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スマホやノートパソコンを使っていると失明する _ ブルーライトカットの設定方法
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777ブログ _ カテゴリー別投稿集
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ジェノサイドと小児性愛の国 イスラエル|
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/08/21/153624
世界の有力者に未成年の女性を提供、 脅していたエプスタイン
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/06/20/015839
中国のハニートラップにかかったロリコンの令和天皇 _ 今上天皇に関係するプチエンジェル事件の資料
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/08/23/053721
金子吉友 _ グローバリストの実態と世界の支配構造を解き明かす
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/12/03/112806
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生放送LIVE『ユダヤ・プロパガンダに追随し、儲ける人たち』ゲスト:著作家 宇山卓栄氏
【桜内文城】財政金融研究所 2026/4/12
【主な内容】
・なぜ、小国イスラエルが大国を振り回すのか
・イスラエル建国 プロパガンダの実態
・イスラエル、レバノン南部制圧
・MBS王太子や湾岸諸国の思惑
・イスラエルの危険性
<出演> 桜内財政金融研究所 代表 桜内文城
ゲスト:著作家 宇山 卓栄氏
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202602010000/
【エプスタイン・ファイル】
ドナルド・トランプ米大統領は1月3日、アメリカ陸軍の特殊部隊デルタ・フォースを使ってベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を誘拐、その後にイランを攻撃するとしてUSSエイブラハム・リンカーンを中心とする空母打撃群を中東へ派遣したが、トランプの思惑通りに進むとは思えない。
イランはアメリカやイスラエルからの攻撃を想定、ドローンやミサイルの準備を進めてきた。その性能や数を考えると、イランがアメリカの艦隊に対して数百発のミサイルとドローンを発射すれば、アメリカ側は数日間で戦闘不能になってしまう。
トランプ大統領はイランに対する攻撃を「限定的」なものに止め、形式的な譲歩を得て撤退するつもりだとも言われているが、イラン側はどのような攻撃でも全面的な反撃に出ると宣言している。そうなれば中東にあるアメリカの軍事基地や大使館、そしてイスラエルが攻撃の目標になる可能性が高い。
カリブ海でも中東でも軍事的な緊張が高まっているわけだが、そうした中、エプスタイン・ファイルの公開がひと段落した。このファイルには数百万ページに及ぶ文書、画像、動画が含まれ、ジェフリー・エプスタインと親しくしていた政治家や著名人による犯罪的な行為が記されているのだが、エプスタインの周辺で行われていた犯罪的行為が全てが記録されているとは言えないだろう。
【エプスタインとイスラエル】

1970年代にイスラエル軍の情報機関ERD(対外関係局)に所属、87年から89年にかけてイツァク・シャミール首相の特別情報顧問を務めたアリ・ベンメナシェによると、エプスタインはギレーヌ・マクスウェルや彼女の父親でミラー・グループを率いていたロバート・マクスウェルと同じように、イスラエル軍の情報機関、つまりアマンのために働いていた。ロバートは1960年代から、エプスタインとギレーヌは1980年代の後半からその情報機関に所属してたとベンメナシェは語っている。(Zev Shalev, “Blackmailing America,” Narativ, Septemner 26, 2019)
ところで、エプスタインの事件を明るみに出す上で重要な役割を果たした被害者のバージニア・ジュフリーは昨年4月25日に西オーストラリア州の自宅で死亡した。
その前、3月31日に彼女は自分の自動車が時速110キロで走行していたバスと衝突、腎不全に陥ったとインスタグラムへ投稿している。彼女の家族によると、警察に通報したものの、現場に駆けつける人がいないと言われたという。その後、容態が悪化したため病院に搬送されたという。彼女は退院後に死亡、「自殺」とされている。
ジェフリーはフランスのモデル・スカウト、ジャン-リュック・ブルネルがエプスタインの人身売買に協力していたと告発していた。1998年から2005年にかけての時期、ブルネルはエプスタインのプライベート・ジェットに25回搭乗した記録が残っている。
また、ブルネルは2008年にエプスタインが逮捕された際、拘置施設でエプスタインと70回以上面会した記録が残っている。そのブルネルは2020年12月、未成年者へのセクハラと性的犯罪の罪で起訴されたが、22年2月に独房内で「自殺」した。
エプスタインがロスチャイルド家と親しかったことも有名。エプスタインと親密な関係にあったギレーヌ・マクスウェルによると、イギリス王室のアンドリュー王子(ヨーク公爵)をエプスタインに紹介したのはエべリン・ド・ロスチャイルドの妻、リン・フォスター・ド・ロスチャイルド。リン・フォスターはエプスタインの友人で、クリントン夫妻とも親しい。
なお、アンドリューはエプスタインとの関係や子ども時代からの性生活が暴かれた(Andrew Lownie, “Entitled,” William Collins, 2025)こともあり、貴族としての称号を返上すると10月17日に表明、同月30日に国王から剥奪された。
また、エドモン・ド・ロスチャイルド・グループのCEOを務めるアリアンヌ・ド・ロスチャイルドは「2013年から2019年の間に、銀行での通常業務の一環としてエプスタインと面会していた」という。彼女はエプスタインがニューヨークに保有していた自宅を訪れたこともあるようだ。
エプスタインはイスラエルの元首相エフード・バラクとも親しく、その関係で同国の軍事情報局特殊作戦部に所属する秘密技術部隊の81部隊の人脈と繋がっていた。またエプスタインはバラクとロスチャイルド家との間のメッセンジャーを務めていたともされている。
欧米の有力者と親しくしsていたエプスタインはイスラエルの情報機関の指揮下にあったと見られるが、あくまでもネットワークの一部に過ぎない。エプスタインと同じようなことをしているグループはいくつも存在し、そのネットワークの罠に落ちた「世界の要人」は少なくないはずだ。
【人身売買と性的儀式】
アメリカのラスベガス警察は昨年8月16日、小児性愛者を標的にした囮捜査を実施、8名を逮捕したのだが、そのうちのひとりはイスラエルの国家サイバー局で局長を務めるトム・アレクサンドロビッチだった。専門家会議に出席するため、アメリカに滞在していたという。この捜査にはFBI、警察、国土安全保障省、ネバダ州司法長官事務所が参加していた。
アレクサンドロビッチは尋問後に釈放されてホテルへ戻り、2日以内にイスラエルに帰国。警察の記録によると、この容疑者はヘンダーソン拘置所に収監され、その後判事の面前で1万ドルの保釈金を支払われているいるが、誰がその保釈金を支払ったのか、どのようにして出国してイスラエルへ戻れたのかは不明だ。
イスラエルのクネセト(国会)では昨年6月3日、数人の女性が未成年時代に宗教儀式の一環として受けた性的虐待について証言した。イスラエル軍がイランを攻撃する10日前の出来事だ。
証言した被害者のひとりであるヤエル・アリエルによると、彼女は5歳から20歳まで儀式的な虐待を受け、ほかの子どもたちに危害を加えることを強要されたという。警察に被害届を出したものの、数カ月で却下され、しかも彼女が自分の体験を明かにすると脅迫を受けたという。
別の被害者、ヤエル・シトリットによると、人身売買は全国で行われていた。薬物も使用され、レイプを含むサディスティックで残酷なことも行われ、その行為は撮影されていたとされている。被害者がそうしたことを証言しても荒唐無稽の話だと思われ、信じてもらえなかったとしている。
【人肉を食べていると叫ぶ女性】
メキシコのモンテレイ市にある高級ホテルの前でひとりの女性が多くの権力者を罵る様子を撮影した映像が2009年に流れた。その女性の名前はガブリエラ・リコ・ヒメネスで、スーパーモデルだとされている。地下基地に住む権力者が子どもを誘拐し、人肉を食べていると彼女は主張していた。
また、2008年11月に搭乗していたメキシコ内務省のチャーター機が墜落して死亡したフアン・カミロ・モウリーニョ・テラッソ内務長官(当時)は殺されたのだとも彼女は主張。その当時、テラッソ長官はメキシコの麻薬カルテルを一掃しようと厳しく取り締まっていた。その時、ヒメネスもメキシコにいた。そのヒメネスを警察は連れ去るが、それ以降、彼女の行方は不明だ。この映像が何度も取り上げられ、有力紙も記事にしている。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202602010000/
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グリーン米下院議員が辞職を表明した背景にイスラエルの情報機関ネットワーク | 《櫻井ジャーナル》 2025.11.25
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202511250000/
マージョリー・テイラー・グリーン下院議員は11月21日、来年1月5日に議員を辞職すると発表した。ドナルド・トランプ大統領の同志だとされていた議員だが、ジェフリー・エプスタインに関するファイルの全面的な公開を求める彼女は大統領と対立していた。トランプ大統領がエプスタインと親しかったことを否定できない。またグリーン議員は今年初め、イスラエル軍によるガザにおける破壊と殺戮について「ジェノサイド」だと表現したが、こうした発言もイスラエルと緊密な関係にあるトランプ大統領と対立する一因になっただろう。

アメリカの政界においてイスラエル批判はタブーだ。辞職する理由について彼女は、大統領が支援する「傷つき憎しみに満ちた予備選挙」から家族を守るためだとしている。トランプ大統領はグリーン議員の辞職表明について、「国にとって素晴らしいニュースだ」と発言した。
グリーン議員はイスラエルと小児性愛の関係にも言及している。ラスベガス警察は今年8月16日、小児性愛者を標的にした囮捜査を実施、8名を逮捕した。そのうちのひとりがイスラエルの国家サイバー局で局長を務めるトム・アレクサンドロビッチ。専門家会議に出席するため、アメリカに滞在していたという。この捜査にはFBI、警察、国土安全保障省、ネバダ州司法長官事務所が参加していた。
アレクサンドロビッチは尋問後に釈放されてホテルへ戻り、2日以内にイスラエルに帰国した。警察の記録によると、この容疑者はヘンダーソン拘置所に収監され、その後判事の面前で1万ドルの保釈金を支払って釈放されている。誰が保釈金を支払ったのか、どのようにして出国してイスラエルへ戻れたのかは不明だ。
アレクサンドロビッチはイスラエルが小児性愛者を受け入れていることも知られている。CBSニュースによると、多くのアメリカ人小児性愛者がイスラエルに逃亡、彼らは法の裁きを受けていない。イスラエルには「帰還法」と呼ばれる法律があり、ユダヤ人であれば誰でもイスラエルへ移住し、市民権を取得できる。
