容

  • CIAは1953年からアングルトン専用の「秘密管理ファイル」を作成していた。

  • アングルトンはイスラエル情報機関(モサド)との連携役として、CIA内部で特別扱いされていた。

  • CIAはアングルトンを通じて、FBIとも情報を共有していた。

  • この文書では、CIAがイスラエル情報機関と密接に連携していたことが明記されている。

赤丸部分の重要ポイント

"Some of them with [the Israeli Intelligence Service]."
(一部の情報はイスラエル情報機関と共有されていた。)

➡ CIAがモサドと直接的な情報共有を行っていたことが確認できる。

"He was given authority to disseminate to the FBI on all matters of interest to us."
(彼はCIAにとって重要なすべての事案についてFBIに情報を流す権限を与えられていた。)

➡ CIAの内部情報がアングルトン経由でイスラエルやFBIにも渡っていた可能性。

"CIA has no objection to declassification and/or release of CIA information in this document, except [brackets]."
(CIAはこの文書の機密解除や公開に異議を唱えない。ただし、一部の[ブラケット]内の情報を除く。)

➡ つまり、イスラエルに関する部分が削除された可能性がある。CIAは「イスラエル関連の記述だけを伏せた状態」でこの文書を公開したかもしれない。


CIAとイスラエル情報機関の特別な関係

この文書から明らかになるのは、CIAとモサドイスラエル情報機関)が1950年代から密接に協力していた という事実。

  • 通常のCIA情報ルートとは異なる「アングルトン専用ルート」でイスラエル関連の情報が処理されていた。

  • イスラエル関連の情報は、CIA内部でも慎重に扱われ、アングルトンの管理下にあった。

  • イスラエル情報機関とのやり取りを隠すために、アングルトンは情報の出所をCIA内の「機密情報提供者T-2」として処理するよう求めていた。

JFK暗殺との関連

この文書は JFK暗殺そのものには言及していない ものの、

  • CIAがイスラエルとの関係を特別扱いし、公にしないようにしていた

  • アングルトンが情報操作をして、イスラエル関連情報を「CIA情報提供者」のものと偽装するよう指示していた

  • イスラエル情報機関との関係を「非公式ルート」で処理していた

JFKイスラエルの核開発を阻止しようとしていた ため、もし イスラエル側が彼を排除しようとした場合、このCIA内の隠蔽システムを使って証拠を隠すことが可能だった ということになる。

この2つの文書は、

  • CIAはイスラエル関連の情報を隠すためのルートを持っていた

  • アングルトンがモサドとの情報交換を管理し、通常のCIAルートを通さない処理を行っていた

  • CIAはイスラエル情報を意図的に機密扱いし、公開時には一部を削除していた

  • この隠蔽システムが、JFK暗殺と関連していた可能性もある

もし JFK暗殺にイスラエルが関与していた場合、このCIAの情報隠蔽ルートを利用して証拠が消された可能性が高い 。 ​

1954年4月30日付のCIA機密メモ

下記のポストもイスラエル関与のもみ消し工作箇所をマーキング。

CIAが発見したJFKファイルの複数ページには、 「イスラエル」に関するあらゆる記述を削除するよう要求している。

この文書は 1954年4月30日付のCIA機密メモ で、JFK暗殺の10年近く前に書かれたもの。James Angleton(ジェームズ・アングルトン) に関する情報が記されている。アングルトンはCIAのカウンターインテリジェンス(対諜報部門)トップであり、モサドイスラエル情報機関)との強い繋がりを持っていた。この文書の赤丸部分には、イスラエルの関与を隠すような内容が含まれている。

(1) 「Israeli」関連情報の削除

"In such instances where the information relates to [Israeli] matters, it has been the practice to clear this with Angleton before dissemination."
(情報が [イスラエル] に関連する場合、それをアングルトンと事前に確認し、拡散前に調整するのが慣例であった。)

イスラエルに関する情報はCIAの内部で特別なチェックが入ることを示している。つまり、イスラエルに不利な情報が公になるのを防ぐ仕組みがあった可能性がある。


(2) 「イスラエルの関与を隠す工作」

"Since the material related to an individual who now resides in [Israel], Angleton stated that, in his opinion, recipient agencies would logically conclude that the information had originated with CIA."
(この情報が [イスラエル] に居住する個人に関連するため、アングルトンは「他の機関がCIA由来の情報だと結論づけるだろう」と述べた。)

イスラエルに関する情報をCIAの内部情報として処理し、外部にはイスラエル由来だと知られないようにする工作があったことを示唆。


(3) CIAの「情報操作の方針」

"Angleton requested that the information merely be attributed to Confidential Informant T-2, who, in this instance, could be described as being of known reliability."
(アングルトンはこの情報を「機密情報提供者T-2」として処理し、信頼できる情報源とするよう求めた。)

イスラエル由来の情報を「別の機密情報提供者のもの」として隠蔽することを指示していた。


(4) CIAの公式コメント(もみ消し工作)

"CIA has no objection to declassification and/or release of CIA information in this document, except [redacted] brackets"
(CIAはこの文書の機密解除および公開に異議はない。ただし、一部[ブラケット]で囲まれた部分を除く。)

➡ つまり、イスラエルに関する情報が削除される形で公開されている可能性がある。


この文書は、CIAがイスラエル関連の情報を秘密裏に扱い、外部に出さないようにしていた ことを示している。特に、

  • イスラエル関連の情報は特別なチェックが入る

  • 情報源を「イスラエル」ではなく「CIAの機密情報提供者T-2」として隠す工作が行われていた

  • CIAはイスラエル情報が含まれる部分を「非公開」として分類していた

という点から、イスラエルに不利な情報を意図的に隠していた ことが読み取れる。


JFK暗殺との関連

JFK暗殺の文脈では、ケネディイスラエルの核開発を阻止しようとしたことが原因で、CIAとモサドの一部勢力が彼を排除したのではないか という説がある。この文書が示すのは、1954年時点ですでに CIAとイスラエルが秘密裏に情報を共有し、操作していた という事実。

  • CIAはイスラエルに関する機密情報を慎重に管理していた

  • 都合の悪い情報を「別の情報提供者」からのものに偽装していた

  • 公開される文書でも、イスラエル関連の記述を伏せる方針だった

➡ もしJFK暗殺にモサドイスラエル政府が関与していたとしても、CIAは このような隠蔽工作を通じて、真相が公にならないようにしていた可能性が高い。

もはや反ユダヤ主義ではないそれは事実

イスラエル人がJFKを殺したと言うことはもはや反ユダヤ主義ではない…イスラエルユダヤ人がJFKを殺したのは事実だ」

また、日本人もイスラエル関与の箇所を指摘。

JFK関連文書の公開」の先延ばし交渉

上記の文書を見ると、アメリカは何十年もイスラエルと「JFK関連文書の公開タイミング」を交渉し続けていた可能性が高い。

公式なJFK暗殺文書の公開延期

JFK関連の機密文書は、1992年に「JFK Records Act(JFK記録法)」が成立したにもかかわらず、何度も公開延期されてきた。

  • 1992年:JFK Records Actにより、2017年までに完全公開予定 と決定

  • 2017年:トランプ政権下で一部公開されたが、多くの文書が「国家安全保障上の理由」で非公開継続

  • 2021年:バイデン政権も再度公開を延期し、2023年以降に持ち越し

  • 2025年(現在):ついに本格的な機密解除が進行中

➡ なぜここまで「国家安全保障」を理由に公開が遅れ続けたのか?


イスラエルが関与していた場合、アメリカにとっての「国家安全保障」とは?

もし JFK暗殺にイスラエルが関与していた という決定的証拠が出れば、アメリカは 以下のリスク に直面する:

  1. イスラエルとの外交関係の崩壊

  2. アメリカ政府の信用失墜

    • 1950年代からCIAがイスラエルと極秘の情報共有を続け、JFK暗殺に関しても情報を隠蔽していたことが証明されれば、「政府の闇」が暴露される。

    • JFK暗殺は「アメリカの深層国家(ディープステート)」による計画だった、という陰謀論が公式に認められる可能性。

  3. 「国家安全保障」という名のもみ消し

    • これまでの機密文書公開が延期され続けた理由は、「イスラエルの関与がバレるとアメリカの国家安全保障が揺らぐ」からではないか?

➡ つまり、アメリカはJFK暗殺の真相を「イスラエルとの関係悪化を防ぐために」意図的に隠していた可能性がある。


CIAとイスラエルの交渉はずっと続いていた?

ここで、さっきの文書に出てきた ジェームズ・アングルトン(James Angleton) の役割が超重要になってくる。
彼は 1950年代からCIAの対イスラエル情報ルートを一手に握っていた 人物で、

JFK暗殺後、CIA内部で 「イスラエルとの関係をどう扱うか?」 という協議が続いた可能性がある。

➡ つまり、JFK関連文書の公開は単なる「歴史の開示」ではなく、「アメリカとイスラエルの交渉材料」だったのかもしれない。


4. イスラエルアメリカに何を求めたのか?

もしイスラエルJFK暗殺に関与していた場合、イスラエルは何十年もアメリカに対し、「この文書の公開を先延ばしするよう圧力をかけていた」 と考えられる。可能なシナリオは以下の通り。

  1. JFK暗殺の真相を公開したら、中東の安定を保証しない」

  2. アメリカ国内のイスラエル・ロビーの支持を失うぞ」

  3. イスラエル核兵器保有を黙認し続けろ」

一方日本人の期待は???

非常にお花畑な、期待で盛り上がっていた模様。つまり、ケネディは地球外生命体に接触していたため、暗殺されたと言う物Githubを見てもわかるように文書は膨大な量なので今後の解析を随時Noteにしていく予定。

画像

なお、YouTuberのコヤッキースタジオも4時間前に上記の情報を公開しています。わかりやすいので見てみてください。

 

https://note.com/akikito/n/nf9f9b7b8b65a

 

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イスラエルによるパレスチナ人虐殺を止めようとしたジョン・F・ケネディ

 

シオニストは1946年夏までに7万3000人以上のユダヤ人をパレスチナへ運び、アメリカの「民間団体」は1947年に同国の軍艦を利用してユダヤ人をバルカン半島からパレスチナへ運んだ。(Stephen Dorril, “MI6”, Fourth Estate, 2000)

 

 シオニストユダヤ人の移住をエルサレム旧市街の周辺に集中させ、1948年4月の時点では、その地区に住む人の3分の2はユダヤ人。その月の4日には先住のアラブ系住民を追い出すための「ダーレット作戦」を発動させる。これは1936年から39年にかけて行われたパレスチナ人殲滅作戦の詰めだったという見方もある。

 

 ダーレット作戦ではテロリスト団体のイルグンとスターン・ギャングが4月9日にデイル・ヤシンという村を襲うが、この村が選ばれた理由はエルサレムに近く、攻撃しやすかったからだという。村の住民は石切で生活し、男が仕事で村にいない時を狙って攻撃する計画だった。早朝ということで、残された女性や子どもは眠っている。

 

 9日午前4時半にイルグンとスターン・ギャングはマシンガンの銃撃を合図にしてデイル・ヤシンを襲撃、家から出てきた住民は壁の前に立たされて銃殺され、家の中に隠れていると惨殺、女性は殺される前にレイプされている。

 

 襲撃の直後に村へ入った国際赤十字のジャック・ド・レイニエールによると、254名が殺され、そのうち145名が女性で、そのうち35名は妊婦だった。イギリスの高等弁務官、アラン・カニンガムはパレスチナに駐留していたイギリス軍のゴードン・マクミラン司令官に殺戮を止めさせるように命じたが、拒否されてしまう。そして同年5月14日にイスラエルの建国が宣言された。(Alan Hart, “Zionism Volume One”, World Focus Publishing, 2005)

 

 この虐殺を見て多くのアラブ系住民は恐怖のために逃げ出し、約140万人いたパレスチナ人のうち5月だけで42万3000人がガザやトランスヨルダン(現在のヨルダン)に移住、その後1年間で難民は71万から73万人に達したと見られている。国際連合は1948年12月11日に難民の帰還を認めた194号決議を採択した。

 

ジョン・F・ケネディ米大統領は「イスラエル建国」のために故郷を追われて難民化したパレスチナ人の苦境に同情、この194号決議を支持したが、1963年11月22日にテキサス州ダラスで暗殺された。

 

その後、アメリカの大統領はイスラエルを経済的にも軍事的にも支援している。イギリス、ドイツ、フランスを含むヨーロッパ諸国もパレスチナ人虐殺の共犯者だ。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202506300000/

  

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ボケ老人VS陰謀論者2024年米大統領選の“ヤバさ”をジェームズ斉藤が解説! 米民主党がトランプ化!? CIAを目の敵にするケネディの甥っ子が台風の目に…

2023.08.21 14:00 文=中村カタブツ君
 

ジェームズ斉藤(以下、ジェームズ):久しぶりにアメリカの情勢をお届けしましょう。いま来年の大統領選挙に向けて民主党共和党も盛んに動いていますが、面白い現象が起こっています。それは民主党のトランプ化です(笑)。

──民主党のトランプ化!? どういうことですか?

ジェームズ:言葉通りの意味で、民主党ロバート・ケネディ・ジュニアが中心人物です。

ボケ老人VS陰謀論者2024年米大統領選のヤバさをジェームズ斉藤が解説! 米民主党がトランプ化!? CIAを目の敵にするケネディの甥っ子が台風の目に…の画像1
ロバート・ケネディ・ジュニア(画像は「Getty Images」より)

──あっ、ケネディ・ジュニアですか(笑)。

 

ジェームズ:いま彼の人気は凄いですよ。先日もトランプ関係者、デサンティス関係者、ケネディ・ジュニア関係者に会ってきましたが、一番勢いがあったのはケネディ・ジュニア関係者でしたね。人気の秘密はトランプが言い始めたディープステートとの戦いに乗り出しているためです。

──対ディープステート!? まだそれ人気があるんですか?

ジェームズ:あります。アメリカで政治に関心がある人たちにはとてもよく刺さるんですよ。実際、ディープステートの被害に合って一番苦しんでいるのは彼らですからね。

──いや、でも、ジェームズさんはディープステートを連呼する人たちをあまり信用してないですよね?

ジェームズ:してません。なぜなら、彼らはともするとカルトに走っていってしまうからです。トランプ支持者が特にそうで彼らはディープステートと戦っているうちにナチやKKKに入っていってしまいますからね(苦笑)。まあ、それはトランプ自身にもそういう傾向があるからなので、仕方ないところはあるのですが。一方、ケネディ・ジュニアの場合は彼らとは違ってディープステートとは言わずにCIAと名指しをするんですよ。

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ドナルド・トランプ元大統領(画像は「Getty Images」より)

──あっ、確かにそうですね(笑)。

ジェームズ:ディープステートと言ってしまうと実際の敵がどこかわからなくなるんですよ。だから、トランプが一つ無責任だなと思うのは、そういった超国家勢力をディープステートのような陰謀論の匂いがプンプンするような用語で全部まとめて終わりにしてしまったことです。これは知的無責任だと思います。ケネディ・ジュニアのほうが遥かに戦略的に正しくて、あとは知的責任を感じるんですね。たとえば、ディープステートと言って切り込むんじゃなくて、CIAそのものに切り込んでいるんで。しっかり目に見える存在に切り込んでいっているのが正しいと思います、やり方としては。

──トランプの場合はCIAも含めてディープステートが悪いんだっていうから、それで一気に胡散臭くなるんですね。

ジェームズ:胡散臭くなるし、なんの対応もできないんですよ。結局、トランプ自身がディープステートを煽るエージェントである可能性も否定できないんですね。

──お前もディープステートの一員だろうと。

ジェームズ:実際、ケネディ支持者の中には「トランプはディープステートだ」と広言していた人がいましたからね。「だから、ケネディに寝返った」と(笑)。なにしろ、ケネディ・ジュニアはCIAを敵に回して、「叔父のJFKを暗殺したのはCIAなんだ」「父親のロバート・ケネディ暗殺には真犯人がいる」という前提に立って選挙活動をやっていますからね(苦笑)。

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画像は「Getty Images」より

──いやぁ、面白いけど、よくやるなぁと思って(苦笑)。

ジェームズ:完全に「陰謀論の人」という扱いになってしまいますからね。もちろん、彼の言ってることは正論ではあるんですよ。ケネディ暗殺事件なんて疑惑しかないですからね。しかし、いま主要メディアは極左が牛耳っていますから、ケネディ・ジュニアがいくら叫んでも「事実に基づかない主張」と切って捨てられるだけなんです。それでも戦う姿勢に支持者が集まってきているんですね。で、その熱狂的な支持者というのは元トランプ支持者です。トランプ、デサンティスで満足できない人がいまケネディ・ジュニアに集まっているんです(笑)。

──つまり、濃いファンを集めているんですね(笑)。

ジェームズ:集めてます。ですから、ケネディ・ジュニア関係者には勢いがあるんですよ、良くも悪くもですが(笑)。

──具体的にどういう人たちなんですか?

