777投稿集
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777 オーディオ関係投稿集
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ヨシノトレーディング株式会社 EAR Products
https://www.yoshinotrading.jp/products/ear/
EAR 真空管アンプ 逸品館
https://www.ippinkan.com/ear/ear_page1.htm
オーディオの足跡 EAR アンプ機器一覧 E.A.Research
https://audio-heritage.jp/EAR/amp/index.html
EAR Yoshino - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=EAR+Yoshino&sp=mAEB
真空管プリアンプ EAR 912 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=EAR+912
EAR V20 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=EAR+V20
ヤフオク! - 「EAR」の検索結果
https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&fr=auc_top&p=EAR++%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97&x=0&y=0
ヤフオク! -「ear アンプ」の落札相場・落札価格
https://auctions.yahoo.co.jp/closedsearch/closedsearch?va=ear+%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97&vo=&ve=&auccat=0&aucminprice=&aucmaxprice=&slider=0&ei=UTF-8&f_adv=1&fr=auc_adv
EARアンプの修理は
アンプ修理 思い出のアンプを丁寧に修理いたします。フォルテシモオーディオ
https://www.inter-d.com/audio-index.htm
修理例 EAR フォルテシモオーディオ
https://www.inter-d.com/EAR.htm
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楠 薫のオーディオ三昧

1998年3月末、またまた山梨へ転勤となり、引っ越しを敢行。
さて、山梨へ着いた途端、朗報がもう一つ舞い込んできました。
4月中頃のことですが、EARのV20が入荷したとこと。
以前、ダイナミックオーディオ・サウンドハウスで試聴し、好感を持っていたので、さっそくこれも自宅試聴することになりました。 その日、たまたま山梨県須玉町のカンタベリー15使いの友人宅へお邪魔することになっていて、そのまま持ち込み、試聴してみました。
一聴して、伸びやかな低域と高域、独特の色気と艶、そしてプレゼンスの見事さに引き込まれてしまいました。
回路に詳しい友人達は、片チャンネルに10本も12AX7を使って、しかも元々、出力管でない真空管をこのように使うこと自体、無理があり、良い音になるはずは無い、と言うことなのですが、あの音を聴いてしまっては、そんな言葉も空虚に聞こえてしまいます。
傾向としては、ウエスギアンプのコクの深さと懐の深さに共通するものを持ちながら、より鮮烈にみずみずしく、もう少し芯があって張り出しも素敵なアンプに仕上がっています。もっともそれも、JPSのインターコネクトケーブル(Superconductor)に、電源ケーブルは俗に言う青蛇(Aural Symphonics ML-Cubed Gen2i)の協力があってのことですが…。
このサウンドを一言で喩えるなら、「デカダンス」でしょう。
かつての名女優デートリッヒの、ちょっとけだるくタバコをくゆらす姿が浮かんでくる様です。
制作者パラピービッチーニ氏は、きっとこの「デカダンス」がわかるアンプ制作者ではないでしょうか?
https://kusunoki.jp/audio/audiohistory/history99.html
かつて、ソナス遣いの楠 薫さんの宅にお邪魔した時、エレクタ・アマトールに EAR V20を組み合わせ聴かせていただいたが、色気ムンムンで、弦の艶っぽい響きにたまげたことがあった。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1339161872/
EAR V12は V20 の後継機とのことですが、EARでも特異なV20独特な妖艶さは薄れました。
願わくば、V20の独特な艶のある中高域と890のような歯切れのいい低域、861のような濃厚さをを兼ね揃えたパワーアンプを出してほしいです。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3260/20120126/28305/
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37 :ヤフオクの詐欺師、denden95でございます。:2008/06/07(土) 16:44:45 ID:w+QT+D9P
EAR はイギリス人のティム・デ・パラビチーニが日本人スチュワーデス吉野をなんぱして、手篭めにしああげく女房にして立ち上げた管球オーディオブランドなのです。
造るやつがエロいので、音のほうもエロいんですが内部の真空管がロシア製なので、エロいアンプが台無しです。
45 : 仙人短 ◆TANPanX3xc : 2008/06/07(土) 17:12:21 ID:UbVbvxUd
>>37
エロいので~
オーディオにエロさが無くなれば、それはよもや、オーディオではない。
僕等がそれに注目出来る訳は、そこに、理(タナトス)ではなく。感情(エロス)と見ているからです。
魔王「あんたの話も、ようワカランが。つまり?」
閻魔「エロい方が、むしろ正解。オーディオ的には、だけど・・・」
短「閻魔は最近、凄い事言うよね・・・」
58 : 自称ヤフオクのアタナトス帝王、denden95でございます。 : 2008/06/08(日)
EAR MC-4 は買わないほうが良い。あれはティム自身がトランス巻いてないぞ。
どうやら部下にやらせているのだ。
狙い目は初期のMC-3だ。
834P-5 もダメ。5Ωからで2~3Ωには対応できていないし、下っ端の技術者にトランス巻かせてる。
初期の834P を中古で手に入れて真空管を全て交換するのがベストじゃ。
現行品には手を出さないほうが良い。
859/861/834L/834P/V20 まではティムの本物の手巻きのトランスだ。
それ以降はやめておくことじゃ。
EAR の製品の価値はティムの手巻きのトランスにあるのだからな。
http://mimizun.com/log/2ch/pav/1212015207/
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無限の宇宙感(観)に腰を抜かす EAR V20 Amp
パラビッチーニ EAR V20 ハンチングトン Yoshino Ltd
エンハンスドトライオード回路とか使ってる。
そんな事よりパラビッチーニデザインのトランスがEARワールドを築いている感じ
おいおい! 未だビニールがかぶってるじゃん! びりびりっと剥がしてね。
エージングとか講釈抜きで直ぐ音出しましょう。

何でも地べたで作業するので敷いてある安物じゅうたんが写り込んじゃってます。
EAR V20サウンドを堪能するためにプリとか入れません
効率が良く速度型のビンテージ平面バッフルスピーカーで鳴らします。

ピカピカの厚みのあるクロームメッキでしょうか?つまみはゴールド全く傷など有りません。
トランスを止めているネジ類も金メッキされています、とても厚いメッキなのか
組み立て時のスレなども全くありません。

ずらっと並んだ可愛い見た事有る球達のヒーターが点灯しています。
放熱、発熱がとても少なく頬ずりできます。

ソロボーカルからメジャーなJazz、モノ収録のピアノやバイオリン
そして冨田でしょ!
完璧な明るい明瞭系、解像度も高く速度感も良い、全ての音が完璧に出ているその上に・・・・
パラビッチーニが薄笑いしている音です。
美音系なのでしょうかね?? 解像度を上げるだけ上げてクッキリ系にしたら味も素っ気も無い
だからといって美音を加えるとオペアンプの音が前に出てきてホームセンターで売っているコンポの音になっちゃいます、安い日本製コンポを批判しているわけでは有りません。
表現出来ない域を美音と味で誤魔化していないんです、全て出して更にその上にパラビッチーニが脳を刺激し無限の広がりといつまでも聴いていたい味付け?何かを加えています。
120%の音なんです、20%がパラビッチーノの腕なんですね。
トランスは自分で巻いているという噂も本当だね。
何かが加味された音って病みつきになります、マークレビンソンの音を聞いたときと同じ感動です
決してブランド信仰じゃないんですが偶然体質に合う音でした。
球は音とは関係無しにブランド信仰が先走りしていますけどね。
相も変わらず全く表現力に欠けます、そんな球露屋は自己満足です。
理論や計算は詳しい方にお任せします。
自分が楽しければそれでオーライ そんな調子で迷走中です。
計算や理論など好きな方には鳥肌が立つほど不快なページです。
ココまで見てしまったそんな方にはお詫び致します。
楽しくオーディオしちゃってる余裕な貴殿に見て笑ってもらえれば嬉しいです!
https://www.tamaroya.com/sugoude/V20/EAR_V20.html
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無限の宇宙感(観)に腰を抜かす EAR834L
EAR834Lがやってきた
https://www.tamaroya.com/sugoude/EAR834L/EAR834L.html
EAR V20でパラビッチーニの世界を知ってしまった。
ESL57をフル制動させるKRELLとパラビッチーニのコラボが目的

バイアンプ仕様の出力も有るのでピオニールアンプも834Lを使えるようにしました。
回路は3段構成の真空管プリ、12AU7は某有名先生が大推薦大推奨する師と球露屋で探し当てた
超優れ球に換装済みピアノの音が研ぎ澄まされてます、数秒でわかるもの凄さ
先生も感動した球だけ有りました。
情報が漏れて一時期某ショップが売ってたけど実際に音出ししてなきゃ格好悪いですね。
球露屋は実際愛用アンプに最高の状態でその球が使われています。
師と球露屋で調査入手した球と同じロット品を834Lに使いました。
ビューグルボーイの12AX7にも換装しましたが全然音は変わらす馬鹿に高いだけ
美音を聞いていない証拠かな、球の響きは不要です。

大げさに高低音を強調することなく繊細な伸びる高音は間違いなくParavicini
強力なKRELLで駆動されるESL57からは目を瞑ってもParaviciniとわかる高音に
高精度な低音から湧き出る音は間違いなく初期KRELLサウンドだった、目論み通りな感じ
強力な制動力で締まる音をESLから出す事には成功かな
簡単な構成のプリだけど何か秘密があるのでしょう、繊細でいてボリューム感もあり
情報量の欠落どころか増えてるような・・
ピオニールも平面バッフルから出る音に更に締まりが出てタバコ噴かしながら繊細な中高音を楽しむお気楽セットとなりました。

聞き入るのも束の間・・こいつの出番でVR移植改造を行いました。
音が悪ければ戻しますけどね。
結果は見えてるんですね、クリアーさが更にさえました。
パラビッチーニサウンドを消さないために抵抗、コンデンサは変えません。
無限の宇宙感?宇宙観?を感じるパラビッチーニを消さないためです。

マイクロフォニクス対策も何気に施されています、ブチルテープで元に戻して完了です。
今後は球自体のマイクロフォニクス対策をする予定。
その予定は後にしてコンデンサ交換改造が先になりました。

その前に色々球を変えて検聴してからの作業になります。

シンプルなのに皆が認める音がする・・

デ・チューンにならないように注意して・・
左からイギリス製MKP、ロシア製の緑と白のポリコン
以前から素な音を出すロシアのミリタリコンデンサ、気持ちウエット感があり素晴らしいとプロからも評価をもらっているコンデンサ達
猿まねではないのですが。。本当に艶やかに奥行きも更に増し一皮むけたEAR834Lになりました。
もう修理も不可能かな?でも部品パーツは分けてくれるでしょ!
そんな事怖がっていてはパイロットランプ割ったり出来ません(汗)