小児性愛の容疑者を追跡しているアメリカの団体「JCW(ユダヤ人コミュニティ・ウォッチ)」は2014年から活動を開始、それ以来、60名以上がアメリカからイスラエルへ逃亡したとしているが、実数ははるかに多いと考えられている。
イスラエルのクネセト(国会)では今年6月3日、数人の女性が未成年時代に宗教儀式の一環として受けた性的虐待について証言した。イスラエル軍がイランを攻撃する10日前の出来事だ。
証言した被害者のひとりであるヤエル・アリエルによると、彼女は5歳から20歳まで儀式的な虐待を受け、ほかの子どもたちに危害を加えることを強要されたという。
警察に被害届を出したものの、数カ月で却下。しかも彼女が自分の体験を明かにすると脅迫を受けたとしているが、これは彼女だけではないようだ。別の被害者、ヤエル・シトリットによると、人身売買は全国で行われていた。薬物も使用され、レイプを含むサディスティックで残酷なことも行われ、その行為は撮影されていたとされている。被害者がそうしたことを証言しても荒唐無稽の話だと思われ、信じてもらえなかったという。
被害者たちによると、聖書の物語を模倣した虐待を受けたともいう。例えば、加害者がイサクの縛りを真似て被害者の女性を縛り付け、間に合わせの割礼の儀式を行うという儀式に強制的に参加させられたと複数の女性が証言している。
ひとりの被害者はいとこから虐待を受け、14歳になると地域社会の著名人から拷問と飢餓に苦しめられていたと主張した。「一般公開のイベントがあり、手錠をかけられて高い柱に縛り付けられる内部儀式もありました」と彼女は当時を振り返り、月経血を飲む儀式や猫などの動物の屠殺についても説明した。
1970年代にイスラエル軍の情報機関ERD(対外関係局)に所属、87年から89年にかけてイツァク・シャミール首相の特別情報顧問を務めたアリ・ベンメナシェによると、エプスタインはギレーヌ・マクスウェルや彼女の父親でミラー・グループを率いていたロバート・マクスウェルと同様、イスラエル軍の情報機関、つまりアマンのために働いていた。ロバートは1960年代から、エプスタインとギレーヌは1980年代の後半からその情報機関に所属してたとベンメナシェは語っている。(Zev Shalev, “Blackmailing America,” Narativ, Septemner 26, 2019)
エプスタインの事件を明るみに出す上で重要な役割を果たしたひとりは被害者のバージニア・ジュフリーだが、時速110キロで走行していたバスと自分の自動車が衝突、腎不全に陥ったと3月31日にインスタグラムへ投稿した。彼女の家族によると、警察に通報したものの、現場に駆けつける人がいないと言われたという。その後、容態が悪化したため病院に搬送されたとされている。彼女は退院した後、4月25日に西オーストラリア州の自宅で死亡した。「自殺」とされている。
ジェフリーはフランスのモデル・スカウト、ジャン-リュック・ブルネルがエプスタインの人身売買に協力していたと告発していた。1998年から2005年にかけての時期、ブルネルはエプスタインのプライベート・ジェットに25回搭乗した記録が残っている。
また、ブルネルは2008年にエプスタインが逮捕された際、拘置施設でエプスタインと70回以上面会した記録が残っている。そのブルネルは2020年12月、未成年者へのセクハラと性的犯罪の罪で起訴されたが、22年2月に独房内で「自殺」した。
エプスタインがロスチャイルド家と親しかったことも有名。ギレーヌ・マクスウェルによると、イギリス王室のアンドリュー王子(ヨーク公爵)をエプスタインに紹介したのはエべリン・ド・ロスチャイルドの妻、リン・フォスター・ド・ロスチャイルドだったという。リン・フォスターはエプスタインの友人だ。ビル・クリントンとエプスタインが親しかったことも知られているが、ヒラリー・クリントンがリン・フォスターと親しいことを示す電子メールも漏洩されている。
なお、アンドリューはエプスタインとの関係や子ども時代からの性生活が暴かれた(Andrew Lownie, “Entitled,” William Collins, 2025)こともあり、貴族としての称号を返上すると10月17日に表明、同月30日に国王から剥奪された。
また、エドモン・ド・ロスチャイルド・グループのCEOを務めるアリアンヌ・ド・ロスチャイルドは「2013年から2019年の間に、銀行での通常業務の一環としてエプスタインと面会していた」という。彼女はエプスタインがニューヨークに保有していた自宅を訪れたこともあるようだ。新たに公開された電子メールによると、アリアンヌはエプスタインとブロードウェイ公演や2014年のモントリオール旅行など、私的な旅行や社交を計画していた。
エプスタインはイスラエルの元首相エフード・バラクとも親しく、その関係で同国の軍事情報局特殊作戦部に所属する秘密技術部隊の81部隊の人脈と繋がっていた。またエプスタインはバラクとロスチャイルド家との間のメッセンジャーを務めていたともされている。
エプスタインがイスラエルの情報機関と深く繋がっていたのだが、あくまでもネットワークの一部であり、「中間管理職」にすぎない。エプスタインと同じようなことをしているグループはいくつも存在し、そのネットワークの罠に落ちた「世界の要人」は少なくないはずだ。弱みを握られた人間だけを出世させ、世界を操るということもできる。
西側世界を支配している人たちは、買収、恫喝、暗殺、クーデター、侵略戦争へとエスカレートしていく。弱小国はひとたまりもないが、ロシアや中国が相手になると簡単ではない。
しかし、この「犯罪集団」とも言える勢力はウクライナでロシアに敗北した。西側世界が混乱している大きな原因のひとつはそこにある。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202511250000/
1917年11月にアーサー・バルフォアがウォルター・ロスチャイルドへ「ユダヤ人の国」を建設する第一歩と言われる書簡を出して以来、パレスチナでは多くの人が殺されてきた。ドナルド・トランプ米大統領はガザにおける和平合意の第1段階をクリアさせたと誇っているが、この合意で地域に平和が訪れると考える人がいたとするならば、その人はパレスチナ問題に関する基本的な知識がないと言える。
この和平合意とは、イスラエル政府とパレスチナ人との間で2023年春から続く一連の衝突に関するものだ。その年の4月1日にイスラエルの警察官がイスラム世界で第3番目の聖地だというアル・アクサ・モスクの入口でパレスチナ人男性を射殺したところからイスラエル政府の挑発は始まった。4月5日にはイスラエルの警官隊がそのモスクへ突入、ユダヤ教の祭りであるヨム・キプール(贖罪の日/今年は9月24日から25日)の前夜にはイスラエル軍に守られた約400人のユダヤ人が同じモスクを襲撃している。そしてユダヤ教の「仮庵の祭り」(今年は9月29日から10月6日)に合わせ、10月3日にはイスラエル軍に保護されながら832人のイスラエル人が同じモスクへ侵入した。
そして2023年10月7日、ハマス(イスラム抵抗運動)を中心とするパレスチナの武装グループがイスラエルを奇襲攻撃する。この攻撃では約1400名(後に1200名へ訂正)のイスラエル人が死亡したとされ、その責任はハマスにあると宣伝された。
しかし、イスラエルのハーレツ紙によると、イスラエル軍は侵入した武装グループを壊滅させるため、占拠された建物を人質もろとも砲撃、あるいは戦闘ヘリからの攻撃で破壊、殺されたイスラエル人の大半はイスラエル軍によるものだと現地では言われていた。イスラエル軍は自国民を殺害するように命令されていたというのだ。いわゆる「ハンニバル指令」である。ハマスの残虐さを印象付ける作り話も流された。
ガザでは建造物が徹底的に破壊され、多くの遺体は瓦礫の下にあるため、何人が殺されたかは明確でない。医学雑誌「ランセット」は2023年10月7日から24年6月30日までの間にガザで外傷によって死亡した人数は6万4260人と推計、そのうち女性、18歳未満、65歳以上が59.1%だとする論文を発表した。
「ハーバード大学学長およびフェロー」のウェブサイト「データバース」に掲載されたヤコブ・ガルブの報告書では、イスラエル軍とハマスの戦闘が始まる前には約222万7000人だったガザの人口が現在は185万人に減少、つまり37万7000人が行方不明になっているという。状況から考え、行方不明者の大半は死亡している可能性が高いが、死亡者の約4割は子どもであり、女性を含めると約7割に達すると言われている。
その記述の中で、「アマレク人」を家畜と一緒に殺した後、「イスラエルの民」は「天の下からアマレクの記憶を消し去る」ことを神は命じたというわけだ。「アマレク人」を皆殺しにするという宣言だが、このアマレク人をネタニヤフたちはアラブ人やペルシャ人と考えているのだろう。
サムエル記上15章3節には「アマレクを討ち、アマレクに属するものは一切滅ぼし尽くせ。男も女も、子供も乳飲み子も牛も羊も、らくだもろばも打ち殺せ。容赦してはならない。」と書かれている。これこそがガザでイスラエルによって行われていることだと言えるだろう。ネタニヤフによると「われわれは光の民であり、彼らは闇の民」なのである。
ネタニヤフは8月23日、ナイル川からユーフラテス川に至る大イスラエルを創設するという「歴史的かつ精神的な使命」を宣言している。だからこそ、ネタニヤフはイランを攻撃したがっているのだ。そうした行為や計画を支援してきた欧米諸国には帝国主義的な野望がある。
イギリスは1920年から1948年の間パレスチナを委任統治、ユダヤ人の入植を進めた。1920年代に入ってアラブ系住民の入植に対する反発が強まると、イギリス政府はそうした動きを抑え込もうとする。
デイビッド・ロイド・ジョージ政権で植民地大臣に就任したウィンストン・チャーチルはパレスチナへ送り込む警官隊の創設するという案に賛成、アイルランドの独立戦争で投入された「ブラック・アンド・タンズ」のメンバーを採用したが、この組織はIRA(アイルランド共和国軍)を制圧するために設立され、殺人、放火、略奪など残虐さで有名だった。そして1936年から39年にかけてパレスチナ人は蜂起する。
1938年以降、イギリス政府は10万人以上の軍隊をパレスチナに派遣する一方、植民地のインドで警察組織を率いていたチャールズ・テガートをパレスチナへ派遣、収容所を建設する一方、残忍な取り調べ方法を訓練した。イギリス軍はパトロールの際、民間のパレスチナ人を強制的に同行させていたともいう。
委任政府は外出禁止令を出し、文書を検閲、建物を占拠、弁護人を受ける権利を停止する一方、裁判なしで個人を逮捕、投獄、国外追放している。この政策はイスラエル政府の政策につながる。
反乱が終わるまでにアラブ系住民のうち成人男性の10パーセントがイギリス軍によって殺害、負傷、投獄、または追放された。植民地長官だったマルコム・マクドナルドは1939年5月、パレスチナには13の収容所があり、4816人が収容されていると議会で語っている。その結果、パレスチナ社会は荒廃、1948年当時、イスラエルの「建国」を宣言したシオニストの武装組織に対して無防備な状態となっていた。
第2次世界大戦後、パレスチナにはイスラエルなる国が作られ、そのイスラエルがアラブ系住民に対する弾圧を始める。イギリスの代理人として活動し始めたと言えるだろう。
イギリスはアメリカやオーストラリアで先住民を虐殺、自分たちの国を作り上げた。同じことが中東でも展開されている。今回の和平合意でパレスチナに平和が訪れるとは思えない。イスラエル人にしろ欧米諸国の政府にしろ、アラブ系住民をパレスチナから一掃したいのだとしか考えられない。虐殺の原因をハマスにあると主張する人は、パレスチナ人虐殺を容認しているにすぎない。パレスチナの住民は戦闘に巻き込まれていいるのではない。イスラエル軍のターゲットになっているのだ。
【中東】イスラエルが戦争をし続ける理由!大イスラエル主義とナショナリズムの問題
世界史解体新書 2025/10/15
本日のテーマは「大イスラエル主義」でした!