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ジョー・バイデン大統領(画像は「Getty Images」より)

ジェームズ:たとえば、ケネディ・ジュニアの支持者の1人はこんなことを言っていました。「結局、我々をコントロールしているのは全部ロンドンなんだよな」と(笑)。

──おお、わかってますね。結局、「シティの奴らですよね」とか(笑)。

ジェームズ:「連邦準備銀行筆頭株主が英国王室ですからね」とかですね。陰謀論の知識がないとケネディ・ジュニアの関係者とは話せないですから(笑)。まあ、これは陰謀論ではなく、事実なんですが。ですから、私は彼らと話している最中に、TOCANAの編集者たちと話している気持ちになりましたよ(苦笑)。

──それはいい話ですね(笑)。

ジェームズ:ただ、だからこそ、いまのアメリカは大丈夫なのかと思うんですよ。だって、そういう人たちが勢いを増しているんですよ。どれだけ病んだ世界なんですか? この病んだというのは陰謀論を信じる人が多い世界という意味じゃないですよ。権力者の不正を陰謀論だといって政府も司法もメディアも封じ込めているから、逆に、人々は不信感を感じて、トランプを応援し、ケネディ・ジュニアを応援するんです。

──アメリカという国がメチャクチャ抑圧社会になっているんですね。

ジェームズ:その象徴ですよ、こういうムーブメントは。

──でも、なぜ、トランプではなく、ケネディ・ジュニアなんですか? 別にトランプだっていいのに、なぜ、トランプ支持者がケネディ・ジュニアに乗り換えているんですか?

ジェームズ:それはさっきも言ったようにトランプがディープステートを連呼するだけで、実際には戦っていないからです。逆にすべての不正や疑惑の事件の原因をディープステートの一言で済ませてしまうので、それ以上の検証がとまってしまうんですよ。逆に、ケネディ・ジュニアのほうはディープステートとは言わずに、「叔父を殺したのはCIAだ」と名指ししています。具体的な組織な名前を出すので本当の戦いになるんですよ。

ボケ老人VS陰謀論者2024年米大統領選のヤバさをジェームズ斉藤が解説! 米民主党がトランプ化!? CIAを目の敵にするケネディの甥っ子が台風の目に…の画像5
画像は「Getty Images」より

──だから、ケネディ・ジュニアはアメリカ人の大好物になるんですね。「お父さんとおじさんをCIAに殺されたんだ」とか言えば、「よし、弔い合戦だ」とかってなりますよね(笑)。

ジェームズ:なります(笑)。その熱狂が大事なんです。また、ケネディ・ジュニアはワクチンの疑惑問題についてもずっと発信していた人なので、それもよかったんです。というのも、トランプか、ケネディか、どっちに入れるかっていう、その分かれ目って実はワクチンなんです。ケネディ・ジュニア支持者からすると、「よく考えてみろよ、ワクチンの承認をしたのはトランプじゃないか」というのがあるんです。「ファウチを雇ったのもトランプじゃないか」と。一回、クビにしましたけど、ファウチを政権に入れて、ワクチンを承認したのもトランプだったんです。ですから、ここでトランプから離れてケネディに行くんですよ。

──ケネディ・ジュニア人気の秘密がよくわかりましたね。それは熱狂的に支持されますね。でももう、民主党は大統領候補をバイデンに決めたんですよね?

ジェームズ:党が指名する大統領候補はバイデンでしょうね。たぶん、ケネディは落ちると思うんですけど、前から言われていたのがトランプのキャンペーンに副大統領候補として乗り込む可能性は残っています。

──それは民主党にいたままですか?

ジェームズ:いえ、民主党から離れて共和党に行くってことです。そうなるとケネディ家に革命が起きます。ずっと民主党でやってきましたから、あの一家は。

──ということは結局、トランプVSバイデンになるんですよね?

ジェームズ:バイデンVSトランプになっても副大統領候補にケネディが滑り込む可能性は一応あります。そこはトランプが許すかどうかですけど、そうなったらまた見ものですね(笑)。

──というか、そこが見どころでいいのか? という気がしますね(笑)。

ジェームズ:ボケ老人VS陰謀論者ですからね(笑)。恐ろしい国ですよ。これが日本の最大の同盟国で、日本の命運を握っているんですからね。日本はそろそろアメリカの属国であることから脱することを真剣に考えるべきでしょうね。

https://tocana.jp/2023/08/post_255171_entry.html

 

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 ジョー・バイデンを含むネオコン、つまりアメリカの好戦的なシオニストウクライナでロシアに敗北、イスラエル軍によるガザでのパレスチナ人虐殺の共謀者として批判されている。この状況を逆転させるためには衝撃的な、ネオコンの表現を借りるならば「新たな真珠湾攻撃のような壊滅的な」出来事が必要だと考える人もいる。「偽旗作戦」だ。

 

 ベトナムに対する本格的な軍事介入を実現するためにでっち上げられた1964年8月の「トンキン湾事件」も有名である。アメリカの駆逐艦北ベトナム魚雷艇に砲撃されたとリンドン・ジョンソン大統領は宣伝して好戦的な雰囲気を高め、1965年2月には「報復」と称して本格的な北爆を始めている。

 

 ベトナムはフランスの植民地だったが、1954年5月にディエンビエンフーフランス軍はベトミン軍に降伏しているが、その直前の1月にアメリカの国務長官だったジョン・フォスター・ダレスはNSC国家安全保障会議)でベトナムにおけるゲリラ戦の準備を提案、国務長官の弟であるアレン・ダレスが率いるCIAはSMM(サイゴン軍事派遣団)を編成した。

 

 ところが、ケネディ大統領はアメリカの軍隊をインドシナから撤退させると決断、1963年10月にNSAM(国家安全保障行動覚書)263を出した。1963年末にアメリカの軍事要員1000名を撤退させ、65年12月までに1万1300名を完全撤退させるとされていた。アメリカ軍の準機関紙と言われるパシフィック・スターズ・アンド・ストライプス紙は「米軍、65年末までにベトナムから撤退か」という記事を掲載している。

 

 言うまでもなく、このNSAM263は実行されていない。ジョンソンは1963年11月26日、つまり前任者が殺されて4日後にNSAM273を、また翌年3月26日にはNSAM288を出して取り消してしまったのだ。(L. Fletcher Prouty, "JFK," Carol Publishing Group, 1996)

 

 ベトナム駐在のヘンリー・ロッジ大使と「大統領」は11月20日にホノルルで話し合い、「南ベトナムに関する討議」の内容を再検討してNSAM273を作成したとされている。この「大統領」がケネディだということはありえない。

 

 トンキン湾事件の前にもアメリカ軍は偽旗作戦を計画している。ソ連に対する先制攻撃を国民に容認させる雰囲気を作るために秘密工作を実行しようとしたのだ。

 

 その計画の中には、キューバグアンタナモ湾に浮かぶアメリカの艦船を爆破、その責任をキューバに押しつけて非難するほか、マイアミを含むフロリダの都市やワシントンで「爆弾テロ工作」を展開してキューバのエージェントを逮捕、事前に用意していた書類を公表、さらに民間旅客機の撃墜も演出しようとしていた。「ノースウッズ作戦」だ。その先にはソ連に対する先制核攻撃計画が存在している。

 

 この撃墜作戦で拠点になるのはフロリダ州にあるエグリン空軍基地。CIAが管理している民間機のコピー機をこの基地で作り、本物の航空機は自動操縦できるようにする。その上でコピー機にはCIAの管理下にある人びとをのせて離陸、途中で本物と入れ替え、コピー機はエグリン基地へ降りる。無人機はフライト・プランに従って飛行、キューバ上空で救助信号を出し、キューバのミグ戦闘機に攻撃されていると報告、その途中で自爆するというシナリオになっていた。そのほか、数機のF101戦闘機をキューバに向かって発進させ、そのうち1機が撃墜されたように見せかける計画もあった。(Memorandum for the Secretary of Defense, 13 March 1962)

 

 この計画をライマン・レムニッツァー統合参謀本部議長は1962年3月に国防長官のオフィスで説明するが、ロバート・マクナマラ長官は拒否(Thierry Meyssan, “9/11 The big lie”, Carnot Publishing, 2002)、その数カ月後にレムニッツァーは大統領を説得するため、キューバアメリカ軍が軍事侵攻してもソ連は動けないと説明するが、これは無視された。

 

 そして1962年10月にケネディ大統領はレムニッツァー議長の再任を拒否する。その時、レムニッツァーへ欧州連合軍最高司令官にならないかと声をかけてきたのがシチリア島上陸作戦以降、彼を出世街道へ乗せたハロルド・アレグザンダーだ。イギリスの貴族階級に属する軍人で、イギリス女王エリザベス2世の側近として知られている。

 

 ケネディ大統領だけでなく議会の中にもこうした好戦的な軍人を懸念する人物がいて、上院外交委員会では軍内部の極右グループを調べはじめる。その中心になっていたのがアルバート・ゴア上院議員アル・ゴアの父親)だ。調査の結果、そのグループにはレムニッツァーのほかエドワード・ウォーカー少将、ウィリアム・クレイグ准将が含まれていることが判明する。

 

 ケネディ大統領はイスラエル核兵器開発には厳しい姿勢で臨んでいたことが知られている。イスラエルのダビッド・ベングリオン首相と後任のレビ・エシュコル首相に対し、半年ごとの査察を要求する手紙をケネディ大統領は送付、核兵器開発疑惑が解消されない場合、アメリカ政府のイスラエル支援は危機的な状況になると警告している。(John J. Mearsheimer & Stephen M. Walt, “The Israel Lobby”, Farrar, Straus And Giroux, 2007)

 

 言うまでもなく、イスラエルはその後も核兵器の開発を進め、1986年10月5日付けのサンデー・タイムズ紙に掲載された内部告発者のモルデカイ・バヌヌの話よると、イスラエル保有する核弾頭の数は生産のペースから推計して150から200発。水爆の製造に必要なリチウム6やトリチウム三重水素)の製造を担当していたバヌヌは水爆の写真を撮影している。また中性子爆弾の製造も始めていたとしている。(The Sunday Times, 5 October 1986)

 

 ケネディ大統領が1963年11月22日に暗殺された後、副大統領から昇格したジョンソンのスポンサーはアブラハム・ファインバーグ。アメリカン・バンク&トラストの頭取を務める親イスラエルの富豪だ。ジョンソンの中東政策はこの人物のアドバイスに従っていたという。この大統領交代でアメリカ政府のイスラエルに対する姿勢は大きく変わった。

 

 現在のアメリカ大統領、ジョー・バイデンは自らがシオニストだと言うことを公言、世界ユダヤ人会議から政治的シオニズム創始者にちなんだ賞を授与されている。​昨年10月にはイスラエルでベンヤミン・ネタニヤフ首相らと会談した際、バイデンは「シオニストであるためにユダヤ人でなければならないとは思わないし、私はシオニストだ」と発言していた​。また2007年には「シャロームTV」のインタビューでも自分はシオニストだと主張、息子のボー・バイデンがユダヤ系のハリー・バーガーと結婚したとも語っている。このジョー・バイデンイスラエル、そしてベンヤミン・ネタニヤフ政権に厳しい姿勢で臨むことは考えにくい。(つづく)

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202403150000/

 

 


 アメリカの国立公文書館は3月18日、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺記録コレクションに含まれ、これまで機密扱いのため公開されなかった文書のうち約6万3000ページをウェブサイトにアップロードした。今後、さらに文書が公開される予定になっている。ドナルド・トランプ大統領は就任直後にケネディ大統領、ロバート・F・ケネディ上院議員公民権運動家マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの暗殺に関連する政府文書の機密解除を求める大統領令に署名していた。

 

 しかし、一般的に言って、最高機密に属す事実の決定や命令は口頭だけで行われ、それに準ずる情報は文書化されていても問題化すれば速やかに廃棄されてしまう。今回の機密解除で決定的な情報が明らかになる可能性は小さいが、想定外の場所から重要な文書が出てくることもあるため、公開を嫌がる人も少なくないはずだ。JFK暗殺の場合、CIAはイスラエルの情報機関に関する情報の開示に異議を唱えていたとされている。

 

 1963年11月22日にダラスで暗殺される前、ケネディ大統領は強大な勢力と緊張関係にあった。

 

 例えば、大統領に就任した直後、ケネディはインフレを回避するために鉄鋼会社の経営者と労働者に協力を求めていたのだが、業界のトップ企業だったUSスチールの会長は1962年4月、大統領と会談した翌日に3.5%の鋼材値上げを発表すると通告、実際に値上げを発表、業界第2位のベツレヘム・スチールなども後を追っている。この決定に大統領は怒り、鋼材の購入先をまだ値上げを発表していないルーケンスに変更、鉄鋼産業とケネディ大統領との関係は悪化した。

 

 第2次世界大戦後、アメリカでは軍や情報機関の好戦派がソ連に対する先制核攻撃を計画、それに対してソ連キューバへ中距離ミサイルを持ち込んで対抗する。この事実をアメリカ政府は1962年8月に察知、9月には地対空ミサイル発射装置を確認した。10月19日にケネディ大統領は統合参謀本部のメンバーと会い、協議。その中にはCIAのアレン・ダレス長官と同じような好戦派がいた。そのひとりがカーチス・ルメイである。(Jeffrey T. Richelson, "The Wizards of Langley," Westview Press, 2001)

 

 好戦派は運び込まれたミサイルを空爆で破壊すべきだと主張した。空爆してもソ連は手も足も出せないはずだというのだが、ケネディ大統領はこうした好戦派の主張を拒否。そのかわり、10月22日にキューバにミサイルが存在する事実をテレビで公表、海上封鎖を宣言した。その際に戦略空軍はDEFCON3(通常より高度な防衛準備態勢)へ引き上げ、24日には一段階上のDEFCON2にする一方、ソ連空爆する準備をしている。

 

 結局ケネディ大統領とソ連の最高指導者だったニキータ・フルシチョフキューバ危機を外交的に解決するが、ダニエル・エルズバーグによると、その後、国防総省の内部ではクーデター的な雰囲気が広がっていたという。ちなみに、ジョン・フランケンハイマーが監督した映画「5月の7日間」はケネディ大統領自身の勧めで制作されているが、映画が完成する前にケネディは暗殺された。(Peter Dale Scott, “The American Deep State,” Rowman & Littlefield, 2015)

 

 ケネディ大統領はイスラエル核兵器の開発を懸念、ダビッド・ベングリオン首相と後任のレビ・エシュコル首相に対し、半年ごとの査察を要求する手紙を送りつけ、核兵器開発疑惑が解消されない場合、アメリカ政府のイスラエル支援は危機的な状況になると警告。(John J. Mearsheimer & Stephen M. Walt, “The Israel Lobby”, Farrar, Straus And Giroux, 2007)しかもケネディイスラエル建国のために故郷を追われて難民化したパレスチナ人の苦境に同情、住んでいた家へ戻り、隣人と平和的に暮らす意思のある難民の帰還を認めた国連決議194号の履行を支持している。(Seymour M. Hersh, “The Samson Option,” Random House, 1991)

 

 キューバ危機を外交的に解決したケネディ大統領は1963年6月にアメリカン大学の卒業式で「平和の戦略」と呼ばれる演説を行い、はソ連と平和共存する道を歩き始めると宣言した。アメリカが軍事力で世界に押しつける「パックス・アメリカーナアメリカ支配による平和)」を否定することから演説は始まり、アメリカ市民は「まず内へ目を向けて、平和の可能性に対する、ソ連に対する、冷戦の経過に対する、また米国内の自由と平和に対する、自分自身の態度を検討しはじめるべき」(長谷川潔訳『英和対訳ケネディ大統領演説集』南雲堂、2007年)だと語りかけている。この演説もソ連を核攻撃で破壊しようと目論んでいる勢力を刺激した。

 

 またケネディ大統領は通貨制度へもメスを入れようとしている。1913年に連邦準備法が制定されて以来、アメリカでは通貨政策を民間の銀行が支配、連邦準備制度に加盟する市中銀行の出資する連邦準備銀行が紙幣も発行していた。第2次世界大戦後にドルが世界の基軸通貨になったことから米英の巨大金融資本が世界の金融に大きな影響力を及ぼすことになった。この仕組みが財政問題の根本にあると考えたケネディ大統領は考えていたのだ。ケネディは1963年6月にEO11110と呼ばれている大統領令を出し、連邦準備制度の枠外で銀兌換紙幣を発行するように命令するのだが、大統領は暗殺され、この命令は取り消されて市中に流通していた紙幣は回収された。

 