こんな滅茶苦茶重い一枚物のパネルにも秘密有るかな?
ツマミも削り出しのずっしりした物でした。
気休めお呪いアップグレード
業務用プロ仕様のシリコン製真空管ダンパーを付けました。
音が落ち着いてるのか?換えたコンデンサが正解だったのか??
つけて置いても適度な力で止まっているダンパーは良い事はあっても
悪さはしないと思い付けておく事にしました。

大きなMKPをグルーガンで付けちゃいました・・

ついでにダブルクラウンを付けたDACの音も聴きました。
ダブル王冠は伊達じゃないですね、王冠無しでも全く不満はありませんが
聴いてしまうと繊細な所が出ている事に気が付き全体的に静寂感が増しています。
でも次期DACは違う物で照準は合っていますロックオン。
検聴が済み愛用のOPAMP無しのDACに戻して

球露屋にはあわないって・・それはないでしょ!
デュトワ指揮 ラ・メール(読み方わからん)を聴いちゃいましょう。
ドビュッシーの再起をかけた威信作見事ですね・あっそうだ

8パラDACの音も聴いてみました。
全部の楽器が一同に前に迫り出しています、特に低音が凄いです。
好きな人にはたまらない迫力です。
自分にはポスターを連想させるような音で何となく綺麗にペターッという感じ
音達が水彩画していないんです?引くところは引いて出る時は出てと言う感じが欲しいです。
そんなわけで元のDACに戻して再検聴

まだ余熱で熱いグルーガンの上でわざわざ寝なくても良いでしょ!
結構な音量で聞き比べしていても良い音が出てるとそこで寝ちゃいます
これ以上の邪魔は無いと言うところでゴロゴロ言いながら寝てしまいます。
良い検聴スタッフです。
音にうるさい球露屋のロゴにもなっている超老猫は元気です。
どこにでもあるDACだと思い置いてあったDACもEAR834Lが調子が良いので
聞き比べする事にしました。

何だかなぁ~ 艶っぽくて独特な。。。好きな音

IVをトランス処理した奴じゃんタムラの小型トランスが付いています。
良い部品使ってるし音いいわけね。
続いてLITEの真空管バッファー付きDACは球露屋スペシャル!
と言っても球露屋の球にしただけど・・・音の違いが凄すぎです。
十分高級機に迫る繊細な音に”使える”感触

球露屋の球で一皮剥けた可愛い奴になりました。

オペアンプが見えませんね(秘)
フルエンシーDAC FN1242を搭載した"EMISUKE"氏デザインのDACの音を聴いてみました。
EMISUKEさんって凄いね! 数多くの楽しい完成度の高いPCBの配布本当にありがたかったですね。
今は配布を止めている様で残念です、何かあったのでしょうね?何となくわかる気もします。

フルエンシー理論とかそれに準じたデジタルフィルター回路等々
20Kcから上の所を補正している感じなんでしょうかね? レコード耳をお持ちの方に良いとか言われて
いた様な記憶があります。
講釈は技術のある方にお任せして先へ

おなじみのケースにギッシリとレイアウトされてます。
勿論フタもあり放熱フィン一体型のようなしっかりしたケースに収められています。
同軸入力か光り入力かは基盤上のSWで切り換えます

音は、重厚でウエット感があり艶やかとかそんな感じではなく軽快です。
軽やかで爽快な音でした。
音の違いがしっかり出るDACですね。
好き嫌いはあるでしょうが機会が有れば聞いてみても
楽しいDACですよ。
つづいては”お気楽DAC”とか何かそんな愛称が付いている可愛い奴
TDA1545が2発付いたコンパクトなDACです。