ジェノサイドと小児性愛の国 イスラエル| 《櫻井ジャーナル》 2025.08.21
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202508210000/
パレスチナではイスラエル軍によるジェノサイド(大量虐殺)が続いている。医学雑誌「ランセット」は2023年10月7日から24年6月30日までの間にガザで外傷によって死亡した人数は6万4260人と推計、そのうち女性、18歳未満、65歳以上が59.1%だとする論文を発表、「ハーバード大学学長およびフェロー」のウェブサイト「データバース」に掲載されたヤコブ・ガルブの報告書では、イスラエル軍とハマスの戦闘が始まる前には約222万7000人だったガザの人口が現在は185万人に減少、つまり37万7000人が行方不明になっているという。死亡者の約4割が子どもであり、女性を含めると約7割に達するという推計を採用すると、殺害された子どもの数は15万人になる。
アメリカのドナルド・トランプ政権はパレスチナ人を難民として入国させること認めてないのだが、地獄のような場所からパレスチナ人を救出しようという動きもある。例えば、パレスチナの子どもや若者が高度の医療、教育、緊急支援、そして成長の機会に恵まれるようにすることを目指している「ヒール・パレスチナ」という団体は、負傷したパレスチナの子どもたちを医療のためにアメリカへ入国させていた。費用はこの団体が負担、治療で完全に回復した子どもたちはアメリカから出国する仕組みだ。
しかし、こうした行為を非難する声に応える形でアメリカの国務省はガザ出身者へのビザ発給を全面的に停止した。そうした声を上げた人物はドナルド・トランプの支持者として知られているローラ・ルーマーだが、そうした動きを批判する声を上げた人物もいる。ジョージア州選出下院議員のマージョリー・テイラー・グリーンだ。アメリカの体制は健全だと主張する人びとにとって都合の悪いことを事実に基づいて取り上げる政治家だが、そのため、「陰謀論者」というタグを付けられ、誹謗中傷のターゲットにされている。
グリーン下院議員は同時にイスラエルと小児性愛の関係にも言及している。ラスベガス警察は8月16日、小児性愛者を標的にした囮捜査を実施、8名を逮捕した。そのうちのひとりがイスラエルの国家サイバー局で局長を務めるトム・アレクサンドロビッチだった。専門家会議に出席するため、アメリカに滞在していたという。この捜査にはFBI、警察、国土安全保障省、ネバダ州司法長官事務所が参加していた。
アレクサンドロビッチは尋問後に釈放されてホテルへ戻り、2日以内にイスラエルに帰国した。警察の記録によると、この容疑者はヘンダーソン拘置所に収監され、その後、判事の面前で1万ドルの保釈金を支払って釈放されている。誰が保釈金を支払ったのか、どのようにして出国し、イスラエルへ戻れたのかは不明だ。
イスラエルは小児性愛者を受け入れている国としても知られている。CBSニュースによると、多くのアメリカ人小児性愛者がイスラエルに逃亡、彼らは法の裁きを受けていない。イスラエルには「帰還法」と呼ばれる法律があり、ユダヤ人であれば誰でもイスラエルへ移住し、市民権を取得できる。
小児性愛の容疑者を追跡しているアメリカの団体「JCW(ユダヤ人コミュニティ・ウォッチ)」は2014年から活動を開始、それ以来、60名以上がアメリカからイスラエルへ逃亡したとしているが、実数ははるかに多いと考えられている。
イスラエルでは今年6月、クネセト(国会)で数人の女性が未成年時代に宗教儀式の一環として受けた性的虐待について証言した。被害者のひとりであるヤエル・アリエルによると、彼女は5歳から20歳まで儀式的な虐待を受け、ほかの子どもたちに危害を加えることを強要されたという。警察に被害届を出しても数カ月で却下。しかも彼女が自分の体験を明かにすると脅迫を受けたとしているが、これは彼女だけではないようだ。別の被害者、ヤエル・シトリットによると、人身売買は全国で行われていた。薬物も使用され、レイプを含むサディスティックで残酷なことも行われ、その行為は撮影されていたとされている。被害者がそうしたことを証言しても荒唐無稽の話だと思われ、信じてもらえなかったという。
ひとりの被害者はいとこから虐待を受け、14歳になると地域社会の著名人から拷問と飢餓に苦しめられていたと主張した。「一般公開のイベントがあり、手錠をかけられて高い柱に縛り付けられる内部儀式もありました」と彼女は当時を振り返り、月経血を飲む儀式や猫などの動物の屠殺についても説明した。
2023年10月7日にイスラエルを攻撃したハマスの戦闘員がイスラエル人女性をレイプしたという話は嘘だったことが判明しているが、その嘘を広めていた西側の有力メディアはイスラエルが関係した小児性愛に絡む犯罪行為にはさして興味を示してこなかった。そしてグリーン下院議員のような人びとを「陰謀論者」と呼び、現実から目を背ける。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202508210000/
【世界は今...#388】アメリカのタブー 近親相姦の驚く数字[桜R6/3/6/27]
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トランプ政治生命ついに終了!?──再燃したエプスタイン事件の黒幕はプーチンか!?ハニートラップ、ロシアマネー、FBI癒着疑惑、心理学者が暴いた“怯えるトランプ”、全てが繋がる衝撃の構造とは?
BOGDAN in Ukraine 2025/08/21
#エプシュタイン事件 #トランプ #プーチン #ハニートラップ #ロシアマネー #アラスカ会談 #米国政治スキャンダル #国際政治ニュース #トランプスキャンダル #アメリカ政治の闇
今回のU-timesでは、再び浮上した エプシュタイン事件 をめぐる衝撃の新展開を解説します。
なぜこのタイミングでスキャンダルが再燃したのか?その背後には プーチンによる圧力と情報操作 があるのではないかと専門家は指摘しています。
心理学者は、アラスカ会談でのトランプの態度が「まるで怯えた恋する女子高生のようだった」と分析。プーチンとの密室で“何か”を握られた可能性が浮上しました。
さらに、エプシュタインが生前に残した証言からは、トランプの異常な人格や家庭破壊を楽しむ嗜好が明らかになり、マー・ア・ラゴがハニートラップの温床だった事実も暴かれています。
また、トランプ成功の裏には ロシアマネーの流入 があったことをドンJr.が議会で証言。スキャンダル、資金洗浄、ハニートラップが絡み合う構造は、単なる個人の逸話にとどまらず、米国政治と国際関係をも左右する「支配の仕組み」そのものです。
エプシュタイン事件は決して終わっていない──
むしろ今、**トランプとプーチンの関係を縛る最大の“亡霊”**として再び動き出しています。
世界の有力者に未成年の女性を提供、 脅していたエプスタイン
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14118142
日本では全く報道されないエプスタイン島の真実|やまたつ ×山岡鉄秀
2024/03/31
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ロリコン虐待島「エプスタイン」の顧客リスト全公開! オバマの名も…日本一詳しい「エプスタイン陰謀論」解説
https://tocana.jp/2020/07/post_162009_entry.html
ジェームズ斉藤(以下、ジェームズ) ついに、CIA右派が左派の恥部にメスを入れ始めたということです。イギリスのアンドリュー王子も危ないと思います。まず、表の話から言いますと、捕まったギレーヌは少女たちのスカウト係兼教育係でしたから事件の全容をほぼ知っています。少女たちに裸のマッサージの仕方を教えたのも彼女ですし、一度のセックスで3回オーガズムに達しなさいとか教えています。で、彼女は2015年にバージニア・ロバーツ・ジェフレさんという女性から訴えられています。ジェフレさんはエプスタインの犠牲者で、エプスタインのほかに民主党の上院議員ともセックスしています。彼女の証言で決定的なのはアンドリュー王子ともセックスしたと言っている点と、誰とセックスするかはすべてギレーヌの指示だったと証言している点ですね。
──エプスタイン亡き今、全容を握っているのはギレーヌだと。
ジェームズ そうです。ただし、その裁判は名誉毀損の民事でしたし、すでに和解していますから終わった話です。今回の逮捕は未成年者の性的虐待とその幇助ですから全然話が違ってきます。ですから、アンドリュー王子は本当に危ないですよ、今回は。
──ただ、今のは表の話なんですよね?
ジェームズ そうです。まず、ギレーヌのお父さんはイギリスのメディア王だったロバート・マクスウェルです。デイリー・ミラーのオーナーで、かなり傍若無人な人だったようですけど、91年にヨットで航海中、海に転落して水死体で上がっているんです。この死に方って凄く不自然で、ロバートは当時どういう状況だったかというと、イスラエルの諜報機関モサドの元将校で武器商人のアリ・ベン=メナシェから、「ロバートはモサドの工作員だ」と告発されていたんです。
──えっ、メディア王が工作員だったんですか!? ありえるんですか、そんなこと。
ジェームズ 十分ありえます。もともと彼の名前はロバート・マクスウェルじゃないんですよ。ヤーン・ルドヴィーク・ホッホというチェコスロバキア生まれのユダヤ人で、家族のほとんどをナチスに殺されています。彼自身はイギリスに逃げのびて、イギリス陸軍に入ってドイツ軍と戦っている英雄なので、イスラエルそしてエージェントとの親和性はかなり高いんですよ。ギレーヌはそんな彼の一番のお気に入りの子供だったようなんですが、あまりに仲が良すぎて一部では近親相姦の関係まで疑われていたんです。
──ユダヤ系とペドというのは……。
ジェームズ これはもう切っても切れない関係ですからね。逆にいえば、ギレーヌという女性はペドの申し子というか、最大の犠牲者といったほうがいいかもしれません。
いずれにせよ、ロバートはモサド系諜報員であり、ギレーヌがそれを引き継いでいます。もともとCIA右派はモサドと同盟関係にあって、特にCIAの創設に携わったジェームズ・アングルトンがモサドとの関係を強化していたんです。アングルトンはイギリスとアメリカで諜報活動を主にしていて、そのネットワークはいまでも残っています。そのネットワークにロバートがいて、ロバート亡きあとはギレーヌが引き継いだんだと思います。
その証拠がいまタイミングよくイスラエルから出てきています。イスラエルの元首相エフード・バラクがエプスタインの斡旋で少女買春をしていたんです。リークしたのは現イスラエル首相のベンヤミン・ネタニヤフなので信憑性は高いです。この話が本当だとしてエプスタインとバラクをつないだのは誰なのか? という話です。
──当然ギレーヌですよね。
ジェームズ 普通に考えて、彼女しかいないと思うんですよ。ですから、ギレーヌのモサドの諜報員説は、かなり信憑性が高いんです。しかも、彼女が持ってるネタというのはビル・クリントンと英国王家関連のネタですから、トランプ側としては最高なんです。
クリントン夫妻は例のロリータ・エクスプレスに乗って、エプスタインの乱交島に通っていたのは有名な話ですが、あそこには多くの民主党議員たちも通っていたことがわかっています。実名が出ているだけでビル・リチャードソン元上院議員とジョージ・ミッチェル元上院議員がいます。ビルはクリントン政権下でエネルギー省長官をしていた人ですし、ジョージは同じくクリントン政権下で北アイルランド特使をしていた人です。さらにギレーヌとビル・クリントンが不倫関係にあったというニュースが先日ニュースになっています。二人は乱交島でも会っていたようですし、ギレーヌのニューヨークの自宅でも密会していたことがわかっています。
ですから、彼女を押さえたということは、トランプ側にとってはかなりのアドバンテージになっています。
──民主党はペドでグズグズですね。しかし、トランプもエプスタインのお友達だったじゃないですか。なので、この件をつつくとトランプにまで火の粉が飛んできませんか?
