クオードよりプリアンプ「QUAD33」とパワーアンプ「QUAD303」新発売!!

 
オールド QUAD の安物アンプは名機なのか?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/840.html

ESL57 が似合う店 喫茶店 荻窪邪宗門 _ ESL57 と QUADⅡ の世界
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/214.html

復刻品 QUAD-II 真空管モノラル・アンプ 
(ドイツ QUAD MusikWiedergabe GmbH) 製 ¥500.000/ペア
オプション KT66/GEC、EF86/Mullard、GZ32/Mulalrd +\120,000より
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/QD-II.htm

復刻品 QUAD 33/2プリアンプ  QUAD 303QR パワーアンプ 
(オランダ QUADREVISIE社製)
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/QD_33_2_303QR.htm
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/Quad%20Revisie_JP_left.pdf
 
原音を遥かに上回る霊妙な音を奏でるスピーカーは真空管アンプで鳴らした QUAD ESL63 だけ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/08/153313

QUAD の静電型スピーカー _ 色気が全く無い大昔のモニタースピーカー ESL57 が耽美的な美音の ESL63 より評価が高いのは何故?
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/07/13/180358

最高の音を出すオーディオ:スピーカー QUAD ESL63 + プリアンプ マランツ7C + EAR の真空管パワーアンプ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/08/135141
 
20世紀後半以降はドイツ、イギリスやフランスでも音楽や音が わからない人間ばかりになった。
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/06/24/031706

クラシック音楽を この世の物とも思えない音で再生するにはどういうオーディオ機器が必要か
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/07/27/211303

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Date: 8月 22nd, 2025  QUADの新製品、3
 

モノーラル時代のQUADのアンプには、一桁の型番はアンプはあったが、
ステレオ時代になって、コントロールアンプは22、33、44といったように二桁になり、
パワーアンプは303、405、306、606と三桁になっている。

3はプリメインアンプで、リンク先のQUADのサイトを見ればわかるように、
管球式コントロールアンプの22のパネルデザイン(レイアウト)をとっている。

3の外形寸法はW300xH101xD332mm、
22の外形寸法はW265xH90xD150mmなので、
奥行きこそ倍以上になっているものの、
プリメインアンプとしては小さくまとめられている。

このサイズだとスイッチング電源採用と思いがちだが、
内部写真を見るとトロイダルトランスがある。

3は今どきのプリメインアンプらしくD/Aコンバーター搭載、
フォノイコライザも持つ。

オール・イン・ワンで、22的なフロントパネル。大きくないサイズ。
いいデザインとは、すんなり思えないけど、悪くない、と思うのは、
MQAフルデコードに対応していることも、私の場合、大きく関係している。

QUADのこれまでの製品で、MQAに対応していたモデルはなかった、と記憶している。
そこに、3の登場。

大きな期待は持っていないけれど、じっくり聴いてみたいモデルではある。

価格は、£1,249とのこと。日本に輸入されるとなると30万円を超えるだろう。

 
 
QUAD(クオード)代理店
ROCKY international
 
QUAD(クオード)|国内正規販売店   e.オーディオ逸品館
 
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QUAD 33+303+FM3+ウッドケース - ジュピターオーディオ

http://jupiteraudio.com/1074/1074.html

   

 
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クオードよりプリアンプ「QUAD33」とパワーアンプ「QUAD303」新発売!!

https://joshinweb.jp/audio/hea50211qd.html

 

ハイエンドオーディオ担当の "ichinose" です。

英国オーディオの不朽の名作と言われている、60年代に誕生したQUADの名機「33プリアンプ」と「303パワーアンプ」が、57年の歳月を経て復刻。
現代の音楽ファンを喜ばせるべく、レトロ・モダンな装いで「QUAD33」「QUAD303」として蘇りました!!


QUAD社はイギリス・ケンブリッジシャーで創業。
現在に至るまで、名機と讃えられる多くのコンポーネントを音楽ファイルに届けてきた老舗ブランドです。

QUADの社名は "Quality Unit Amplifier Domestic" の頭文字をとり、創業者ピーター・ウォーカーの家庭用の高品質なアンプ・オーディオ機器を造りたいという信念から命名されています。


今回ご紹介する「QUAD33」「QUAD303」は、オリジナルモデルのデザインを彷彿とさせる待望の復刻モデルです!!

オーディオ回路は、当時の画期的であったオリジナルの設計意図に忠実であると同時に、最新のオーディオパーツや端子類を用いてアップデートされています。
さらに、注目はリーズナブルな価格設定で、このご時世でこの価格設定は正直驚きました!!