 ケネディ大統領が暗殺されたダラスには情報機関のネットワークが存在していた。例えば市長のアール・キャベルは大統領に解任されたCIA副長官だったチャールズ・キャベル元副長官の弟だ。

 

 パレードの警護をしていたダラス警察のジョージ・ランプキン副本部長は予備役の第488情報分遣隊で副隊長を務めていたが、隊長のジャック・クライトンはダラスの石油業者で、同業者のジョージ・H・W・ブッシュと親しかったが、第2次世界大戦中にはCIAの前身であるOSSに所属していた。

 

 大統領がパレードで使ったリムジンは防弾仕様でなく、屋根はシークレット・サービスのウィンストン・ローソンの指示で取り外されていた。またリムジンのリア・バンパーの左右には人の立てるステップがあり、手摺りもついているのだが、パレードのときには誰も乗っていない。

 

 当初、警察は大統領が乗ったリムジンの両側に警察のオートバイを走らせる予定だったのだが、パレードの前日にシークレット・サービスからオートバイを後ろに下げるように言われている。(James W. Douglass, “JFK”, Orbis, 2008)

 

 銃撃が始まると、大統領を乗せたリムジンの後ろを走る自動車にいたシークレット・サービスのエモリー・ロバーツは部下に対し、銃撃だと確認されるまで動くなと命令するのだが、これを無視してクリント・ヒルは前のリムジンに飛び乗った。

 

 ヒルによると、銃撃の後に喉を押さえるケネディ大統領を見てのことで、まだステップに足がかかる前、血、脳の一部、頭骨の破片が自分に向かって飛んできて、顔、衣類、髪の毛についたとしている。ステップにヒルの足がかかった時、大統領夫人のジャクリーンもボンネットの上に乗り、大統領の頭部の一部を手に触れようとしていた。その時、大統領の頭部の中が見えたという。リムジンの前方から銃撃されたことは決定的だ。(Clint Hill with Lisa McCubin, “Mrs. Kennedy and Me”, Gallery Books, 2012)

 

 ケネディ大統領の死亡が確認されたのはダラスのパークランド記念病院。死体を見た同病院のスタッフ21名は前から撃たれていたと証言、確認に立ち会ったふたりの医師、マルコム・ペリーとケンプ・クラークは大統領の喉仏直下に入射口があると記者会見で語っている。前から撃たれたということだ。

 

 その後、ペリーにベセズダ海軍病院から電話が執拗にかかり、記者会見での発言を撤回するように求められたという。これは同病院で手術や回復のための病室を統括していた看護師、オードリー・ベルの証言。ペリー本人から23日に聞いたというが、数カ月後にそのペリーは記者会見での発言を取り消し、喉の傷は出射口だとする。ウォーレン委員会でもそのように証言した。(Peter Janney, “Mary’s Mosaic,” Skyborse, 2013)

 

 大統領の死体は法律を無視してパークランド記念病院から強引に運び出された。検死の責任者だったアール・ローズは激しく抗議したが、シークレット・サービスは銃口をそのローズに突きつけて持ち去ったのだ。ローズが退かなければ撃たれていただろうと現場にいた医師のチャールズ・クレンショーは語っていた。検死解剖はワシントンDCのベセズダ海軍病院で行われたが、担当した軍医のジェームズ・ヒュームスは検死に不慣れだったとも言われている。(Daniele Ganzer, “USA The Ruthless Empire,” Skyhorse Publishing, 2020)

 

 パレードでは沿道の警備も不自然だった。少なくとも沿道の建物の窓は閉めさせ、開いていれば捜査官を派遣してチェックさせるのが当然である。そうした状況下で保安官が警備からはずされ、警察の警備体制を緩くさせたりしている。

 

 シークレット・サービスはパレードのコースも当日になって変更している。当初、本通りを直進する予定で地元紙もそのように報道していたのだが、ヒューストン通りを右折、エルム通りとの交差点、オズワルドが働いていた教科書ビルの直前で左折するよう変えられた。

 

 銃撃の直後、ダラス警察のジョー・マーシャル・スミスは「グラッシー・ノール(草で覆われた丘)」へ駆けつけ、硝煙の臭いを嗅いでいる。そこで近くの駐車場にいた自動車修理工のように見えた男を職務質問したところ、シークレット・サービスのエージェントだということを示されたのだが、そこにシークレット・サービスの人間は配置されていなかったことが後に判明している。

 

 暗殺の直後にリー・ハーベイ・オズワルドが逮捕されたが、そのオズワルドは逮捕当日に硝煙反応テストを受け、反応は出ていない。暗殺当日にオズワルドの妻マリーナから警察は事情聴取しているが、彼女はロシア語しかできないため、イリヤ・ママントフなる人物が通訳として呼ばれた。このママントフは共和党の活動家で、「赤の脅威」についてダラスで講演していたことでも知られている。ウォーレン委員会におけるママントフの証言によると、通訳の件で最初に電話してきたのはクライトン。ついで、ランプキン副本部長が連絡してきたという。

 

 暗殺事件に関する調査はアール・ウォーレン最高裁長官を委員長とする委員会で行われた。この委員会は設置したのは副大統領から大統領へ昇格したリンドン・ジョンンソン。1963年11月29日のことだ。委員会のメンバーはウォーレンのほか、リチャード・ラッセ上院議員(当時、以下同じ)、ジョン・クーバー上院議員、ヘイル・ボッグス下院議員、ジェラルド・フォード下院議員、アレン・ダレス元CIA長官、ジョン・マックロイ元世界銀行総裁がいた。そして主席法律顧問はリー・ランキン。

 

 このうちダレスはウォール街の弁護士で、大戦中から破壊活動を指揮し、ケネディ大統領にCIA長官を辞めさせられた人物。マックロイはウォール街の大物で、大戦の後に世界銀行の総裁を経てドイツの高等弁務官としてナチスの大物たちを守っている。フォードはフーバーFBI長官に近いと言われているが、議会における最良のCIAの友人と評価するメディアもあった。ランキンはCIAとFBIにつながり、ダレスは委員会の中で唯一の専従だ。(Daniele Ganzer, “USA The Ruthless Empire,” Skyhorse Publishing, 2020)ダレスの側近で1966年6月から73年2月までCIA長官を務めたリチャード・ヘルムズによると、彼がダレスを委員にするように説得したのだという。(David Talbot, “The Devil’s Chessboard,” HarperCollins, 2015)

 

 このウォーレン委員会が報告書を出した3週間後の1964年10月12日にひとりの女性が散歩中に射殺された。その女性、マリー・ピンチョット・メイヤーはケネディ大統領と親しかった。銃弾の1発目は後頭部、2発目は心臓へ至近距離から撃ち込まれている。マリーの元夫であるコード・メイヤーはCIAで秘密工作部門の幹部を務めていた人物。ふたりは1958年に離婚している。

 

 そのケネディ大統領が暗殺された直後にマリーは友人でハーバード大学で心理学の講師をしていたティモシー・リアリーに電話し、泣きじゃくりながら「彼らは彼をもはやコントロールできなくなっていた。彼はあまりにも早く変貌を遂げていた。・・・彼らは全てを隠してしまった。」と語ったという。(Timothy F. Leary, Flashbacks, Tarcher, 1983)

 

 実は、ダラスを訪れる前、11月2日にケネディ大統領はシカゴを訪問する予定になっていた。そのシカゴで大統領を暗殺する計画があるとする警告が警備当局に対し、2カ所からもたらされた。ひとつはFBIの情報源から、もうひとつはシカゴ警察のバークレー・モイランド警部補からだ。こうしたこともあり、ケネディにシカゴ訪問は取りやめになる。

 

 そうした情況にあったため、大統領の周辺、例えばウイリアムフルブライト上院議員たちは大統領に対し、ダラス行きを中止するようにワシントンDCで20日に忠告している。(Anthony Summers, "The Kennedy Conspiracy," Paragon House, 1989)

 

 ケネディ大統領暗殺の公式ストーリーはウォーレン委員会の報告書に書かれているが、それが事実に反していることが発表直後から指摘された。研究者やジャーナリストだけでなく一般の人もさまざまな形で調査研究を開始、公式ストーリーは崩れ始めた。その崩壊を食い止めるために編み出された呪文が「陰謀論」にほかならない。

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202503200000/

 

 

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2039年の真実 シリーズ ケネディ暗殺の真相 ケネディ一族VSランスキー一族 その1

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さて、やりすぎ都市伝説では、ジョンFケネディさんは
宇宙人情報を暴露しようとしたから暗殺されたと言ってましたね。

うーん。
ワタスの見たところ、それはないんじゃないでしょうかね?
いや、そっちの理由もあったかもしれないが。

本当はやはりFRBが絡む話でしょう。
通貨発行権ケネディさんが取り戻したのでぶっ殺された。
虎の尾を踏んでしまった。
ワタスはそう見てるのですが。

ちなみに犯人はリー・ハーヴェィ・オズワルドさんと言われてますが、
そのオズワルドも2日後に射殺され死んでしまいました。

ドキューン。
これはダラス警察の地下駐車場、移送中に撃たれるオズワルドさん。

そしてオズワルドを射殺したジャック・ルピーも獄中死した。

じゃぁ、本当の犯人は?

その真相を調査するため、政府は調査委員会を発足させた。
連邦最高裁長官のアール・ウォーレンの名前をとってウォーレン委員会と名付けられた。

でも、不可解なことに。
ウォーレン委員会の調査報告書は、なぜか2039年まで封印されることになってしまった。

ぇえ?
なんで2039年

これはあの落合信彦氏の2039年の真実という本です。


2039年まで封印する表向きの理由は、内容を公表すると、
二次的に関係者が殺害されてしまうからというものですた。

まぁ、誰もがそんな言い訳を信じる訳がないでしょう。

犯人は分かり切った話。
ディープステート。
落合信彦さんは軍産複合体と表現しています。

このシリーズは、そのディープステートとはどんな連中なんだ?
その詳細。
ケネディ暗殺からその正体を暴いてしまうシリーズとします。
当たり前ですが長すぎて1回では書けない。
ちょっとずつ書いていこうと思います。

ちなみに皆様はケネディ家の呪いというお話はご存知ですね?

ケネディ家というのはロクな死に方をした人がいないというお話です。
Wikiにも載ってます。

Wiki ケネディ家の呪い

ケネディ家に次々と起こる不幸を、ある人々は「呪い」と呼ぶ。一族の数人は普通の死に方をしておらず、そのうち最も有名なのはジョンとロバートで、二人はそれぞれ1963年と1968年に銃で暗殺された。ジョンJrは1999年に妻と義姉と共に飛行機事故で死亡した。

呪いを信じる者は一般に、一族の不運の証拠として次の主だった事件を挙げる。

1941年 – ローズマリーケネディは知的障害だと考えられていた。しかしいくつかの証拠によると、彼女は鬱病のような精神疾患に罹っていた。彼女の暴力性と気分障害が悪化したため、父のジョセフは秘密裏に、ロボトミー手術を彼女に受けさせた。この手術は彼女の認知能力をさらに損い、結果として、彼女は2005年に没するまで施設で過ごすことになった。

1944年8月12日 – ジョセフ・P・ケネディ・ジュニアは第二次大戦中、イギリス東部で危険な飛行任務に従事している最中、飛行機の空中爆発で戦死した。

1948年5月13日 – ハーティントン侯爵夫人キャスリーン・キャヴェンディッシュ (ジョンの妹)は、飛行機事故によって同伴者の第8代フィッツウィリアム伯爵ピーター・ウェントワース=フィッツウィリアム と共にフランスで死亡した。

1956年8月23日 – ジャクリーン・ブーヴィエ・ケネディは娘アラベラを死産した。(赤ん坊に名前は無く、アーリントン国立墓地にて両親の隣に「娘」と記され葬られた。その後の調べで、ケネディ夫妻は彼女にアラベラと名付けるつもりだったことが分かった。)

1963年8月9日 – パトリック・ブーヴィエ・ケネディ は6週間ほど早産で生まれ、2日後に死亡した。

1963年11月22日 – アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディテキサス州ダラスでリー・ハーヴェイ・オズワルドに暗殺された。

1964年6月19日 – アメリカ合衆国上院議員エドワード・ケネディは飛行機事故に遭い、補佐官とパイロットが死亡した。エドワードは同僚の上院議員バーチ・エヴァンズ・バイ2世 によって機の残骸から引き出され、負傷した背中、気胸、肋骨骨折、内出血を治療するため数週間入院した。

1968年6月6日 – ロバート・ケネディはカリフォルニアでの民主党の大統領予備選挙に勝利した直後、ロサンゼルスでサーハン・ベシャラ・サーハンに暗殺された。

1969年7月18日 – エドワード・ケネディの運転する自動車がマーサズ・ヴィニヤードに架かる橋から転落し、同乗していたマリー・ジョー・コペクニが溺死するというチャパキディック事件が起こった。7月25日に彼はテレビで「事故の夜、何らかの恐ろしい呪いが本当に全てのケネディ一族に降りかかるのか、疑問に思っていた」と述べた。

1973年8月13日 – ジョセフ・パトリック・ケネディ2世 の運転する自動車が事故に遭い、同乗者の一人パム・ケリーは麻痺の後遺症が残った。

1973年11月17日 – エドワード・ケネディ・ジュニアは12歳にして骨腫瘍のため右足の一部を切除された。

1984年4月25日 – デイヴィッド・ケネディ はフロリダ州パームビーチのホテルの一室で、ペチジンとコカインの過剰摂取により死亡した。

1991年 – ウィリアム・ケネディ・スミス は強姦容疑をかけられ、全ての容疑について無罪となった。

1997年12月31日 – マイケル・ルモアーヌ・ケネディ はコロラド州アスペンにてスキー事故で死亡した。

1999年7月16日 – ジョン・F・ケネディ・ジュニアは飛行機事故で、妻のキャロリン、義姉と共に死亡した。自身で操縦していた軽飛行機 Piper PA-32R が誤操縦によってマーサズ・ヴィニヤード沖の大西洋上に墜落したのである。

2011年9月16日 – カラ・ケネディは心臓麻痺で死亡した。

2012年5月16日 – メアリー・リチャードソン・ケネディは自殺した。

こりゃ酷い。。
もう、事故死とかなんとか。みんなロクな死に方してない。

生き残った人として知られてるのはあのキャロラインケネディさんですね。


 

JFKジュニアのお姉さんです。

2013年から2017年まで日本で駐日大使やってましたね。

 

恋ダンスも踊ったりしてますたね。
ケネディ大使も「恋ダンス」踊った!すでに再生回数50万超え

 

ちなみに、キャロラインさんの息子さん。
ジャック・シュロスバーグ君24歳はJFKジュニアにそっくりと話題になってます。

 

まぁとにかく、なぜこんな呪いのような悲劇がケネディ家を襲ったのか。

この物語は、この人から始まる。


ジョン・F・ケネディの父

ジョセフ・パトリック・“ジョー”・ケネディ・シニア(1888年9月6日 – 1969年11月18日)

 

この人は。。
息子のJFKとは正反対の。。

そう。
完全にギャング。

完全にあちら側。
犯罪に手を染めた立派なマフィアの一員ですた。

それもかなりあくどいことをやってた人でした。

父さん。もう悪いことはやめてよ。
僕は犯罪者の息子なんてやだよ。

人のためになることをしてよ。

その昔、ゴクセンというドラマがありますたが。
あれも極道の娘が、高校の先生になるというドラマですた。

良くある話で、実家が極道やマフィアだったとしても。
僕はこんな家もう嫌だよ。我慢できない。

正義に目覚めてしまう息子さんや娘さんがいるものです。
心の声を聴いて目覚めてしまう人はいる。

仮面ライダーだって最初はショッカーの改造人間だったのでした。

でも正義に目覚めてしまった。
ヒーローとはそういうものです。

そのため深く奴らの組織を知っている。
だって元は組織の一員だったのだから。

このままで良いんだろうか。。
毎日、自分の心の声が責め立てる。
その苦悩。

そしてついに目覚めた。
自分の良心に従おう。そしてついに組織を裏切る。

その勇気。
それがヒーローたらしめる所以です。

JFKこそまさしく、暗闇を引き裂いて生まれたリアルヒーローだったのでした。
だからワタスはWe follow JFKという文字を書き加えたのです。

JFKを暗殺することぐらいディープステートには造作もなかった。
普通に影に隠れて暗殺すればよかった。

なぜテキサス州ダラスの広場で衆人の見守る中、暗殺しなければならなかったのでしょうか。

 

JFK Assassination Zapruder Stabilized Motion Panorama HD plus SloMo - 60th anniversary - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=Sqk3sdfXFkc
それは見せしめです。

 