ジェームズ そこがミソで、エプスタインは実はCIA右派のエージェントだったんです。以前のエプスタイン記事でもエージェント説を唱えましたが、今回CIA右派のエージェント説の確証を関係者から得ました。
──だから、民主党系の上院議員ばかりカモになっていたんですね。
──それにしても、エプスタイン事件って物凄いハニートラップだったんですね。
ジェームズ はい。今回のペド専門セクスピオナージ工作(編集注:スパイを意味するエスピオナージと、性行為を意味するセックスが合体した造語、詳しくは過去記事参照)は実に巧妙です。なにしろ、クリントンなど完全にCIA右派の敵対勢力のみが罠にはまっているわけですし、トランプ側の関与は実際の行為の証拠や人身売買の取引がないと立証できないのでまったく問題にならないと思います。
また、セクスピオナージのお手本のような工作で、ギレーヌは実際の少女たちのリクルートを行なっていました。公園などで少女たちをひっかけ、徐々に性奴隷に仕立て上げていくプロセスは完全に諜報員のやり方です。これは前回のケヘル夫妻のセクスピオナージ工作の時にも話しましたが、ギレーヌはswallowという役割分担がしっかりやっていて、エプスタインはravenを演じ、エプスタインの乱交島がswallow’s nestです。エージェントの基本はセクスピオナージにあることがこの事件で証明されたと言っていいでしょう。
【続報】
ギレーヌ・マクスウェルが逮捕された数時間後、さっそくQアノンが公式Twitterでエプスタインの顧客リストを暴露しました。アンドリュー王子と少女との決定的な画像もリークされています。
リストにはリベラル派が多いハリウッドのスターたちの名前がいくつもありますが、私(筆者ジェームズ)としてはバラク・オバマの名前が気になります。オバマに捜査の手が入ると、民主党エスタブリッシュメントは崩壊します。バイデンが当選することも不可能になりますからトランプの勝利は確実です。
情報の信憑性も高いです。QアノンはArmy of Northern Virginiaというデルタフォース中心の特殊部隊関係者率いるCIA右派グループが運営しています。エプスタインもCIA右派のエージェントで同族なので、暴露情報は既に渡されており、ギレーヌの逮捕をもって公開に至っています。

今後、ギレーヌはQアノンがリークした情報とほとんど変わらない証言してくるはずです。それによってトランプ支持者の間で、Qアノンに対する信頼度はさらに上がります。この早いリークはその効果も狙っています。
今後はリストにも名前があったビル・クリントンなど民主党勢力(CIA左派)に対する捜査、訴追、起訴、逮捕、断罪の流れになりますが、ペドゲートは民主党つぶしのための氷山の一角です。もっとキナ臭いのはセス・リッチ射殺事件です。米大統領選には必ずオクトーバー・サプライズがありますので、そのタイミングでこの爆弾が爆発する可能性は高いです。ペドゲートで民主党勢力が潰されていなければの話ですが、トランプ陣営はいまかなり有利になりました。
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ロリコン島・エプスタイン事件、日本一詳しい最新情報+トランプ!「欧米の超エリートは全員ペドの道を通る」某国諜報員が解説!
https://tocana.jp/2020/08/post_165257_entry.html
多数の少女を食い物にしてきた小児性愛者ジェフリー・エプスタインの事件について、続報が入ってきた。共犯者であるギレーヌ・マクスウェルの裁判で何が明らかにされたのか? ドナルド・トランプ米大統領との関係は? 前回に続き、ジェームズ斉藤が解説する。
──ギレーヌ・マクスウェルの裁判記録が公開されました!
ジェームズ斉藤(以下、ジェームズ) かなりの量ですね。いま見ているところですけど、トランプやクリントンの名前がよく出てきてます。ただ、目ぼしいものは過去の裁判記録からのものがほとんどですね。速報しているサイトを見ても、ビル・クリントンがペド島に来ていたと証言しているジュフレさん(エプスタインの犠牲者)のものばかりで、あとはアラン・ダーショウィッツというトランプの弾劾裁判の時の弁護士の名前があるぐらい。イギリスのサイトではアンドルー王子の話題が多いですが、やっぱり過去のものです。王子はほぼ間違いなくやってますからね。
──エプスタインのペド島に行った人って、ほとんどが民主党系、極左系の人ばかりですけど、今回はトランプ系のアラン・ダーショウウィッツの名前もありますが、これはどういうことですか?
ジェームズ 彼はユダヤ人のエリートですから、かなりの確率で黒なんじゃないですか。しかし、ペドはエリートなら誰でもやってるんですよ。欧米人のエリートは上にいけば行くほどやってます。これは以前、お話した古代宗教と関連している話ですから、やってない人のほうが少ないと思います。
──トランプはダーショウィッツを守る気はないんですか?
ジェームズ どっちでもいいと思いますね。ダーショウィッツのほうは守ってほしいでしょうけど。そもそもトランプ自体も一回ロリータエクスプレスに乗ってペド島に行ってるんですよ。ただし、ジュフレさんは、島ではトランプを見ていないと証言しています。ペド島ではクリントンとアンドルー王子なんかがいて、あらゆる場所で乱交が行われたと証言していますけど、トランプはいなかったと言ってますね。
──あらゆる場所でですか!?
ジェームズ そのための島ですから。だから、逆に島に行ってなにもしなかったトランプのほうが異常ですよね。別の目的があったんじゃないかと思います。たぶん、雇用主がエプスタインはちゃんと仕事をしているのかを見に行ったということでしょう。エプスタインはCIA右派のエージェントでしたから。
あとトランプはロリータにはそれほど興味ないんじゃないんですかね。確かに疑いはあるんですよ。自分の娘であるイヴァンカ・トランプとThe Viewというトーク・ショーに2006年に出演した時は、女性陣の前で「イヴァンカは容姿も優れ、自分が親でなければおそらくデートしていただろう」と、すでに成人していた娘と近親相姦を匂わせる際どい発言をしていますし、当時未成年であったリンジー・ローハンを評して「そばかすが素晴らしい。そばかすには妙に引き寄せられるものがある」とインタビューで発言してますから。
●トランプ放尿疑惑事件
その一方、以前、ロシアでスキャンダルとして噂されたものにゴールデンシャワー事件があります。ゴールデンシャワーとは、もちろん放尿プレイのことです。ですから、実際のプレイに関してはペドではなく、スカトロ系ではないかと推測されます。いずれにせよ、トランプは確実に変態で、異常性癖を持っていることは一部の人脈では周知の事実です。ゴールデンシャワー説というフェイクニュースが拡散したのもトランプ本人が元々変態であったことが知られていたからですので。
ただし、近親相姦発言やゴールデンシャワー説は証拠がなく、妄想レベルなので、トランプ自身に異常性癖はあったとしても社会の許容範囲です。つまり、どういう変態なのかで人の品位は決まります。犠牲者を出さないというのはとても重要です。
──つまり、トランプはイイ変態だったんですね。で、この事件でたぶん、これからビル・クリントンに対する捜査が入ると思うんですが、今後事件はどんなふうになるんですか?
ジェームズ 今後、クリントンに捜査のメスが入っていくとは思いますが、ここでしっかり見ていかないといけないのは、これから誰が捕まるか、誰がペド島に行ったのかという部分ではありません。そもそもこの事件はセンセーショナルなんですけど、わざわざこの時期にやる話でもないんですよ。だって、いまポートランドでは、アンティファを始めとする暴徒たちが裁判所を燃やしたりしてるんですから。
──ポートランドの裁判所を守っていた警察官が生きたまま焼き殺されるところだったとブライトバートというニュースサイトで言ってましたね。
ジェームズ そっちのほうが重要ですよ。もちろん、アメリカでは重大事件としてどこも扱ってますが。だから、ペド事件は、少しランクは下がりますから、それほど騒ぐ事件ではないんです、もともと。ただし、元大統領のビル・クリントンが二人の少女とペド島に来ていたとジェフレさんは証言しているので、まったく無視するのも問題なんです。まったく無視しているのはCNN、MSNBC、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストなどの極左メディアばかりです。なので、この事件を各メディアがどう扱うかは注目に値します。
ただし、大切なのは今後誰が捕まるかではなくて、トランプ派がなにを狙っているのか? なんです。実は、マクスウェルが捕まる直前にニューヨーク南地区という司法の区分けのエリアがあるんですけど、そこはマンハッタン、ブロンクスとかを含むウォールストリートの金融犯罪を裁くところで、エプスタイン事件も担当してるんですね。で、マクスウェルが捕まる直前にその地区の検察のトップが現司法長官バーの圧力によってクビになっているんですよ。バーはトランプ派でCIA右派のドンなんですけど、そのバーが極左だった検察のトップをクビにしたということは、この事件は国策捜査なんですよ。
●トランプの狙いはヒラリー?
──国策。つまり、なにか狙いがあるんですね。
ジェームズ ただのセンセーショナルなスキャンダルではありません。もちろん、クリントンの捜査はこれから進むでしょう。それだけでも民主党及び極左勢力にとってマイナスですけれど、トランプとバーは、クリントンはクリントンでも、もうひとりのクリントン、ヒラリーのほうを狙っているんですね。
──いまさらですか!? 彼女はもう失脚してるようなものじゃないんですか?
ジェームズ いえ、トランプは2016年の選挙戦の時から「Lock her up!」、彼女を牢屋にぶち込め、と言っているんですね。彼女とはもちろんヒラリーのことで、ヒラリーを国賊的な犯罪者だと言っているんです。実際、彼女は国賊と言われても仕方ないことをやっているんですよ。それがベンガジ事件です。リビアの米国領事館がアルカイダに襲われて米外交官と米大使、ネイビーシールズの隊員二人が殺されているんですが、このアルカイダに武器を渡していたのが当時国務長官をしていたヒラリーの可能性が高いんですね。
──えっ!? そんなことあるんですか!
ジェームズ だからこそ、トランプ派は「Lock her up!」と言っていまだに怒りを隠そうとしていないんです。以前、彼女は私用メール事件というのを起こしてたんですが、覚えてます?
──日本では公務を私的メールで行っていたとか、情報を漏洩させたとかって報道されていました。
ジェームズ 全然違います。ヒラリーは私用メールを使って、リビアからシリアに武器を輸送して、イスラム国の前身である自由シリア軍に武器を渡していたんです。アルカイダたちはその武器を使ってリビア領事館を襲ったんです。
──それはもう公になっているんですか?
ジェームズ 2016年だと思うんですけど、徹底追及されてヒラリーも議会に呼ばれて宣誓下で証言しています。しかし、この時は逃げ切ったんですよ。FBIが私用メールの解析をしたんですけど、まったくなにもでなかったということだったので。FBI長官のジェームズ・コミー自身が「ヒラリーは注意に欠けていたが、問題はない」と結論を下しました。
──では、終わった事件なんですね。
ジェームズ 一旦終わっているんです。しかし、当時のFBI長官のコミーはヒラリーとズブズブの仲だったんですよ。彼は元ロッキード・マーティンの上級副社長をしていたり、HSBC(香港上海銀行)ホールディングスの取締役だった人ですから。
──ロッキードと香港上海銀行って(苦笑)。
ジェームズ 軍産複合体とグローバリストのど真ん中の人です。もちろん当時の司法長官もオバマ派なのでほとんど追及されなかったんです。でも、いまは司法長官がバーなので深いメスを入れることが可能となっています。FBI長官もクリストファー・レイでトランプ派に変わりましたし。で、そういう体制が整った中で、マクスウェル事件&エプスタイン事件つまりペド事件を蒸し返すというのは意味があるんです。
というのも、今回、公開された裁判記録を見るとFBIがまったく仕事をしていないことがわかるんです。ジェフレさんが、ビル・クリントンがペド島にいたという証言を最初にしたのはFBIの捜査官なんです。ところが、FBIはこの証言を握り潰しているんです。ほかにもペド島に関する証言をいくつも彼らは潰しています。そういう過去の悪事が今回の裁判記録公開であぶり出されてきたんです。
──それで納得しました。いま海外のサイトを見てるとマクスウェル事件が結局、FBI批判につながってて、これなんだろう? って思っていたんですよ。
ジェームズ それが狙いです。今回のペド事件でFBIは全然仕事をしてなかったというのが証明されたんです。つまり、コミーが民主党政権を守っていたことがバレてしまった。本当はヒラリーのメールにはベンガジ事件につながる証拠が残っていて、コミーが握りつぶしたんじゃないか、といえるきっかけができたんです。
──トランプはヒラリー潰しが目的だったんですね。
ジェームズ そうです。実際、いまトランプ派では頻繁にベンガジ事件(2012年アメリカ在外公館襲撃事件)の話題が出ていますから、これは確実に狙っています。ただし、一番の目的は選挙に勝つことです。そのためのベンガジ事件です。というのもバイデンの副大統領最有力候補がスーザン・ライスなんです。彼女もヒラリーとともにベンガジ事件で暗躍してるんですよ。共和党議員からは蛇蝎のごとく嫌われています。ただし、見た目が悪くないし、元ナショナル・セキュリティ・アドバイザーでもあったので、バイデンが副大統領候補として指名すると強力なライバルになります。
この記事が出る頃にはもう決まってる可能性もありますが、バイデンは副大統領候補に今、とても苦慮しています。ポリティコというアメリカの極左系政治メディアには、カーマラ・ハリスを副大統領に指名するという記事が突如出て、すぐに削除されたりしています。現場が右往左往している証拠なんですよ。
●大統領選はどうなる?