EMISUKEさんの物とは違う作りのケースに収められています。

光りは無しの同軸入力のみです。

電源は小型でも電流が流せるスイッチング電源です。
全くノイズとか有りませんよ。

TDA1545のパラとオペアンプはOPA2134のシングルですね。

球露屋のメインDACと少しOUTレベルが低くてあわないのですが聞いた感じは軽い音です。
明瞭感は有りますが奥行き感とか重厚さは余り感じませんがデッキから直接出した
アナログ信号より断然解像度は上だと思います。
正しく愛称通りのお気楽DACでした。
偉そうな事言わせて頂くとDACから出た信号の処理がどれも同じようなんですね。
音の傾向が同じようなのはそんなところからも来ているのかも知れません。
完成度の高い音を出す役目をOPAMPに委ねた事で再現性が格段にアップし手軽に
上質な音を楽しめる様になった事は本当に感謝と敬意を表したいと思います。
アンプとスピーカーが接近してても100円均一のRCAケーブルでも良いじゃないですか
楽しければそれでオーライ
大会に出るわけでもないし・自分も楽しく装置も楽しく喜ぶそんな使い方をすれば
性能以上の音を出してくれますよ。
理論もあるでしょうが球露屋には到底分かりません!
理屈抜きで遊んでいます理屈好きな方理論的な方には不向きな球露屋ページです。
https://www.tamaroya.com/sugoude/EAR834L/EAR834L.html
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2009/5/30 ティム デ パラビッチーニ
CEC TL-3・・・ベルトドライブ駆動という独自の方式を採用するCDトランスポート。そのデザインも異次元的。
MUSICAL FIDELITY TUBAROG・・・真空管式のDAコンバーター。ティム デ パラビッチーニの設計である。
EAR 859・・・鬼才ティム デ パラビッチーニの設計で、EARを代表するプリメインアンプ。クロームと金メッキを使い独自の質感表現がなされている。
出力 13W+13W
QUAD ESL57・・・コンデンサー式のスピーカー。ピーター・ウォーカーの設計による孤高の存在である。
許容入力:定格15W
出力音圧レベル:100dB-70~7,000Hz
93dB-50~10,000Hz
これらはK氏のお宅のオーディオ・ラインナップ。その顔ぶれを一瞥しただけで何かしら一筋縄ではいかない「こだわり」を感じさせてくれる。構成メンバーの全てが一癖あるのである。
K氏のお宅に着いたのは夕方の5時を少しばかりまわっていた。まずはESLが目に入る。なんとパネルの色はブラック。一般的なブロンズとは違い、この色はかなりめずらしいのでは・・・受ける印象も結構違う。
そして駆動系は上記のような独自のラインナップ。この駆動系でESLがどのように鳴るのか、興味深々である。
さて、その音の印象は・・・自然な質感の音像であるが、我が家のESLと比べるとより鮮明でその実体感が高い。
真空管アンプらしい音の表面の滑らかさや艶やかさはあるが、音の土台が実にしっかりしている。「やわ」な感じはない。その土台の堅牢さは「ソリッドステート」をも感じさせる。何かしら両者の良いとこ取りをしたような音の質感である。EARは当然ティム デ パラビッチーニの設計。ティム デ パラビッチーニの指向する音がこのEAR859には端的に表れているような気がした。
ティム デ パラビッチーニは自宅ではQUAD ESL57 を使っているという。そして、雑誌のインタビューでもEARの製品と組み合わせる推奨スピーカーとしてQUAD ESL57をあげている。EARとQUADはなかなか良い組合せのようである。
この組合せによると、中高域の鮮度感は損なわれることなくクリアで透明度も充分。それでいて音像に不自然な隈取がない。
EAR & QUADのコンビ・・・真空管アンプとコンデンサー型スピーカーとの組合せからイメージする幽玄な雰囲気よりもより地に足の着いた正確さが印象的な組合せであった。
http://moon.ap.teacup.com/tao7637/1182.html
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55 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2007/03/19(月) 07:44:59 ID:/QjZ7nym [1/2回発言]
QUAD ESLはアンプ次第っていう話ですが、玉系はどうなんでしょうか?
純正は玉ですが、話題のトライオードとかユニゾンRとかの相性が気になります
56 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2007/03/19(月) 14:34:35 ID:TSlv/83K [1/1回発言]
>>55
EARのパラビッチーニはアンプ設計で想定しているスピーカーとして、
QUAD ESLの初期型をあげていたのを見たとおもう。
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/pav/1171701565/
投稿者:K 2009/5/11 23:58
うちにもQUAD ESL57がありますが、EAR859, EAR864L+QUAD405-2 を使用しています。
ご存知かもしれませんが、EAR のパラビッチーニは、以前 QUAD ESL57 を良く鳴るスピーカーと管球王国のインタビューに答えていました。 859は10年以上に渡り、トラブルフリーですので、試聴されてみてはどうでしょうか?
http://moon.ap.teacup.com/tao7637/1162.html
Q: papageno1121さん 2009/8/11 18:29:11
英国のティム・デ・パラヴィチーニの設計した EAR 8L6 というプリメインで QUAD の静電型 スピーカー ESL57 を鳴らしてます。これに EAR のプリ、834Lを繋いだら音質向上しますか?
EAR アンプの濃厚、芳醇、メロウでクリーミーな方向が大変気に入っていますが、EAR8L6は切換えスイッチでプリメインにもパワーアンプにもなるので、今はプリメインとして使っています。
ただ一般的に、別のプリを噛ませると表現に繊細さ、緻密さが加わるのは他で経験済みなので、これがEARのケースにも当てはまるのかどうか? 経験豊富なオーディオ愛好家諸氏の見解をお聞かせください。
ベストアンサーに選ばれた回答
kazumyclassさん
間違いなくワンランクあがりますね。音像が一回り大きくクッキリなり低~高域迄の伸びが変わります。個人的には EAR のプリはシンプル過ぎて他メーカーの方が真空管らしさが出るような気がしますが EAR の音が気に入ってるなら満足すると思いますよ。
回答日時:2009/8/11 21:56:48
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1029316630
最高の音を出すオーディオ:スピーカー QUAD ESL63 + プリアンプ マランツ7C + 昔の LUXMAN の真空管パワーアンプ - 777ブログ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/08/135141
原音を遥かに上回る霊妙な音を奏でるスピーカーは真空管アンプで鳴らした QUAD ESL63 だけ - 777ブログ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/08/153313
QUAD の静電型スピーカーを超えるスピーカーはまだ存在しない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004090
伝説の静電型スピーカー QUAD ESL57・ESL63
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/682.html
ESL57 が似合う店 喫茶店 荻窪邪宗門 _ ESL57 と QUADⅡ の世界
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/214.html
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Tim de Paravicini / EAR Yoshino Interview 4K 25min 2020/05/03
内容:
ティムさんの関わったプロオーディオの歴史
音の秘密
ティムさんの音とは
機材使用アーティスト
ピンク・フロイドが持つ機材
カルヴィン・ハリス
アデルなどのプロデューサー ポール・エプワース
モービル・フィデリティ
テープ・プロジェクト
マスタリング・エンジニア
EAR 日本法人設立のご挨拶 2011/07/29
EAR代表 ティム・デ・パラビチーニさんより、日本法人設立のご挨拶
EARの最新ニュースと今後の活動について(英語)2013/06/14
EARは、世界的な歌手「アデル/Adele」のプロデューサーを顧客として獲得しました。
2012,2013年グラミー賞、2013年アカデミー賞を受賞)したAdeleのプロデューサであり、ジェイムズボンド主演映画「007」の主題歌「スカイフォール」の音楽を担当するPaul Epworht(ポール•エプーワス)は、彼の自身のスタジオとプライベートユースでEAR社のオーディオ機材を数多く導入しています。
Paul Epworht(ポール•エプーワス)は、今回お聴きいただいたEAR912プリアンプとEAR549(EAR509の大型アンプです)のオーナーであり、その他機材も多数スタジオに導入し、Adeleのサードアルバムレコーディングに向けて、彼は非常に(歪みのない)クリーンなサウンドの真空管装置を望み、Adeleの歌声のクオリティをさらに新しいレベルまで押し上げるにはEAR機材が必要であると考えています。
現段階で立場上(特別な信頼された関係にありますので)あまり詳細を深くお伝えできませんが、EAR社にとってはさらなる新しいプロフェッショナルカスタマーを獲得できたことはとてもワンダフルです。
以上、EARイングランドからの最新ニュースです。
最後に日本でのヨシノトレーディングの活動に対し、妻に感謝致します。
EAR 834 音質試聴 2011/07/29
EAR 芳野トレーディング 設立記念モデル EAR 834 詳細説明 音質試聴
ヨシノトレーディング 設立5周年記念モデル 864のご紹介 2013/06/14
ヨシノトレーディング代表芳野さん、EAR代表ティム デ パラビッチーニ氏を3号館にお招きして、ヨシノトレーディング設立5周年記念モデル 864についてお話をお伺いしました
パラヴィッチーニ氏はまだご健在だった。2020/03/28
EARの新作のデモの風景。オーディオフェスタ2020
2016年12月 marantz SA10とEAR Acute Classic 音質比較 (字幕修正版)2016/12/02
2016年冬にmarantzから新発売された、CD/SACDプレーヤー「SA10」と同時期に発売された、本格的な真空管アプトプット回路を搭載するCDプレーヤー「EAR Acute Classic」の音質を比較しました。
EAR 912 と Triode TRX-M845 でB&W 802Diamondを鳴らす 2011/09/06
EAR 912 と Triode TRX-M845 でB&W 802Diamondを鳴らしました。
EAR 912と864、509Mark2、Diapason Astera、Clearaudio Ovationのご説明 2013/06/14
EAR 912と864の違い、EAR 509Mark2の特徴、Diapason Astera、Clearaudio Ovation 詳細をご説明しています。
EAR 868L , 912 真空管プリアンプ音質比較試聴 2012/06/20
CDプレーヤーにEsoteric K01、クロックジェネレーターにAIRBOWGPS-10MH、パワーアンプにDigital Domain B1a、スピーカーにTAD E-1を使用して、EAR の真空管プリアンプ、868L と912の音質を比較しました。
真空管プリアンプ EAR 834L 、 868L 音質比較の内容を説明します。2012/06/20
スピーカーにB&W 802Diamond を使い、二つの真空管プリアンプ EAR 834L 、 868L をROTEL RCD-06SEとRA-1070の間に入れた音質を比較するテストの使う機材とソフトの説明です。
Mactone MS-1000と組み合わせて、EAR 834L、868Lの音質を比較しました。012/06/20
EAR 834L、868L を Mactone MS-1000 と組み合わせて音質を比較試聴しました
EAR 868L 音質比較試聴 Unison Research Sinfonia 25 th Anniversary と 2012/06/20
EAR 868L を Unison Research Sinfonia 25 Anniversary と組み合わせて音質を比較試聴しました。
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天才設計者のティム・デ・パラヴィチーニが亡くなった EAR に未来は無い
EAR の様なマイナー真空管を使ったアンプは、設計者が亡くなった後にその真空管が販売されなくなったら不燃ゴミになる
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/961.html
ヨシノトレーディング株式会社
重要: EAR の製造中止及び休止モデルの修理に関して
EAR 859/EAR 869/EAR 861 の使用出力管
EL509 (519)/6KG6
PL509(519)/40KG6
EL309 (JJ electronic社の509と互換)
EAR 890/EAR 899 の使用出力管
KT90
※同じ真空管名でも形状が異なる場合がありますのでご注意ください。
上記の使用出力管に関しまして、現在入手が既に非常に困難になっている状況です。このため、弊社にて上記使用真空管の交換を伴う修理は終了とさせていただきます。
ただし市場に流通している該当真空管を直接お客様側でご用意頂き、お送りいただければ弊社サービスにて交換作業を行うことも可能です。その場合、真空管については保証の対象外となりますので予めご了承ください。
※ご注意: EAR 861 の場合は必ず形式の同じタイプを2本セット (例: PL509 x2/EL519 x2) でお送り下さい。(1つのチャンネルに特性の異なるPL509とEL519を取付けることは出来ません。)
尚、現行の EAR 509 に関しましては引き続き修理対応をさせていただきます。
https://www.yoshinotrading.jp/support/ear-859-869-861-890-899-%E4%BF%AE%E7%90%86%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/
伝説のオーディオ・デザイナー、ティム・デ・パラヴィッチーニ氏が12月17日、日本で75歳で亡くなったことを深い悲しみとともに報告する。死因は肝臓がんでした。
ティムはナイジェリアでイギリス人の両親のもとに生まれました。彼の家系は、母国イタリアと数百年前に一族の一枝が定住したイギリスの両方で名家の血統を受け継いでいます。彼の先祖の一人は、ジェノバから教皇グレゴリー15世の特使であり、後にジェノバの公爵となったアゴスティーノ・パッラヴィチーニである。アンソニー・ヴァン・ダイクが描いたパラヴィッチーニの肖像画は、ゲッティ美術館のコレクションとして常設展示されています。ティムは実は男爵であり、彼の家系には何世代にもわたってその称号が受け継がれていました。