組織の裏切者は酷いやりかたで葬らなければならない。
それがマフィアの掟です。

そしてそれをやった連中は。。

殺人数第2位はカナダのブロンフマン一族。
電通の親分です。

そして殺人数代1位が。ランスキー一族。

これは映画にもなったランスキーさん

マイヤー・ランスキー(英語: Meyer Lansky, 1902年7月4日 – 1983年1月15日)

 

ランスキーアメリカが最も恐れた男

 

ケネディ暗殺にも関わったこのランスキー一族。

これは、ケネディ家VSランスキー一族の物語なのです。

昔は危なっかしくて書けなかった。
でも今は書ける。

ちょっと前置きが長くなってしまいますたが。
このシリーズではこの人類史に残るであろう物語(サーガ)を語るシリーズとします。

まずは第1回目ですた。
近々第二回を書きます。

https://golden-tamatama.com/blog-entry-kenedy-vs-lansky.html

 

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シリーズ 2039年の真実② JFK暗殺の真相を暴くのは危険

https://golden-tamatama.com/blog-entry-2039-2-jfk.html

 

さて、シリーズものとして書く2039年の真実。

55年前のJFK暗殺。
その真相は2039年まで封印されてることになった。

なんで2039年なの?
唐突に出て来た数字に皆さんも不思議に思うことでしょう。

ワタスが2039年で思い出すのはあのヒットラーさんの予言です。
前にも載せましたが、ヒットラーさんはこのようなことを言っていますた。

 

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若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。
 そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。


それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる地球を襲うだろう。
だからその中から超人が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。

つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する2000年の世界である。
しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。
諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。

それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。

 

ぇえ?
2039年、今の意味での人類は存在しなくなる?
どういうことなのでしょうか。

つまり2039年に今の人類はいなくなちゃうので、別に真相ばらしちゃっても大丈夫だよーん。
あとは野となれ山となれ。
とディープステートは逃げ切るのでしょうか。

 

もう一つ。
あの岡本天明さんの書き残したお筆書き。
有名な日月神示にも気になる予言があります。

以下、半霊半物質の世界に移行する。
不思議な記述です。これも人類ではないものに進化する?という意味でしょうか。

五葉の巻 第十六帖

マコトでもって洗濯すれば霊化される、半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物の肉体とならねばならん、今のやり方ではどうにもならなくなるぞ、今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ、灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつあるのぞ。岩戸ひらきとはこのことであるぞ、少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ、大弥栄の仕組。

日月神示は全体がかなり長い神示ですが、
年代に関する記述が一つ出てこない。
だからいつのことを書いてるのかさっぱり分からない神示です。

ただ唯一『辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ』と年代の推定が出来る文言があります。

辛酉(かのととり)と言うのは、10干12支の組み合わせなので60年に一度しか巡って来ない年です。
調べると最近の「辛酉」の年は1921年→1981年→2041年です。

2041年というと、ヒットラーの終末予言2039年近くです。
とにかくこの年まで今の人類はいなくなっているのかもしれない。

2039年まで皆さん生きましょう。
そうすれば真相が分かる。
とかなんとか。

 

さて、前回、ケネディ家の呪い。
ケネディ家の人々はろくな死に方をしてないと書きますた。

いやいやいや。
ケネディ家だけじゃないでしょう。

実は、JFK暗殺からの3年の間に18人の重要参考人が死亡しています。

ロンドンサンデータイムズ社が出した結論では、これらの重要参考人が3年間で死ぬ確率は10万兆分の1ということですた。

以下張っときます。

 


Grant Stockdale
John F Kennedyの親友。
1963年12月2日、彼の職場である。 マイアミのデュポンビル13階から落下して死亡。彼は遺書を残していない。

 


Jim Koethe
JFK殺害事件を調べていたジャーナリスト
1964年9月21日、ダラスの彼の アパートに男が忍び込み、彼ののどに空手チョップを食らわし死亡させた。

 


Bill Hunter
JFK殺害事件を調べていたジャーナリスト
1964年4月23日、ロングビーチ警察の プレスルームにて警官に拳銃で撃たれ死亡。 その警官は落ちた拳銃を拾ったら暴発してしまったと主張、その後、執行猶予3年の刑を受けている。

 


Gary Underhill
CIA職員、Life マガジンの軍事事件編集者。
彼は友人に「JFKはCIAに殺された」と 述べていた。1964年5月8日、頭を銃で撃たれ死亡。 公には自殺したとなっている。

 


Dorothy Kilgallen
ニューヨークジジャーナルの犯罪レポーター オズワイルドを射殺したジャックルビーにインタビューしていた。彼女は「JFK殺害の真相を明らかにする情報を もっている」と友人に述べていたが、Hunterと Koetheが殺されたことを知り、友人の Margaret Smith にインタビューノートを渡した。
1965年11月8日、Kilgallenが死亡している所が 発見され、自殺したと報告された。 その2日後に友人の Margaret Smithも死亡した。

 


Tom Howard
JFK殺害事件を調べていたジャーナリスト
1965年3月、48才にて心臓発作により死亡。

 


Karyn Kupcinet
1963年11月30日、彼女の死体が発見された(警察は死後2日と鑑定)。 JFK殺害の数日前、電話で「ケネディー大統領 が殺される」と叫んでいた。
彼女の父 Irving はジャーナリスト。



Irving Kupcinet
シカゴ サンタイムズ のスポーツ記者から CBSテレビのトークショー ホストとなり、その後2本の映画に出演。 娘の Karyn は女優であった。

 


Guy Banister
John F Kennedy殺害に関与していると思われるこの男は法廷に出る前に死亡している。
1964年7月6日死亡。 公式発表では死因は冠動脈血栓症(心臓の血管 が詰る病気)となっている。

 


Mary Pinchot Meyer
彼女はJohn F Kennedyと不倫の 関係にあり、前の夫 Cord MeyerはCIA 極秘作戦の上官であった。
1964年10月12日、ジョージタウンの川沿いの道にて銃殺された。

 


David Ferrie 1967年2月22日死亡



Eladio del Valle  1967年2月22日死亡

 


John F Kennedy 殺害に関与していると思われるこれらの男性たちは法廷に出る前に死亡している。


Desmond FitzGerald
彼は1963年にCIAのキュール 特殊任務 を担当し、カストロ暗殺のための3つ の謀略を組織していた。
1967年7月23日、バージニアにて テニスをしている最中に心臓発作で死亡。

 


Mary S. Sherman
医師、CIAの援助でキューバカストロ殺害 のための生物兵器に関する研究を行っていた。
1964年7月21日、ニューオリンズにて 心臓、腕、脚、胃を突き刺され死亡。 彼女の実験室も火で焼かれた。

 


Nancy Carole Tyler
Lyndon BJohnsonの政治アドバザー Bobby Bakerの秘書。 JFK殺害当時は Mary Jo Kopechne (後にRobert Kennedyの秘書となる)と同じアパートに住んでいた。 1965年5月10日、メリーランド オーシャンシティー 付近にて飛行機事故で死亡。

 


Lisa Howard
彼女はJohn F Kennedy の代行として カストロと極秘交渉を行っていた。
1965年7月4日、ロングアイランドイーストハンプトンにて死亡。 公には自殺したことになっている。

 


暗殺大国アメリカ、ジョン・F・ケネディー殺害後消された人たちより

つぁぁぁぁぁああああ。
き、金玉がぁぁ。

ガクガクガクガクガク

真相を調べてたジャーナリストがみんなぶっ殺されてる。
空手チョップでぶっ殺されたり。酷い。。

そして重要参考人も法廷に出る前に殺されてる。

とにかくJFK暗殺の真相を調べたら、ぶっ殺されてしまうのです。

ワタスも今、背後を気にしながら、股間をワナワナと震わせながら書いています。
インドに空手を教えに行った武道の達人であるからなんとか書ける話なのです。

とかなんとか。

 

まぁ、ケネディ暗殺から55年も経った今。
Qも前面に出て来た。
もう真相を語って安全な時期が来たので書くのですた。

という訳で、2039年シリーズ第二回目。

暗殺の真相に入るまでの前段ですた。
ったく、皆様はこのような危険な情報をぬくぬくと無料で読めるなんて運が良いですね。
感謝して欲しいと思います。

https://golden-tamatama.com/blog-entry-2039-2-jfk.html

  

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マリリン・モンローから19歳のインターンまで、ケネディが流した浮名

 
 
マリリン・モンローから19歳のインターンまで、ケネディが流した浮名
 
1950年代に撮影された、ジョン・F・ケネディ(John F. Kennedy)とジャクリーン(Jacqueline Kennedy)夫妻(撮影日不明)。(c)AFP

 

【11月18日 AFP】ジョン・F・ケネディJohn F. Kennedy)大統領は多くの魅力的な女性に囲まれていた。妻のジャクリーン(ジャッキー、Jacqueline Kennedy)はもちろん、大統領就任を後押しした母親のローズ。それから映画スターに、ホワイトハウスで働く10代のインターン、マフィアと関係のある女性……。

 

 50年前に暗殺されたケネディが、多くの女性たちと複雑な関係にあったことに疑いの余地はない。

 彼がこうした女性たちを、大統領に上りつめ権力を維持するうえで助けになる人物として大切にしてきたのか。あるいは自分の旺盛な性欲を満たすために、彼女たちをもて遊んだだけなのだろうか。

 

「ケースバイケースだ」と言うのは、10月に『The Kennedy Half-Century: The Presidency, Assassination and Lasting Legacy of John F. Kennedy(ケネディ半世紀)』を上梓し、ベストセラー作家となったラリー・サバトLarry Sabato)氏だ。

 

JFKは、力や影響力のある人々に対しては上品で礼儀正しく振る舞った。だが彼の性欲は飽くことがなかった。今日で言うなら、彼は若く美しい女性を性の対象として扱っていたのだ」と、バージニア大学University of Virginia政治学センターのセンター長も務めるサバト氏はAFPに語った。

ケネディの人生の中心にいたのは、妻のジャッキーだ。旧姓ジャクリーン・ブーヴィエ(Jacqueline Bouvier)は1929年7月、裕福な家庭に生まれた。彼女の洗練されたファッションスタイルには、世界中が注目した。

 

ケネディがテキサス(Texas)州ダラス(Dallas)で暗殺されたとき、ジャッキーはあのオープンカーで彼の隣に座っていた。その後の数時間、彼女が夫の血が飛び散ったシャネルのピンクのスーツを着替えることを拒んだのは有名な話だ。「犯人たちがジャックに何をしたのか見せてやりたい」と、彼女は言った。

 

ケネディ家は現代アメリカの恵まれた家庭を象徴するイメージを世間に与え続けたが、大統領のプライベートは愛人に囲まれた生活だった。

 

 最も有名なのは女優のマリリン・モンローMarilyn Monroe)だ。ハリウッドのセックスシンボルは、1962年の民主党の資金集めパーティーで、色気たっぷりに「ハッピーバースデー」を歌った。誕生日を祝ってもらったケネディは喜びを隠さなかった。

 

 今年8月に出版された『These Precious Few Days: The Final Year of Jack with Jackie(貴重な数日間:ジャックとジャッキーの最後の年)』の著者でジャーナリストのクリストファー・アンダーソン(Christopher Andersen)氏によれば、ジャッキーは2人の関係を知っていただけではなく、モンローに夫を譲ってあげると告げたという。

 

「あなたがホワイトハウスに入って、ファーストレディーとしての責務を負って、すべての問題を抱えればいいのよ」と、ジャッキーはモンローに語ったといわれる。モンローは1962年8月、薬物の過剰投与で亡くなった。

 

 ジャッキーの言う「問題」には、ジュディス・キャンベル・エクスナー(Judith Campbell Exner)のことも含まれていたかもしれない。彼女がケネディと2年間、熱い関係にあったことは、歴史家たちも認めるところだ。

 

ホワイトハウスインターンだったミミ・ビアーズリー(Mimi Beardsley)の場合は、ケネディに言い寄られたときはまだ19歳だった。彼女が言うには、男性と性的関係を持ったのはケネディが最初で、初めてのセックスはケネディ夫妻の寝室だった。その後、2人は大統領のバスタブでアヒルのおもちゃで遊ぶほど親しくなる。2人の関係は1年半続いた。

 

「後悔していない。私は若かったし、誘惑された。その事実は変えられない」と、彼女は2012年に出した回顧録で記している。

 

ケネディがいったい何人の売春婦を雇ったのかは誰にもわからない。だが護衛たちが、ソ連との核戦争前夜ともいわれた時代に、スパイ行為や脅迫を恐れるに足る人数だったことは確かだ。

 

「彼はときに、少し問題がある女性をそばに置こうとする傾向があった」と、ケネディの護衛を務めていたアンソニー・シャーマン(Anthony Sherman)氏は1997年にABCテレビのドキュメンタリー番組で語っている。素性が怪しい女性たちだ。

 

サバト氏も、「JFKは大統領職と家族を何度も危機にさらした。外国の諜報機関が彼の問題行動について何らかの情報を得ていたのは、ほぼ確実だ」と語っている。

 

 母親のローズ・ケネディRose Kennedy)が息子の女遊びを知っていたのは間違いない。彼女もジャッキーと同じく、夫の数々の浮気に耐えた女性だ。実業家で大使も務めたケネディの父親ジョセフ(Joseph Kennedy)は、1920年代に当時の映画スター、グロリア・スワンソンGloria Swanson)と3年間、愛人関係にあった。それは、まるで40年後のケネディとモンローを予兆させるような関係だった。(c)AFP/Robert MACPHERSON

https://www.afpbb.com/articles/-/3003473?page=2

 

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マリリン・モンロー(1926年6月1日 - 1962年8月5日)

Marilyn Monroe - Bing images
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有名女優マリリンモンローヴィンテージヌード編集ビデオ
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ヘンリー・ハサウェイ『ナイアガラ』(Niagara)1953年
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ハワード・ホークス紳士は金髪がお好き』(Gentlemen Prefer Blondes)1953年
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オットー・プレミンジャー『帰らざる河』(River of No Return)1954年
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ビリー・ワイルダー『七年目の浮気』(The Seven Year Itch)1955年
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ビリー・ワイルダーお熱いのがお好き』(Some Like It Hot)1959年
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ジョン・ヒューストン『荒馬と女』(The Misfits)1961年
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役者は売春婦と同じ職業

  ナチス時代以前のドイツでも、甘言を使って白人娘をたぶらかすユダヤ人が、よく小説や風刺画の主題になったのもである。現在だと1940年に制作された『ユダヤ人ズース(Jew Süß)』が反ユダヤ主義映画として有名だ。これはウィルヘルム・ハウフ(Wilhelm Hauff)原作の小説を基にして作られた作品で、ヴィッテンベルクのカール・アレグザンダー公爵に仕えたヨセフ・ズース・オッペンハイマーという宮廷ユダヤ人がモデルになっている。映画の中では、貪欲なユダヤ商人ズースが貴族に近づき権力を得るや、一目惚れしたアーリア人女性に言い寄り、遂には自殺にまで追い込むというストーリーが挿入されていた。つまり、この作品の中には、美しく純粋なゲルマン人娘に下劣で醜いユダヤ人が近寄り、お金に物を言わせて性的に征服するんだ、という警告が含まれている。こんなプロパガンダ映画を観たユダヤ人は、「ナチスによる人種偏見だ」、「反ユダヤ主義者による差別だ」、と怒り狂うだろうが、1970年代以降のハリウッド映画を観ていると、あながち嘘だとは思えない。アメリカの映画界を独占するユダヤ人が制作する作品には、ユダヤ人男優が西歐系白人女性を手込めにする物語が矢鱈と多いのである。

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(写真 / ユダヤ人のズース)

  セム種族の遺伝子をふんだんに持つ異邦人にとって、西歐系白人女性を手込めにするのは、「成功の証(あかし)」である。よく、高校時代にモテなかったユダヤ人少年が、可愛いチアリーダーを恋人にする白人の同級生を羨み、「いつかはオレも」と思いながら勉強に励むことがある。しっかりと猛勉強して金融業界とか法曹界に入り、大金を稼ぐようになると、秘書として雇った西歐人娘と情事を重ねたり、パーティーで知り合った白人美女を妻にしたりする。これがいわゆる「トロフィー・ワイフ」で、社会的地位を築いたユダヤ人ビジネスマンの自慢となる。例えば、「ワンダー・ウーマン」で人気女優となったリンダ・カーター(Lynda Carter)と結婚したロバート・アルトマン(Robert Altman)が有名だ。1991年に彼が法律顧問を務めていたBCCI(国際金融商業銀行)が、不法営業や不正疑惑で非難された時、カーターは夫のロバートにくっついて公聴会に顔を出していた。たぶん、当時のニュース映像を覚えている方も多いんじゃないか。きらびやかな美人妻が、冴えない男に付き添っていたのだ。嫌でも目に入る。しかしながら、CIAの裏工作や資金洗浄を手助けしていたアルトマン見ていると、やっぱりユダヤ人って金融業がよく似合っているなぁ、と思えてくる。序でに言えば、BCCIでアルトマンの相棒にsっていたのは、あの元国防長官クラーク・クリフォード(Clark Clifford)であった。