◆まずは、1967年のオリジナルモデルを簡単にご紹介いたします。

オリジナルの発売は1967年で、今から約58年前に遡ります。
中古市場では今でも人気があるようですが、さすがに50年経過していると部品が交換されているので、オリジナルの音質をキープ出来ている製品はありませんね。


◆33プリアンプ(1967年発売)

高級感はありませんが、英国を代表する秀逸なデザインといえる製品でした。
英国製ならではのチープながら、愛着のわく製品で、車に例えると「ローバー・ミニ」というところでしょうか。



接続端子は専用のDIN端子。
英国製のスピーカーとの相性は抜群で、派手さはないが品のある素直で心地よいバランスサウンドを聞かせてくれていました。

フォノ入力は1系統でしたが、後部のフォノボードを回転して差し替えることで、カートリッジに適応した特性を選ぶ、画期的な構造も採用されていました。

コンパクトなサイズながら、トーンコントロールを搭載しており、好みの音色バランスで聞くことも出来ました。

「QUAD33」の優れたデザインは、ニューヨーク近代美術館に展示されるなど、確固たる地位を確立しました。

・外形寸法:幅260x高さ83x奥行165mm
・重量:3.0kg


◆303パワーアンプ(1967年発売)

横幅120mmのコンパクトな筐体ながら、トランジスタ・アンプ設計におけるブレークスルーである「トリプル出力段」回路を搭載。
フロントパネルはヒートシンクのシンプルなデザイン、リアパネルは粋なレトロデザインで魅力的でした。

入力端子は専用のDIN端子、スピーカー端子はバナナ端子専用設計。

家庭用として中型のスピーカー使用を目的として発売されましたが、優れた性能と信頼性により、世界中のレコーディングスタジオなどPRO現場でも使用されていました。



・実効出力:45W+45W(8Ω)
・外形寸法:幅120x高さ159x奥行324mm
・重量:8.2kg


◆その後も「QUADブランド」では...

プリアンプでは「QUAD-33-2」や「QUAD-44」(1980年代)、「QUAD-66」(1990年代)など。

パワーアンプでは「QUAD-405」(1980年代)、「QUAD-606」(1990年代)などの人気商品を発売していました。


◆では、新製品の「QUAD33」「QUAD303」をご紹介いたします。



このたびの「QUAD」プロジェクトのメンバーは「Rob Flain」と「Paul McConville」(世界で最も経験豊富なQUADエンジニア)、「Jan Ertner」(QUADの設計技師で30年の経験)、「Peter Comeau」(QUADの最も成功したスピーカーを手がけた音響ディレクター)、「David McNeill」(20年にわたるQUADの革新を担った工業デザイナー)のドリームチームが、この愛情のこもったプロジェクトに参加し、「QUAD33」と「QUAD303」の名を冠する製品を求める声に、一切の妥協をせずに取り組みました。

外観デザインは「QUAD」の実用的&シンプルな伝統を継承することにこだわって設計。
豊富な情報表示が可能なバックライト付きディスプレイ、繊細なLED照明、リモートコントロール機能などの最新機能を違和感なく実装。
オリジナルモデルと同様に、全体的な外観は間違いなく「QUAD」製品ですが、プレミアムな機械加工およびアルマイト処理のフロント・パネルとオールメタル・シャーシを備えた現代的シャーシが採用されています。


◆新しいプリアンプ「QUAD33」




最新のコンピューターシミュレーションで解析したコントロール機能として、バス・チルト・バランス機能が搭載されています。
チルト・コントロールは周波数スペクトラムの両端を同時に調整し、低音を減衰させて高音を持ち上げるか、低音を持ち上げて高音を減衰させる方法です。
可聴周波数帯域を回転(傾斜)させることで音量を変えたり、または音に色を加えたりすることなく、サウンド全体のバランスを調整することが出来る機能です。

バス・バランスコントロールに加え、最新のチルトコントロールを搭載することにより、レコードからハイレゾ・デジタルファイルに至るまで、今日私たちが聴く音楽ソースを、本来の音楽性を損なうことなく、様々な音楽環境や好みに合わせて、サウンド全体のバランス調整が可能です。

入出力系統はシングルエンドRCAと、バランスXLRを装備。
その他、2つの12Vトリガー出力と、ファームウェア・アップデート用のUSBデータ入力も装備されています。

オーディオ信号経路は完全なアナログ回路になります。
アナログ信号は高品質なモーター駆動であるアルプス製のポテンションメーターで音量調整。
バス・チルト・バランス用の3つのロータリー・エンコーダーは、デジタル制御の精度を提供しつつも完全にアナログ領域で動作しています。