ティムは教育のためにイギリスに連れてこられ、電気工学の学位を取得しました。
学位を取得した後、南アフリカのヨハネスブルグに移り住み、hi-fl店のコンサルタントとして働き、トランスやアンプを製造する工場を経営し、ロックグループのPAシステムを構築したり、レコーディングスタジオの仕事をしたりしていました。彼がヨハネスブルグで働いていた人々の中には、ラックスマンの輸入代理店もあり、1972年にはラックスマンを日本以外の世界に注目させるために、ラックスマンの最高経営責任者に雇われることになりました。彼は当時日本でオーディオデザインの仕事をしていた最初で唯一の西洋人でした。
ティムがLuxmanで働いている間に日本語を学び、妻のOlivaと出会い、今でも注目を集めているいくつかの注目すべきオーディオコンポーネントをデザインしました。おそらく最も有名なのは、世界初のマッスルアンプの一つであり、日本から出た最初の製品である巨大なトランジスタパワーアンプのM6000でしょう。他にも、当時世界で唯一のモノブロックアンプであった真空管アンプMB3045も設計しており、現在では当初の販売価格の数倍の価格で売買されています。
ティムは真空管コンポーネントの設計で最もよく知られていますが、M6000アンプの存在は、彼が真空管とトランジスタの両方のギアを設計していたのが彼にとっては容易であったことを物語っています。
彼は、どちらが優れているということはないと考えており、適切な回路設計を行えば、両者は同じ音を奏でるはずだと考えていました。
ティムはプロオーディオの世界と家庭用Hi-Fiの世界の両方にまたがっていました。プロオーディオの世界では、ATRとStuderのテープ・マシンを根本的に改造したことで知られています。
これらのマシンはデジタルレベルのS/N比を実現し、8Hzから80,000Hzを超える帯域幅を持っています。ここでもティムは真空管とソリッドステートの両方のデバイスを使用しました。Waterlily Acousticsがグラミー賞を受賞した「Meeting By The River」のレコーディングに使用したStuder C37は全て真空管で、Mobile Fidelity Sound LabがLPやCDのマスタリングに使用しているテープ・マシンの電子機器はソリッド・ステートですが、LPのカッティング・ヘッドはEARの真空管アンプで駆動されています。
ティムは1976年に日本を離れ、イギリスに戻り、最初は他の人のためにデザインの仕事をしていました。この時期の彼の製品で最もよく知られているのは、Michaelson & Austinのために製作したTVA-1とTVA-10アンプではないでしょうか。彼は1978年にEAR(Esoteric Audio Researchの頭文字をとったもの)を設立し、その名のもとにオーディオ製品のラインアップを作り始めました。
彼はまた、Musical Fidelity、Alchemy(現在は廃業)、そして最近ではQuadなど、他の会社でもデザインを続けています。
彼の機材を使用している多くの有名なレコーディングおよびマスタリングエンジニアのリストには、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン、ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトン、レディオヘッド、ダイアー・ストレイツ、フランク・ザッパなどが含まれています。
ポール・スタッブルバインは、テープ・プロジェクトのために、テープ・マシンを使ってリール・ツー・リールのテープを再生したり複製したりしています。1978年からピンク・フロイドのプロデューサー兼レコーディング・エンジニアを務めているジェームス・ガスリーは、EARのテープ・マシンとその他の機材を多数所有しており、最近ではピンク・フロイドの全カタログのリマスタリングに使用しています。
ティムの機材を所有し使用しているミュージシャンのリストには、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、故ジョージ・ハリスン、レニー・クラヴィッツ、ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアなどが含まれており、文字通りティムの機材をいくつも所有しています。
ティムのオーディオ・コンポーネントは数々の賞を受賞しており、その中には、The Absolute Sound誌のゴールデン・イヤー賞やクリティックス・チョイス賞、Stereophile誌のクラスA賞(といくつかの-B賞)、フランスの雑誌Revue Du Son、Haute Fidelite、Diapasonの12以上のトップ・アワード、イギリスの雑誌Hi Fi Newsのエディターズ・チョイス賞、日本の雑誌Stereo SoundのComponent Of The Yearなどがあります。
ティム・デ・パラヴィチーニ氏には、妻のオリバ?(芳野さん)、息子のネヴィン、娘のアバロンが遺されています。EAR社は、ネヴィン・デ・パラヴィッチーニの有能な手の下で運営を続けていきます。
個人的には、ティムとは30年以上の付き合いがあり、そのほとんどの期間、彼の米国での代理店を務めたことは、私にとって名誉であり特権でした。彼を知らない人(知っている人も)は、彼が不機嫌で短気なこともあると思うかもしれませんが、彼をよく知っている人は、彼が最も優しくて寛大な人の一人であることを知っていました。音楽を聴くためにシステムの電源を入れるたびに彼がいなくなるのは寂しいですが、同時に金属、ガラス、プラスチック、ワイヤーの塊を本物の音楽のように聴かせる彼の素晴らしい能力の恩恵を受けることができたことに感謝しています。
ダン・マインワルド、EAR USA
https://ameblo.jp/507576/entry-12645309701.html?frm=theme
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パラヴィチーニ家は「黒い貴族」 の一つ
EU(欧州連合) をすべて取り仕切っているのは『黒い貴族 ヨーロッパ13貴族』
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14052518
陰謀論? 闇の支配層『黒い貴族 ヨーロッパ13貴族』とは?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16864643
黒い貴族 at DuckDuckGo 動画
https://duckduckgo.com/?hps=1&q=%E9%BB%92%E3%81%84%E8%B2%B4%E6%97%8F&iax=videos&ia=videos
ベネツィアの黒い貴族
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/677.html
ブラックロックと関係も…?「黒い貴族」とは
大調和ちゃんねる【大経連公式】 2023/12/22
https://www.youtube.com/watch?v=5CTuEC32TVQ
ロスチャ・ロックフェラー上の黒い貴族。
河添恵子国際情報アナライズ 2023/09/07
https://www.youtube.com/watch?v=awnl-QcJ2vU
呪われた「13」の本当の意味とは?
調査報道 河添恵子TV / 公式チャンネル 2024/07/26
https://www.youtube.com/watch?v=uX0Gq9KlW2U
河添恵子【英王室とその後ろにいる黒幕】
大調和ちゃんねる【大経連公式】 2024/04/23
https://www.youtube.com/watch?v=jeB_LtuwbvU
黒い貴族(aristocrazia nera)は、1870年から1929年にかけてのイタリア王国のローマ問題(バチカン捕囚)において、ローマ教皇と教皇庁を支持する立場をとったローマ貴族たちの呼称。
「黒い貴族」たちは、ローマ教皇領を占領して1870年9月20日にローマ入城を果たしたイタリア王国の統治者サヴォイア家に忠誠を誓うことを拒み、教皇ピウス9世の側についた。彼らはその先祖がかつて教皇庁に仕え、教皇により貴族に列せられた者たちの子孫で、教皇庁や教皇の宮廷において枢要な地位を占めていた。彼らは自分たちの住むローマの宮殿・邸宅の扉を閉じて、権力を失った教皇の喪に服した。
1929年のラテラノ条約の締結により、「黒い貴族」たちはイタリア王国とバチカン市国の二重国籍者となった。「黒い貴族」に属する貴族家門の多くは、教皇に仕える貴族儀仗兵 (Guardia nobile) を出していた。1931年、スペイン王アルフォンソ13世はカトリック諸国の全ての貴族家門出身者に貴族儀仗兵となる資格を認めるよう願い出たが、教皇ピウス11世はこれを認めず、1970年に廃止されるまで教皇忠誠派のローマ貴族のみが貴族儀仗兵を出し続けた。
1939年に教皇ピウス12世となったエウジェーニオ・パチェッリも「黒い貴族」に属する貴族家門の一員である。「黒い貴族」を構成する主な貴族家門としては、コロンナ家、マッシモ家、オルシーニ家、パラヴィチーニ家、ボルゲーゼ家、オデスカルキ家、サケッティ家、ルスポリ家などがある。すでに家系の絶えたものとしてはサヴッリ家、カエターニ家、コンティ家などがある。
改革派の教皇パウロ6世が彼らから恩恵や特典を剥奪すると、教皇庁と「黒い貴族」たちの間には禍根が残った。1977年5月、エルヴィーナ・パラヴィチーニ公夫人を指導者とする一部の「黒い貴族」は、聖ピオ10世会の創立者マルセル・ルフェーブル大司教の支持を表明した。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84%E8%B2%B4%E6%97%8F
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- E.A.R|禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/theme-10097864431.html
楠 薫のオーディオ三昧 EAR paravicini 312 & EAR912
https://kusunoki.jp/audio/ListeningReport/ListeningReport20131203.html
楠 薫のオーディオ三昧 EAR V20
https://kusunoki.jp/audio/EAR/V20.html
楠 薫のオーディオ三昧 EAR V12
https://kusunoki.jp/audio/EAR/EAR_V12.html
EAR の真空管アンプ
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/947.html
CD 専用プレーヤー EAR Acute Classic _ ティム・デ・パラヴィチーニの世界
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/853.html - ▲△▽▼
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EARのV20 1998年4月
以前、ダイナミックオーディオ・サウンドハウスで試聴し、好感を持っていたので、さっそくこれも自宅試聴することになりました。
一聴して、伸びやかな低域と高域、独特の色気と艶、そしてプレゼンスの見事さに引き込まれてしまいました。
回路に詳しい友人達は、片チャンネルに10本も12AX7を使って、しかも元々、出力管でない真空管をこのように使うこと自体、無理があり、良い音になるはずは無い、と言うことなのですが、あの音を聴いてしまっては、そんな言葉も空虚に聞こえてしまいます。
このサウンドを一言で喩えるなら、「デカダンス」でしょう。
かつての名女優デートリッヒの、ちょっとけだるくタバコをくゆらす姿が浮かんでくる様です。
制作者パラピービッチーニ氏は、きっとこの「デカダンス」がわかるアンプ制作者ではないでしょうか?
http://www.kusunoki.jp.net/audio/audiohistory/history99.html
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EAR V20 プリメインアンプ
2011年05月17日 21:56
今日はEAR社が世界に衝撃を与えたインテグレーテッド・アンプV20の概要を技術的に論考してみたいと思います。
当該V20の特長は何と言っても ECC83/12AX7Aという、どう考えても電圧増幅にしか使えそうにないハイμ双三極管を出力段に10パラ・プッシュプル増幅にて採用したことです。
ではその無謀なと言いたくなる増幅回路がどのようにして実現できたのかと言いますと、
プラスバイアス領域にアイドリング・ポイントをもってきて低インピーダンス動作として、加えてプレート負荷巻き線と同じ巻き線をカソード負荷にしてAC結合スイングさせた訳です(回路図参照)。
これをEAR社は「エンハンスド・トライオード・モード」と呼んでいますが、つまりグリッドに電流を流してまで低インピーダンス・スイングし、更にプレート・スイングとカソード・スイングを負荷トランスにて加算合成するという手法です。
概算ですが、仮にプレート電圧250V、プレート電流 4mAx10、負荷5kΩとするとスイング電圧360Vp-p前後、更にプレート・スイングとカソード・スイングを加算合成した出力は23W程度となります。
よってカタログスペックの20W+20Wは問題なく保証できる訳ですね。
更にはオーバーオールNFB無しでDF10を実現しているのですから、立派としか言い様がありません。
よくもまあ、このようなことを考えついたものです。その上当該モデル専用にECC83まで特注製造させたとのことですから、パラビッチーニ氏の考察力と情熱には敬服します。
但し、出力管ECC83の経年劣化を考えると、当初の音質性能が何時まで聴けるかは何とも言えません。実際に僅かながら濁りを感じる、という変化も試聴したことがありますので。メーカー発表の推定ライフは8千時間だそうですので、この辺りも考慮に入れておくべきでしょう。
尚、メーカー発表のオリジナル回路は拝見しておりませんので、掲載した回路図はあくまで私個人の推測であり、細かな部分は実際と異なります。が、概略としては近い筈です。
また、ドライブ段(ECC82/12AU7A)にはNESTフィードバック方式なる回路が採用されているとのことですが、これがどのようなものかは不明です。
個人的見解ですけれども、スピーカーのドライブ性能や音楽的エネルギー、音像表現性能という観点からすると、EAR社を超えるアンプ製品は他メーカーにはなかなか存在しないと感じています。
しかしながら同社アンプはベターではあってもベストであるとは申しません。量産製品であるが故の妥協もあるのでしょうから。
私は技術屋としてアンプを完成させた際に特性測定に加えて必ず確認することがあります。
それは音像表現性能なのですが、ウィーンフィルやベルリンフィルの名盤(ステレオ・ワンマイク録音盤)の音像がどのように表現されるかをじっくり観ます。それが理想に近いか否かが私の性能判断基準なのですけれども、この観点からするとアンプ製品の多くは不合格と言わざるをえない状況です。
しかしながらパラビッチーニ氏の作品はすべてではないにしても合格の範囲内に入る製品があり、その好例が前項に挙げたV20である訳です。
それがEAR社アンプ製品をベターであると申す理由です。