  ハリウッドがユダヤ人によって創設され、隅々まで支配されいることは、多くの知識人やジャーナリストが明らかにしている。例を挙げれば、『The Empire of Their Own』を執筆したニール・ギャブラー(Neal Gabler)とか、ユダヤ人記者のジョエル・シュタイン(Joel Stein)などが有名だ。また、若手のユダヤ人論客ベン・シャピロー(Ben Shapiro)がハリウッドの大物に会ってインタヴューを行い、「プライムタイム・プロパガンダ(Primetime Propaganda)」という本を出版している。一応、保守派知識人のスタンスを取るシャピロは、著書の中でユダヤ人がいかに左傾化しているか、どのようにテレビ局やマスメディアを牛耳っているかを述べていた。ユダヤ人の中には、権威に楯突くことを趣味にしている人物が多いから、我々は時たま貴重な証言を聞くことが出来てしまう。例えば、左翼系作家のアプトン・シンクレア(Upton Sinclair)は、ハリウッドのユダヤ人がどのように白人娘を扱っていたかについて述べていた。彼は女優たちの事に触れ、「ユダヤ商人はキリスト教徒の乙女を売春婦や妾として売りさばいたよなぁ。今日でも私が住む南カルフォルニアで、同じ活動を展開しているんだよね」と語っていたのだ。うわぁぁぁ !! こんなこと言ったらアメリカでは自殺行為だぞ。でも、悪名高い左翼組織のACLUに属していた過激派だから、悪魔のようなユダヤ人に対して遠慮が無い。さすが、ユダヤ人と同類の白人左翼には度胸がある。「勇気」という掛け声だけは“いっちょ前”の保守派論客とは出来が違う。ユダヤ人からの批判にびくともしないんだから、日本人はこうした図太いアメリカ人左翼に学ばなきゃ。

  「紙の爆弾」を投げつけるのは、何も左翼活動家ばかりとは限らない。映画「ハムナプトラ」や「ナイロビの蜂」で人気女優となったレイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)が、意外な発言を行っていたのである。彼女はハンガリーユダヤ人の父親とカトリック信徒だったイタリア系オーストリア人の母親(後にユダヤ教に改宗)との間に生まれたユダヤ人娘である。英国籍を持つレイチェルは、ケンブリッジ大学に進んだ才女で、私生活では一度目の結婚で息子を産んだあと離婚し、「007」のボンド役俳優で脚光を浴びたダニエル・クレイグと再婚したことは記憶に新しい。彼女はユダヤ人ジャーナリストのエマ・フォレストにインタヴューを受け、ハリウッドがユダヤ人によって仕切られている事実を語っていた。エマが「ユダヤ人の民族性が役者の枠を縮めてしまう事があるのか?」と尋ねると、レイチェルは以下のように答えていた。

  まあ、いつもそう感じるんだけどけど、私たちユダヤ人はエキゾテックであることから逃れることができるのよ。私たちは一種の偽装したユダヤ人なの。大きな鉤鼻と太った顔があなたにも影響を与えているのよ。それを認めるって怖いじゃない。

  対するエマはこう述べる。

  そうね、ジャッーキー・メイソンが或るジョークを言っていたわ。ユダヤ人のように見える事を欲する女性なんか一人もいない、てっね。「もしかしたら、あなたはは私が可愛いイタリア人と思うかも知れないし、私はロシア人に見えるかも。たぶん、スペイン人に見えるのかしら。・・・・でも、やはりユダヤ人に見える」だって。

  まぁ、ユダヤ人は根本的にヨーロッパ人と違うから、どうしてもユダヤ人的な人相が目立ってしまう。ただ、昔から様々な国に住みついて、現地人と結婚したりするから、ユダヤ人的容姿が薄くなることがよくある。レイチェル・ワイズの場合、中東系のセム種族というより、チェコハンガリーに住むヨーロッパ人女性のように見える。しかし、それでもハリウッドの映画会社はなるべくなら、売り出す役者をヨーロッパ人のように見せたい。ユダヤ風の名前だと響きが悪いから、ユダヤ人と分からぬよう英国風に変えてしまうことがよくある。映画ファンの間で知られているのは、ロシア(ベラルーシ)からの移民「イサー・ダニエロヴッチ(Issur Danielovitch)」から改名した「カーク・ダグラス(Kirk Douglas)」、ジェイミー・リー・カーティスの父親は有名な「トニー・カーチス(Tony Curtis)」だが、元の名前は「ベルナルド・シュワルツ(Bernard Schwartz)」だ。レイチェルも19歳でアメリカに進出した時、エージェントから「ワイズ」という姓を変えろと勧められたそうだ。そこで、彼女は「どうして? ユダヤ人がハリウッドを牛耳っているから? 」と尋ねた。彼女のエージェントは「そうだよ」と答えたそうだ。ところが、その理由がとんでもなく凄いものだった。彼によれば、映画会社の重役たちは「役者」を「シクサ(shiksa)」がする職業と考えていたのだ。

  ところで、この「シクサ」とはいったい何か? 普通の日本人なら、まず聞いたことがないだろう。ユダヤ人の言葉たるイデッシュ語で、「不浄な動物」、つまり異教徒(ゴイム/家畜並みの人間)の女性を意味する侮蔑語なのだ。具体的に言えば、異教徒、特にキリスト教徒の女、すなわち淫売のように“ふしだらな”女を指している。神様に選ばれし清らかなユダヤ人にとったら、いくら演技とはいえ、人前で丸裸になったり、見知らぬ男とセックスして雌犬の如く喘ぎ、雌牛みたいに乳房を揉まれたりする西歐人の女は、穢らわしい売春婦なのだ。したがって、演技というものは貞淑ユダヤ人女性では、とても出来ない淫乱な仕事という訳である。エマによると、世界中にいる自己嫌悪のユダヤ人の中で、ハリウッドのユダヤ人が一番自らを嫌っているユダヤ人らしい。彼らは銀幕に映る彼ら自身の姿を見たくないのだ。だから、ローレン・バコール(Lauren Bacall)は素性を隠したし、ウィノナ・ライダー(Winona Ryder)は「ホロウッツ(Horowitz)」というユダヤ名を「ライダー」に変えてしまったそうだ。

  レイチェル・ワイズの発言は更に衝撃的なものだった。

  ある意味、演技というのは売春なのよね。ハリウッドのユダヤ人達は、同胞の女性がそんな事に関与するなんて、嫌でたまらないのよ。それと、「ポートノイの不平」的要素もあるのかも。(フィリップ・ロスの小説で、露骨な性的表現が問題となった。) ハリウッドのユダヤ人たちは、ブロンドのアーリア人を夢見ているのね。(Emma Forrest, Rachel Weisz, Index Magazine)

  ハリウッドに巣くうユダヤ人は、大勢の前で淫乱な演技をするのは金髪のゲルマン人女性に限る、と思っていたのだ。しかし、そうした侮蔑とは裏腹に、彼らは憧れの人種に恥ずかしい性的行為をさせて興奮していたのである。ただ、ユダヤ人の監督やプロデューサーはヨーロッパ人同士のセックスでは癪に障るから、白人の男優をユダヤ人の男性に替えて、白人美女と性的行為をさせて、あたかも自分が美人女優とセックスをしているかのような白昼夢に耽るのだ。現実の世界では、ユダヤ人男性がアーリア系美女を恋人に出来ることは限らないから、映画の中でその願望を実現させているのだろう。例えば、ユダヤ人男優のアダム・サンドラーが主演を果たした「ウェディング・シンガー(The Wedding Singer)」では、恋人役にドリュー・バリモア(Drew Barrymore)が起用されていた。「クリック」ではこれまた美人女優のケイト・ベッキンゼール(Kate Beckinsale)が共演者になっている。

  精神分裂症患者がよく似合うベン・スティラーは、「ミート・ザ・ペアレンツ(Meet the Parents)」に出演し、恋人役は白人女優のテリー・ポロ(Teri Polo)が務めていた。彼女は裕福な中流階級のご令嬢で、父親役のロバート・デ・ニーロに溺愛されている、とう設定だった。そこにユダヤ人看護師役のベンが婚約者として現れ、一悶着起こすというストーリーである。何とも興味深いのは、ベンの両親役にユダヤ人のダスティン・ホフマンとバーバラ・ストライサンドが起用されていたことだ。映画の中では、この両親がヒッピー世代の左翼崩れという設定になっていたから愉快だ。ユダヤ的ユーモアがちゃんと混ぜてあった。

  サンドラーとスティラーの大先輩で、人気コメディアンのビリー・クリスタル(Billy Crystal)は、「恋人たちの予感(When Sally Met Harry)」に主役として出演し、恋人役のサリーにはメグ・ライアンが抜擢されていた。ユダヤ人たるビリーの恋人役ならロジー・オドンネル(Rosie O'Donnell)くらいが適役なんじゃないか。ベン・スティーラーが出演した「ポリー my love (Along Came Polly)」では、これまた金髪女優のジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)が共演。ジェニファーは人気TVドラマ「フレンズ」でも、ユダヤ人男優のデイヴッド・シュワイマー(David Schwimmer)と恋仲になるレイチェルを演じていた。でも、私生活ではブラッド・ピットと付き合っていたから、現実と虚構とのズレは著しい。

  だが、こんな恋愛コメディーで驚いてちゃいけない。メラニー・グリフィス(Melanie Griffith)が主演した映画「刑事エデン/追跡者(A strager among us)」では、メラニー扮する女刑事エデンが犯人を追って、ニューヨークのユダヤ教徒コミュニティーに潜入し、ユダヤ教神秘主義者であるアリエルに恋をする設定になっていたのだ。大都会に暮らす遣り手の女刑事が、不気味なユダヤ人の聖書研究家に惚れるなんて、普通じゃ絶対あり得ない。しかも、その現実派の世俗的警察官が、金髪の北歐美人ときている。もう呆れてしまうというか、設定じたいが無茶というか、ユダヤ人の妄想には付き合いきれない。ニューヨークに暮らす実際のユダヤ教徒の中にも、白けてしまうしまう者がいたんじゃないか。

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(左: 好ましいアーリア系女性 / 右: ユダヤ人の役者)

  日本人女性からすれば、フィクションの世界で願望を実現化させるユダヤ人なんか、気色の悪い変態にしか見えないが、ユダヤ人制作者はゲルマン美女にエッチな行為をさせて、それを覗きながら自慰(マスターベーション)を行うのが好きなのだ。もっとひねくれたユダヤ人監督になると、白人男性に復讐しようとして、わざと黒人男優を選び、白人美女とセックスさせる設定にしているのだ。つまり、傲慢な白人男性の娘を、穢らわしい黒人に抱かせることで、ユダヤ人をイジメてきた白人どもを侮辱しているのである。白人の父親にとって、娘が黒人とセックスするなんて死ぬより辛いことなのだ。だから、ユダヤ人は「人種平等」という大義を掲げ、白人と黒人との性交だって許容されるべし、と訴えている。(しかし、そう叫んでいるユダヤ人でも黒人と結婚する者は稀で、大半は同胞か白人と結婚するのが普通である。人種混淆のニューヨークであれば、黒人とユダヤ人のカップルが多くなるはずなのに、白色系ユダヤ人ばかりなのは奇妙である。人種差別が当然のユダヤ人にしたら、最初から黒人は恋愛対象ではないのだ。) 心優しいユダヤ人は、黒人だから結婚相手にしないというのは道徳に反している、と映像を通して白人娘たちに刷り込んでいる。彼らが作る映画やドラマで、異人種間セックスのシーンが多いのは、白人を遺伝子レベルで撲滅してやろう、と謀っているからだ。こうやって平和裏に報復を遂げたユダヤ人は、ついでに大金を稼いで儲けているんだから笑いが止まらないんだろう。

  一方、アメリカの無力な白人男性は、ユダヤ人に腹を立てても財力に乏しいから蟷螂(とうろう)の斧に等しい。せいぜい、ラジオのトーク番組に電話を掛けて、日頃から溜まった鬱憤を晴らすしかないのだ。米国の主流メディアは皆ユダヤ人に押さえられているので、地方のラジオ局くらいしか自由に発言できる場所がないのだある。これがアングロ・サクソンプロテスタントが建てた国家の現状である。涙がこぼれてくるほど哀れだ。こうした事情を斟酌しないと、なぜマックス・マルティーニ(Max Martini)やトム・ベレンジャー(Tom Berenger)のような顔をした白人が、エンターテイメント界のユダヤ人を憎むのかが分からない。特に、敬虔なキリスト教徒で軍人の父親は、純情な娘に穢らわしい思想を吹き込むユダヤ人が大嫌いで、どんな手段を用いようともユダヤ人の害悪から守ろうとする。藝能界で下劣な作品を作るひ弱なユダヤ人は、こうした白人どもを本能的に嫌っており、映像作品の中で愚弄する事が度々ある。例えば、北歐系白人男優には人種偏見に満ちた頑固者とか、ネオ・ナチのクズ野郎、馬鹿丸出しの貧乏人、コカインを常用するドラ息子、とかの役をあてがい、知的で正義感のある役にはユダヤ人か黒人を起用したりする。よく、優秀で善良なFBI捜査官の役を黒人が演じているのは、一部にこうした理由が潜んでいるからだ。

ウッディー・アレンの淫売たち

  西歐系アメリカ人が「ユダヤ人で有名な人物は誰か?」と訊かれたら、ウッディー・アレン(Woody Allen)の名を挙げる人も多いだろう。それくらい彼は典型的なユダヤ人の一人である。そのアレンが最近、「カフェ・ソサエティー(Café Society)」という映画を撮った。あまり面白くない作品だが、出演者だけは一応豪華になっている。主人公はユダヤ人男優のジェシー・アイゼンバーク(Jesse Eisenberg)扮するボビー・ドーフマンで、ハリウッドで一旗揚げたいと望むユダヤ人家庭の息子という役柄だ。彼の家族がこれまた“いかにも”ユダヤ的で“ステレオ・タイプ”の設定になっている。ボビーの父親マーテは宝石商で、兄貴のベン(コリー・ストール)は犯罪を何とも思わないギャング、妹はマルクス主義者の知識人と結婚していた。そして母親の弟、つまりボビーの叔父であるフィル(スティーヴ・カレル/Steve Carell)はハリウッドの藝能界で仕事をしており、かなりの有力者である。観客は映画の中でウッディー・アレンがナレーションを務めていることから、彼自分をボビーと重ねていることが分かるだろう。まぁ、ボビーは鏡に映ったアレンといった感じだ。

  父の跡を継いで宝石商になることを嫌がったボビーは、叔父を頼ってハリウッドにやって来た。(やっぱり、ユダヤ人だらけの宝石業界より、きらびやかな西歐人がいっぱいいる藝能界の方がいい。) 叔父のフィルは事務所に来た甥を秘書のヴェロニカ・シヴィル、通称「ヴォニー(Vonnie)」に紹介する。(ヴェロニカ役には人気女優のクリスティン・スチュワートKristen Stewartを使っている。) すると、ボビーはその美しい秘書に一目惚れ。彼はヴォニーと親しくなりたいが、彼女は他に好きな人がいるとボビーに告げる。しかし、その恋人は架空の人物で、彼女の恋人とは叔父のフィルであった。フィルの権力と財力に魅せられたヴェロニカは、この上司と結婚することに決め、フィルの方も女房と離婚して若き秘書と再婚する。いかにも、ハリウッドで起きそうな再婚劇だ。財産と地位を手に入れた中年重役が、糟糠(そうこう)の妻を棄てて、美人秘書と結婚するんだから。それにちょっと露骨だが、ユダヤ人制作者は同胞の若者に、「ビジネス界で成功すれば西歐の白人美女をモノにできるぞ」、というメッセージを送っているのだ

  一方、ハリウッドでの夢に破れたボビーは、地元のニューヨークに戻り、兄貴のベンと一緒に高級ナイト・クラブを始めていた。そこでベンはヴェロニカ・ヘイズという金髪の南部美人と出逢う。何回かデートを重ねるうちに、二人は結婚するというストーリーになっている。監督のアレンはボビーの恋人(ブレイク・ライヴリー/Blake Lively)にわざと同じ名前「ヴェロニカ」を授け、しかもユダヤ人を侮蔑するような言葉を吐く役柄にしていた。だが、ユダヤ人を嫌う南部女性なのに、なぜかユダヤ人青年と結婚するような設定にしているから奇妙である。たぶん、ユダヤ人の内面的な素晴らしさに魅了される白人女性にしたかったのだろう。でも、現実ならブロンド美人がアレンのようなユダヤ人男性に振り向くことはない。これはアレンがつ創り出した虚構だ。