オーディオ回路は、当時の画期的なデザインであったオリジナルの設計意図に忠実であると同時に、最新のオーディオパーツを用いてアップデートされています。
低ノイズでカスタム仕様されたトロイダル・トランスや多数のリザーバーコンデンサ、スムースコンデンサを使用して、電源レールを含む全く新しい回路設計を生み出し、オリジナルの理念を忠実に踏襲しつつ、サウンド・パフォーマンスは格段に向上。

さらに、最新のフォノステージは、MM型とMC型に対応。
MM型のゲインは46dB、MC型のゲインは63.5dBで、入力ステージでは超低ノイズのオーディオ・オペアンプを使用。
この超低ノイズ性能は、高スルーレートと非常に低い歪み仕様と組み合わされています。
RIAA処理回路には、独自のデュアルバイポーラ/JFETオーディオ・オペアンプを搭載。
入力ステージのJFETにより、大きな出力スイングが必要な場合でも、高スルーレートで歪みを低く抑えることができます。


◆新しいパワーアンプ「QUAD303」




一目で「QUAD」であるとわかるデザインでありながら、スマートに改良が施されています。
フロントの特徴的なヒートシンク・フィンは、オリジナル同様に垂直方向(縦置き)のレトロ・モダンなデザインはそのまま継承。

オリジナル303の「トリプル出力段」は、最新の回路部品によって「シンメトリカル・トリプル」としてアップデートされています。
「シンメトリカル・トリプル」は、完全に対照的な出力段を提供し、静止電流を出力トランジスタの温度に左右されません。
それにより歪みは、安定性を犠牲にすることなく、極めて低いレベルまで低減され、あらゆる条件下であってもダイナミックにこの性能を維持します。

新設計の200VAの低ノイズ・トロイダル・トランスをはじめ、最新技術と最新パーツにより全く新しいパワーアンプとして誕生しています。
オリジナルモデルは8Ωで45W/chを発揮しましたが、低インピーダンススピーカーでは負荷に対応出来ずに、定格出力を下回ってしまいました。

新しい「QUAD303」でも最高出力は8Ωで50W/chとほとんど変りませんが、4Ωで70W/chと要求の厳しい現代スピーカーに適応しています。
また、ブリッジモードでモノラル駆動にすると8Ωで140W、4Ωで170Wとなり、「QUAD」の魅力的なフィネスを損なうことなく、サウンドの力強さとコントロール性を高めることが可能となります。



◆担当者より

「33プリアンプ」と「303パワーアンプ」はコンパクトでかわいらしく、中古市場でも大人気のモデルですね。
一度は是非使ってみたい!!と思わせる雰囲気を身にまとった製品です。

今回発売される「QUAD33」「QUAD303」のデザインは、オリジナルモデルをかなり忠実に再現されており、コンパクトで可愛らしく魅力的です。
「いつかはQUAD33」と思っていた方にもご納得いただける、現代版「QUAD」といえる仕上がりです。

サウンド設計もオリジナルの理念を忠実に踏襲していて、かつパフォーマンスを向上させているとのことなので期待出来ます。
RCA端子、XLR端子、3P電源インレットなど、現代機器の標準規格に順応しているので、他のブランドとの組みあわせも出来ます。

エレガントなサウンドはオリジナル「QUAD」同様、英国や北欧製のスピーカーとの相性は抜群でしょう。
また、格段に向上したサウンド・パフォーマンスにより、あらゆるブランドのスピーカーにも適応出来ると思います。

まずは、このデザインと佇まいが気に入れば、奏でられるサウンドも同じ傾向なので、おそらく気に入ると思います。
コンパクトで、インテリア性が高いので、棚やラックの上に置いて、美しいデザインを楽しめる稀少な製品としてお勧めいたします。





今回ご紹介した商品はこちら


クォード|プリアンプ|QUAD33

会員様web価格 275,220円 (税込)
クォード|パワーアンプ|QUAD303
会員様web価格 275,220円 (税込)
2025年01月 発売
 

https://joshinweb.jp/audio/hea50211qd.html

 

 

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ドイツQUAD代理店

Soundbox Audio

https://soundbox.co.jp/index.htm

 

QUAD オランダ・QUADREVISE社 完全復刻品 QUAD 33/2 および QUAD 303-QR 好評予約受付中! 
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/QD_33_2_303QR.htm