またこれまで何度か言及した真空管アンプの放熱についてですが、これから暑い季節を迎えますからメーカーも一般愛好家も是非空冷ファンを活用されますようにと申し添えたいと思います。
最近は技術も進んで大変優れた静音ファンが容易に入手可能です。これを底板などに装備されるだけで真空管に限らずアンプ自体の信頼性や寿命に貢献するでしょうから、機構的に環境的に取り付け可能であれば是非とも。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1008581&id=26531942
EAR V20です…素晴らしいデザインですよね
パラビチーニは「奇才」でもあります(笑)
そりゃぁEARのアンプ群を見れば分かるのですが一番異彩放っている「V20」なんて常人じゃぁ考えもしないデザイン(設計)だと思いますよ…無茶です(笑)
「気品」と「空気感」
こう書くとなんか気高そうですが、言い換えれば「ガッツがない」「蜃気楼的イメージ」な音色でもあります。
「雰囲気上等!」な方には、その造作、デザイン共に「これ以上のものはない」と言わしめると思います。
EARのアンプって美しいですよね…いやぁ、本当に飾りにするなら最高です。
でも、この「はかない」デザインは音にも現れている気がします。
この「儚い立体感のある蜃気楼なような音」がお気に召せば最高のアイテムだと思います。
http://rhrsp.exblog.jp/14656892/
516 名前:K :2001/07/28(土) 14:55
現時点での我が家のシステムは、下記の通りです。
CD12 → Red Rose Music Silver 1(インターコネクトケーブル)
→ EAR V20 → S/A Labs High End Horse3.5(スピーカーケーブル)
→ オートグラフ・ミレニアム
721 名前:K :2001/08/24(金) 21:07
カンタベリー15とEARのV20の、妖艶な組み合わせも捨てがたいものがあります。
485 名前:K :2001/07/27(金) 16:06
EARのV20で鳴らした時の音を聴いてしまうと、もう、後戻りは出来ません。
CD12のお陰もあるのでしょうが、凛として清々しく、透明感(これはSPケーブルのお陰?)あふれるタンノイサウンド……。
どこかで聴いたことがあるようだと思ったら、なんとあの、長野県原村のペンション・ムジカの清々しさに相通じるものがあるんです。もう少し、我が家の方が、低域は出ていますし、V20なら曇らずに、スッと出てくれます。分解能では、圧倒的に我が家の勝ちです。
時代が変われば変わったで、オートグラフで鳴らす音楽の楽しみ方も、新たな展開を見せてくれるものだと、感心した次第です。
それにしても、V20で良いとなると、コニサーや是枝300Bプッシュプルアンプが、宙に浮いてしまいます。コニサーが160万。是枝300Bが168万。合わせたものが、55万円少々のプリメインアンプに敗れてしまったと言うのは、なんとも皮肉な話です。
http://mimizun.com/2chlog/pav/ebi.2ch.net/pav/kako/992/992992601.html
21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 20:02:44.75 ID:Ft8kG6Bh
かつて、九州のソナス遣いのお宅にお邪魔した時、エレクタ・アマトールに
EAR V20を組み合わせ聴かせていただいたが、色気ムンムンで、弦の艶っぽい
響きにたまげたことがあった。
今はEAR V12となっているようだが、これなんかはいかが?
23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/28(木) 14:26:46.75 ID:WAzqpW2T
>>21
V20初めて聞いたので、ググってみたら凄いアンプですね(汗)
これに繋げたら良い音出るでしょうね
欲しくなりました
24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/28(木) 14:44:44.89 ID:ifrAneP/
>>23
オクに出てるよ。
管の数と寿命のこともあるから補償なしはリスキーだけどね。
高寿命の選別管使用を謳ってはいる。
音質は癖がある。
同じEARなら859(869)のほうが扱いやすいかも。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1339161872/
EAR V12は V20の後継機とのことですが、EARでも特異なV20独特な妖艶さは薄れました。
願わくば、V20の独特な艶のある中高域と890のような歯切れのいい低域、861のような濃厚さをを兼ね揃えたパワーアンプを出してほしいです。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3260/20120126/28305/
■ EAR V20 ■
http://www.kusunoki.jp.net/audio/EAR/V20.html
EARの名を一躍有名にしたのは、同社を主催するティム・ディ・パラビッチーニが1980年に ピンク・フロイドのプライベート・スタジオに同社のプロ用パワーアンプが入ったのに続き、 ポール・マッカートニー所有の STUDER のデッキをチューンしたあたりからでしょう。
知る人ぞ知る、1977年に颯爽と登場した Michaelson&Austin の TVA-1 の回路設計も彼が手がけています。
EAR(エソテリック・オーディオ・リサーチ)は1979年ケンブリッジ近郊のハンティングトンに 設立。日本には1995年発売されたテレビの水平偏向出力管であるEL519/6KG6という真空管を 使用した EAR859 で初登場となります。
技術的にはエンハンス・トライオードモードという回路を使用しているのが特徴。
その彼がお気に入りの真空管 12AX7(ECC83) を片チャンネルあたり10本使って作り上げたのが V20。 日本では1997年年末に初めて紹介されています。
プレート損失1Wのハイμ小型三極管の12AX7を10本パラレルで使用し、プレート損失10W、 プラスグリッド・ドライブのプッシュプル動作として20Wの出力となっています。
出力トランスにはプレート巻線とカソード巻線が同一インピーダンスで4巻線設けてあり、 プレート負荷、カソード負荷を同時に出力トランスに送り込む「バランスト・プッシュプル・サー キット」なる回路技術で作り上げた、正面から見るとミッキーマウスの顔の様で、愛嬌もあり、 見た目にも美しいアンプの一つだと思います。
ちょっと線が細くて、力強さはあまり感じませんが、浮遊感の描写にも長けた、艶やかでしなやか、 美音の極値を聴くことが出来る、数少ないアンプの一つであることは間違いありません。
http://www.kusunoki.jp.net/audio/EAR/V20.html
248 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/09/14 23:28 ID:H02y/roY [1/1回]
聴けば判ると思うよ。
V20はマターリとしたイメージがある。
249 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/09/14 23:41 ID:k0U65/NE [1/1回]
やはりV20はマターリ系なんですかね。
899は少しはしゃっきりしているのかな?
251 : EAR859[...] 投稿日:02/09/23 18:30 ID:???
久しぶりに、ジュリアフォーダムを聴いたら、うっとりした。
252 : しけーむ 投稿日:02/09/27 21:36 ID:OXmFKDR1 [1/1回]
V20はボサノバ聴くのにいい!
254 : 名無しさん@お腹いっぱい。[age] 投稿日:02/09/28 00:00 ID:???
V20って新品はもう手に入らないの?
生産完了??
255 : 名無しさん@お腹いっぱい。[age] 投稿日:02/09/30 15:37 ID:???
保守させていただきます。
>>254
V20は年間生産台数が限定されているそうです。
8 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/01/04 13:20
EARのプリメインアンプはそれそれ特徴があって面白いですね。
8L6は真空管の濃い音なのに音がしっかり前に出てきます。
低音にこだわる人、鳴らしにくいSPを使用している人ならこれでしょうね。
146 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/03/03 09:50
8L6ユーザーがいないですね~。さみし。
859, 869ではスキーリしすぎで物足りない人はみんなV20に流れてくのかな?
非常に個性的な(マニアックな??)V20よりも、癖の少ないマターリ系として8L6のほうが万人向けのような気がしてます。
ストレートだけど味のあるいい音します。
V20買う前に是非8L6も聴いてみて欲しいです。
余談ですが、私の彼女はV20みて「耳がミッキーみたいでかわいい」といってました。
148 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/03/05 00:01
うちの妹が旦那を連れてきたときは
「なんと言ったら良いのかわからないけど、それ何?」ときかれた。
たしかに圧倒的にへんてこりんな存在感だよV20.
4 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/01/03 21:40
V-20使っていますがとても満足していますよ。
低域に関してはそんなに出る方ではないですが、高域、中域に関してはあくまでも私見ですがジェフ・ロ-ランドのコンセントラより上ではないかと思っています。
小編成の弦楽、ピアノトリオ、ソナタ、女性ボーカルなどはV-20でなければ出ない世界があると思っています。
12 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/01/04 23:04
うちもV20を使っています。
使っている部品の点数を考えると正直いって故障は恐怖そのものです。特に正バイアスで球を使っているV20の場合、真空管の動作が保証されている領域外での利用をしていることになりますから、事実上メーカーに球の交換をお願いするより方法がありません。
日本での値段は知りませんがUS$300ぐらいという話しは聞いたことがあります。
しかしそういう話はおいといて満足度は高いです。
869もいいと思いますが個人的には8L6のほうが良いと思います。
音質という観点からの話しではありませんが、869は出力がとれないのでスピーカーで悩むのではないでしょうか。
V20 に Concerto の組み合わせでもときどき物足りなくて12時で私は聴いています。これで869はちょっと不足かなと私は思いました。
417 : 名無しさん@お腹いっぱい。[age] 投稿日:03/04/02 02:08 ID:???
EAR869欲しいです。
一つ心配なのはいままで真空管アンプを使った事がないのです。
スレを読んでるとかなり発熱があるようですね。
取り扱いが難しそうですね
418 : V20信者 投稿日:03/04/03 01:01 ID:dxgVkxu0 [1/1回]
>>417
そんなに心配する事はないと思います。
発熱に関しては、通気の悪いラックを避ける事さえ気をつけていればまず大丈夫だと思います。
あと、電源スイッチのON/OFFを頻繁に行わない事。一旦電源を落としたら、次にONにするまで5分ぐらい間隔をあけた方がよい事と、何時間も音楽を聞かないのであれば一旦電源をOFFにする事。
一般的に真空管にとって良くない事を避けていれば、普通の真空管アンプよりEARはロングライフですから意外と取扱いはいいと思いますので、あまり神経質にならなくてもいいと思います。
それより、EARの音の世界を楽しむ方がずっとすばらしいオーディオライフを満喫できると思います。
5 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/01/03 23:36
V-20って真空管を20本使ってるそうですがメンテナスにお金かかりませんか?
真空管の寿命がきた時かなりの金額になりそうなのですけど。
257 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/10/01 23:26 ID:U3vzsnr8 [1/1回]
真空管って保守は大丈夫なの?
何年目でいくらかかるとか? その時期には部品が無いとか・・
9 : 1 投稿日:02/01/04 14:06
5さんが言ってるように、真空管アンプが欲しいんだけどちょっと・・・、
と考えてる人のほとんどが、真空管が壊れた時のことを考えてるんだと思うけど、寿命とかはどうなんですか?
258 : EAR859[。。] 投稿日:02/10/02 15:59 ID:???
真空管の寿命は1万時間以上と書いてあったと思うが、詳細不明。
とりあえず、6年以上使用しているが、問題なし。
ただ累積で何時間使ったかはわからない。
259 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/10/03 01:20 ID:ezBSKQkK [1/1回]
1日2時間で13年程度って事?
6 : 4 投稿日:02/01/04 10:58
v-20に使用している真空管ですが、EARの創始者ティム・デ・パラビッチーニが真空管メーカーと共同開発して高音質、ロングライフなものになっているようです。
11 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/01/04 21:38
869のカタログには真空管の2万時間の耐久テストをクリアしたと書いてあった記憶があります。
取扱店なら交換可能だし、1度に全部切れるわけでもないし、EARの音が好きなら、気にするほどのものではないと思います。
気にするべきなのは発熱がスゴイのと、リモコンが無いことぐらいでは?
99 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/02/04 18:54
V-20の電源入れたときに真空管が「ピカッ!!」て光るのが気になるんですけど・・。
100 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/02/05 13:27
>>99
あれはオレもコワイ
22 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/01/05 14:32
V20でクラシックもいいけど、ブルーズとかボサノバのギターもいいよ。
熱くなることについては半端でないです。ボリュームも熱くて触れない(少々大袈裟ですが)くらいです。冬になったらオイルヒーターの代わりにもなります。
58 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/01/14 14:41
V20 と 8L6 ではどっちのほうが熱くなりますか?
63 : EAR信者 投稿日:02/01/16 22:59
>58
店でアンプに手をかざして感じる熱さではそんな差はないと思われるにょ。
(端から見るとあやしい行為だよなぁ~)
64 : 58 投稿日:02/01/16 23:38
>>63 EAR信者様
V20 かっこいいのでほしいんだけど、使ってるSPが6オーム 84dBなので、やっぱ 8L6 の方が適当かなと、でも20wよりは50wの方が熱いかなと、思案してたら、中古でV20があったので注文しちゃいました♪