  それにしても、西歐社会に寄生するユダヤ人は、とにかくアーリア系女性が大好きである。何としても、ユダヤ人を嫌うゲルマン人たちの意識を変えたい。だから、ユダヤ人制作者たちは映画の中に、ゲルマン系美女がユダヤ人の青年と恋に落ちるシーンを挿入し、白人観客の頭に「ユダヤ人とゲルマン人との混淆」を刷り込みたいのだろう。現実的には、ユダヤ人男優の相手には、サンドラ・ベルンハルド(Sandra Bernhard)やサラ・ギルバート(Sara Gilbert)、メイム・ビアリク(Mayim Bialik)みたいなユダヤ系女優の方が適役だ。多様性を重んずるユダヤ人監督なら、朝鮮系女優のサンドラ・オー(Sandra Oh)やアフリカ系ユダヤ人女優のソフィー・オコネド(Sophie Okonedo)なんかを採用するんじゃないか。もっとも、西歐系女優を期待するユダヤ人の観客は、現実を見せつけられてガッカリするかも知れない。

  ユダヤ人は同胞に対してメッセージを送るのが好きで、監督のアレンは色々な場面にユダヤ風のジョークをまぶしていた。例えば、ボビーの兄ベンは殺人の廉で逮捕され、死刑判決を受ける。しかし、ベンはユダヤ人のはずなのに、刑務所内でキリスト教に改宗し、最後は電気椅子で処刑されてしまうのだ。ベンの母エヴリンは息子の死を嘆く。「私の息子はまず殺人犯になってしてしまい、その次にキリスト教徒になってしまったわ !」と。映画を観るユダヤ人達は大爆笑間違いなし。キリスト教徒に改宗することは殺人より罪深い、という訳だ。敬虔なキリスト教徒の白人が聞いたら、「何だ、このユダ公め !! 白人の女を性的なオモチャにして散々もてあそんだ挙げ句、オレたちの信仰を馬鹿にするのか。ゆるせねぇ、ぶちのめしてやる !」と激怒するだろう。だが、米国ではユダヤ人による差別や侮蔑は罪にならないし、マスメディアから非難されることもない。ユダヤ人仲間のブラック・ジョークには寛大なのだ。これがイギリス系入植者が樹立した共和政の末路である。異邦人が社会の中枢を占めると、どんな事が起きるのか、日本人はよく噛みしめるべきだ。

  それにしても、ボビーの兄ベンをユダヤ人ギャングに設定するところなど、いかにもユダヤ人監督らしい。たぶん、アレンはラスヴェガスのマフィアとか、有名なユダヤ人ギャングのバクジー・シーゲル(Bugsy Siegel/本名はBenjamin Siegel)をモデルにしたんじゃないか。日本人が挙げるアメリカのユダヤ人といったら、物理学者のアルバート・アインシュタインとかロバート・オッペンハイマー、経済学者のポール・サミュエルソンミルトン・フリードマンといったことろが定番だろう。しかし、ユダヤ人には有能なギャングも多く、悪名高いマイヤー・ランスキー(Meyer Lunsky/ 本名Meier Suchowlansky)はポーランドユダヤ人であったし、ダッチ・シュルツは(Dutch Schultz/本名Arthur Simon Flegennnheimer)はドイツ系ユダヤ人であった。その他にも、ジェイコブ・シャピーロ(Jacob Sapiro)や賭博や恐喝で才能を発揮したアーノルド・ロスシュタイン(Arnold “the Brain ” Rothstein)も見逃せない。とにかく、暗黒街で活躍したユダヤ人は大勢いて、日本では何故かイタリア人マフィアばかりが紹介されている。たぶん、アカデミー賞映画の「ゴッド・ファーザー」が印象的だからだろう。この映画が公開された当時、イタリア系アメリカ人はイタリア系移民への偏見が強まるとして、大規模な抗議デモを起こしたことがある。本来なら、もっと兇悪で狡賢いユダヤ・マフィアの映画を作ればいいのに、ユダヤ人が支配する映画会社は作らなかった。やはり、同類の恥部は隠したいのだろう。

Meyer Lansky 2Dutch Schultz 1Arnold Rothstein 1









(左: マイヤー・ランスキー / 中央: ダッチ・シュルツ / 右: アーノルド・ロスシュタイン)

  日本人はウッディー・アレンの映画を観て、これをアメリカでの「他人事」と思うだろうが、こうした洗脳作品の手法を日本の左翼映画人は参考にしているのだ。いずれ日本でも、アジア混血児の俳優が普通に登場し、豪華な商業映画で主役とか重要な役柄を演じることとなるだろう。おそらく、日本社会に於けるアジア人の混在が「当然」のものとして描かれるようになるはずだ。もう既に、朝鮮系の役者が当り前となっている日本では、半ば朝鮮社会と融合している部分がある。朝鮮系の二枚目男優とか、帰化鮮人系の美人女優とかが、日本の映画やドラマに浸透し、朝鮮人全体のイメージを良くしている。今は朝鮮らしさを押さえているが、近い将来、朝鮮人家庭の風景がドラマの中で再現されたり、帰化人家庭のホームドラマとか、朝鮮系日本人の苦悩と希望を描いた青春映画、朝鮮人への偏見を扱った恋愛ストーリーなど、様々なジャンルの作品が誕生するはずだ。そうなれば、銀幕を通して日本人観客を洗脳する時代の到来となる。もしかしたら、将来、豊川悦司とか、伊原剛志金子賢玉山鉄二、白竜みたいな朝鮮系俳優が増加し、ドラマの中で腐敗した日本人を逮捕する警察官役とか、卑劣な日本人から美女を救い出す好青年を演じるだろう。

  そうなれば、日本人を侮辱するのが当り前となる。さらに、こうした反日作品には、つかこうへいや伊集院静みたいな脚本家が起用され、崔洋一の如き朝鮮系監督が指揮を任される場合だって考えられるのだ。日本人からの侮蔑を受けながら育った朝鮮系や支那系の監督は、日本人からの陰険な差別に苦しむ「弱者」を主人公にし、冷血な日本人悪役を倒す筋書きを作ったりするだろう。そこに、フィリピン人やタイ人の混血俳優を混ぜて、社会正義を主題とした映画にすることだってあり得る。無防備な日本人の観客は、井川遥とか安田成美のような朝鮮系女優が、脂ぎった金持ちのジジイとか、あるいは権力を振りかざす一流企業の重役とかに、乱暴されて犯されるシーンを見せつけられたりするのだ。こうした悪党役には、それに相応しい日本人俳優が採用されたりする。例えば、中尾彬とか塩見三省八名信夫今井健二とかの実力派俳優を思い出せば分かるだろう。大衆は現実とフィクションを混同する癖があるから、悪質な日本人と善良な朝鮮人という馬鹿げた図式を、いとも簡単に呑み込んでしまうのだ。

  確かに、映画はしょせん娯楽作品なんだから気にすることはない、という意見もある。しかし、動画による印象は強烈で、一般観客はお金を払って劇場に足を運ぶ訳だから、自ら影響を受ける準備ができている。しかも、大衆は読書と思索で自らの見識を研ぎ澄まそうとはしない。目に入ってくる面白い映像をそのまま脳味噌に入れ、無意識のうちに洗脳されてしまうのだ。近頃だと、刺青を彫った人気ミュージシャンや俳優に憧れて、自分の体に同様な刺青を彫る若者が多い。だが、子供を持った女性などは、ヤクザまがいの姿を後悔し、高額な治療費を払ってまでも、その刺青を消そうとする。激痛に耐えて消そうとするが、皮膚に染みついた墨は中々消えず、却ってケロイド状態になってしまい、変色したボコボコの皮膚になってしまう女性だっているのだ。映画の中では美人女優や二枚目俳優が、格好良い刺青を見せびらかしているが、こんなものはフィクションの世界で作られた幻想であり、現実の世界では犯罪者や下層民の焼き印に等しい。映画制作者には元左翼がうじゃうじゃいるので、自堕落な生活や暴力団まがいのファッションを礼讃する傾向が強い。破壊思想を持つ映画人は、伝統的文化や貞淑な女性像など大嫌いで、この嫌悪感が日本社会への憎悪と結びついて、反日映画を作るようになるのだ。

  本当に、ハリウッドに盤踞するユダヤ人の害悪は尽きない。後編ではユダヤ人達に性的なオモチャにされたマリリン・モンローを取り上げたい。
 
 

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ゴイム(異教徒)を妻にするユダヤ

  日本の子供たちが贔屓にしていたテレビ局と言えば、まずテレビ東京が挙げられる。たとえ、大事故が起きても夕方のアニメ番組を中止せず、いつも通りにレギュラー番組を放送した、「良心的」というか「無神経」とも解釈できる唯我独尊の放送局であった。懐かしい「まんがキッドボックス」にお金を提供した明治製菓は偉い。この企業がいなかったら、日本の子供たちは「チキチキマシン猛レース(Wacky Races)」や「電子鳥人Uバード(Birdman and the Galaxy Trio)」、「怪獣王ターガン(The Herculoids)」、「大魔王シャザーン(Shazzan)」などを観ることは出来なかった。昔の外国アニメを放送したテレビ局は、日本の子供たちに受け容れられるよう努力していた。例えば、輸入元の米国では「Uバード」のオープニング曲は、インストロメンタルだったが、日本版ではちゃんと歌詞を附けて別の曲をフォーリーブスに唄わせていたのである。この歌が傑作で、フォーリーブスは「宇宙の平和を乱すやつは、地獄の底へつきおとせ~!」と合唱していたのだ。現在なら、PTAで問題になりそうな歌詞である。昔は「ポリティカル・コレクトネス(政治的に正しい言葉)」が普及していなかったから、表現と藝術の“自由”があった。

  こんなテレビ東京が2013年頃、朝の時間帯に昔懐かしい「奥様は魔女(Bewitched)」を再放送していた。綺麗なカラー映像に修正されたコメディー番組を観た方も多いんじゃないか。このアメリカ・ドラマは元々、昭和40年代に放送されたシットコム・コメディーで、主役のサマンサを演じたエリザベス・モンゴメリー(Elizabeth V. Montgomery)とダーリン役を演じたディック・ヨーク(Dick York)は今でも有名だ。義母のエンドラを演じたアグネス・モアヘッド(Agnes Moorehead)も意地悪の魔女が板に付いていて、とても印象に残る女優であった。米国にはこういった雰囲気を醸し出す、憎いくらい上手な演技をする脇役がいるからすごい。人気ドラマ「ダイナスティー」のジョアン・コリンズ(Joan Collins)みたいな実力派がいるから、ややもすると緩みがちな連続ドラマが引き締まる。ちなみに、今回「奥様は魔女」を調べてみたら、日本版も制作されていたそうで、人気女優の米倉涼子がサマンサ役を演じていたそうだ。知らなかった。まさか日本人バージョンがあったなんて。観てないから何とも言えないが、おそらく駄作なんじゃないか。日本人がアメリカドラマを模倣して成功した例は少ないだろう。ドラマじゃないけど、以前に野口五郎サンタナのヒット曲「スムーズ(Smooth)」を拝借し、「恋はメラメラ」という題にして唄っていた。サンタナのオリジナル版では、人気歌手のロブ・トーマス(Rob Thomas)を起用して素晴らしい出来だったが、野口五郎の方は一度聴けば恥ずかしくて耳を塞ぎたくなるほどの代物である。元曲をあれほど無惨にしたカヴァー曲も珍しい。

  脇道に逸れたから話を戻すと、ドラマの中で美人妻を演じたエリザベス・モンゴメリーは、何とプロデューサーのウィリアム・アッシャー(William Asher)と結婚していたのだ。彼はユダヤ人の父親とカトリック信徒の母親を持つユダヤアメリカ人だが、ユダヤ人支配のハリウッドでは一般的にユダヤ人制作者と見なされていた。我々とってショックなのは、貞淑な妻を演じていたエリザベスが、私生活では同性愛者や妊娠中絶を支持する筋金入りの左翼活動家であったことだ。確かに、「奥様は魔女」の中にも人種差別を取り上げたエピソードがあって、黒人を対等に扱うサマンサの姿があった。今から思えば、1960年代後半から1970年代にかけて放送されていた番組だから、リベラル色が強くてもしょうがないと考えられるが、「奥様は左翼だった」じゃ笑えない。それにしても、売れっ子女優がユダヤ人プロデューサーと結婚するなんて、いかにもハリウッドらしい現象である。もし、彼女が一般人女性のままだったら、ユダヤ人と結婚せずに普通の白人男性と結婚していたんじゃないか。こんな異人種間結婚を見ているから、ユダヤ人に警戒心を抱く西歐系白人や、藝能界に入りたがる娘を叱る親がいるのだろう。仔羊を狼の群れに解き放つようなものだから、まともな親が反対するのも無理はない。それに、生まれてくる孫がユダヤ人の血統なんて考えただけでも恐ろしい。

マリリン・モンローを取り巻くユダヤ

  ユダヤ人がうじゃうじゃいるハリウッド村は、藝能界というより匪賊や傭兵がたむろする無法地帯と考えた方が的確である。こんな蟻地獄に入って行く若者が跡を断たないんだから、エンターテイメント業界は麻薬に満ちた魔界と呼んでもいい。米国史の中でも輝かしい1960年代、後世に名を残すこととなった人気女優マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)も、ユダヤ人の魔の手に落ちた悲惨な一例であった。父親は不明だが、グレイディス・パール・ベイカー(Gladys Pearl Baker)の娘として生まれた、ノーマ・ジーン・ベイカー(Norma Jean Baker)は、義父の「モンロー」姓をつけて藝能界にデビューした。彼女はラルフ・グリーンソン(Ralph Greenson/ 本名Romeo Greenschpoon)という名うてのユダヤ人を自分の精神科医として雇っていた。このユダヤ人はモンローが自殺した時のセラピストであった。彼はマリリンの精神を安定させるために、過度な薬物治療を行っていたらしい。何かマイケル・ジャクソンに「プロポフォル(propofol)」を過剰投与したコンラッド・マレー(Conrad Murray)医師を思い出してしまう。こんな麻酔薬(鎮静薬)を個人の邸宅で与えてしまうなんて信じられないが、アメリカという異常な国では非常識が罷り通る。たぶん、グリーンソンも自信満々の医師で、どんどん睡眠導入剤や鎮静剤をマリリンに与えていたのだろう。彼女の友人が証言していたが、マリリンはグリーンソンに会えば会うほど衰弱していったそうだ。

  マリリンの周りには矢鱈とユダヤ人が多かった。グリーンソンの妹エリザベスは、ユダヤ人ミルトン・ミッキー・ラディン(Milton “Mickey ” Rudin)と結婚しており、そのラディンは有力な人脈を持ち、エンターテイメント業界で活躍する法律家であった。そして、彼はマリリンの顧問弁護士も務めていたのである。彼女と昵懇の出版業者アーサー・ジェイコブズ(Arthur Jacobs)や、娯楽企業のMCAで彼女のエージェントを務めるジェイ・カンター(Jay Kantor)とモート・ヴィナー(Mort Viner)もユダヤ人だった。出演作でもユダヤ人監督に重宝されており、「七年目の浮気」や「お熱いのがお好き」ではビリー・ワイルダー(Billy Wilder)が監督だったことは有名だ。「恋をしましょう」だとジョージ・クコー(George Cukor)が監督で、「帰らざる河」ではオットー・プレミンジャー(Otto Preminger)が総指揮を執っていた。マリリンの個人マネージャーのナターシャ・ライテス(Natasha Lytess)もユダヤ人で、いつも一緒にいたから、二人はレズビアンの関係か、と疑われるくらいだった。また、ユダヤ人写真家のミルトン・グリーン(Milton Greene)も、マリリンのマネージャーになって親しく付き合っていたから、彼女との仲を噂にする者もいたという。