QUAD オランダ・QUADREVISE社 QUAD 33/2 + 303QR + FM3 オリジナルシャーシ セット特価 
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/QD_33_303_FM3_set_2.htm

 

QUAD 22+II 英国オリジナル仕様 整備済み 真空管は2つ(現行品、旧オリジナル)いずれかののセットから選択 
https://www.soundbox.co.jp/QUAD22%2BII_29.htm

QUAD-II 復刻新品、ドイツ QUAD Musikvidergabe GmbH にて全て忠実に再現
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/QD-II_3.htm

 

復刻新品 QUAD クォード静電(コンデンサ)型スピーカー  QUAD Musikwiedergabe GmbH(ドイツ)製 復刻版 ESL57-QA 予約販売開始 
https://soundbox.co.jp/QUAD_ESL57QA_Cata_a.pdf

復刻新品 QUAD クォード静電()コンデンサ型スピーカー  QUAD Musikwiedergabe GmbH(ドイツ)製 復刻版 ESL63-QA 予約販売開始 
https://soundbox.co.jp/QUAD_ESL63QA_Cata_a.pdf

 

 

*Quad 33/2 6入力仕様 前面パネル    

 

QUADREVISIE社の手によるQUAD復刻品のコンセプトと同製品の詳細は

https://soundbox.co.jp/QUAD/Quad%20Revisie_JP_left.pdf

 

 

* Quad 33/2 6入力仕様 背面パネル 

*全て新しい部品で構成される新規製作プリント基板(回路はオリジナルを忠実に再現)

* 新しい電源回路プリント基板(PCB)上に16Vトランス、新品電解コンデンサを実装

*QUAD 33/2追加改装オプション仕様の平面レイアウト

* QUAD303 QR  と Quad 33/2 6入力仕様 

* QUAD 33標準改装 と QUAD 303標準改装に組み込まれる新規製作のプリント基板(PCB)

*  すべてのパワートランジスタは新しいプリント基板(PCB)上に配置

* QUAD303に搭載される新しいドライバプリント基板(PCB)

QUAD 33 標準改装 

この改装には、新しい電源回路プリント基板(PCB)上に16Vトランス、電解コンデンサおよびトランジスタ交換、ほとんどの抵抗の交換、スイッチ、メインVRおよびバランスVR
接点クリーンイング、(CD及びDAC用に)Radio 2のゲイン調整が含まれます。それにより入力 感度は約400 mVに設定されます。追加費用にて、テープとディスクアダプターカード
の代わりにCDとPhonoのための
2セットのRCA入力を設定、内部の小さなプリント基板(PCB)に置き換えられます。

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QUAD 33/2 追加改装オプション 

すべての電子部品およびスイッチは、CDおよびPhono用の追加のRCA入力や感度用のディップスイッチなど、新しいスイッチおよび電子部品を備えた新しいマザーボードに置き換えられます。
標準バージョンと同じ電源です。 フォノおよび出力ぷりんと基盤(PCB)はメインボードに直接はんだ付けされています。 後部はオリジナルですが、2組のシンチ入力があります。追加料金で、
新たに背面にディスク入力のをライン入力に変更できます。 レコードプ再生をあまり使わない人には便利です。

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Quad 33/2 6入力仕様 

Quad 33/2と同じですが、更にグレーツートン・カラーの塗装ケース、グレーのボタンとフィルター表示、6つの入力とすべての接続とIECタイプ電源コンセントを備えた新しいリアパネルに
置換されます。 電子部品は基本的に33/2と同じです。 メインプリント基板(PCB)もほとんど同じです。 フィルター部分は両方の33 / 2で変更されていません。

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QUAD 303 標準改装 

電源トランスはクリアーラッカーで再塗装されます、電源レギュレータープリント基板(PCB)は新規プリント基板(PCB)、新しい整流器、4つのコンデンサーと共に交換されます。
オリジナルの303の制約がなくなり、アンプは4オームで60 W、つまり28 Wを与えるようになりました。すべての電解コンデンサトランジスタ、抵抗が置き換えられます。
入力と出力もより良いものに置き換えられます。 すべてのパワートランジスタは新しいプリント基板(PCB)上に配置されています。
それは今までで最高のサウンディングアンプQuadと自負しています。

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QUAD 303 追加改装オプション 

標準として、すべての新しい部品を備えた2つの新しいドライバプリント基板(PCB)に置換されます。更に追加費用で、左右chに新しいワイヤで配線します。

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QUAD303 QR 

すべて新しい電子部品により組まれたプリント基板(PCB)、設計は同じ回路ですが、高品質の出力端子とDINおよびRCA入力の両方を備えた新しいフロントです。
このバージョンも33/2と同じ色で再塗装されています。  このバージョンも33/2と同じ色で再塗装されています。