──今8月に入ったばかりですけど、この時点で副大統領候補が決まらないというのは異例のことなんですか?
ジェームズ バイデンは8月の第1週に発表すると言っています。8月17日にバーチャル民主党大会をやる予定なので、それまでには決めるでしょう。バイデンとしては女性票を集めたいんで副大統領候補は全員女性ですね。さっき言ましたスーザン・ライス、カーマラ・ハリス、エリザベス・ウォーレン、タミー・ダックワーズ、カレン・バスといったところです。このうち白人なのはエリザベス・ウォーレンだけで、あとは全員有色人種の血がまじっているというのも民主党らしいです。
面白いのがエリザベス・ウォーレンで、彼女は見た目、金髪の普通の白人なんですが、折に触れて自分は先住民族チェロキー族の血を引いていると発言しているんです。その挙げ句、自分でDNA検査を受けて6世代前に先住民族の血が入っていたとか言い出してます。
──あれ? もしかして、その人ってトランプがポカホンタスとか言ってバカにして大問題になった時の人ですか?
ジェームズ そうです。トランプはそこまでして先住民族になりたいなら「ポカホンタスだ」とからかっただけなんですよ。この発言もいずれにせよ、差別発言なんですが(笑)。ただ、白人のくせにことさら先住民族ぶる姿勢には、先住民族の人たちのほうから不快感を表明されています。そういう変わった人がエリザベス・ウォーレンです。
──前から思っていたんですけど、民主党の人って「私は白人じゃない」アピールをする人ってちょこちょこいますよね?
ジェームズ 今の民主党の白人って自虐的なのが売りなんです。自虐的になればなるほど票が取れるという図式があるんです。だから、民主党の議員って普通のアメリカ人からすればおかしいんですよ。どう見たって白人の金髪女性なのに「私はインディアンです」っていうんですから、「なにを考えてるんだ?」と思うわけじゃないですか。
あとはタミー・ダックワーズもインパクトはありますね。彼女はタイで生まれた、白人とタイ人のミックスで、元軍人です。イラク戦争に従軍して両足をなくしてるんですよ。だから、戦争の英雄なんです。その一方で、博士号も取ってるインテリでもあるので、強力な候補になる可能性もあります。ただ、ラッシュモア山というアメリカの大統領の顔が刻まれた山があるんですけど、そこでトランプが演説した時、「あの山は先住民族からまきあげた土地だ。そこで演説するなんてもってのほかだ」といって批判しています。
──いや、それを言ったらアメリカのすべての土地は先住民族からまきあげた土地だと思いますが。
ジェームズ ですから、リベラル剥き出しのデタラメな人でもあるんです。ただ、軍歴は素晴らしい人で、こういう人がいま副大統領候補としてしのぎを削ってて、トランプはどんな人間が出てきても叩けるように仕込んでるんですよ。ですから、ペド事件だけでも叩きどころがたくさんあるんですが、スーザン・ライスのような元ナショナル・セキュリティ・アドバイザーが出てきた時でも潰せるように策を練っています。あとは最終的にヒラリーを起訴して刑務所に入れるというところを見据えて動いていると思います。ヒラリーが刑務所に行ったらやはりバイデンは危機に陥るんで。
──わかりました。今後のペド事件つまりマクスウェルの裁判はそういう見方が正しいということですね。
●日本にとって最も都合のよい大統領は?
ジェームズ そういう見方はありますね。あと、日本にとって民主党政権がいいのか、共和党政権がいいのかということも考えてほしいと思います。例えば、スーザン・ライスは中国の新型大国間関係というものを容認する姿勢を取っているんです。新型大国間関係というのは、中国とアメリカで世界を牛耳りましょうという提案で、最終的にはハワイから西は中国、東はアメリカで分け合おうという話です。これは日米同盟をないがしろにする話なんですが、スーザン・ライスは認めているんですね。バイデンもオバマ時代に副大統領として習近平と会談しているんですが、この会談直前に中国は尖閣諸島の日本の防空圏に核爆撃機を飛ばしています。バイデンはそれについて一言も抗議していません。バイデンもライスも親中派なんですよ。そんな人がアメリカの指導者になるのは日本の国益になるのかどうかですね。
──まあ、これはなにも抗議しない日本に一番の問題があると思います。ただ、ライスやバイデンがなにも抗議しないのもおかしいですよね。米国の覇権体制をおびやかしているわけですから。だから、日本もアメリカも変な政治家が多いですよね、売国的な人が結構いて。
ジェームズ だから、民主党のやってることって一貫して反米的なんですよ。逆にトランプ派は一貫して米国の利権を守る、北軍的アイデンティを守るということなんです。ですから、現在の日本から見て、尖閣諸島を守るという観点だけから見ても、どっちのほうが日本の国益に適っているかというと圧倒的にトランプ政権のほうなんですよ。
ただし、トランプは日本のことを思って行動してるわけではないですよ。アメリカから見ても職を中国に奪われていって産業の空洞化が起こって内陸部では貧困が著しいんですよ。これをどうにかしないとアメリカはずっと中国や国際金融資本に搾取され続けるんです。なのに、民主党は中国の味方をやめないんです。その理由は金のためです。今の政治家はあまりにも金のために動きすぎているんで、エージェントからすれば、言語道断ですよね。
──ジェームズさんは、だからトランプを応援するんですか?
ジェームズ ああ、そう見えるかもしれませんね。でも、私の立場はどちらでもないです。トランプ政権も民主党も結局はバックに諜報機関がおり、双方が謀略でしのぎを削っています。あえていうなら、トランプのほうが面白いですね。逆に民主党政権はものすごくつまらない。トランプの方がはるかに謀略のレベルが高く、民主党は肝心の政策も抽象的なことばかりで、応援しようがないんですよ。ですから、民主党政権が今後対トランプで面白い仕掛けをしてきたら、そちらに乗ると思いますよ。いまはトランプのほうが面白いですね。
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かつてドイツ政府機関と小児性愛者研究者によって行われた、病的な性的実験について知る者は少ない。その「実験」とは、家の無い幼い子どもたちを、故意に小児性愛者に預けるというものであった。
そして驚くべき事に、これらの実験は1969年から、つい最近の2003年まで続けられてきたという――。
■「ケントラー実験」とは
今回、この恐ろしい試みの犠牲となった元少年が訴訟を起こし、ドイツ政府が税金を提供した、グロテスクな小児性愛の実験の詳細が公開されつつある。それは「ケントラー実験」と呼ばれていた。
著名な性科学者ケントラーは、小児性愛が少年たちに
「肯定的な結果」をもたらす可能性があると主張した「GreatGameIndia」の記事より
「ケントラー実験」は、それを先導した性科学者の第一人者であるヘルムート・ケントラー博士にちなんで名付けられた。当時、博士はドイツ政府の管轄下にある教育学センターの社会教育学科の責任者であった。
博士は「小児性愛者の男性は、特に愛情のある養父になる」と主張し「大人と子供との性的接触は無害である」と主張していた。
その結果、1969年にベルリンの福祉当局は、ケントラー博士に、少なくとも3人のホームレスの10代少年を割り当てた。その後、少年たちはケントラー博士の采配によって、小児性愛者として知られている養育者の手に渡された。
ヒルデスハイム大学が実施した調査によると、ベルリン当局は、この慣習をほぼ30年間も容認していた。そして小児性愛者の養父は、定期的な介護手当さえも受けていた。
数年前、2人の被害者が進み出て、公に話をした。それ以来、ヒルデスハイム大学の研究者たちは、古いファイルを調べ、当事者にインタビューを行う。
彼らが発見したのは、この試みに教育機関全体のネットワーク、州の青少年福祉事務所、ベルリン上院が関与しており、小児性愛者は里親として、受け入れられ、支持され、擁護されていた、という。また研究者たちは、里親の数人が有名な学者である事も発見。
一方、このスキャンダルが明るみに出てから、米「The Sun」紙は、ケントラー実験に「使われた」ウルリッヒ、マルコ、ベナロングの3人の被害者とその加害者フリッツを特定する事に成功。メディアは、当時の里親に繰り返し性的虐待を受けた、少年たちの恐ろしい体験を詳しく報道。
犠牲者の一人は、7歳で両親に見捨てられ、ベルリンの路上でB型肝炎に感染。1990年に当局は少年を小児性愛者に与え、彼は性的暴行を繰り返し受け、その様子はビデオに撮影されていた。
ヘルムート・ケントラー博士
■養父の暴力とレイプ被害
そして今回、訴訟を起こした「元少年」のマルコだが、彼は1989年に暴力的な実父から逃れた後、福祉当局からフリッツの下に送られた。マルコによると、彼は6歳の時、養父であるフリッツから虐待され始め、それは長年続いたという。
マルコは、ドイツの新聞「Der Spiegel」のインタビューで、成長して反抗出来る様になるまで10年もの間、養父のフリッツに繰り返し殴打され、レイプされたと語った。
この実験の主導者であったケントラー博士は、1980年に雑誌に彼の実験の始まりをこう語っている。
「11年前、私がベルリンに住んでいた時、13歳の少年ウルリッヒが私の下に連れて来られてきた。彼は格好よい少年で、セックスを楽しめるという利点があり、彼の面倒を見る小児性愛者に、「お返し」をする事ができた」
そして、博士はウルリッヒを定期的に訪問し、「ウルリッヒの里親ウィンター氏も私も、共に幸運だった」と述べている。
ケントラー博士は2008年に死亡したが、その前に、小児性愛者の里親にホームレスの少年を配置する事が、法律に違反している事は、関係者全員にとって明らかであったと認めている。しかし彼の狂った論文は、実験全体を「成功」と結論づけた。
ケントラー博士は、ハノーファー大学の教授であったが、大学側は「博士の発言と研究行動は許されず、全く受け入れられない。ハノーファー大学は、明確にケントラー博士と彼の研究と関係がない」と声明を出した。
■求められる小児性愛サークルの実態解明
この狂った実験を知った国民から、強い圧力を受け、2015年にベルリンの州当局も調査を開始。この問題はベルリン上院で公開討論に持ち込まれたが、舞台裏で激しい隠蔽工作があった。ケントラー博士のファイル、青少年福祉事務所からのファイルは、調査を停止する為に誰かに没収されていた。
ドイツのニュースサイト「シュピーゲル・インターナショナル」は、過去、政治家と小児性愛者の間には、数多くのつながりや密接な関連があったと報じている。2013年に行われた調査によると、ケントラー博士は、小児性愛者活動家と政府とのネットワークにおいて、重要な役割を果たしていた事が分かった。