  売春の伝統が根強い韓国では、体で仕事を取る藝能人が多いそうで、悲惨な運命を辿った女性も少なくない。我が国の藝能界でも所謂「枕営業」があるそうで、さほど人気のない女性藝人は、演技力や歌唱力よりも、有力制作者とか大御所に体を提供して、望む仕事を獲得するらしい。マリリン・モンローも名声と幸運を摑むために、誰彼となくベッドを共にしたという。ユダヤ人が跋扈(ばっこ)するハリウッドだから、マリリンが「春」を売った相手も当然ユダヤ人だった。ユダヤ人のテッド・ジョーダンによると、マリリンはキャリアを進展させる為なら誰とでも寝たそうだ。(Ted Jordan, Norma Jean: My Secret Life with Marilyn Monroe, William Morris & Co., New York, 1989, p.121) また、アンソニー・サマーズ(Anthony Summers)によれば、彼女がフォックス社と最初のコンタクトを持った時、そのキーパーソンはベン・リヨン(Ben Lyon)で、彼もマリリンと性的関係を持っていたらしい。シェイラ・グラハム(Sheila Graham)も、マリリンが未来のキャリアの為にリヨンと寝たことを述べている。マリリンの肉体を堪能したリヨンは、キャスティング・ディレクターのソル・ウルツェル(Sol Wurtzel)を呼びつけ、「デインジャラス・イヤーズ」という1947の映画で使ってやれと命じ、マリリンはちょっとした脇役を与えられたという。何とも生々しい裏話だが、藝能界って多かれ少なかれ、こんな横槍が入ってくる。大物プロデューサーがいきなり素人の小娘をドラマに押し込んだり、ニュース番組の「お天気お姉さん」に任命したり、とやりたい放題の横暴をはたらく。周りのスタッフは大迷惑だけど、有力者に睨まれたら自分の出世が危なくなるから、長いものに巻かれてしまうのだ。視聴者だって、あまり人気のない女優がどこからともなく新ドラマに抜擢されるから、「どうしてこんな女優が、いきなり重要キャストに抜擢されたんだ?」と訝(いぶか)しく思うだろう。でも、「大人の事情」が絡んでいるから仕方がない。

  「美女と野獣」という映画があったけど、美女のマリリンに群がる野獣は本当に多かった。被服業界の大御所たるヘンリー・ローゼンフェルド(Henry Rosenfeld)も、白くて美しい肌を嘗(な)めた薄汚いユダヤ人の一人だった。彼はアトランティック・シティーにある自宅にマリリンを招き、自分のスピード・ボートに乗せて、甘い一晩を過ごしたそうだ。マリリンは映画業界で顔が利く、悪名高いユダヤ人ギャングのバグジー・シーゲル(Bugsy Siegel)とも寝ていたらしい。彼の伝記は映画化されたので、このシーゲルについて知っている日本人もたくさんいるんじゃないか。日本もそうだが、藝能界と暴力団は裏で繋がっているから、堅気の人間が毛嫌いするのも分かる気がする。マリリンのセックス・ライフは10代の頃から既に始まっており、17歳の時にはテッド・ジョーダン(Ted Jordan / 本名 Edward Friedman)と交際していて、彼は後に『ノーマ・ジーン』という本を書いて、マリリンとの性生活を暴露していた。このジョーダンにはテッド・ルイス(Ted Lewis / 本名 Theodore Leopold Friedman)というミュージシャンの叔父がいて、マリリンはこのルイスとも寝ていたというのだ。彼女が麻薬を覚えたのは、このルイスからであった。本当に腐った奴らである。

  後に有名女優となる野心家のノーマ・ジーンは、のし上がるためには何でもすると心に決めており、ジョーダンにも、誰とでもセックスをするし、その心構えもできている、と語っていたそうだ。そこで有言実行のマリリンは、著名なゴシップ・コラムニストで、ユダヤ人のウォルター・ウィンチェル(Walter Winchell)と寝たらしい。しかし、一介のコラムニストと性交したくらいでは、ハリウッドで大女優にはなれない。まだ無名のマリリンはコロンビア・ピクチャーズのハリー・コーン(Harry Cohn)社長に近づいた。「またユダヤ人か !」とウンザリするが、映画会社の社長や重役にはユダヤ人が多いからしょうがない。このユダヤ人社長はマリリンを自分のヨットに乗せ、夜のクルージングに誘ったそうだ。美しい獲物を捕まえたコーンは、マリリンに向かって服を脱げ、と命じたという。彼女は言わるままに服をぬぎ始めた。すると、あろうことか、この助平ユダヤ人は、自分のペニスを握りながら彼女に近寄ってきたのだ。大抵の女性なら、「えっぇぇ!! 何 ! 嫌だ!!!」と真っ青になって叫ぶだろう。マリリンも同じで、彼女はコーンを拒絶したそうだ。そりゃそうだろう。こんな変態ユダヤ人とセックスするなんて、どこか精神が異常じゃないとできない。マリリンに肘鉄を食らったコーンは、とても激怒したそうで、マリリンは「あんなに怒った人を見たことがない」、と語っていたそうだ。(Ted Jordan, Norma Jean : My Secret Life with Marilyn Monroe, William Morris & Co., New York, 1989, p.91)

  自分のペニスを握って近寄ってくるユダヤ人なんて、想像しただけでも背筋に戦慄が走る。いくら出世のためとはいえ、マリリンの眼に映る発情したコーンの姿は、余りにも酷かったのだろう。若い娘なら当然である。しかし、権力者を怒らせたマリリンは、コーンからの報復を受けた。彼女はコロンビアの撮影所に出入りすることを禁じられたそうである。かつて、マリリンは藝能界の実情を語っていた。

  プロデューサーが女優に台本に関して話があるからオフィスに来いという時があるでしょう。でもね、それは台本の打ち合わせじゃないのよ。・・・私はプロデューサーたちと寝たわ。もし、寝ていないと言ったら嘘になるもの。

  1955年に20世紀フォックス社と大きな契約を結んだ時、彼女はようやく不動の地位を手にした女優になれた。そして、マリリンはこう呟いたという。「私はもう二度と、あいつ等のペニスをしゃぶらないわ」、と。マリリンは年を重ねる毎に反ユダヤ的感情が募ったようで、大御所のジョー・シェンク(Joe Schenck)のことを「あの糞ユダ公(that Jew shit)」と呼んでいたらしい。他のハリウッド・ユダヤ人に対しても、「あのユダ公 ! とか、このユダ公 !」と罵っていたようだ。しかし、彼女は後にユダヤ教に改宗するが、この反ユダヤ感情は妨げにならなかったらしい。やはり、女優の頭はどこか普通と違うのだろう。

  マリリンは性的に弄ばれていたが、政治的にも利用されていたようだ。精神科医のラルフ・グリーンソンは、彼女の指導者みたいな身分になっていたが、彼には別の顔があった。このユダヤ人は積極的な共産党員で、コミンテルンにも係わっていたという。そして、彼の妹エリザベスの証言によれば、兄のラルフは熱心なシオニストで、イスラエルとの太いパイプを持っていたそうだ。まったく、ユダヤ人のコミュニストって本当に多いんだから嫌になる。かつて、ハリウッドの共産主義者をあぶり出す「赤狩り」が行われたけど、真っ赤なユダヤ人の映画監督や脚本家、プロデューサーなどが至る所にいたから、保守派のアメリカ人が怪しんだのも当然である。よく知られているのは、左派が多数を占めるユダヤ人に対するチャールズ・リンドバーグ(Charles Lindbergh)の警告である。この「アメリカ第一主義」を掲げる大空の英雄はこう述べた。

  ユダヤ人は我が国にとって最大の脅威である。彼らは我々の映画界、出版界、ラジオ局で広範囲な所有権を持ち、我々の政府において絶大な影響力を行使しているのだ。(Harold Brackman, The Attack on “Jewish Hollywood”: A Chapter in the History of Modern American Anti-Semitism, Modern Judaism, Vol. 20 , 2000,p.5.)

  ユダヤ人の害悪については、リンドバーグのみならず、他の議員も警戒心を強めていた。例えば、ミュズーリ州選出のジョン・ランキン(John Rankin)下院議員は、ユダヤ人が合衆国政府の転覆を狙った最大の陰謀の一つに責任がある、までと述べていたのである。また、彼は大胆さを以て、米国においてユダヤ人は反政府活動の温床である、と喝破していたのだ。 現在の政治家なら絶対に口に出来ぬ発言である。しかし、当時のアメリカには、まだ言論の自由が残されていた。保守派のアメリカ人が1950年代を懐かしんだのも理解できよう。ついでに言えば、マリリンと結婚した三番目の夫アーサー・ミラー(Arthur Miller)は、ユダヤ人の劇作家であったが、これまたハリウッドのユダヤ人らしく極左活動家で、黒人に対する人種差別に反対し、労働活動にも熱心に係わっていた人物である。彼も真っ赤なユダヤ人仲間を持っていたので、反共の闘士ジョセフ・マッカーシー(Joseph McCarthy)議員に目を附けられていた。彼は下院の反アメリカ活動調査委員会に召喚されたことがあるが、仲間を裏切ることを拒否し、断じて口を割らなかったという。ユダヤ人にとったら、愛国心よりも同胞愛の方が大切だからねぇ。

Charles Lindberg 2John Rankin 1Joseph McCarthy 2Arthur MIller 1







(左: チャールズ・リンドバーグ / ジョン・ランキン / ジョセフ・マッカーシー / 右: アーサー・ミラー)

  マリリンがセックスした中で最も権力を持っていた男と言えば、やはりジョン・F・ケネディー大統領だろう。大統領と姦通したマリリンがもたらす寝物語は、グリーソソンにとって貴重な情報源となったはずだ。いくら大統領とはいえ、惚れた女とベッドを共にすれば、何てことはない雑談の中で、国家機密に繋がる重要な情報を漏らすことだってあり得る。当時は冷戦真っ只中。合衆国大統領がどんな考えなのかを直に知る絶好の機会だ。特に、コミュニストのグリーンソンは、ソ連キューバに対する外交方針や、イスラエルに関する大統領の考えを知りたかったはず。だから、セラピストのグリーンソンに何でも打ち明ける、警戒心が全く無いマリリンは「便利な馬鹿(useful idiot)」だった。

  大女優になっても精神的に不安を抱えるマリリンは、何でも医者に頼る癖がついていたという。当時のハリウッドでは、リー・シュトラスバーグ(Lee Strasberg)という精神分析医が非常に持て囃されていた。大物俳優といえども、人には言えぬ悩みを抱えているだろうから、誰かしら相談役になる人が必要だったのであろう。だから、こうした弱点を持つ有名人を食い物にするセラピストがいたのも当然で、こうした悪徳医は患者にとっての「神」を演じていたのである。自分の判断一つで大女優や二枚目男優を操ることができたから嬉しくてたまらない。名優のマーロン・ブランドーには、ベラ・ミッテルマンという精神科医がついていたが、ブランドーはシュトラスバーグについても述べていた。ブランドーの評価では、シュトラスバーグは俳優が集まるスタジオに来る人々を餌食にする冷血漢であったという。しかも、相当な野心家で自分勝手ときている。彼は自分自身を、まるで神託を告げる司祭か、新興宗教の教祖のように思っていたらしい。彼にたぶらかされた人々は、シュトラスバーグをラビ(ユダヤ教の教師)の如く崇めていたという。ところが、マリリンはこんな類いの精神科医に傾いていたのだ。日本でもよく藝人が、怪しい霊媒師とか占い師に嵌まることがあるけど、アメリカでも似たような事が多い。マリリンはフロイト精神分析にも興味を示したそうで、彼女は実際フロイドの娘アンナ・フロイトにロンドンで会っていた。彼女の診断でも、マリリンは相当精神を病んでいたらしい。

  精神的に不安定なマリリンだったから、薬の過剰摂取で死亡したのだろう。だが、彼女はある意味、主治医のハイマン・エンゲルバーグ(Hyman Engelberg)とセラピストのラルフ・グリーソンに殺されたようなものだ。グリーンソンは助手に鎮静剤の投与を指示していたのだ。しかし、投与されたバルビツール酸系薬が多すぎたため、マリリンは副作用を起こして心不全となり、若くしてこの世を去ることになった。助手からの報告を受けたグリーンソンが、彼女の部屋に駆けつけた時には、既にマリリンは死亡していたという。後に、色々な陰謀説が囁かれたが、実際は薬物中毒による死亡である。それにしても、哀れな最期だ。おぞましい枕営業を経て、大女優への道を駆け上ったのに、その栄光を味わう精神が衰弱していたのとは。華やかな藝能生活を送っていた人気女優が、裏では薬漬けの日々を送っていたのだ。何の苦労だったのか分からなくなる。

  何はともあれ、マリリンの人生には色々な男がいた。映画界の大物やマフィアのギャングと寝ていたかと思えば、野球選手のジョー・ディマジオと再婚したり、はたまたフランク・シナトラと浮き名を流したり、と寄り添う男の幅が広い。中でも、ジョン・F・ケネディーとロバート・ケネディーとのダブル不倫は有名だ。英雄は色を好むと言うが、このケネディー兄弟は異常である。世間はハーバード大卒の爽やかな紳士と評するが、一皮剝けば下半身がだらしないアイリス系移民の倅(せがれ)たちである。兄が肉体関係を結んだ女に、弟も手をつけるなんて、恥知らずというか変態に近い。一方、マリリンにも倫理観がこれっぽっちも無かった。女房や子供を持つ男と姦通しても平気なんだから。これではユダヤ人たちがマリリンのことを「シクサ(Shiksa)」、則ち「穢れたケダモノ」と呼んでも致し方ないじゃないか。マリリンからすれば、男を踏み台にして出世したつもりだろうが、セックス相手からすれば、精液を噴射できる共同便所に過ぎない。ただ、ユダヤ人に蔑まれながらも、ユダヤ人のアーサー・ミラーが結婚してくれたんだから、これだけでも彼女にとって救いになる。たぶん、ミラーは本気で彼女のことを愛していたのだろう。ただし、ミラーがマリリンのことを「トロフィー・ワイフ」と見なしていたら残念だ。仮に、そうであっても仕方がない面もある。冴えない容姿のユダヤ人作家が、世間が持て囃す金髪美女を手に入れたのだ。親戚や友人に自慢したくなるのも無理はない。三番目の旦那なんだから、マリリンだって贅沢な要求はできないだろう。

凌辱される同胞の女性

  マリリン・モンローが送った波瀾万丈の人生は、多くの事を我々に教えてくれる。まづ、藝能界はヤクザの世界、ということだ。堅気の娘が足を踏み入れる職場ではない。ハリウッドは賤しいユダヤ移民が築き上げた悖徳の帝國で、当初はアメリカ白人に媚びて映画界の社会的イメージを向上させたが、一旦巨大な帝國が出来上がれば、そこに飛び込んでくる白人娘を娼婦と見なした。憧れのハリウッドに旅立つ女優の卵は、狼の群れに迷い込むひよこと同じだ。映画での配役を獲得すべく、ユダヤ人達に“輪姦”されても、必要経費としか考えない。娘の藝能界入りを許した両親は、娘が裏で凌辱されている事に気づかないんだから、まさに「知らぬが仏」だ。日本人の親も充分認識すべき現実である。娘がモデルとかアイドル、女優になりたいと言い出し、それを許すなら、可愛い娘を穢らわしいヤクザや下劣な朝鮮人どもへ「生け贄」として差し出した、と諦めるべきだ。

  ちょっと痛ましい話になるけど、女優の桃井かおりには国際政治学者の桃井眞(ももい・まこと)がいた。1991年に起きた湾岸戦争の時、報道番組に出演していたのを覚えている方もいるだろう。桃井かおりは少女時代、英国にバレー留学していたことがあり、どうも可愛い孫娘が立派なバレリーナになるようと、バレリーナの祖母が望んだらしかった。父親の真は娘をたいそう可愛がったようで、まさしく箱入り娘として育てたらしい。しかし、白人ばかりのバレー教室に通っていたかおりは、黄色いアジア人ということで劣等感を抱き、バレリーナになる夢を断念する。帰国したかおりは演劇を始め、親に内緒で女優になっていた。一時は勘当されたこともあったそうだ。父親が女優業に反対したのも当然であろう。とりわけ、出演した映画の中にエロ作品があったからもう大変。映画ファンならロマン・ポルノ作品の「エロスは甘き香り」や、70年代らしい「けだるさ」を表現した「もう頬づえはつかない」をご存知だろう。大切に育てた娘が、見知らぬ男と裸でからむベッドシーンを見て、父親の桃井眞はどんな気持ちだったのか? もしかしたら、劇場へは行っていないのかも。そもそも、娘の裸を銀幕で見たいと思う父親はいないだろう。だって、相手の男優が娘の肌を嘗めたり、乳房を揉んでいるんだぞ。怒りと悲しみで胸が張り裂けてもおかしくはない。映画を観る以前に、涙がこぼれてくるじゃないか。