届くのが楽しみ♪♪
そこで素朴な質問です。インピーダンス6オーム標記のSPはアンプ出力8オームにつなぐべきでしょうか、それとも4オーム??
教えてください。
67 : EAR信者 投稿日:02/01/17 22:45
>64
うちのSPも6オームだがお店にきいたら8オームにつないだほうが音いいっていわれた。
でもってうちは8オーム端子につないでるね。
534モノ使いなんでつなぎ返るの面倒で4オーム端子との音質差は試してないなりよん。
68 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/01/17 23:17
>>64
EARではないですが4オームのスピーカーに真空管アンプ組み合わせています。アンプには8、4、2の端子が付いていますが、8オームが圧倒的に音は良いです。4オームの端子につなぐと、驚くほど平板で広がりのない、かつ周波数レンジ的に上も下も伸びがないつまったような音になります。技術的にあまり詳しくないので理由はよくわかりません。どなたか解説していただけるとうれしいのですが...
72 : EAR信者 投稿日:02/01/21 22:12
V20使っておしゃれなセカンドシステム組みたいなぁ。
534の取説みたらステレオ使用の場合、スピーカーのインピーダンスが8オームと16オームになってる^^;。
モノブロック仕様にすると4オームと8オームってことは最初からモノブロック仕様を意識してるなぁ。
もしかして同じパワー段の8L6もそうなのかな。
73 : 58 投稿日:02/01/21 22:20
めでたくV20設置♪
心配だったパワーハンドリングの点もおっかなびっくり鳴らしてますが、とりあえずOKみたいです。
出てきた音は、もう、笑いが止まらない♪♪
EAR信者II名乗りたい気分っす。
74 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/01/21 22:28
わたしも最初に音だししたときの感動は忘れません。
裏蓋開けるときはネジまわしたときに塗装がパリッとゆくので御注意を。
どうでもいいことだがEARのアンプって奥行きが深くて置きにくいです。
76 : V20信者 投稿日:02/01/22 22:51
>>73=58
わたしもV20にはまって、はや二年。
この崇高な音を一度聞いたらもう一生手放さないでしょう。
84 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/01/30 13:31
V20報告
冬の低い室温のせいか、心配されたほど熱くなりません。
フロント・パネル、ボリューム・ノブともに暖かいていど。
メイン・トランス・カバー、真空管のカバーはさわれなくはないていどに熱くなってます。
熱くなります。
85 : V20信者 投稿日:02/01/30 22:41
私が使いはじめた頃は夏だったこともあって、その熱さにビビッてしょっちゅうウチワで扇いでました(自爆)
今ではクワドラスパイアに替えたこともあって、気にせず使っています。
ただし御存じだと思いますが電源入れたままで音楽も聞かずほっておくのはチューブアンプでは禁物ですが、特にV20においてはとてもよくないと販売店、輸入元からいわれていますので、しばらくの間でも音楽を聞かないのであれば電源のスイッチを切ってやって下さい。
108 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/02/12 00:37
V-20使ってます。
>>85
いつも、使用後に真空管を冷却するつもりで1時間程度アイドリングしてから電源を切っているのですが、全く温度が下がっていない気がします。
真空管の寿命を考えると、さっさと電源を落としたほうがいいのでしょうか?
119 : V20信者 投稿日:02/02/14 03:37
>>108
音楽を聞き終わったらあんまり間を置かずに電源OFFにしたほうがいいですね。
いくらロングライフに特別設計していても真空管ですから寿命があります。
ですから少しでも長く現状の状態で聞きたいのであれば電源は早めにOFFです。
120 : 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/02/14 16:46
>>108
V20はA級アンプだそうなんで、無音時もどんどん電気流します。
http://www.ear-yoshino.com/productdetails.asp?page=1&id=1
EAR V20はスペック上の実行出力は20wだが、所有していた友人の話では草が生えるほど非力で「本当に20wあるのかこれ?」という製品仕様だったそうです。
Realonの真空管アンプは凄い。10wで89dBしかないスピーカーをピーク100dBまで鳴らし切る。巨大なブロックコンデンサーやトランスが基礎体力を支える
EAR の真空管アンプ
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/947.html
CD 専用プレーヤー EAR Acute Classic _ ティム・デ・パラヴィチーニの世界
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/853.html
「EAR 真空管アンプ」の検索結果 - ヤフオク!
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?p=EAR+%E7%9C%9F%E7%A9%BA%E7%AE%A1&auccat=&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&slider=0&tab_ex=commerce
EAR 861 中古
中古販売価格¥248,000 (税込)
http://www.audiounion.jp/ct/detail/used/63993/
EAR 861
パラヴィチーニの天才ぶりが発揮された「エンハンス・トライオード・モード」回路を搭載。至高の芸術的感性が炸裂した群を抜く瑞々しさ。
パラヴィチーニが求めるプロフェッショナルな音楽録音/再生への情熱が生んだ、これまでの歴史上、誰もが考えもしなかった斬新なアンプ回路「エンハンス・トライオード・モード」を搭載したインテグレーテッドアンプ「EAR 869」は、その現代的で美しく瑞々しい音色で真空管アンプの新たな可能性を切り開きました。
Specifications:
■パワーアンプ クラスA級 パラレルプッシュプル
●出力:32W/ch(8Ω)、64W(8Ω)モノ
●歪率:3%
●出力インピーダンス:4,8,16Ω
●使用真空管:ECC83x2、PCC88x6、EL309x4
●サイズ: W400×D420×H150(mm) 重量: 29kg
標準販売価格:¥978,000(税込\1,026,900)
http://www.yoshinotrading.jp/products/ear/power-amps/
独特の美音を放つEARのアンプは熱狂的なファンが多く、僕もその一人かもしれない。数年前になるが新宿のダイナミック・オーディオで数台のEARを聞く機会がありEAR861のその美音には驚いた。視聴スピーカーのヨーロッパ小型スピーカーとの相性もあったのだろうが、とにかく美しいの一言。
それ以来レビンソンLNP2と合わせたらどうなるのだろう?と思っていたが過去に真空管パワーを使い失敗しているのですんなりと手が出なかった。数ヶ月前、会社近くのオーディオショップにEAR861があったので、相場よりも安いので失敗してもともと、と購入してしまった。サブとして置いてある
ガラード → ML6 → LNP2 → NO.29 →ロジャース LS5/9
に早速、NO.29をEAR861に換え視聴。
ロジャース LS5/9
http://audio-heritage.jp/ROGERS/speaker/ls5-9.html
いやぁ~マイッタ。今までこのような絶品のLS5/9を聞いたことがない。何とも繊細で甘く美しい音なのだろう。
一つ一つの音の密度感はこのパワー独特のものでありEARのパワーの中では一番「濃い」音で、とてもトランジスタのアンプでは表現出来ないかもしれない。
EARのプリアンプの組み合わせで過去何度か聞いた美音とは別物の美音でLNPとEARの良いところが両方いい感じで出ている。EARは比較的聞く機会が多かったがスピーカーとの相性で時には独特の美音が消えてしまう組み合わせもあった。チョイ聞きでは判断できないアンプである
http://more.main.jp/zakkichou01.html
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楠 薫のオーディオ三昧
2019年5月現在のオーディオシステム
現在、マジコA3を鳴らす真空管アンプと言えば、Tim de Paravicini氏の EAR でしょう。
と言うわけで、真空管プリアンプのEAR 864とEL34のプッシュプルパワーアンプEAR 534を置いているのです。
以前使用していた、EAR 861は、と言うと、出力段の 真空管、EL309がヨシノトレーディングにも無くなったため、メンテナンスが出来ない状況となってしまい、その代わりがこのEAR 534なのです。
サウンド的には EAR 534 の方が少し低域側にシフトして、 野太い印象。
しかし基本的にはTim de Paravicini氏のEARサウンドを受け継いでいて、濃厚でありながら みずみずしい中高域、しなやかで懐の深い低域が見事です。
ちなみに現在、Tim de Paravicini氏は300Bのパワーアンプを試作しているとの情報がありました。
また、ヨシノトレーディングは、Tim de Paravicini氏の奥さまの郷里に一緒に住まわれている ようで、ヨシノトレーディングの本社は、拙宅から車で2時間ほどの、福岡県朝倉市秋月今小路307に移転しています。
http://www.kusunoki.jp/audio/audiohistory/AudioSystem2019/audiohistory20190501.html
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真空管アンプの世界
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/381.html
プリアンプに金をかけなさい
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1027.html
真空管の寿命は6000時間
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14062287
1W(ワット)アンプで 38㎝ウーハーは無理
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/968.html
昔の軽量高能率スピーカーにはドライブ力が強い最新のトランジスタアンプは合わない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1102.html
口径38センチ(15インチ)のユニットではまともな音は出ない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004040
① 楠 薫
楠 薫のオーディオ三昧
https://kusunoki.jp/audio/audioindex.html
真空管の歴史:WE300Bの登場
https://kusunoki.jp/audio/audionote.html#Tube
真空管回路技術&トランスのお話
https://kusunoki.jp/audio/audionote.html#circuit
Marantz社 & Saul B.Marantz氏
https://kusunoki.jp/audio/audionote.html#Marantz
Marantz model 1
https://kusunoki.jp/audio/Marantz/Marantz1/Marantz1.html
Marantz model 5
https://kusunoki.jp/audio/Marantz/Marantz5/Marantz5.html
Marantz model 7
https://kusunoki.jp/audio/Marantz/Marantz7/Marantz7.html
Marantz model 8
https://kusunoki.jp/audio/Marantz/Marantz8/Marantz8.html
マランツ#7(レプリカ)の使いこなし方
https://kusunoki.jp/audio/howtouse.html#replicaMarantz7
マランツ#9(レプリカ)の使いこなし方
https://kusunoki.jp/audio/howtouse.html#replicaMarantz9
Marantz Audio Consolette(#1)の使いこなし方
https://kusunoki.jp/audio/howtouse.html#Marantz1
QUAD22&II
https://kusunoki.jp/audio/QUAD22&II/QUAD22&II.html
QUAD 22 & IIの使いこなし方
https://kusunoki.jp/audio/howtouse.html#QUAD22&II
McIntosh MC240
https://kusunoki.jp/audio/McIntosh/MC240/MC240.html
McIntosh MC275
https://kusunoki.jp/audio/McIntosh/MC75/MC75.html
Red Rose Music Model 5
https://kusunoki.jp/audio/RedRoseMusic/RRMmodel5.html
EAR paravicini 312 & EAR912
https://kusunoki.jp/audio/ListeningReport/ListeningReport20131203.html
EAR V20
https://kusunoki.jp/audio/EAR/V20.html
EAR V12
https://kusunoki.jp/audio/EAR/EAR_V12.html
Unisonreserch S6
https://kusunoki.jp/audio/Unisonreserch/S6/Unisonreserch_S6.html
OCTAVE HP500SE/LE
https://kusunoki.jp/audio/OCTAVE/OCTAVE-HP500SE-LE/OCTAVE-HP500SE-LE.htm
AIR TIGHT ATM-300
https://kusunoki.jp/audio/ATM300/ATM300.html
AIR TIGHT ATM-211
https://kusunoki.jp/audio/ATM211/ATM211.html
お薦め真空管屋さん
https://kusunoki.jp/audio/tube.html
ヴィンテージ・オーディオシステムのメンテナンス
https://kusunoki.jp/audio/audionote.html#maintenance
オーディオ隔離病棟「電線病病棟」インターコネクトケーブル
https://kusunoki.jp/audio/cable/interconnect_cable.html
オーディオ隔離病棟「電線病病棟」電源ケーブル
https://kusunoki.jp/audio/cable/power_cable.html