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QUADREVISIE社の手によるQUAD復刻品のコンセプトと同製品の詳細は

 

https://soundbox.co.jp/QUAD/Quad%20Revisie_JP_left.pdf

 

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【129】081124 KM氏邸訪問記 -2-(迎えてくれたQUAD達) https://mtt2.blog.fc2.com/blog-entry-147.html


まずは、本日の主役・・・・
【QUAD ESL(57)】

皆さんご存知のコンデンサースピーカーですね。

続いては、本日ESLをサポートしてくれるアンプたちです・・・・

まずは、プリ君
【QUADの歴代プリアンプと66CD】
 
手前から、前回も登場の送り出し標準機のQUAD 66CD、次の上のが22モノ、下が22のステレオ、奥後ろが33、手前が44と、歴代のQUADのプリアンプが勢揃いです。
なお、44だけは、AcousticTaoさんがお持ちいただいたものです。

何れも、非常に個性のある、粋なデザインですね。
持つなら、さりげなくリビングに、22モノのデザインが好みですね。

続いては、同じくパワーアンプ君たち
【QUADの歴代パワーアンプ


手前から、QUAD II(16Ω)、真ん中のベージュ系のが303、その奥隣がQUAD II(8Ω)、一列奥のヒートシンクつきのが405-2となります。やはりIIのチャーミングなデザインが秀逸に思えます。

で、これらを全て240Ⅴにて駆動します。(404のみ100V)

【240V】
 
画像上部に2台と一番手前に1台の青いボックスが、電源の要、240Vへのステップアップトランスです。

そして、いきなり、本日のメイン構成での試聴です。

66CD→22→II→ESL57の試聴から・・・・・・

何とやわらかく、暖かく、濃い音がするのでしょうか!!

すんごく、熱く、濃い音です!!

下も上も十分出ているのですが、それとは比べ物にならない中音域の充実感、艶かしさは、たまらん物がありそうです。

HiFiって何?そんなのいるの?という声が聞こえてきそうです。(^^;


続いて、66CD→33→303→ESL57の試聴から・・・・・・

非常に繊細な感じが強くなり、同時に何となくカチッとした印象ホールエコーも良く聞こえ、ボーカルやピアノの艶がなんとも言えません。

自然な空間感が感じられ、ポット音が浮かぶ感じがします。


続きましては、66CD→44→405-2→ESL57の試聴から・・・・・・

何となく、ハイファイ的になってきたような気がすします。

これまでのアンプと比べると、なんかCDみたいな感じで、艶っぽさや響きのようなものが、少し後退した感じがします。

さて、ここまで、最初からの印象では、57の表現は、一種独特の広がり感、空間感を出し、何ともやわらかに広がる印象が中心でしたが、それを改善してみましょうという事になりました。

っと、おもむろに、KM氏が引き出しから何やら取り出してきた。

【黒檀の延長足】
 
そして、後方にスラントした57を、おもむろに直立に起し、後ろの足の下に黒檀の延長足をかませた。

そして、試聴。

何と、何と!JAZZが前に飛んでくる!!

素晴らしく、ダイナミックに前に押し出してくる!

凄い!

これは、まさしく言いたい放題だが・・・・・・この熱い音は強烈でした!

いやはや、こんなにも違うものか!!


さて、これで、一応、一通りのアンプ郡を聞いてきたのですが、いかがでしたでしょうか。

バランスの素晴らしさからすると、σ(^^;は、33と303に惹かれますが、じっくり聞き込むには、その音の熱さを感じた44と405-2が、オーディオ的快感が感じられていいかなあ?と言ったところでしょうか。
でも、何といっても、22とIIの組み合わせは、現代の製品にはない独特の音で、その中域の濃さと艶が何とも言えませんでした。

結局、どれがよかってん?ってことですが、未熟なσ(^^;にはまだ決められません。っていうところでしょうか?
 
 
ここで、もう一度、22とIIで聞きたいとのリクエストがあり、再度の試聴となりましたが、やはり、この組み合わせにはかなわないなぁというのが、正直な感想です。

昨日のお話しの時点では、どれにするか決めかねるというコメントをしていましたが、ここで聞きなおした22とIIと57のオリジナルな組み合わせの音を再度聞いて見ると、QUADの音として、この音が、一番印象強く、心地よく聞こえました。骨太で濃厚な感じがとても気に入ってしまいました。(^^;