ベルリン青少年大臣のサンドラ・シェーレス氏は、「小児性愛者をこの種の養育者にする事は犯罪でした。このようなことが国家の監督下で起こったことは、想像もできません。」と述べている。
スキャンダルについての公的調査は行われているが、これはまだ進行中であり、最終報告は公表されていない。この事件では、ケントラー博士の実験が許可された理由など、非常に多くの質問が未解決のまま残っている。メディアの取材に、政府は西ベルリンの福祉機関の誰がいわゆるケントラー実験に同意したかはわからないと述べている。
以前から何度も報じられてきた欧米の小児性愛サークルの存在を、裏付けるような報道である。しかも、このような児童虐待が政府機関と政治家が関係し、2003年まで行われてきたとは――。
幼年時代に虐待された被害者の心身と人生を元には戻せないが、これを再び隠蔽することは許されない。これに関わった政治家、政府機関の人々を公に引きずり出すことが今、唯一出来ることだろう。
参考:「GreatGameIndia」、「The Sun」、「DW」ほか
https://ameblo.jp/kiri1972/entry-12607893629.html
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米国の大富豪ジェフリー・エプスタインは、100人以上ともいわれる多数の未成年の少女を性的目的で人身取引したとして裁判中の身であったが、先の8月10日、監房で自殺を図った事が報告された。彼の自殺により事件の全容解明はより困難なものになってしまったが、一連の容疑の中でエプスタインは何を目論んでいたのか今一度振り返る。
ジェフリー・エプスタイン
■エプスタインが科学界に入り込んだ理由
さて、そのエプスタインはある計画を練っていた。
彼は米ニューメキシコ州に所有している牧場を、彼のDNAを蒔くための場所-赤ちゃん工場-として使おうと計画し、著名な科学者をその計画に巻き込もうとしていた。
エプスタインは、「トランスヒューマニズム」(遺伝子工学や人工知能等の技術を通じ人類を改善する科学)へ非常に興味を持っていたが、批評家は「トランスヒューマニズム」は、人類の生殖をコントロールする事から、現代の「優生学」と呼ぶ。
エプスタインは金融ビジネスで成功を収め、富豪になった人物であるが、その背景は謎に包まれている。しかしエプスタインが、トランプ大統領や前大統領のクリントン、エリザベス女王の次男であるアンドルー王子らと親しかったのは事実で、重要人物と関係を結ぶテクニックに非常に長けていた事は確か。
そして彼は自分の願望達成の為に、同じ手管を使い、密かに科学界の著名人たちに取り入っていた。
まずエプスタインは、マンハッタンの豪邸でドン・ペリニヨンと高価なワインが豊富に供されるディナーパーティーを頻繁に開き、輝かしい経歴を持つスター科学者を招待した。
■トップ科学者たちを集めて資金提供
そのメンバーには、ノーベル賞受賞物理学者マレー・ゲルマン、理論物理学者スティーブン・ホーキング、古生物学者及び進化生物学者ステファン・ジェイ・グールド、神経学者でベストセラー作家のオリバー・サックス、優れた人間を作成する遺伝子特定に取り組んできた分子エンジニアのジョージM.チャーチ、MITの理論物理学者でノーベル賞受賞者のフランク・ウィルチェク等で、彼らは現代、最も優れた頭脳を持つ科学者たちと言える。
エプスタインは科学者と親しくなるのと同時に、サンタフェ研究所、マサチューセッツ工科大学、メラノーマ研究アライアンス、プリンストン大学、コロンビア大学、ニューヨーク大学、コーネル大学、ペパーダイン大学、オハイオ州立大学、スタンフォード大学、UCLA、ロックフェラー大学、ペン大学など著名な大学に巨額の資金や寄付を提供。
彼はまた、現在世界最大のトランスヒューマニストグループである「ワールドワイドトランスヒューマニスト協会」にも寄付。
エプスタインの長年の支持者の一人、理論物理学者ローレンス・クラウス博士(中央)。ハーバード大学心理学博士スティーブン・ピンカー(右)は、エプスタインを「知的ペテン師」と呼ぶ
■エプスタインと科学者たち
エプスタインは「役立つ」と思える科学者たちを、エプスタイン所有の島に招待。かの有名なホーキング博士も島を訪れ、エプスタイン氏がチャーターした潜水艦に乗ったという。
エプスタインの島で、重力会議を開催した理論物理学者のローレンス・クラウス博士は、エプスタインの長年の支援者であった(最近、クラウス博士は、アリゾナ州立大学教授の職位を性的暴行の申し立てを受け辞任)。
エプスタインが7億円を寄付し、設立を支援したハーバード大学進化ダイナミクスプログラムのマーティン・ノバク教授も、2002年にニューヨークマガジンのインタビューで、こうエプスタインを賛美。
「ジェフリー・エプスタイン氏は、物理学者の心を持っている。彼は私の同僚の様なもの」(マーティン・ノバク教授)
■エプスタインのヤバすぎる野望
しかし、エプスタインにうさん臭さを感じた科学者も多かった。
ハーバード大学の認知心理学者スティーブン・ピンカー博士は、エプスタインを「知的詐欺師」と評する。
ビンカー博士によると、エプスタインは「誰かに見られている感覚を引き起こす粒子」を特定する為に資金集めをする反面、飢餓を減らし、貧困層に医療を提供する研究を批判した。ピンカー博士がエプスタインに反対すると、エプスタインはイラつき、その後ピンカー氏は、エプスタイン氏の集まりに2度と招待されなくなったという。
エプスタイン氏の本質を見抜いたもう一人の科学者に、バーチャルリアリティの創始者ジャロン・ラニア氏がいる。かつてエプスタイン氏は、原子の動きは、市場における投資家の動きと似ているという仮説を立てていた。しかしラニア氏は、証明できないアイデアは科学に値しないと考え、資金提供を断った。
ハーバード大学法学名誉教授のアランM.ダーショーウィッツ氏も、エプスタインに招待されて、彼と会った事がある一人。そこでエプスタインが語った内容は、ナチスが人種浄化を目的として大量虐殺を正当化し、優生学を用いたものに酷似しており慄然としたという。
■エプスタインの興味――優生学、赤ちゃん牧場、人体冷凍保存
エプスタインは遺伝子操作、そして彼自身のDNAを永続させる事に大いなる興味を持っていた。
トランスヒューマニズムの支持者の一人は、エプスタイン氏が、クライオニクス(人体冷凍保存)にも関心を持っていたと言う。エプスタイン氏は、自分の頭部とペニスを冷凍保存したいと考えていたらしい。
前出のラニエ氏は、NASAの科学者とエプスタインの豪邸で出会ったが、その科学者は、エプスタイン氏がノーベル賞受賞者の精子を使って、一度に20人の女性を妊娠させる、いわゆる赤ちゃん牧場のアイデアを持っていると話した(実際、1人のノーベル賞受賞科学者は、エプスタインの研究所で精子の保管をしたことを認めている)。
エプスタインは、頻繁に豪華なディナーパーティーを自宅で行い、そこには、高名な科学者と若い魅力的な女性が招待されていたが、その目的は、エプスタイン氏や科学者の子供を産む候補者を選別する為のものだった。
エプスタインが所有する米ニューメキシコ州の「赤ちゃん牧場」「msn」の記事より
「赤ちゃん牧場」のアイデアは、日本でも似たような事件があり、実際に子どもが何人も誕生している。
エプスタインは、自分のDNAを世界中にばらまき、「優れた」人類を作る事に非常な執着を見せていた。そして幸か不幸か、それを完遂出来るだけの財力と著名科学者とのコネクションが彼にはあった。まさしく、SF映画の様なストーリーだ。もう既に「エプスタインの子供たち」は、世の中に現れている様な気がしてならない。
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ロリコン大富豪・エプスタインは生きている!?
100人以上ともいわれる多数の未成年の少女を性的目的で人身取引したとして裁判中の身であったジェフリー・エプスタインの自殺が世界中で話題になっている。今月10日に死亡したエプスタイン氏は先月にも首つり自殺を図り、意識のない状態で見つかっていた。
自分の行く末を案じての自殺だったのだろうか?しかし、彼の死に疑惑の目を向ける人も少なくない。というのも、エプスタイン氏が所有していたとされるリトル・セント・ジェームズ島は通称ロリコン島と呼ばれ、世界中のセレブらが未成年の少女たちと性行為を行う為に使われていたとされているからだ。その顧客リストには、ビル・クリントン米元大統領、ビル・ゲイツ、スティーブン・ホーキング、イギリスのアンドルー王子らが名を連ねており、彼らの誰かによって暗殺説が存在。
真偽のほどは不明だが、先月の自殺未遂の際には、同部屋に収監されていたNicholas Tartaglioneという元警察官が何者かから指示され、エプスタインを殺害しようとしたのではないかとオルタナティブ系メディアが報じた。
自殺未遂以降、エプスタインには24時間の監視が付いたが、わずか2日で解除。また、8日には監視のより緩やかな独房への移動が認められた。エプスタインが“自殺”したのはその晩の事。
自殺の恐れがある人物に対し、余りにも緩い監視体制に疑問の声が挙がった。これでは誰かが裏で糸を引いていたと考えられてもおかしくない。
そして、米ニュースサイト「WND」(8月13日付)などによると、ネット上にエプスタインの遺体だとする写真が拡散されたが、これもまた怪しい。写真に写っているのはグレーの髪の白人中年男性で、どことなくエプスタインに似ている。出所も明らかではない写真だ。ネット上では、これを元に様々な憶測が飛び交っている。
まずネット上で指摘されているのが耳と鼻の形だ。生前の写真と比べてみると、その形が異なることがはっきりと見て取れる。
そこで持ち上がってきたのがエプスタイン生存説で、自殺したという情報がフェイクであり、本物は生きているという話。
ネット上でエプスタインの遺体だとされている写真は、今年6月7日に死亡したヒラリー・クリントン氏の弟であるトニー・ロダム氏ではないかと指摘。死因など詳しいことは分かっていない。
このように、とにかくエプスタインの死には不可解な点ばかりで、現在出回っている情報もよく分からない点が多い。果たして彼は殺害されたのか、生きているのか、写真は本当にエプスタインなのか……そもそも真実が明らかになる事はあるのか?今後もトランプ大統領やクリントン夫妻の動向も含めて注視すべきである。
https://ameblo.jp/kiri1972/entry-12509089876.html
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2019-09-10
故エプスタイン、ロリコン島に「20人同時妊娠・赤ちゃん工場」計画!?