オーディオ隔離病棟「電線病病棟」スピーカー・ケーブル
https://kusunoki.jp/audio/cable/speaker_cable.html
② 禁断のKRELL
真空管&TUBE AMPLIFIER|禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/theme-10088558047.html
Western electric|禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/theme-10107229909.html
Mcintosh|禁断のKRELL
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E.A.R|禁断のKRELL
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audio research|禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/theme-10120218867.html
Counter point|禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/theme-10097864426.html
OCTAVE|禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/theme-10103088288.html
オーディオ修理・メンテナンス|禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/theme-10079137351.html
オーディオ訪問記|禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/theme-10103890627.html
③ アンティーク オーディオの修理
・Vintage Audio(ヴィンテージ・オーディオ)
http://vintage-audio.jp/
岡山県 の ヴィンテージ オーディオ 専門店
1950-60年代のオーディオ機材 / 修理・レストア / レコード販売
禁断のKRELL 岡山県 Vintage Audio 店訪問記
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14051774
・チューブ・オーディオ・ラボ
http://shinkuukan2.web.fc2.com/index.html
チューブオーディオラボ 真空管アンプ 修理工房
http://shinkuukan2.web.fc2.com/Repair/repair.html
新潟県 南魚沼市 チューブ・オーディオ・ラボ _ マイナー出力管を使った廉価な真空管アンプ製作
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/459.html
・オーディオ道場
https://r35s2840.amebaownd.com/posts/8297131
https://oretaiy.livedoor.blog/archives/cat_23256.html
https://contakuto.exblog.jp/16548260/
https://ameblo.jp/audioniravana/entry-12816295763.html
オーディオ道場
熊本県 阿蘇郡 西原村桑鶴 オーディオ道場
TEL : 096-279-4196
日本一の音楽喫茶 阿蘇 オーディオ道場
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/713.html
オーディオ道場 記事一覧 |西野和馬のオーディオ西方浄土パート2
https://ameblo.jp/audioniravana/theme-10040038346.html
・アンティーク・オーディオ機器の修理ができる店 _ ヤフオクで買った中古品の9割は不良品
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004547
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買ってはいけないアンプ
現代の真空管アンプで買う価値が有るのは EAR だけ、日本製の真空管アンプは色っぽさが全く無く すべてNG - 777ブログ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/06/29/044247
激安だけど音がぼけるだけの無意味なプリアンプ _ 真空管プリアンプ FX-AUDIO- TUBE-01J 5,420円
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004392
ウェスタン・エレクトリック 300B を使ったアンプは買ってはいけない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004441
マッキントッシュのアンプは買ってはいけない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004375
日本のオーディオ製品が欧米のオーディオファイルから相手にされない理由
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004429
上杉アンプは買ってはいけない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004389
SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋) の真空管アンプは買ってはいけない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004391
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伝説の真空管アンプ
マランツ Model 7 伝説の音の秘密 - 777ブログ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/08/134954
Western electric 124 _ 過去・現在・未来を通して最も色っぽい音の WE350B プッシュプルアンプ - 777ブログ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/05/08/204118
一番安く手に入る良い音のパワーアンプは大昔の LUXMAN の真空管アンプの中古品 - 777ブログ
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/06/28/204237
欧州最高の出力管 PX4 を使ったアンプ
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14029910
イギリスの大出力三極管 PX25・DA30 を使ったアンプ
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14030285
① ウエスタン・エレクトリックの伝説のアンティーク真空管アンプ
Western electric|禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/theme-10107229909.html
情熱のオーディオ ウエスタンエレクトリック病棟
http://mikami.a.la9.jp/audio/western_electric.htm
http://mikami.a.la9.jp/audio/audio.htm
ウエスタン・エレクトリック
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/586.html
ウェスタンエレクトリック伝説
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/208.html
電力増幅用直熱3極管 300B
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/546.html
ウェスタン・エレクトリック 300B を使ったアンプ
http://www.asyura2.com/18/revival4/index.html
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/107.html
電力増幅用直熱3極管 VT-52
一番音が良いパワーアンプは VT-52 シングルアンプ?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/440.html
電圧増幅用直熱三極管 WE101D
今 大人気の WE101D _ 出力0.6Wのシングル・アンプで鳴らせるスピーカーは?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/445.html
電力増幅用傍熱ビーム4極管 WE350B
WE350B _ ウエスタン・エレクトリックの真空管の中でも特に濃厚な音がするビーム管の最高傑作
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/132.html
Western electric 124 amplifier _ すべてのアンプの中で最も艶やかな音の WE350B プッシュプルアンプ
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/133.html
・Lowther 真空管アンプ
PX4・PX25 を使った Lowther(ローサー、ラウザー)の伝説のアンプ
http://www.lowthervoigtmuseum.org.uk/lowtheramps.html
・Deccaデコラ 真空管アンプ
初期の Deccaデコラはモノラル仕様でしたので、真ん中にタンノイのデュアルコンセントリック、両脇にダイレクト・ラジエーターが二つ付いていました。
出力段には直熱三極管の PX25 が搭載。
ステレオ時代になるとスピーカーはEMI、出力段はEL34に変更されています。
https://kusunoki.jp/audio/TANNOY/TANNOY.html
イギリスで忘れてはいけないブランドにDecca(デッカ)があります。
カートリッジとデコラというステレオ装置が有名ですが、初期のデコラに付いていたアンプ(やはりPX25)はすばらしい音がするという評判です。
また、デッカのプリアンプが良いと言う人もいます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237153507
Decca 'Decola' radiogram, c 1947
1947年に発売された統合型コンソール・システムDecola
アンプ:PX25プッシュプル(L63×6、PX25X2、5U4G×2) 出力5W
Decca Decola モノラル 仕様
・スピーカー:Goodmans×3
・使用真空管(アンプ部)
L63×6
PX25×2
5U4G×2
すべてOsram
・LEAK(リーク) 真空管アンプ
https://vintage-audio.jp/?p=555
https://duranties.jimdofree.com/leak-amp%E3%81%AE%E4%BF%AE%E7%90%86%E3%81%A8%E8%A9%A6%E8%81%B4/
・QUAD 真空管アンプ
オールド QUAD の安物アンプは名機なのか?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/840.html
ESL57 が似合う店 喫茶店 荻窪邪宗門 _ ESL57 と QUADⅡ の世界
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/214.html
静電型スピーカーの存続に取り組むドイツ QUAD Musikwiedergabe
http://www.quad-musik.de/japanese_magazine-_interview.pdf
http://www.soundbox.co.jp/QUAD/japanese_1.htm
ドイツ QUAD Musikwiedergabe PRODUCTS
https://www.quad-musik.de/index.php/en/products
復刻品 QUAD-II 真空管モノラル・アンプ
(ドイツ QUAD MusikWiedergabe GmbH) 製 ¥500.000/ペア
オプション KT66/GEC、EF86/Mullard、GZ32/Mulalrd +\120,000より
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/QD-II.htm
復刻品 QUAD 33/2プリアンプ QUAD 303QR パワーアンプ
(オランダ QUADREVISIE社製)
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/QD_33_2_303QR.htm
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/Quad%20Revisie_JP_left.pdf
クラングフィルムのアンプ(戦前編)
http://www.klang.jp/index.php?ci=10392&i=10398
クラングフィルムのアンプ(戦後編)
http://www.klang.jp/index.php?ci=10392&i=10399
楽鳴舎 アンプ 新入荷案内
http://rakumeischa.cocolog-nifty.com/audiotubes/cat23188059/index.html
④ 日本製の真空管アンプ _ 評価が高い順
オーディオテクネ
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/123.html
サウンドパーツ
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/114.html
チューブ・オーディオ・ラボ
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/459.html
オーディオ・ノート
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/148.html
新藤ラボラトリー
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/109.html
カンノ製作所
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/111.html
真空管アンプ「カトレア」
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14073803
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/113.html
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14073822