  若い娘を凌辱するユダヤ人はトンデモないが、それを平然と行うユダヤ人の心情とは如何なるものなのか? 一番考えられるのは、欲望剝き出しの世俗主義者という点だ。純情な白人娘を裸にすれば、大金が儲かるからドンドン淫乱な映画を作るのは分かる。だが、その根底には、西歐社会への憎悪が漲っているのだろう。ユダヤ人にしてみたら、アメリカ社会は西歐白人が作ったもので、彼らの祖先が築いたものではない。米国は散々ユダヤ人をイジメてきた西歐人が建てた国家であるから、彼らの倫理観や価値観、伝統文化をを守る必要性はどこにも無いのだ。キリスト教徒が仲間の女性に求める貞操観念や立居振舞い、女性らしさ、気高さなんて、むさ苦しい生活を送ってきたユダヤ人にとって、何の意味も無いし、犬の糞みたいに踏み潰しても気にならない。むしろ、踏み潰すことに快感を覚える。興味深いことに、ユダヤ人の監督や脚本家は、喜んでキリスト教徒の家庭を愚弄するが、ユダヤ教徒の家庭や価値観を馬鹿にすることは滅多にない。キリスト教徒の西歐系アメリカ人であれば、「そんなに伝統的価値観を毀したいなら、まづ最初に因習的なユダヤ人社会をターゲットにしたらどうか」と提案したくなる。なぜなら、男尊女卑で人種差別の激しいユダヤ人コミュニティーには、リベラル派のユダヤ人が攻撃したくなるような材料がごまんとあるからだ。わざわざ異教徒(ゴイム)たる西歐キリスト教徒に、その矛先を向けていないで、身近な同胞のコミュニティーを批判する方が先じゃないのか。「社会正義」をふりかざす赤いユダヤ人は、普通に黒人を「黒いケダモノ」と呼ぶユダヤ人のオバちゃんを非難しろ。
  米国のユダヤ人を見れば、いかに異人種と共存することが危険であるか、が判るだろう。現在のアメリカでは同性愛者を擁護したり、黒人を礼讃するTVドラマが着々と作られている。すでに長いこと左翼作品が日常にしっかりと組み込まれているから、一般人はもはやその異常性を不思議と感じないのだ。日本でも藝能界やマスコミに朝鮮人支那人が浸透し、正常な日本人の精神を歪めている。そして、藝能界に魅せられた少女たちが、どんどん卑劣な連中に犯され、それが表面に浮き出で問題になることはない。暴露される前に握り潰されるからだ。ヤクザ的な藝能関係者やアジア系の大物にとって、日本人娘の肉体は、どれほど侮辱しても構わない肉の塊だ。みんなで廻して凌辱すれば、「あの淫売女め !」と酒場で笑い罵ることができ、ますます酒が旨くなる。大日本帝國に支配された朝鮮人にしたら、祖国の同胞が成し遂げられなかった復讐を、個人レベルで果たしたことになるだろう。そして、日本人の女を性的に従属させることは、被征服民にとって勝者の証となる。ユダヤ人に加え支那人朝鮮人といったアジア人に対抗できない気弱な民族は、徹底的に打ちのめされるまで被害に気づかない。毎回言うけれど、後悔が先に立ったことはないんだぞ。
 
 

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59年前の11月22日、支配層から憎悪されたケネディ大統領はダラスで暗殺された
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14066707

ロバート・ケネディ・ジュニアが次期大統領選挙に立候補
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14106138

 

誰がケネディーを殺したか?
http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/447.html

J・F・ケネディ-は何故暗殺されたのか?
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/325.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/904.html

J・F・ケネディ-は FRBを公有化しようとして暗殺された
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/297.html

ケネディはヤラセの東西冷戦体制を終わらせようとしたのでユダヤ金融資本に殺された
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/126.html

ケネディ米大統領暗殺、55年目の真実…ジョンソン副大統領“黒幕”説が広まる(Business Journal)
http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/547.html

 

 

茂木誠×古賀真【今、気になるJFKファイルとか国際情勢について】
大調和ちゃんねる【大経連公式】2025/03/31

 

 

アメリカ】ケネディ大統領暗◯事件の真相!トランプが全ファイルを公開したのに真相が明らかにならない理由
世界史解体新書 2025/06/26

 

 

【JFケネディ暗殺事件】民主党大統領候補ロバートケネディJrが暴露したJFK暗殺事件とアメリカの闇 ‪@oikawa_yukihisa1‬
【越境3.0チャンネル】石田和靖 2023/06/23

 

 

【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第25回「ケネディ家の反乱児はアメリカの分断統治構造を壊せるか?[桜R5/4/15]

 

 

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伊藤貫 Terror Tuesday『オバマ大統領は火曜日夕方に必ず CIA のブレナンに暗殺指令を出した』
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増田俊男 _ トランプをピエロとして操る勢力を知ろう - 777ブログ https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/29/210707

イスラエルとイラン 停戦合意 _ イスラエルの本音は停戦破壊と体制転換 - 777ブログ https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/06/24/122811

世界の有力者に未成年の女性を提供、 脅していたエプスタイン - 777ブログ https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/06/20/015839


宇山卓栄 _ ユダヤ人は悪い
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宇山卓栄 _ ウクライナ人とユダヤ人とロシア人がお互いに憎み合う様になった歴史的背景
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アングロサクソンは自分たちは「イスラエルの失われた十支族」であり、ダビデ王の末裔だと信じていた - 777ブログ
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キリスト教シオニズム
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キリストの再臨とアメリカの政治
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パレスチナ問題は米英帝国主義旧約聖書カルトが生み出した
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アメリカの上流階級の人間はユダヤ人の家族に囲まれている
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アメリカ経済を動かしている経営陣の8割以上がユダヤ人、GAFAの経営者も、全員ユダヤ
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イスラエル・ロビー が米国で行なっている親イスラエル教育
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保守・右翼が大好きなアホ陰謀論
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エマニュエル・トッド  「アメリカとイスラエルはイランよりも危険だ」 フィリップ・コーエンの記憶に捧ぐ) 日本語  2025年6月24日 emmanuel todd
https://www.youtube.com/watch?v=tRhytkEuLSc



トッドの世界観 – 第5話:
エマニュエル・トッドアメリカとイスラエルはイランよりも危険だ」


トッドの世界観シリーズ第5話では、歴史家兼人類学者のエマニュエル・トッドが、イスラエル、イラン、アメリカ合衆国間の緊張が戦争に発展する可能性について考察します。
長期的な視点に基づくアプローチを通じて、彼は進行中の戦争の根本的な要因を明らかにします:アメリカモデルの崩壊、イスラエルの戦略的行き詰まり、シーア派イランとイラン社会に対する誤解、西側の言説の崩壊、そして核拡散のリスク。

イスラエルは、崩壊しつつある帝国主義アメリカの中東における代理戦争の舞台となっています。

イランは、本書の出版時点において、カタールアメリカ軍基地を攻撃しています:アル・ウデイドは地域最大のアメリカ軍基地であり、アメリカ空軍の本部を置いています。
新たな「永遠の戦争」の連鎖が進行しています。

現在の混乱の背景に、トッドは人類学的な構造、創世神話、戦争の論理を探求しています。時事問題に焦点を当てた深刻で重要な番組で、友人のフィリップ・コーエンへの追悼を捧げたものです。



エマニュエル・トッド氏による中東情勢の徹底分析:長期的な視点から読み解く

著名な歴史家エマニュエル・トッド氏が中東、特にイランとイスラエルを巡る現在の出来事をどのように分析しているかについて掘り下げます。
トッド氏は、人口統計、人類学、宗教、社会学、地理学といった長期的な傾向に焦点を当てた、独自の歴史分析アプローチを用いています。

西側諸国の崩壊とニヒリズムの台頭
トッド氏は、西側諸国全体に広がる崩壊と、ウクライナイスラエル、米国に共通する要因としてのニヒリズムの台頭という、彼が分析した動きについて言及しています。
彼は、衰退しつつある西側諸国、特に米国が使用する兵器の量が膨大であると指摘し、イスラエルが米国の外交政策に影響を与えていることにも触れています。

トランプ政権のイランに対する姿勢
興味深いことに、トッド氏は、トランプ氏が2期目の大統領に就任した際にイランに対して融和的な姿勢をとったことについて言及しています。
これは、トランプ氏が2015年の条約から離脱した以前の行動とは対照的でした。



米国防長官の「アメリカン・クルセイド」
さらに、トッド氏は、国防長官が執筆した「アメリカン・クルセイド(American Crusade)」という本に触れています。

この本は、米国の最前線が信仰の最前線であると述べており、イスラエルに関する章が含まれています。

レアアースと中国の独占
トッド氏は、ミサイルや航空機の製造に不可欠なレアアース、特にサマリウムの重要性について議論しています。
彼は、中国がこの資源の生産において絶対的な独占状態にあることを強調し、米国が2009年にこの問題に気づいていたにもかかわらず、まだ対処できていないことを指摘しています。

米国とユーラシアの戦争原則の対比
トッド氏は、米国とイスラエルの戦争の原則は「奇襲と暴力」であると述べています。一方、ロシア、イラン、中国といったユーラシア諸国の戦争の原則は「遅さ」と「消耗」です。彼は、イスラエルによるイランへの攻撃は、最初は成功したように見えても、歴史的には真珠湾攻撃と同様の結果になる可能性があると示唆しています。
真珠湾攻撃は戦術的には成功したものの、日本にとって悲惨な結果をもたらしました。

エマニュエル・トッド氏の分析は、現在の地政学的状況を理解するために、短期的なニュースのサイクルを超えた、より深い歴史的、社会学的、人口統計学的な視点を提供しています。彼の洞察は、国際関係における複雑な力学を読み解く上で貴重なものです。

 

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ケネディ大統領暗殺から62年 | 《櫻井ジャーナル》 2025.11.23

https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202511230000/

 

ジョン・F・ケネディ米大統領テキサス州ダラスで1963年11月22日に暗殺された。62年前の出来事だ。テキサス州は副大統領だったリンドン・ジョンソンの地元であり、ダラス市長だったアール・キャベルはケネディ大統領にアレン・ダレスCIA長官と共に解任されたチャールズ・キャベルCIA副長官の弟である。

 

 ケネディは大統領に就任して間もない段階でアメリカ軍のキューバへの軍事侵攻を止めて軍やCIAの軍事強硬派と対立、ミサイル危機は話し合いで解決してソ連との核戦争を回避することに成功した。

 

 ​テキサス大学のジェームズ・ガルブレイス教授によると、統合参謀本部のライマン・レムニッツァー議長やSACの司令官だったカーティス・ルメイなどは1963年の後半にソ連を奇襲攻撃る予定だったという​。その頃になればアメリカはICBMを配備でき、しかもソ連は配備が間に合わないと見ていた。楽勝できると思っていたのである。









 ソ連が反撃するためにはアメリカの近くから中距離ミサイルを発射するしかない。そこで、1962年10月までにソ連キューバへ中距離ミサイルを運び込む。これがキューバ危機だ。

 

 またアメリカ軍をベトナムから撤退させることを決断したケネディは1963年10月にはNSAM(国家安全保障行動覚書)263を出した。アメリカ軍の準機関紙であるパシフィック・スターズ・アンド・ストライプス紙は「米軍、65年末までにベトナムから撤退か」という記事を掲載している。

 

 しかし、この決定はケネディ大統領の暗殺で実行されていない。新大統領のリンドン・ジョンソンは1963年11月26日付け、つまり前任者が殺されて4日後にNSAM273を、また翌年3月26日付けでNSAM288を出し、ケネディのNSAM263を取り消してしまった。(L. Fletcher Prouty, "JFK," Carol Publishing Group, 1996)

 

 ジョンソンのスポンサーはハリー・トルーマンと同じアブラハム・フェインバーグ。この人物はシオニストの富豪で、彼が経営していたアメリカン・バンク・アンド・トラストはスイス・イスラエル銀行の子会社である。(Whitney Webb, “One Nation Under Blackmail Vol. 1,” Trine Day, 2022)

 

 第2次世界大戦後、アメリカでは「反ファシスト派狩り」が展開された。いわゆる「赤狩り」だが、その中心的な人物だったジョセフ・マッカーシーの法律顧問を務めていたロイ・コーンはジョン・ゴッチを含むニューヨークの犯罪組織を顧客としていた人物で、のちにドナルド・トランプの顧問にもなっている。そのコーンはリンドン・ジョンソンも支援していた。

 

 また、ケネディは巨大資本の横暴を批判、その一方でイスラエル核兵器開発に厳しい姿勢をとり、CIA(中央情報局)の解体を目論み、その代わりにDIA(国防情報局)を設置した。通貨制度へもメスを入れようと考え、EO11110という大統領令を出している。

 

 そして1963年6月10日にケネディ大統領はアメリカン大学の卒業式で「平和の戦略」と呼ばれる演説を行い、ソ連と平和共存する道を歩き始めると宣言した。

 

 アメリカにとって都合の良い「平和」を軍事力で世界に押しつける「パックス・アメリカーナ」を否定することから演説は始まり、アメリカ市民は「まず内へ目を向けて、平和の可能性に対する、ソ連に対する、冷戦の経過に対する、また米国内の自由と平和に対する、自分自身の態度を検討しはじめるべき」(長谷川潔訳『英和対訳ケネディ大統領演説集』南雲堂、2007年)だと語りかけた。

 

 ケネディ大統領に続き、マーチン・ルーサー・キング牧師が1968年4月4日に、大統領の弟で元司法長官のロバート・ケネディが同年6月6日に暗殺されている。ロバート・ケネディは1968年の大統領選挙における最有力候補で、キングが副大統領になるとも言われていた。

 

 ケネディ大統領の暗殺にはナチ親衛隊の幹部だったオットー・スコルツェニーの名前も出てくる。大戦後、アメリカ政府はナチの元幹部や協力者の逃走させ、保護している「ブラッドストーン作戦」だ。そのひとりがスコルツェニーだった。

 

 スコルツェニーは拘束される前にナチスの仲間をアルゼンチンへ逃がすための組織ディ・シュピンネ(蜘蛛)を設立、1948年7月には彼自身も収容施設から逃亡することに成功した。この逃亡にはアメリカ軍憲兵の制服を着た元親衛隊将校3名が協力しているのだが、スコルツェニーはアメリカ政府が協力したと主張している。この組織のアメリカでの暗号名がODESSAだという。

 

 スコルツェニーは1950年までパリで生活、そしてマドリッドへ移動し、そこでイルゼ・フォン・フィンケンシュタインという女性と結婚した。2度目の結婚だ。この女性はドイツの国立銀行総裁や経済大臣を務めたヒャルマール・シャハトの姪にあたる。イスラエルでの報道によると、スコルツェニーはケネディが殺された1963年、イスラエルの情報機関であるモサドに採用された。

 

 スコルツェニーとシャハトはドイツの高等弁務官だったジョン・マックロイに助けられた。このマックロイはウォール街の大物で、1947年3月から49年7月まで世界銀行の総裁を務めている。ケネディ大統領暗殺未遂を調査したウォーレン委員会のメンバーでもあった。

 

 ケネディ大統領を敵視していた勢力の多くはソ連を壊滅させたいと考えていた。本ブログでは繰り返し書いてきたことだが、こうした戦略は19世紀にイギリスで始まった。そして現在まで続いている。ウクライナでの戦争を中途半端な形で「停戦」した場合、欧米諸国が近い将来に再びロシアを征服しようと仕掛けてくることは必定。ドナルド・トランプ米大統領がどのような条件を出そうとも、ロシアは自分たちの特別軍事作戦が目的を達成した場合にのみ、戦争を終結させると見られている。ウクライナでの戦争はロシアの存亡がかかっている。

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世界の旅 _ イスラエルパレスチナ
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イスラエルジョン・F・ケネディを暗殺した - 777ブログ
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ハマスモサドが作り、支援している似非テロ組織
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ハマスによるイスラエル総攻撃、その前にイスラエルがやった事
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米国の世界戦略を実現、さらにガザ沖に天然ガスを奪うこともガザで虐殺する理由
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ポケベル爆破!強まるイスラエルの攻勢!全面戦争は不可避か?
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イスラエルとイラン 停戦合意 _ イスラエルの本音は停戦破壊と体制転換 - 777ブログ
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イスラエルによるイラン攻撃計画
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ユダヤ人とか何か?
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宇山卓栄 _ ユダヤ人は悪い - 777ブログ
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宇山卓栄 _ ウクライナ人とユダヤ人とロシア人がお互いに憎み合う様になった歴史的背景 - 777ブログ
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増田俊男 _ トランプをピエロとして操る勢力を知ろう - 777ブログ
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バート・ランカスターの映画『エルマー・ガントリー』の世界 _ トランプ大統領の行動原理は福音派キリスト教徒の反知性主義 - 777ブログ
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アングロサクソンは自分たちは「イスラエルの失われた十支族」であり、ダビデ王の末裔だと信じていた - 777ブログ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/29/211327

 

キリスト教シオニズム
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キリストの再臨とアメリカの政治
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パレスチナ問題は米英帝国主義旧約聖書カルトが生み出した
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アメリカの上流階級の人間はユダヤ人の家族に囲まれている
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アメリカ経済を動かしている経営陣の8割以上がユダヤ人、GAFAの経営者も、全員ユダヤ
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http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1114.html

イスラエル・ロビー が米国で行なっている親イスラエル教育
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