ジェフリー・エプスタイン
未成年女子人身売買容疑で逮捕され獄中で怪死(実は死んでいない可能性も高い)を遂げた富豪ジェフリー・エプスタイン(66)。トカナでは2017年7月より、再三にわたってエプスタイン事件を取り上げているが、ついに、日本でも知られる人物にも飛び火。
エプスタインから大量の金を受け取っていた事でMITメディアラボ所長の伊藤穣一氏が辞任した。しかし、これで驚いてはいけない。
エプスタインがITや科学畑と親しいのはこれまでも報じられてきた。何しろ、彼は「同時に20人の女性を妊娠させ」、自分のDNAを蒔く為の赤ちゃん工場を作る計画を持つ程の、生粋の「トランスヒューマニズム狂」(遺伝子工学や人工知能などの技術を通じて人類を改善する科学)だった。
彼はその願望を達成する為、密かに科学界の著名人たちに取り入っていた。
彼が開いたパーティーに呼ばれたメンバーは、ノーベル賞受賞物理学者マレー・ゲルマン、理論物理学者スティーブン・ホーキング、古生物学者および進化生物学者ステファン・ジェイ・グールド、神経学者でベストセラー作家のオリバー・サックス、優れた人間を作成する遺伝子特定に取り組んできた分子エンジニアのジョージM.チャーチ、MITの理論物理学者でノーベル賞受賞者のフランク・ウィルチェク等で、彼らは現代、最も優れた頭脳を持つ科学者たちと言える。
また、エプスタインは科学者と親しくなるのと同時に、サンタフェ研究所、マサチューセッツ工科大学、メラノーマ研究アライアンス、プリンストン大学、コロンビア大学、ニューヨーク大学、コーネル大学、ペパーダイン大学、オハイオ州立大学、スタンフォード大学、UCLA、ロックフェラー大学、ペン大学など著名な大学に巨額の資金や寄付を提供していた。
更に、現在世界最大のトランスヒューマニストグループである「ワールドワイドトランスヒューマニスト協会」にも寄付をしていた。
エプスタインから被害を受けた女性の中には、「10代の時にエプスタイン被告の自宅でメディアラボの共同創設者マービン・ミンスキー(「人工知能の父」とも呼ばれる)氏とのセックスを強要された」と証言する者もいる事から、科学者の中には、純粋に資金に関する事だけではなく、性的虐待に関わっていた者もいることがわかっており、エプスタインは「役立つ」と思える科学者達を、エプスタイン所有の島に招待までしていたといわれている。かの有名なホーキング博士も島を訪れ、エプスタイン氏がチャーターした潜水艦に乗ったという。勿論、彼と親交のあった科学者の中にも彼を批判した者もいるが、逆に非常に親しかった者もいるという事。
エプスタインの島で、重力会議を開催した理論物理学者のローレンス・クラウス博士は、エプスタインの長年の支援者であった(最近、クラウス博士は、アリゾナ州立大学教授の職位を性的暴行の申し立てを受け辞任)。
エプスタインが7億円を寄付し、設立を支援したハーバード大学進化ダイナミクスプログラムのマーティン・ノバク教授も、2002年にニューヨークマガジンのインタビューで、こうエプスタインを賛美。
「ジェフリー・エプスタイン氏は、物理学者の心を持っています。彼は私の同僚の様なものです」(マーティン・ノバク教授)
日本にも衝撃が走った伊藤穣一氏の辞任。しかしこれが氷山の一角である事は間違いない。
(トカナ掲載:三橋ココさん執筆分を引用)
https://ameblo.jp/kiri1972/entry-12523454911.html
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2019-11-23
実話【ロリコン大富豪】故エプスタインは自殺ではなく殺された?大富豪の小児性愛犯罪者ジェフリー・エプスタインが、8月10日にニューヨークの矯正施設の独房で、死体で発見された事は大きなニュースとなったが――。
■エプスタイン他殺説が浮上
先月、米メディアFOXのニュース番組「フォックス&フレンズ」で、エプスタインの死に関する爆弾インタビューが放送された。
エプスタインの兄弟に雇われ、検死に立ち会った元ニューヨーク市検察官で病理医のマイケル・バーデン医師は、エプスタインの遺体は自殺ではなく、絞殺による殺人の明白な兆候を示したと述べた。
エプスタインの検死に立ち会った元ニューヨーク市検察官で病理医のバーデン医師
バーデン医師は2万体以上の遺体を検死したキャリアと、暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領を始め、OJシンプソン事件等、数々の大事件を手掛けた大ベテランの検死医である。米ケーブルテレビ局「HBO」では、バーデン医師を主役にした人気ドキュメンタリー番組「検死」も放送されている。
バーデン医師は、エプスタインの遺体には喉頭の両側に2つの骨折があり、そしてもう1カ所、のどぼとけ上の左舌骨にも骨折があったと説明。そして医師は、こう述べる。
「これらの3つの骨折は、自死である首吊りでは非常に珍しく、絞殺のケースでより頻繁に起こる」(バーデン医師)
またエプスタインの遺体の骨折を示す写真が、バーデン医師の提供によって今回初めて公開された。
エプスタインの遺体にあった3カ所の骨折部分
現在、85歳になる法医学の先駆者は、インタビューでこう断言した。
「私はこの50年間、自殺で、この様な3つの骨折が起きたのを見た事がない」
そして、この事実は、自殺と結論づけたニューヨーク市医学検査官、バーバラ・サンプソン検視局長の見解と大きく矛盾する。
バーデン医師は、サンプソン氏の下した「自殺という結論は間違いだ」と主張する。
バーデン医師は、体重54キロの人が首つり自殺をした場合、身体には頭の重さ以外の50キロ近くの圧力がかかるが、通常、骨折まではしない。しかし首を絞められた場合には、首に2倍または3倍の圧力がかかり、エプスタインの遺体で起きた様な骨折が起こり得るのだと説明。
また別の疑問点として、エプスタインの目に出血があった事を挙げる。目の出血は絞殺ではしばしば起こるが、自殺では本当に稀にしか起こらない。
バーデン医師によれば、シートから作られたと思われるねじった糸が、エプスタインの首にかけられていたという。その糸にはエプスタインか、或いは誰かのDNAが付着している筈で、バーデン医師はその鑑定結果を待っていると話す。
■自殺監視の対象から外れていた
また他にも、エプスタインが自殺だと結論づけるには、非常に不可解な点が幾つもある。
エプスタインは7月23日に、刑務所の独房の床で発見された事で、施設側から自殺監視の対象となっていた。しかしその後、何故かエプスタインは自殺監視の対象から外され、他の被疑者1名と一緒に独房に入れられた。
そして更に疑惑を招くのは、エプスタインが死んだ日、刑務所保安官が従うべき手続きを怠った事だ。
「エプスタインのいる区域を担当していた2人の警備員が、2人とも同時に眠りに落ちてしまい、30分おきに行う筈の巡回を3時間以上もしなかった事が判明」とバーデン医師は述べ、施設内の防犯カメラも使用不可能となっていたと指摘。
エプスタインが収容され、そして死んだニューヨークの矯正施設「
エプスタインの姉妹を始め遺族は、バーデン医師を雇う事によって真実を知りたがっていると言われている。
「エプスタインの兄弟は、エプスタインが殺害された場合、情報を持っている他の人々が危険にさらされる可能性がある事を心配している」(バーデン医師)
この事件で最も疑問なのは、自殺を企てたといわれる有名な小児性愛者が、なぜ自殺監視の対象から解除されたのか、そして彼が矯正施設で監視されていなかった理由についてである。
間違いなく、エプスタインの口を封じたいと考える人物がいる筈だ。これが他殺だった場合、黒幕は某有名政治家たちなのか、または某国の王族か、或いは全く予想外の人物かもしれない。謎の究明が待たれる。
参考:「Daily Mail」、「Reuters」、「Fox News」、ほか
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2019-12-09
エプスタインの「ロリコン島」が売られていた真実https://ameblo.jp/kiri1972/entry-12554906231.html
今年8月、小児性愛で逮捕されたジェフリー・エプスタインが、マンハッタンの拘留施設で謎の「自殺」を遂げたのだが――。
■エプスタインの「ロリコン島」と「乱交島」
生前、エプスタインは6つの高級住宅を所有していた。
それは数億円と言われるマンハッタンの邸宅、米領バージン諸島の2つの島であるリトル・セント・ジェームズ島とグレート・セント・ジェームズ島、フロリダ州パームビーチの家、ニューメキシコ州の牧場、そしてフランス、パリにあるアパートメント。
エプスタインは7月に逮捕されるまで、27億円以上を払って購入したこれら2つの島に主に住んでいた。
「ロサンゼルス・タイムズ」紙によると、この島は地元の人々に「ロリコン島」と「乱交島」と呼ばれており、10代の少女たちが、乱交パーティーに参加させられた場所として悪名高い。
エプスタインが死亡した2日後に、FBIが彼に対する訴訟の証拠集めの為に、この島を急襲した。
故エプスタインの所有したリトル・セント・ジェームズ島とグレート・セント・ジェームズ島
■「ロリコン島」が60億円で売却される
エプスタインの小児性愛グループには、トランプ大統領、クリントン元大統領、英国のアンドリュー王子等の名前が出ている。しかし、他にもアラブの王族が関連していたともいわれており、ここにきて「ロリコン島」が、中東の裕福な実業家ハアディッド・ナキル・ムセフに約60億円で売却されたというニュースも流れる。
エプスタインと彼の「ロリコン島」
このムセフについては、非常に裕福な実業家であること、エプスタインに関連する人々と繋がりがある事以外は、今のところ特に情報がない。
■「ロリコン島」と「乱交島」が観光名所に?
地元の人々は、エプスタインは性犯罪に対する有罪判決の後もずっと、未成年の少女たちを連れて、飛行機で島を訪れており、当局は彼を止められなかったという。
「エプスタインは、若い少女たちの存在を誇示している様に見えた」。そう話すのはリトル・セント・トーマス島の飛行場滑走路で働く従業員。更には「彼は、常に多くのチップをくれるので、誰もがそれを見て見ぬふりをしていた」とも明かしている。
現在、エプスタインの「乱交島」は、カリブ海の新しい観光名所になりつつあり、多くの観光客が、ボートで島の近くまでやってくる。もしかしたら、この事件とは全く関係ないビジネスマンが、一大観光地にしようとして島を買った事も十分あり得る。この美しい島に罪はないが、どうしても悪いイメージしか持てないのは、筆者だけであろうか。
参考:「Sott.net」、「Business Insider」、「Business Insider」、ほか
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宇山卓栄 _ ウクライナ人とユダヤ人とロシア人がお互いに憎み合う様になった歴史的背景
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キリスト教シオニズム
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キリストの再臨とアメリカの政治
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パレスチナ問題は米英帝国主義と旧約聖書カルトが生み出した
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16824368
アメリカの上流階級の人間はユダヤ人の家族に囲まれている
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1108.html
アメリカ経済を動かしている経営陣の8割以上がユダヤ人、GAFAの経営者も、全員ユダヤ人
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1115.html
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1114.html
イスラエル・ロビー が米国で行なっている親イスラエル教育
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16836388
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ハニートラップ関係投稿集
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14051509
ウインザー公とシンプソン夫人の恋 _ シンプソン夫人はナチスのスパイだった?
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/591.html
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/441.html
幼児性愛の人格障害者で人間の屑だった自称預言者のムハンマド
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/315.html
ビル・クリントンはペドフィリア
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1163.html
世界の有力者に未成年の女性を提供、 脅していたエプスタイン
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14118142
世紀末の画家 ポール・ゴーギャン _ ゴーギャンこそ「南国楽園」白人セックスツーリズムおよび児童買春ツーリズムのパイオニア
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007315
ニーチェやドストエフスキーはエドヴァルド・ムンクにどんな影響を与えたか
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フロイトが否定した父娘相姦はすべて事実だった _ 1968年栃木実父殺し事件
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14047842
他人には絶対に知られたくない秘密って沢山あるよ _ フロイトが妄想だと信じた近親相姦の話はすべて事実だった
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/418.html
ロリコン男は何を考えているのか? _ ロリコン向けラブドールの世界
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/270.html
国連が小児性愛を合法化
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14110678
日本の外交官はハニートラップにとても弱い
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14051506
日本の官僚はアメリカのハニートラップ戦略によって動かされていた
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14017654
飯島愛が殺された理由 _ ジャニーズ・プチエンジェル事件との関係
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/720.html
14歳女子中学生の旭川いじめ凍死事件はプチエンジェル事件同様の児童バイシュン・ハニートラップ事件だったのか?
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/215.html
旭川では町ぐるみで女子中学生に強制バイシュンをさせている?
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/598.html
プチエンジェル事件で皇太子の相手をしてグラビアアイドルにしてもらった小向美奈子
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007901
中国のハニートラップにかかったロリコンの令和天皇
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/199.html
飯島愛が殺された理由 _ ジャニーズ・プチエンジェル事件との関係
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/720.html
14歳女子中学生の旭川いじめ凍死事件はプチエンジェル事件同様の児童バイシュン・ハニートラップ事件だったのか?