イシノラボ
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/689.html
AIR TIGHT
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/134.html
ラックスマン
https://a111111.hatenablog.com/entry/2025/06/28/204237
山本音響工芸
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/163.html
上杉アンプ
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004389
SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋)
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004391
⑤ 真空管聴きくらべ
【第1話】オーディオ仲間の新年会でWE252A~Edまで真空管聴きくらべ
http://www.klang.jp/index.php?f=&ci=10139&i=10210
2010年1月9日に行った、地元長野県を中心とするオーディオ仲間の新年会として行われた「真空管聴きくらべ」のレポートです。
上段左から 210、250、WE300B、WE252A、PX25、DA30
下段左から RE604、LK460、Eb、AD1、Ed新、Ed旧、RV258旧、RV258新、RV239
http://www.klang.jp/s/file/0000/000/000/102/10210_801.jpg
写真は当日聴いた真空管のうち、わたしが用意したもので、このほかに、
45、71A、WE252Aプリント、WE275Aナス管、4300B、AD1直管、ValvoのEd
を聴きました。ウエスタン・エレクトリックの各種丸管など、さらに多数の真空管を用意してあったのですが、途中で「このままでは肝心のドイツ球にたどり着けない」ということになってしまい、以上の真空管を聴きました。
アンプはバラック作りのユニバーサル機で、6SN7パラレル1段によるトランス・ドライブ、半固定バイアス、直流安定化電源、そして出力トランスはU808という構成でした。
お世辞にも立派なアンプとはいえませんが、これといった見どころが無い代わりに、最近の高性能トランスを使ったアンプのような個性も無く、球の違いがストレートに聴き取れました。
音源は某メーカーの音質評価用CD、スピーカーは Europa Junior KL43004 でした。
意外かもしれませんが、Europa Junior はとなりにあった フィールドの Eurodyn 以上に明瞭、かつ正確に真空管の音のちがいを表現し、比較には最適なスピーカーでした。
はじめに聴いた45は、まさしく中庸で癖のない音でした。意外にひ弱でなくて45と大差の無かった71Aに対し、210は色彩を控えた古風な音で個性的に聴こえました。250もややモノトーンながら、厚みがあって魅力的でした。なお、45と71Aのみ、別のアンプで聴き、続けて71Aを試聴アンプでも聴きました。
ここでおなじみの WE300B をリファレンスとして聴きました。写真では不鮮明ですが、3桁シリアルの1950年代のオールド球でした。繊細でありながら厚みがあって悪い音ではないのですが、ありふれているためか、みなさんの印象は薄いようでした。続いてWE252Aの刻印にしたところ、250をウェスタン風にカラフルにしたような魅力的な音に、みなさんの表情が変わり、「いいね」といった声が数人から出ました。プリントのWE252Aに換えてみると、刻印よりも少しだけ薄味ながら同様にすばらしい音でした。
このあたりで「このペースでは時間が足りない」ということになって、WE275A のナス管でウエスタンを締めくくることにしました。WE300Bを引き締めたような音で、みなさん好ましく感じていました。
ここからイギリス球で、スタートは4300Bでした。300Bを透明で格調高くした雰囲気の音を聴いたみなさんは、オーナー氏の「WE300Bより良い」という説明に納得していました。続いてはDA30で、1本目がエミッションが出ないというトラブルに見舞われましたが、2本目はこれまでの真空管とは格のちがう、スケールの大きさと繊細さを兼ね備えた音を出してくれました。音の色付けの少なさと低域の明瞭さでも優れていました。続いてはPX25で、予想どおりDA30に近い音色でしたが、若干伸びの無い感じで、全体的な印象は思ったよりも異なりました。
ここで宴席に移動してネパール料理を食べたあと、いよいよドイツ球を聴くことになりました。まずはRE604の真鍮ピンで、初期の球です。RE604にはさらに古いトップシールの球もあるそうですが、現物を見たことはありません。イギリス球はアメリカ球に比べて伸びやかな傾向がありますが、ドイツ球はそれに加えて色彩感と厚みがあるように感じます。45よりも鮮明な音でした。つぎのLK460はRE604を少し地味でソフトにした感じで、悪くありませんでした。
中型管に移って直管の Klangfilm のAD1(製造は Valvo)を聴いたところ、これまでのどの真空管とも明らかに違う音でした。みなさんしきりに「透明で癖が無い」と溜息のような感想を漏らしていましたが、そんなに癖が無いと感じるということは、逆説的に個性が強いということになるのでしょうか?そのつぎはValvoのEbで、これぞドイツという感じの厚みがあって雄大な音は、じつに魅力的でした。
AD1は写真のように即席のRV258型ソケット用アダプターを付けて聴きました。Ebよりも引き締まった、緻密な音でした。続くEdシリーズも同様なアダプターで聴きました。ValvoのEdは、たった1本なので確証はありませんが、内部構造、特性、そして音もEbと同じでした。Siemensの新型Edは、これまで聴いた古い球に比べると少し硬質な音で、「やっぱり新しい球の音だ」と、みなさんの評判は良くありませんでした。それに比べて旧型のEdは、EbとTelefunkenのAD1の中間くらいのバランスの良い音でした。ただ、音自体には高価なこの真空管を買うだけのメリットは感じられませんでした。
最後は大型管シリーズで、はじめの旧型RV258は少し硬い音でしたが、「低域がとても良い」という意見がありました。つぎの新型RV258は旧型とは異なって、色彩が豊かに感じられるのに、落ち着きのある魅力的な音でした。最後はバイアスの深いRV239でしたが、PX25とDA30のような差は感じられず、RV258の新型とよく似ていました。深夜0時までかかってドイツ球を聴き終わり、楽しい新年会は幕となりました。
さて、新年会と同じくこの記事も長くなってしまいましたが、みなさんの評価を大雑把に集計すると、直管のAD1が1番、新型RV258が2番、3番以降は意見がまとまらず、といったところでした。45系といえるRE604やLK460と45自身、(一枚プレートの)2A3系といえる300Bや275AとAD1やEdなど、製造国による傾向のちがいを越えた、共通するニュアンスを聴き取れたのも収穫でした。レンズでいえば45~RE604系がコントラストが良くて明解なテッサー型なら、300B~AD1系が繊細で解像度の高いガウス型といったところでしょうか。
もちろん、このような短時間の試聴で各真空管の本質的な音が理解できるはずもありませんし、1本だけのサンプルでは不正確でしょうが、ふだんから「どの球を買うべきか?」「どの球でアンプを作るべきか?」と悩める参加者のみなさんは、とても真剣に聴いておられました。もっとも、真空管による音のちがいなんて、アンプ全体からすれば一つの要素に過ぎないのですが、ついつい夢中になってしまった新年会でした。
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【第3話】真空管聴きくらべパートII(RV258, RV239 編)2010年5月16日
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新年会の真空管聴きくらべで好評だった RV258 系の真空管について、第2ラウンドの試聴会を行いましたのでご報告します。
参加者は会場の都合で突然中止になった、サウンドパーツさんのイベントから流れて来たみなさんです。米国系~英国系で遍歴を重ね、WE300A や DA30 などの主要球を所有する大ベテランの諸氏ですが、ここに来てドイツ系の球へと切り替えつつあります。
左から古い順に並べた RV258 と P41/800
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RV258 は1928年に登場したとされる TELEFUNKEN 製の球です。
古い設計なので、プレート電圧が 700 ~ 800 V と高いものの、フィラメントが 7.2 V 1.1 A で 7.9 W なのに対して出力 10 W と、非常に効率が良い球です。グリッド・バイアスも -70 ~ -80 V とちょうど良いレベルで、価格も Ed や Da などのポスト・チューブや AD1 系の球に比べれば安く、とても実用的です。
R は真空管を、V は増幅器を表しますので、RV は増幅器用の真空管という意味になります。RS237 などの RS が通信用の真空管なのに対し、RV が本来のオーディオ管というのは使っていて気分が良いものです。じっさい、211系などの送信管よりも素性の良さを感じます。
300Bが実際のオーディオ用途でそれほど使われなかったのに対し、プロ用の大出力アンプで大成功を納めた RV258/RV239 は、戦前・戦中のドイツ球にしては数多く現存していますが、さすがに最近は入手が難しくなってきました。
RV258 の音は一言でいうとニュートラルです。初期の直熱3極管全般の明るく澄んだ音色に通じるところがり、特別にドイツの音だ!というほどの個性はありません。パワーに余裕があることもあって、音楽のジャンルを選ばない万能選手といえる球です。
AD1 や Ed のように暗いフィラメントの球とはちがって、明るいトリア・コートのタングステン・フィラメントなのが良いのかもしれません。いっぽう、パワーがあっても大型送信管のような鈍い音ではなく、210/VT25 のように古風な音でもありません。ニュートラルなのですが、RV258 を聴いたあとだと、ほかの球はつまらない音に感じてしまうことが多いから不思議です。
試聴は新年会と同じ 6SN7 パラレル+結合トランスのバラック・アンプに EUROPA JUNIOR で行いました。
初めはシリーズIの球で1930年4月の製造でした。TELEFUNKEN のこの系統の球には、エッチングで製造月年の表示があるので、正確な年月がわかります。最古のシリーズという先入観のためか、みなさんは少し渋めの音に感じたようです。もちろん、同じ RV258 の音のなかでの微妙な差ですし、こちらのほうが柔らかくてシリーズIII以後の球より聴きやすいという感想もありました。
2本目はシリーズIIで、1930年10月の製造でした。シリーズIIはIとほぼ同じ構造で、プレートもこの2本は同じ茶色で、シリーズIII以降の灰色とは異なります。また、電極の支持方法が少しだけ改良されています。このプレートの茶色は、純粋なニッケルを高温炉で酸化させたときの色ですので、コーティングなども無い単純なニッケルのプレートかもしれません。音もシリーズIとほとんど同じでした。
3本目はシリーズIIIで、1931年8月の製造でした。プレートの色が変わったということは、材質か表面仕上げが変わったということです。そのせいか音も変わって、非常に良いバランスです。これといった癖もなく、ニュートラルに感じました。
4本目はシリーズIVで、1932年9月の製造でした。ここまでの製造年月はわずか2年ほどで、ごく短期間に改良が進められたことになります。シリーズIIIとの違いはやはり電極の支持方法で、頂部に大きなマイカが使われるようになりました。正直なところ、わたしにはシリーズIIIとIVの間には、ほとんど音の差が無いように感じられました。
プッシュプル用に4本揃えるのは困難になりつつある RV258IV
5本目もシリーズIVですが、ベースが黒から白に変わっています。1934年7月の製造でした。シリーズIVは長期間製造されていて現存する本数も多いので、これがメジャーなモデルということになります。黒ベースのシリーズIIIとIVの差がほとんど無かったのに反して、同じシリーズIVどうしなのに、黒ベースと白ベースでは明らかな差がありました。1本だけでは個体差かも?ということになりますが、写真の物も含めて黒白ともに4本づつあって、この差は明らかでした。ベースの色のように、少し現代的でワイドレンジに感じました。ベースの材質は黒が真鍮、白がアルミです。
6本目はシリーズVで、1940年5月の製造でした。シリーズVになってようやく、1920年代の名残をとどめるトップシールから普通の形状に変わります。ここから戦中の球になりますが、作りはしっかりしており、けっして粗悪品ではありません。音も白ベースのシリーズIVに少しだけ艶を乗せた印象で魅力的でした。
7本目はシリーズVIで、1943年4月の製造でした。大戦が激化したこのころになると、わずかに品質が落ちているように見えますが、シリーズVの音にしっとりとした落ち着きを加えた聴きやすい音で、けっして悪くありませんでした。人によってはもう少しスッキリしたほうが良いと思うかもしれませんが、個人的には一番好きな音かもしれません。
8本目はシリーズVIIで、1952年9月の製造でした。これだけが戦後の球で、構造もかなり変わっています。とくに、プレートの断面が楕円形から8角形になっていて、かなり異なる印象を受ける外観です。品質は非常に高く見えます。音もガラリとちがう雰囲気で、ちょうど新型 Ed の音が旧型 Ed や AD1 よりも良くいえば明瞭で鮮やか、悪くいえば硬くて上ずり気味なのと同様でした。わたしたちの言葉では「新しい球の音」ということになりますが、もちろん微妙な差ですので、この新型管の個性がちょうど良いスパイスになることも多いでしょう。
最後はタングスラム製の RV258 である Tungsram P41/800でした。概観は金色の真鍮ベースに大きな ST管が乗ったような独特の形です。また、この球は普通の酸化物コート・フィラメントで(トリアも酸化トリウムですが)、プレートの形状も含めてナス管の PX25 に近い構造のせいか、音も普通の真空管に近い印象でした。
点灯中の RV258IV(抵抗はヒーターON時のラッシュ・カレント防止用)
以上の結果から、RV258 はどのシリーズも優れた球であって、300B のように製造年代が古いほうが良いということもなく、どれを購入しても損は無いといえます。
シリーズIとII、およびIIIとIVは見た目も音も差が小さいので、ペアで使っても良いと思います。また、シリーズVとVIのペアも許容範囲だと思いますが、シリーズVIIをVI以前とペアにするのは厳しい気がします。
その後、II、IV、VIと偶数シリーズの RV239 も聴きましたが、同じシリーズの RV258 と共通する特徴が聞き取れました。もっとも、同じシリーズなら構造や材質が同じで、ちがうのはグリッド巻き線のピッチだけですから、当然の結果といえます。
また、RV239 は RV258 よりも内部抵抗が若干低いことが音にも表れますが、PX25 と DA30 のような明らかな優劣はなく、-150 ~ -180 V とバイアスの深い RV239 で増幅段が1段増えるばあいには、かえって RV258 のほうが良い音になってしまうかもしれません。
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