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/215.html
日本の皇族・政治家を中国のハニートラップにかけたプチエンジェル事件
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/761.htm
プチエンジェル事件の顧客と噂されている秋篠宮・高円宮はロリコンなのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/362.html
中国のハニートラップにかかったロリコンの令和天皇
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/199.html
プチエンジェル事件で皇太子の相手をしてグラビアアイドルにしてもらった小向美奈子
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007901
片山徹 皇族の児童バイシュン関係 Twitter
https://twitter.com/_9105294027642
岸信夫と安倍晋三はプチエンジェル事件の名簿に載っていたのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14090305
男がやってみたい事はみんな同じ _ 戦後の日本の中国駐在員がやっている事
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14005980
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イスラエルがハマスの停戦交渉担当者狙いカタールを空爆 現代イスラム研究センター理事長・宮田律
イスラエルがハマスの交渉担当者を標的とした空爆をおこない、黒煙が立ちのぼるカタールの首都ドーハ(9日)
カタール・ドーハでのイスラエルの暗殺作戦と、イスラエルに強い制裁を科すスペイン
宮田律氏
9日、カタールの首都ドーハで爆発が複数回起こった。イスラエルがハマスの幹部を殺害するための攻撃だったと見られている。外国でテロ事件を起こすのは国際法にむろん違反するし、カタールはガザの和平交渉が行われてきたところだ。和平交渉が停滞することが危惧されるどころか、交渉相手を殺害するということはイスラエルが和平交渉を放棄したことを意味する。外国でパレスチナの武装集団の指導者や、イラクやイランの核物理学者を殺害するというのはイスラエルの常套手段ともいえる暴挙となってきた。ドーハはテロとは無縁の都市であり続けたが、イスラエルがそれを踏みにじった。
イスラエルのカッツ国防相は8日、ハマスが降伏してイスラエル人の人質をすべて解放しなければ「今日、強力なハリケーンがガザ市の空を襲い、テロリストたちの塔の屋根を破壊するだろう」とXに投稿した。イスラエルが自衛の権利を主張するように、ハマスをはじめパレスチナの人々にも自衛の権利があり、ハマスが武器を即座に置くとは考えられない。イスラエルはハマスに不可能な要求を行って、さらに多くのガザの人々を殺戮しようとしているように見える。強力なハリケーンによらなくても、ガザにはもう破壊するものもほとんどない状態で、住民たちは粗末なテントの中での生活を余儀なくされているが、それでも人々はガザでの生活を放棄していない。
イスラエルのジェノサイドに対して最も強い批判の声を上げているのはスペインだ。8日、サンチェス首相はガザにおけるジェノサイドを最も強い調子で批判し、イスラエルに対する強力な制裁措置を発表した。
サンチェス首相は「スペイン政府は自国や社会を守ることと、意図的に病院を爆撃したり、無垢な子どもたちを飢餓に追いやったりすることには明確な相違があると理解しています。ネタニヤフ首相が2023年10月にハマスの残虐な攻撃への対応として『軍事作戦』と呼んだものは、まったく別な実体に変化しました。イスラエルは新たな不法占領を繰り返し、パレスチナの民間人に対する弁護の余地のない攻撃を行っています。これは国連特別報告者や大多数の専門家がすでにジェノサイドと認識している攻撃です。これは自衛ではありません。戦争ですらありません。無防備な人々の抹殺であり、人権のあらゆる原則の破壊です」と厳しい調子で訴えた。
パレスチナを国家承認し、イスラエルへの制裁を宣言したスペインのサンチェス首相
そしてサンチェス首相はイスラエルに対する多岐にわたる制裁を発表した。
▼武器禁輸 イスラエルへのあらゆる種類の武器の販売禁止。
▼海上制限 イスラエル軍向け燃料を積載する船舶のスペインの港湾利用の禁止。
▼空域制限 イスラエルへの軍需物資を輸送する航空機のスペイン領空の通過禁止。
▼入国禁止 ジェノサイドおよび戦争犯罪に直接関与したイスラエル人のスペイン領土への入国拒否。
▼入植地産品の輸入禁止 ガザ地区およびヨルダン川西岸地区のイスラエル入植地で生産された物品の輸入禁止。
▼スペイン領事館サービスの制限 違法なイスラエル入植地に居住するイスラエル国民に対するスペイン領事館によるサービスの停止。
▼パレスチナ自治政府への支援 パレスチナ自治政府に対するスペインの外交・財政支援の強化。
▼UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)への拠出金の増額 UNRWAの活動に対するスペインの財政・ロジスティクス支援の拡大。
▼ガザ地区への人道支援の強化 ガザ地区を対象とした人道支援・協力プログラムの強化。
日本政府もこのくらい明確な非難声明とイスラエルへの制裁措置、パレスチナ・ガザへの支援措置を世界に向けて訴えてほしいものだ。イスラエルへの制裁措置やガザへの支援策を明らかにするスペインは国際社会で大いに評価されることだろう。日本も国連の常任理事国入りを目指すならば、アラブ・イスラム世界など国際社会の多くの人々の心の琴線に触れるような政策を行ってほしいものだ。
スペイン内戦(1936~39年)で頻繁に人々の口から発せられた「奴らを通すな!(ノー、パサラン!)」という言葉は、1936年にファシストのフランコ軍の包囲を受けながらも、マドリードを守り続けた人民戦線の人々のいわば合言葉だった。現在のガザと同様に、燃料や食料が不足する中でマドリード市民は戦い続け、彼らには世界中から同情と支援の声が起こり、国際義勇兵たちもこの防衛戦に数多く参加するようになった。1936年11月に、フランコ軍は総勢2万人の兵力で総攻撃を開始し、ファシストのドイツ、イタリア軍による空爆の支援を受けたが、マドリードの人民戦線は2年半もちこたえた。イスラエルの空爆や飢餓作戦に耐える現在のガザの人々を彷彿させるようだ。
スペインとパレスチナは言語こそ違え、「奴らを通すな!」は現在、パレスチナ市民の共通の意識になっている。ガザやヨルダン川西岸ではイスラエル軍がパレスチナ人の土地を侵食し、入植地を拡大し続けている。パレスチナ人の主権を踏みにじるイスラエル軍に対して発せられるパレスチナ人の「ノー、パサラン」の訴えや行動には国際法上の正当性があるが、国際社会はスペインに倣ってイスラエルに強い制裁を科し、ガザやヨルダン川西岸の人々の生命を助け、彼らの財産を保護していくべきだ。(9月10日)
イスラエルのカタール空爆はアメリカとの「合作」――カタールに仁義のないトランプ大統領
イスラエルのネタニヤフ政権は9日、カタールの首都ドーハでハマスの文民メンバーが使用していたビルを空爆した。カタールではイスラエルとハマスの停戦交渉が行われていたが、イスラエルはハマスのメンバー5人とカタール人の警備員1人を殺害した。交渉代表団のメンバーたちは無事だったが、カタールのムハンマド首相は9日、イスラエルの攻撃は国家テロとしか解釈できないとのべた。イスラエルと米国は6月にやはり核問題で交渉中のイランを空爆したことがあり、外交交渉中のイランを攻撃したことに日本の石破首相も到底許容できないとイスラエルを強く非難した。
カタールには米兵1万2000人が駐留する中東最大の米空軍基地アル・ウデイド基地があり、ウデイド基地に事前通告がないままイスラエル軍機がカタールの領空に侵入し、攻撃したとは考えられない。イスラエルが空爆した建物から30㌔ぐらいのところに米軍基地があり、米軍は休む間もなくレーダーを監視し続けている。
ドーハ南西にある中東最大の米軍基地アル・ウデイド空軍基地
イスラエルの極右閣僚らは大イスラエル主義を掲げ、現在よりも広い地域、あるいは空域でのイスラエルの中東支配をもくろんでいるが、トランプ政権がカタールにイスラエルの攻撃を事前に通告しなかったことは、トランプ大統領が「大イスラエル主義」を容認しているからとも考えられる。
ウデイド基地があるように、カタールは湾岸地域における米国の重要な同盟国で、対テロ戦争では米軍機がウデイド基地からイラクやアフガニスタンに向けて発進していった。5月にトランプ大統領はカタールを含めた湾岸3カ国を訪問したが、トランプ・ファミリーの中核企業である「トランプ・オーガニゼーション」はカタールでは同国初の高級ゴルフリゾートを建設する計画を発表した。また、カタールはトランプ大統領訪問の際に1000億㌦のボーイング機購入を含めて数千億㌦の投資を米国に行う約束をした。
米国はオバマ政権時代に、ハマスがシリアから撤退した後の2011年にカタールにハマスの交渉担当者を受け入れるように要請し、この役割を担ったカタールは米国務省から評価されていた。
今回のカタールでのイスラエル軍機による空爆は、ハマスを停戦交渉のテーブルから外すことを目的としている。交渉担当者を殺害しようとすることは交渉そのものを無意味にするものだ。イスラエルの極右閣僚たちは、ガザのハマスの軍事部門であるアル・カッサーム旅団のメンバーたち全員の「抹殺」を考え、ガザからパレスチナ人を追放するつもりでいる。
イスラエルの極右閣僚たちはハマスとの交渉に反対しているが、イスラエルでは大多数の人が、ガザで囚われている人質の帰還を望み、イスラエル経済に打撃を与えている戦争を終わらせたいと考えている。イスラエルでは停戦や人質帰還を求める人々が街頭に繰り出してネタニヤフ政権の方針に反対しているが、ハマスの交渉担当者を殺害することはイスラエル国内の抗議デモを無意味にするという目的もある。
イスラエルは、トランプ政権がシリアの新しいイスラム主義政府を承認し、対シリア制裁を解除したにもかかわらず、日常的にシリアを爆撃している。イスラエルは、24年11月にレバノンとの停戦合意が成立したにもかかわらず、レバノンを爆撃し続け、イエメンでも8月末に空爆によってフーシ派政権の首相を殺害、さらにイランについても政府要人の殺害を考えている。国際法を蹂躙して支配地域を拡大しようとするイスラエルは、まさに「ごろつき国家(rogue state)」という形容がふさわしい。
こうしたイスラエルの動きに中東諸国も懸念や不信を抱いている。イスラエルが六月にイランを攻撃した時に、米国はサウジアラビアに迎撃用ミサイルをイスラエルへ譲渡するよう要請したが、サウジアラビアはこれを拒否し、シリア軍の展開地域をイスラエルが決定することに反対する米国へのロビー活動を行った。イスラエルに最も近いアラブの国UAEもヨルダン川西岸の入植地拡大には越えてはならない一線があるとのべた。
国際法を踏みにじるイスラエルが不処罰のままであってよいはずがない。イスラエルの姿勢を変えるためには厳格な処罰が必要で、イギリスではパレスチナ支援団体「アル・アクサーの友(FOA)」が10日にイギリスを訪問予定のイスラエルのヘルツォーク大統領について「民間人や民間施設への直接的かつ無差別攻撃を幇助、教唆、または扇動した」容疑で逮捕状発行を申請するように弁護団に指示した。また、「パレスチナ人のための国際司法センター(ICJP)」は8日、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)の戦争犯罪課に書簡を送り、イスラエル大統領がイギリスに到着次第、戦争犯罪の容疑で捜査を受けることを要求した。
戦争犯罪による逮捕、国際法廷での裁判、あるいはスペインのような制裁措置、さらに個人レベルではBDS運動への参加などでイスラエルの国際法違反の行為を国際社会は正していかなければならない。(9月11日)






















